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人間が猫化する、空から生肉が落ちてくる。本当にあった11の世にも奇妙な出来事

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(著) (編集)

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 現代の科学をもってしても、この世には、どうにも説明がつかない事件が発生することはままある。まるでフィクションのような、信じられない出来事が起きるのだ。

 それらの事案は我々の好奇心を最大限に膨らませ、突拍子もないバーチャルな妄想の世界へと導いてくれる。ここでは謎が謎を呼び、人々の興味を掻き立てた11の奇妙な出来事を見ていくことにしよう。

1. 肉のシャワー(アメリカ・ケンタッキー州)

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 空から降ってきた肉を食べられるだろうか? 1876年、そんな肉を食べた人たちがいる。ケンタッキー州のバース郡で、雲から肉が降ってきたような現象をある夫婦が目撃した。

 3月3日、アレン・クラウチと妻は、自分たちの農場に肉の塊が降り積もるというなんとも奇怪な現象に遭遇したのだ。新聞で報道されたことから、近隣の人たちや野次馬、地元の肉屋が、この謎めいた肉がどこからやってきたのか突き止めようとした。クラウチ家のネコを含め、これらの肉を味見した者もいて、ヒツジかシカの肉だろうということになったが、はっきりした出所は特定できなかった。

 ついに科学者たちが、大量の肉を食べた猛禽類が頭上を飛んでいる間に未消化の肉を吐き戻し、それが肉のシャワーとなって下界に降り注いだのではないかと推測した。しかし、この説の科学的な証明はできていない。

2. 相次いで発見される人間の足(カナダ・セイリッシュ海)

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 2016年2月、数日の間に切断された人間の生足が入った2足の靴が、カナダ、バンクーバー島のボタニカルビーチに打ち上げられているのが発見された。

 実はこれが初めてのことではなかった。2007年以降、北西太平洋沿岸に16もの切断された足が流れ着いていて、ワシントンやブリティッシュコロンビアのビーチを散歩していた人に発見されている。最初は、足は遠方の自然災害や連続殺人犯に巻き込まれた犠牲者のものだと推測されたが、数年後に何人かの身元が特定され、自殺また嵐による死者のものと断定された。

 しかし、なぜ足だけが発見されたのか謎が残る。水中での腐敗は激しく、波にもまれて手足が遺体から離れることはあるし、現代のシューズは軽量素材でできていて、エアも入っているため、中身の足は水に浮きやすい。しかし、ランニングシューズやハイキングブーツを履いて見つかる足のほとんどが右足である事実に、あまりにも偶然が重なりすぎていて、不吉だと見る人もいる。

3. 破裂するヒキガエル(ドイツ)

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 2005年、ハンブルグの小さな池でヒキガエルが次々に破裂する出来事が起こった。1000匹以上のヒキガエルの死骸が見つかり、中には粉々に砕け散ったものもあって、近隣の住人や公園を訪れる人たちを当惑させていた。

 池の水質を検査しても、はっきりしたことはわからず、遺骸を解剖してもなにかの菌類やウィルスにやられた痕跡はない。科学者たちは飢えたカラスが原因という説を打ち出した。

 ベルリンの獣医フランク・ムシュマンは、「ヒキガエルの肝を好むカラスは獲物の胸と腹を突こうとし、ヒキガエルはこの捕食者を撃退しようとして体を膨らませる。そのときに内臓を食われたり、肺に穴があいたりしてヒキガエルの体に傷がつくと、体が膨らんでいるために血管や肺が破裂する」と説明した。この説は一見もっともなように思えるが、実際に目撃者がいないため、確認できていない。

4. 目覚めると外国語がペラペラに(オーストラリア)

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 2014年、オーストラリア人のベン・マクマホンは自動車事故で一週間昏睡状態になった。意識が戻ったとき、英語を母国語とするはずのベンが急に流暢な中国語を話すようになった。かつて勉強したことがあったとはいえ、ペラペラしゃべることができるようなレベルではなかった。

 科学者たちは、脳が外傷を受けたことによって、話す能力をつかさどる部位がダメージを受け、違うゾーンに多少なりとも蓄えられていたほかの言語がよみがえってきたのではないかと推測した。しかし、ここまで突然ペラペラになる例はほかに知られていない。

 このように昏睡から覚めて新たな言語能力を示した人はマクマホンだけではない。2010年には、クロアチア人の十代の若者が、急にドイツ語をよどみなくしゃべるようになった。6台の車の玉つき事故に巻き込まれたあるイギリス人は、昏睡から覚めてフランス語をしゃべるようになり、自分は俳優のマシュー・マコノヒーだと信じるようになったという。

 人は睡状態におちいると、眠っていた能力を呼び覚ます何かがあるようだ。(関連記事

5. 謎のモーニンググローリー(オーストラリア)

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 長年、雲は今後の天候の移り変わりをリアルタイムで予測するのに使われてきた。気象学者はさまざまな雲を研究してきたが、ひとつだけよくわからない雲がある。それがモーニンググローリーだ。

 これは長く連なるロール状の雲の帯で、それぞれが1000キロ近くにもなることがある。この現象は、9月から11月の北東オーストラリアでしか見られないため、研究の対象からはずされることが多かった。モーニンググローリーが海風と湿った空気がぶつかってできることはわかっているものの、その形や編成などをさらに突っ込んで研究している専門者はほとんどいない。

 そのため、この雲がどれくらいの間、現われるのか、どうしてドイツやアメリカの内陸部などでも見られることがあるのか、疑問が残る。

6. 自然発火する住人(アメリカ)

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 フロリダ州セント・ピータースバーグに住むメアリー・ハーディ・リーサー(67)は、自宅アパートで炎に包まれて謎めいた死をとげた。1951年7月2日、アパートの大家が椅子の上で黒焦げになったリーサーの遺体を発見した。だが不思議なことに、部屋の中が火でやられた形跡はなかった。

 FBIは、リーサーが睡眠薬を飲んで眠りに落ちた後、たまたま可燃性の服にタバコの火が燃え移ったのだろうと推測した。リーサーが眠っていた椅子は難燃性の材料でできていたために燃えなかったが、リーサーの体の脂肪分が文字通り火に油を注ぐ状態になったとした。

 しかし、陰謀説を唱える人たちは、人体が燃え尽きるのに2000℃以上の高温の炎が必要なのに、これほど熱い火がアパートにほとんど被害を及ぼさなかったのはおかしいとして、FBIの言い分は非現実的だと疑問を投げかけている。

7. ディアトロフ峠事件(ロシア:旧ソ連)

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 1959年2月、ソ連の9人のトレッキンググループに起きたことは、多くを困惑させ、震え上がらせた。ベテラン登山家をリーダーに、学生たちがウラル山脈北部へと繰り出したが、一週間後、全員死体で発見された。彼らになにが起こったのか、いまだにはっきりわかっていない。

 最初に見つかった5人の体はひどく損傷していたが、どうしてそのような傷を負ったのか、まったく不可解だった。テントは内側から切り裂かれていて、遺体はベースキャンプから離れたところで見つかっている。何人かの衣服がなくなっていて、その体は異常なオレンジ色をしていた。

 政府がこの事件を調べ、遺体に放射能の痕跡があることに気がついたが、この件は隠蔽されたため、原因をはっきり知るのは難しくなった。彼らが放射能実験に偶然にさらされたか、可聴下音響(耳に聞こえるより低い周波数の音)をなだれと勘違いして不安定な場所に入り込んでしまって死んだという説はもっともらしいが、原因はなんであれ、山での真相を知っている者はみんな死んでしまった。

8. 謎めいたチュパカブラの襲撃(アメリカ)

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 1970年代から、テキサス州のリオ・グランデ地域には吸血鬼のような動物が存在するという伝説があった。それは巨大な鳥のような姿だと言われていた。1990年代半ばになってその恐ろしい動物チュパカブラ騒ぎが最高潮になった。

 1995年3月、チュパカブラ(ヤギの血を吸う者という意味)に襲われて、8頭のヒツジが殺され、血を抜かれる事件がプエルトリコの農夫たちによって次々報告された。殺害者の痕跡はヒツジの体に残された小さな穴だけ。8月までにカノバナスの町では、100頭以上の家畜やペットが死に、すべて似たような傷跡があって、血が抜かれていた。

 最初は、悪魔的なカルト集団の仕業だと思われたが、多くの人はもっぱら吸血動物に血を吸われた可能性を信じていた。

 2000年までに、チュパカブラの襲撃は中南米、フロリダ、テキサスにまで広がり、疑わしい動物が捕獲された。だが、DNA鑑定の結果、その動物はただのコヨーテか、ひどい疥癬を患った野犬だとわかった。生物学者は、チュパカブラのような生物は存在せず、襲撃犯は凶暴化したコヨーテか野犬だとした。彼らは獲物を殺してよくそのまま放置しておくからだ。

 血が抜かれていることに関しては、死んだ動物の多くが噛まれたことによって大量の血を失って死ぬ失血死の典型で、彼らの肉はこの吸血鬼のエサの対象ではなかったことはわかる。しかし、チュパカブラを信じる人たちは、野犬の襲撃は目撃されていないという理由だけで、この生き物は存在すると信じていて、チュパカブラ伝説は、まだまだ根強く残っている。

9. 毒ガス女(アメリカ)

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 まるでSF映画のようだが、これは実際に起こったことだ。1994年2月19日、グロリア・ラミレスは、進行性子宮頸がんによる合併症のため、カリフォルニア州のリバーサイド総合病院に入院した。医者や看護師たちがラミレスに接触して数分もしないうちに、アンモニアのにおいがすると言い出し、具合が悪くなって意識を失う者が続出した。

 なぜか、ラミレスの体からアンモニアの臭気がしてきたのだ。用心のため緊急治療室から全員避難したが、この臭気の副作用のためにひとりの医者と看護師が入院する事態になった。

 ラミレスはその日の夕方に心不全で亡くなったが、解剖の際には、検死室を特別に囲って危険物質扱いの処置をし、後で白衣などを除染装置で洗浄しなくてはならなかった。しかし、解剖でもこの臭気の原因ははっきりわかならなかった。

Mysterious Body Fumes cause ER illness

 なぜ、ラミレスの体からアンモニア臭のようなものが発生したのか、いったいなにが起こっていたのかはっきりしなかったが、医師たちは彼女のガン治療のせいではないかという見方をしている。ラミレスは家庭療法でジメチル・スルホキシドを含む鎮痛剤を服用していたと言われていて、これが尿路閉塞のせいで体内に蓄積されていた。

 酸素が供給されると、この化学物質はジメチルスルホンに変わる。ラミレスに除細動器を使ったことで、この化合物が有害なガスである硫酸ジメチルに変わってしまったのだろうというのだ。1990年代半ばにこれで論理的な決着がついたかに見え、追加の試験でもラミレスの体の腐敗によるガス発生の可能性はなくなった。しかし、地球外生物の影響だとか、病院の犯罪が原因だといった説はいまだにはびこっている。

10. ツングースカ隕石落下事件(ロシア)

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 シベリアの森を焦土化した爆発から100年以上たっても、科学者たちはこのとき実際になにが起こったのか突きとめられないままでいる。

 1908年、人里離れたシベリアのツングースカ地方で、広島に落とされた原爆の185倍と言われる大規模な爆発が起こった。56キロ離れたもっとも近いところでこれを目撃した人は、森の上空に火の玉が光るのが見え、なにかが砕けるような音が聞こえ、熱を感じたという。このせいで、人が数人、数百頭のトナカイが死んだという。

 当初は火山の爆発または隕石の衝突と思われたが、田舎の辺鄙な場所であることや、当時のロシアの政治情勢のせいもあって、なかなか調査は進まなかった。この100年、科学者たちは小惑星が空中で爆発したとい

う説を支持しているが、これを裏づける物理的な証拠はほとんどない。

 だが2013年、科学者らはツングースカ爆発の原因が隕石であることに間違いがないという研究結果を報告している。

11. ネコ尼僧(フランス)

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 現代の科学では、大勢の人が一斉に奇妙な病気や行動の影響に苦しむ、集団ヒステリーのしくみを理解していて、これがいかに簡単に広まってしまうかもよくわかっている。

 また、長い年月の間に、厳しい社会環境の中で生きる人々の間でこれが常識となっていく可能性があることも知っている。

 しかし、現代心理学が現われる以前の時代には、誰もこんな現象を知らず、どう対処していいかもわからなかった。特に女子修道院全体がネコに憑りつかれてしまうような事態には。

 あるフランスの修道院で、ひとりの尼僧がどういうわけかネコの鳴き声をし始めてから、尼僧全員がネコになってしまった。毎日何時間もニャーニャー泣き続け、近隣の村人たちが迷惑をこうむった。

 ついに兵士が駆り出され、修道院を取り囲み、鳴き声をやめないと武力行使に出ると警告した。すぐに鳴き声はやんだが、なぜこのようなネコ化現象が始まったのかまったくわからない、なんとも奇妙な出来事だった。

via:11 Curious Events That Really Happened/ written konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 61件

コメントを書く

  1. 猫化事件は、警告されたらやんだというところを見ると先日の記事の「ビープ音で立ち上がる』実験と同じ原理かね?

    • +2
  2. 猫化尼僧、青池保子が漫画化したら面白そうw

    • +5
  3. >ひとりの尼僧がどういうわけかネコの鳴き声をし始めてから、尼僧全員がネコになってしまった。
    オバケの救急車かよwww

    • +2
  4. 空から魚が降ってくる例もあるね
    ディアトロフ峠事件はそれを元にして作られたゲームで知った
    科学が発展して心霊写真とかいろんな現象が科学的に明かされているけど
    まだまだ解明できない物も多いんだなあ

    • +1
  5. その修道院に関してくわしくお願いします。
    いえ、けっして邪な考えがある訳ではなく……。

    • +8
  6. 3.はカラスが偶然にも秘孔を突いてしまったんだろう。

    • +11
  7. 大体の怪事件は、ジョジョの奇妙な冒険でネタにされてる件・・
    カエルの爆発なんかは、スタンド・ダイバーダウンで人間にやらかしたw

    • +8
  8. ディアトロフの闇の深さはガチ
    切断足のシューズは普通に猟奇な何かでは…

    • +6
  9. 尼さんは集団ヒステリーっぽいが……
    人体発火がやっぱり一番こわい。

    • +8
  10. ディアトロフ峠事件は普通に考えて、斜面なんかにテント張ったので夜中に強風で倒れ、メンバーはテントを破って脱出、そのまま比較的安全な谷の方へと逃れて(誰か転がり落ちたのかも知れないが)行ったが自分たちが原因か、雪崩に遭遇して半数が生き埋めになってしまう。難を逃れた生き残りは谷に生えてる木の枝を落として焚き火で暖を取ることにしたが、暗闇と低体温症と恐怖とで錯乱したメンバーもいただろうし、テントへ戻ろうとして途中で力尽きたり、はぐれて闇夜を彷徨って亡くなったりしたんだろう。
    あるメンバーの服の放射線に関しては、登山前の放射線量が分からない以上は遭難時に被爆したとは言えない。

    • +5
    1. ※12
      体が熱くなって裸になってテントや山小屋から飛び出し自ら雪に飛び込むらしいよ
      放射能とか全く関係ない
      八甲田雪中行軍の事例もある

      • +3
      1. ※32
        低体温症の典型例だね
        雪山で遭難して凍死した死体が薄着とか裸で見つかる事がよくある
        正式には「矛盾脱衣」というらしい

        • +6
        1. ※38
          低体温症ってより、凍傷になってるのよ
          俺は青森県育ちで小さいころから岩木山でスキーをしてた
          将来はプロスキーヤーが夢だった
          吹雪くときなんか-10度余裕でなる
          耳たぶとか指先とか
          赤くなって腫れて火照るんだよ
          不思議だよね寒さを感じないんだ、風に当てると気持ちがいいんだよ
          でも、これがやばく、凍傷になってるらしい
          今思えば、過酷な状況だよ、氷点下の場所はみなそうだろうけどさ

          • +2
          1. ※47
            低体温症は体温自体が危険な領域にまで下がるので凍傷とはちょっと違うと思うけども、凍傷で指や耳は大丈夫だったの?!シモヤケでもきついのに凍傷大変だったろうに。
            冬に手袋4枚つけてても毎年シモヤケになってたけど赤くなると同時にかゆくなって痛くなるし、指が膨れてきて皮が厚くなって指先がつるつるになる(指紋がなくなってしまって物を掴み辛くなる時もある)。春になって暖かくなるとぶ厚く、硬化した皮膚が薄紫色→薄茶色になって剥がれていく。それまでの冬の間の痛かゆい感覚が本当にきつい。
            人体が自然発火する事例はぬ~べ~でも取り上げられてたね。本人からしてみればこんな形で人生を終える事になるなんて本当に災難だなあ。

            • +1
      2. ※32
        ああ、映画でそんなシーンがあったね。『こんな事もやるのか。俳優も大変だなあ』って思ったよ。

        • +2
  11. 尼僧は、尼僧達の憂さ晴らしもあったのではと勘ぐりたくなるね

    • +9
  12. にゃぜこんな事がおこるのか不思議だにゃ
    でもこれは案外身近にゃ所でもこんにゃ事が起こるかも知れないにゃ

    • +11
  13. 空から何かが降ってくる系の奴は竜巻で巻き上げられた物が落ちてきた、という説もあるが…
    原因になった竜巻が観測できないような長距離を舞い上げられた物体が移動するのだろうか?とも思う

    • +4
    1. ※17をひっそりと評価したい。
      ああ!!見よ!ネコは来たれり!
      ツングースカ大爆発はトマス・ピンチョンの「逆光」に確かそれっぽい描写があったような、なかったような。小説長すぎてうろ覚えだけれど。

      • +1
  14. 3日くらいなら昏睡状態になってもいいから
    起きたら外国語ペラペーラになりたいな…

    • +8
  15. ディアトロフと足漂着と人体発火、怖いにゃ。未だ情報不足だからかにゃ?
    尼僧さんたちはアレにゃ、讃美歌を翻訳するパイオニアだったにゃ。

    • 評価
  16. グロリア・ラミレスさん可哀相
    死が目前にせまっている時に危険な臭気物扱いにされざるを得なくなってしまうなんて

    • +11
  17. 2.
    「あんなの飾りです!偉い人にはそれが分からんのですよ!」

    • 評価
  18. モーニンググローリーに朝○と朝×以外の意味があるなんて知らなかった!

    • +2
    1. ※22
      オアセィス のは お薬だし…何かゴメン。
      ほにゃらららーら うぇいかっ!うぇいかっ!

      • 評価
  19. ディアトロフ事件、当時麓から火球が目撃されていたことから捜査陣が「政府のミサイル実験」に巻き込まれた可能性を疑い放射線検査をしたのだそうだが、当時のソ連の闇の深さが窺える話ですね

    • +2
  20. ケンタッキー州なのにチキンじゃなかったのか

    • +6
  21. 最後の猫化記事はケモナーを萌殺しにかかってきてる。

    • +2
  22. ツングースカ隕石は確か砕けた隕石の破片が発見されて、物証が出たので隕石の破裂で間違いないとなったんじゃなかったかな。

    • +3
  23. ツングースカ大爆発…きっとどこぞの光の巨人と光の魔王獣が戦ったせいだな、うん

    • 評価
  24. 竜巻の規模にもよるけど10000メートル程度の高度からなら数十キロ移動してもおかしくはない

    • +1
  25. ツングースカ爆発は、トリックの上田教授も話をしてたな。
    …隕石だったとは(大汗)。

    • 評価
  26. カエル爆発事件は、カゲロウ科の昆虫の異常発生と連動している可能性は無いだろうか?
    カエルは満腹、空腹に関係なく動いている物を見ると捕食する性質が有り、食べ過ぎで身動きが取れなくなる程摂食してしまう。その場で動けなくなり朝を迎え、カゲロウの大群は姿を消すが満腹で動けぬカエルは残る。やがて日光によりカエルの皮膚は乾燥し始め、同時に体内のカゲロウは気温上昇に伴い腐敗を始め、腐敗性ガスが発生する。その状態のカエルをその捕食者である鳥がつつくと乾燥し柔軟性を失った皮膚は内部のガス圧に耐え切れず爆裂する、という事も考えられるのでは無いだろうか?

    • -1
  27. ディアドロフ事件の遺体の放射線被曝は当時の放射性物質由来の夜光塗料だったとは考えられないだろうか?冷戦時代のソビエト軍の原子力潜水艦乗務員の放射線被曝量を調べたら規定量を越える線量の被曝が診られたので原子炉の緊急調査をしたら確かに僅かでは有るが漏洩が見られたが乗務員の放射線被曝量と比較すると遥かに少ない。それで艦内部の総点検を実施した所、ガイガーカウンターは特定機器に強い反応を示した。それはトリムバルブや注排水バルブ、時計盤、各種計測機器に塗布された夜光塗料だった、という事が有ったそうなので。

    • -3
  28. 2と3の考察が絶対でないにしろ、「科学では決して解明できない神秘的な~」症候群でない無さ加減のがいい。
    犬が飛び降り自殺する橋を思い出したがあれは、橋の下にいる狩猟鳥獣の、大型のげっ歯類かの匂いに狩猟用の品種の犬が我を忘れて、という記事をどこかでみたな。
    霊界への入り口が犬を誘うだのどうのこうのと言い張ったスピリチュアラーだかの記事も、確かめて無いだけで現役でありそうだ。
    岸流で人が流されるそばで発泡スチロールなどが流されてないのを、「悪霊が人を引っ張ってる」などという自覚が無いだけの悪意の領域に突入完了済みな霊能者の本を、二十歳前になるいつだったか読んだのも思い出したが。

    • 評価
  29. 包囲されてすぐに収まったにほっこり
    お前らなにがしたかったんだ・・

    • +6
  30. いい中年オヤヂが仔猫相手に赤ちゃん言葉になる怪異なら…

    • +1
  31. みんな忘れてるが昔のキャンプ道具に結構な量の放射線出すランタンあるんだよね…
    壊れたマントル触ると服からγ線ぐらい余裕で観測される

    • +6
  32. そりゃあみんながニャーニャー言ってたら、これ幸いと自分もニャーニャー言うよなぁ。

    • +6
  33. モーニンググローリー研究は、環七雲も研究してほしいな

    • +1
  34. 中学生だった頃、空から氷の塊が降ってくる「氷柱落下現象」をクラスメートと共に目撃した事がある(7月に学校の校庭に落ちてきた)
    「航空機に張り付いていた氷が剥がれたにすぎない」と言われれば何も反論できないが(実際、窓ガラスぐらい薄かった)、飛鳥昭雄(超常現象研究家?)の主張を信じていた時期には「俺はノアの洪水の名残に遭遇したのかあああ!」と興奮したものである※
    ※飛鳥昭雄はイマニエル・ヴェリコフスキーの主張を引用して、「ノアの洪水」は月の内部の水が地球に大量に降り注いだ結果であり、その時に凍り付いて地球の周りを周回している水(氷柱)が時々落下してくるのが「氷柱落下現象」の正体だと主張している

    • 評価
  35. ルフトハンザ航空に乗り、シャルル・ド・ゴール空港まで行く夜間便でセント・エルモの灯り現象が起きた時も、最初は
    「翼の上に蒼白く光る巨人が張り付いている」みたいに見えた様に、あまり難しく考えると余計に解らなくなる事も有りそうですね

    • 評価
  36. 万一に備えて、ネコミミグッズを用意しておかなくては

    • +2
  37. しもやけ(軽度の凍傷)は確かに熱いね。
    そしてランプは知らなかった!
    漂着する靴(右)にも、ユーザーでないと知らない何かがあるのかなあ?

    • 評価
  38. 人体発火は体内でケトン体(特にアセトンが疑われている)を多く合成する循環器系疾患が原因であるとする説がある。これならものすごくよく燃えるし、細胞レベルで産生されていれば全身レベルでの領域での発火も納得できる。

    • +3
  39. ディアドロフ事件は人為的な殺人。
    犯人はソ連の特殊部隊だよ。
    パーティに一人だけ歳が離れ、しかも偽名で、さらにはカメラを隠し持っていた人間がいる。彼がスパイであった可能性は極めて高い。
    では、そのスパイが何をしにこの山奥まで来たかというと、この峠一帯はソ連の秘密実験場で、それはこの地域では周知の事実だった。
    その秘密兵器を探りに来たと考えられている。
    兵はヘリで空から来て、彼らのテントをなぎ倒した。
    学生たちはテントから飛び出したが、拷問を受け、スパイの彼は一人逃げた。(実際、一番遠くまで逃げてる)
    特に女性が目をくりぬかれるなど、見せしめで最もひどい目に合わされ、逆上したメンバーの一部が体力に自信があるゆえに兵士に格闘を挑み、拳などにも傷を負う。しかし、他の兵士からスペツナズがよく使う拷問用の鉛入りサックで背後から殴られまくって骨をボッキボキに折られまくり死ぬ。この武器は一見外傷を見せずに内部の骨を砕く。
    その隙にメンバーは逃げ惑うが、雪上用の短スキーで移動する兵士にあっという間に追いつかれ、同様に殺される。このスキーはほとんど跡を残さない。
    こう考えれば全てつじつまが合う。
    放射能関連は燃料の可能性もあるが、もしかすると、偶然彼らは実験に使われていた部品などを拾ってしまったのかもしれない。その回収に来た部隊と鉢合わせしたという偶発的事故だった可能性もある。
    この事件を担当した二人の捜査官は、本気で事件解明しつつあった方は解任された。残った片方は昇進し、ソ連崩壊後に軍の圧力があったことを認めている。

    • +2
  40. 目覚めたら中国語ペラペラってのは事実なら全く不思議だ
    霊的な理由づけなしで説明するなら、過去に見聞きした中国語(授業とか映画とか音楽とか)が無意識のまま全部頭のなかに記録されていたのだろうか。
    それが全部甦ってそれなりに中国語ができる人間になって(この時点では彼の中国語がどんなレベルか周囲にはわからない)さらにネイティブレベルまで爆発的に学習したのかもしれない

    • +3
  41. フランスではネコ耳や語尾に「にゃ」をつけて話すのは止めた方が良さそうだな。

    • 評価
  42. ディアトロフ峠事件
    「なあ好奇心で聞くんだが・・・・・・DIO。君が出会った『スタンド能力』の中で・・・・・・一番『弱い』能力って・・・・・・どんなヤツだい?」

    • -2
  43. 6の人体自然発火って本当にあるんだ…!パラサイト・イヴだけのフィクションだと思ってた。。

    • -1
  44. 不謹慎ですが、猫のシスターコスプレが可愛い。

    • 評価
  45. 広島原爆の185倍の爆発で、死者が数名だけってのが一番ビックリだよ!
    人口密度低すぎだろ!
    そんなに土地が余ってんなら周辺の小国に分けてやれよ。

    • 評価

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