この画像を大きなサイズで見るロシア、オビ湾の海岸に、まるで雪合戦用に作られたような雪玉がゴロゴロ並んでいるという。しかもこれ、自然が勝手に作り出したというから驚きだ。
自然様は、「お前らやんなら武器はこれで、」とでも告げているとでもいうのだろうか?確かに大砲なんかよりは傷を負う確率は低いよな。無傷とはいかないだろうけども。
シベリアのヤマロ・ネネツ自治管区にあるヤマル半島を流れるオビ川。その河口にあるオビ湾の海岸には、何千個もの雪玉が18㎞にわたってもれなく配備されている。
人為的な雪の彫刻の展示物かなにかだと思うかもしれないが、これらの雪玉は紛れもなく自然が作り上げたものだ。しかし、こんな光景が目撃されたのはこれまでで初めてだ。
この画像を大きなサイズで見るヤマル半島の北極圏の村、ナイダの住民たちが最初にこの現象に気づき始めた。雪玉はテニスボール大から、大きなものはバスケットボール大までサイズはさまざまだ。
住民のエカテリーナ・チェルヌイフは言う。「こんな現象が見られるのは一ヶ所だけ。まるで誰かが雪玉の山をぶちまけてしまったみたい。テニスボール大のものからバレーボール大までいろいろあるわ」
この画像を大きなサイズで見る「とても驚いている。自分の目で見ないと、とても信じられないだろう。こんなことは初めてだ。あれだけの雪玉ができるほと雪が多くなかったことを考えると、とても興味深い現象だ」村役場のヴァレリー・アクロフは言う。
「これらの雪玉は10日ほど前から現われたが、長年ここに住んでいる者ですら、こんな光景は見たことがないと言っている」
この画像を大きなサイズで見る「湾の水位が上がって凍結し、ビーチが氷で覆われる。それから水が少しずつ引いて氷だけが取り残される。その破片が濡れた砂の上を転げているうちに、このような球状になったのではないか」
この画像を大きなサイズで見る北極・南極圏研究所(AARI)広報のセルゲイ・リゼンコフは言う。
「珍しい自然現象だ。たいていは、まずグリースアイス(水面の小さな氷の塊)ができ、それがシャーベット状になって、風の動き、海岸線の形、気温などが影響して、このようなボールのような形になったのではないだろうか」
この画像を大きなサイズで見るこの地域では初めての光景だが、似たような現象は2年前にフィンランド湾で、2011年にはミシガン湖で確認されている。
via:siberiantimes、mirrorなど/ written konohazuku / edited by parumo













おお、すごーい!!
メリケンが雪の中に鉛を入れるからダメ
中国が白いペンキで塗った鉛を発射させるからだめ
ロシアが普通に鉛を発砲するからだめ
オビ湾か…
フォースの力かな?
マリモの化石ではないか。
※4
サイエンスゼロでまりものミステリーやってたなぁ。
解明された暁には、こちらも取りあえげてくれると嬉しい
これを雪合戦に使ったら投石機みたいなものを使わねば…戦争だー!
自然様「武器はこれ使えよ(バスケットボールサイズの氷塊)」
てか日本でも石が転がって丸くなる海岸が紹介されてたよね?
大自然ってほんと雄大で素晴らしいなあ
これはフォースによって作り出されたのです…オビ湾だけに
上に乗っても砕けないほどしっかりした作りなのがすごいな
パルモさん 、政治の話だけでなく、宗教の話もしない方がいいですよ。
自然現象ってすごい!
でもこんなんぶつけられたら痣出来るわw
シベリア帰りなのだろうか
さぁ、(雪合)戦を始めよう
ノンナ「カチューシャが雪合戦をしたいと言ったのでつい…」
この現象が人為的に再現できたら雪合戦がはかどるな
神「一個だけ雪見大福にしといた」
大きなものはバスケットボール大なのか、それともバレーボール大なのかがわからない
タピオカ職人の朝は早い。
モルダー出番よ
雪球ってより氷の塊(人が乗れるところをみると)
これぶつけられたら人死でてもおかしくないでしょ
しかし、自然て凄いな。自分が目撃したら人為を疑いますわこれは
オビ・ワン
ギンコ「こりゃあ雪団子蟲の大量発生だな」
アイスの実って、てっきり木になるものだと思ってたんだけど
本当は海の幸だったんだね
ずっと勘違いしてたは恥ずかしい
※23
あー何かに似てると思った。アイスの実だ!
真球じゃない形とか、集まった時の大きさの微妙な違い、つやのない外観。
なおキウイ味が一押し
自然は常に完全である。決して間違わない。
ドヤ顔で雪玉に乗ってないで利用価値を探れよ!馬鹿もん!
これは保冷剤にちょうどよいサイズ
天狗の仕業じゃ。
雪だるま作ろ〜♪
自然に幾つか合体して出来上がった雪だるまが
ロシアの守護神・冬将軍の正体だぞ
パウダービーズの精