この画像を大きなサイズで見るトルコ共和国コンヤ市には「世界最古の都市遺跡」と称されるチャタル・ヒュユクがある。ここには新石器時代から金石併用時代の遺跡が数多く残されている。
そのチャタル・ヒュユクから、紀元前6000年前(今から約8000年前)に作られたと見られる女神像が発見された。この像は再結晶化された石灰石で作られており、腕や胴体や腹部の下の線などがとても精巧で、発掘を率いたスタンフォード大学はこの像が特別であることを確信したという。
大きさは高さ約17cm、幅約11cm、重さ約998gほど。この様なはっきりとした線を描くには相当の技術と精度の高い道具が求められたということだ。
この画像を大きなサイズで見る豊満なボディは魅力の象徴
チャタル・ヒュユクの遺跡では、これまでも多くの女性の彫像(土偶ないし石偶)が見つかっているが、通常は粘土などで作成されているため、このような良好な状態で見つかることはない。
肥満は多産、肥沃、豊穣の象徴で、一般的にこの様な女性像は「実りの女神」を表すとされているが、スタンフォード大学のイアン・ホッダー考古学者は、この像には他の重要な意味もあると見ている。
社会的地位の高い高齢女性の可能性
かつてチャタル・ヒュユクには何千もの人が暮らしていた。そして、階級など存在しない平等主義の社会が形成されていた。その社会では年を取るということは、尊敬を得ること、社会での重要性を増すことを意味した。そのため、ホッダー氏を始めとした考古学者たちは、このような像の女性の形は高齢の女性を表し、その社会的地位を称えているものだと考えている。
そんな平等主義も、チャタル・ヒュユク史の後半で消えていき、やがて社会的階層が形成されることとなる。この石灰石で作られた像は、社会が変わって行く変動期に作られたと考えられている。そのため、この像は高齢の象徴だけでなく、高い社会的地位を示している可能性もあるという。
via:Found: A Goddess Statue That’s 8,000 Years Old/ written melondeau / edited by parumo















ヴィレンドルフのヴィーナスに似てるよね?
栄養を満足に取るのも難しい年代には、世界的に一定の豊満信仰みたいなモノがあるよね。
太れるくらい食料が豊富になることを願ったのだろう。
アフリカだとこのような女性が男の家庭生活の
バロメーターになってるし、ローマや古い時代でも
出産した女性や後家さんは男から人気もあり、即婚
する傾向あった。今回も男からも家庭円満の神として
女性からも子供を育てたり妊娠など女神として
両方から慕われたのかもね
昔は食が乏しいのもあって豊満ボディを維持するのには金持ちでしかもある程度年齢が行った女性以外では無理だったんだよなあ
現代人が感じる美しさとかは全て昔の人には乏しさの象徴だったと思うとなんか人間って単純だなとも思う
土偶にもポーズが似てるから、縄文時代なんらかの交易があった可能性も出てくるな。
土偶みたいな?
みんなが栄養失調というか、あまりお腹いっぱい食べれなかった時代に太れたら、
そりゃあ地位の高い人物だろうなあ。
美の基準なんてほんと、ころころ変わるものよ。
俺のほうが豊満だぜ
現代の美人をこの時代に連れていったらガリガリでかわいそう、とか思われるのだろうか
遮光器土偶のシャコちゃんも負けてなくってよ
日本のあの土偶は男か女かすらわからん
昔はデブがステータスなんてこともあったんだってね
メガテンの地母神で出てきそう
確かに豊穣をイメージしやすいけど、
自立可能な人形をつくろうとするとデブ人形になるしかない説ってどう?
8000年前に何食ったらこんなボディになれんだ?
※17
美しいことと豊かであることは別の話。
地母神は現在でも豊満。
※10 そりゃそうだけど、豊かさと美はだいぶ重なってるでしょ。
稲穂の垂れる水田地帯見たら美を感じないかな。
なお、遮光器土偶はきちんと服を着ているので、方向性が違う模様
庶民が層々太れない環境だとか社会だとかだとこうなるんだろうね
高貴な人ほど豊満ならこう言う価値観が育ちそう
ガイア信仰でしょ
※20
今はジャンクな食べ物が豊富で
貧困層のほうが肌ガサガサでおデブ
お金持ちのほうが健康的な肌でナイスバディってのもあるし
やはり今でも「豊かさは美」って、ちょっとはあるんだろうなとも思うなあ
※29
トルコならもうこの時代にはイチジクやナツメヤシなんかが栽培されてたらしいし、
それらを大量に食べてたら太れるんじゃないかな?果物って結構高カロリーよ
潮丸かと思ったら臥牙丸だった。
よく見たら手ブラ…
デブりかたが妙にリアルだよな。誇張とかじゃなくて、リアルのデブの人をそのまま精巧に彫りました感があるね。
あと女って決めつけてるけど、男のデブの乳もこんな感じの垂れ方してるぞ。あでデブは肉で股 が隠れる。正直この体系では男女の区別はつかない。
古代のおすもう戦士を祭ったのではないのか?
実にデラックスなボディー。
子孫繁栄だな。
リアル肉感につい動揺するけど、冷静に考えたら石でこの曲面をつくるってスゴいテクニックじゃないか?磨製石器も上手い人だったのかな?
女神っていうより力士みたい
8000年前にこんなリアリズムの彫像が造れたのかね。
古代社会の見方が変わるオーパーツ。
恭一郎やんけ
こういう体型の男子小学生見たことある気がする
ライフポイントが1000くらい回復しそうな外見だな
醜いもの恐ろしい姿のものが邪気を払う力の象徴とされていたという説もあるぞ
鬼瓦みたいに
不思議だ。大昔の食料でここまで太れるって凄い。いくら地位が高くて食べるものに困ってなくてもこんな太れるものなのか、いまは太れる食べ物が沢山溢れてるけどねぇ
表情がグッド!
あるがままのわがままボディが崇拝されるのは古代だけ・・・。タイムスリップしてみたい。
どう見ても小錦にしか見えないんだが・・・w
価値観なんて割と簡単に変わるから、100年後にはまたこういう豊満な体型が美人の条件になったりするかもね。
キートン「ホワイト・ゴッディス!」
肥満すぎやと思うけど、ポッチャリのひとに魅力感じるます。それに痩せてるより太い人の方が生命力は強いんだよね
単純に太ってるのがいい、というだけじゃないんだ。
こういう像はたいてい女性であることが重要。
だからこそ地母神と結びつけて考えられるんだから。
当時は肥満になれないだろうからー・・・と思わなくもないけど
権力者は案外肥満だったのかもしれない
その権力者に言われた通り作っただけで、、、という可能性もあると思うんだよね
遺跡は本当に興味深い
へー!勉強になるなぁ!!
浅慮で知識が少ない私にはKONISHIKIにしか見えないが、そういう文化文明があった証拠品なんだねこの女神像は
やっぱり、平等主義は、人類にとっては永遠には存続出来ないけれども、長期間の実現は可能なんだね…そこにも感銘を受けているよ!
ガリガリナイスバディより
ぽっちゃりふくよかな方が豊穣の女神として説得力がある
力士のような胸のタレ具合が異常にリアル
今だとこの像のモデルの人は医者に痩せなきゃいかん!って怒られそう
そしてメタボやばーいと言いながらコンビニスイーツ食べてそうw
中性脂肪だな。
なるほど生まれる時代を8000年間違えたわけだ。
ジャパニーズスモウレスラーですねー
8000年前の女神が笑かしにきよるww
笑いも豊かさの恵みさ!
まあ、デブ専と致しましては文化とか宗教とかそういうのどうでもよくてですね。
とても美しい女神像でありえろいと思えます(迫真)。
日本にも「縄文のヴィーナス」と呼ばれる豊満な女性土偶があるけども、
こうしたふくよかな曲線美というものが当時類稀な「豊かさの極地」であったことは普遍的にあり得ることなんだとわかるよな。
ワタクシこの時代にタイムスリップすればみんなに崇め奉られてハッピーライフを送れるかも
相撲取り?
この手の古い「女神像」って、亡くなったデブ母ちゃんが恋しくて、子供かやもめ亭主が作った「ずっと俺を見守り続けてくれ!」みたいなお守りフィギュアじゃないかとマジ思うんだが。シンプルに。
美というかとても福々しいね
おなかいっぱい=しあわせ
昔はもっと切実だったかもな
ほんの50年くらい前のミス○○コンテストでも
みんな今の基準でいうとちょいぽちゃなんだよなぁ
太ももに肉がついてて隙間なんかないの
今は太ももに隙間ないとかデブ扱いだけど
キロランケニシパ、コチラです
ハート様は女神だった?
現代は女神様いっぱいだった!?
これ••••自分だわ。8000年前に生まれていれば女神さまだったのかぁ。だいぶ遅かった。