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アメリカにおける無神論に関する10の誤解

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 無神論とは神の存在、意思の介在などが存在しない、または不要であるとする考え方である。よく無神論と無宗教が混同される場合があるが、無宗教とは宗教的主張がないことであり、神の存在を必ずしも否定するものではない。

 海外では日本は無神論者が多い国と認識されているようだが、実際には神道における「八百万の神々」が潜在的に根付いており、どちらかというと多神論的な環境にある。

 このように無神論は宗教との兼ね合いで語られるため、数々の誤解が生じているようだ。特にキリスト教の信者が多いアメリカでの無神論に関するよくある誤解がまとめられていたので見ていくことにしよう。

10. 「無神論は宗教である」という誤解

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 “宗教”という用語は定義が難しいが、アメリカでは、広く認められた教義、信仰の対象や場、集会、聖職者を持つ制度と定義される。この定義は神とは一切関係がないが、ほとんどの神への信仰を有する宗教がこの定義に当てはまる。

 だが、無神論は神のような存在を信じることがないゆえに、信仰の対象や場、教義、集会、聖職者はいない。ルールも教義もないため、無神論者同士を結びつけて一所に集めるようなものは何もない。神のような存在がいないという点以外の共通の認識はないのだ。

9. 「無神論者は悪魔を信仰する」という誤解

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 これは神に背くものは悪魔の手先であるとするキリスト教の教えの影響だろう。だが、悪魔とは神の権威に背く者たちである。神を信じない無神論者は悪魔を信じることもない。ゆえに悪魔を信仰することもない。

 悪魔教会も誤解に一役買っている。その名から悪魔を崇拝する者の組織であるかのように思えるが、実際は違う。悪魔主義者とは無神論かつ不可知論者(神はいるかもしれないし、いないかもしれないが、自分にはどちらも証明することは出来ないという立場を取る人)のことである。

 彼らは何者をも崇拝していないのだが、ある信念に基づく組織を作った。その信念とは、「人が脳によって神を作り出した……悪魔主義者はゆえに我々自身の”神”を持つ」というものだ。悪魔的な象徴が用いられるようになったのは、キリスト教を揶揄するためだ。

8. 「無神論者は不幸せで不満を抱えている」という誤解

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 これもまた神に背けば幸福にはなれないとするキリスト教の影響だろう。無論、様々な理由で不幸な無神論者はいるだろうが、その逆もまた真なりである。

 彼らから辛辣な言葉を聞けば、不幸に見えるかもしれない。クリストファー・ヒッチェンズやリチャード・ドーキンスのような無神論者の作家や科学者はインタビューの最中まるで怒っているかのように見えたかもしれないが、それは議論の内容に不満を持っているだけだ。

 進化論や天文学の基礎を理解している無神論者は、反対意見として神学的な論法を出されれば話にならないと感じてしまう。それについて不満を示すことはあるが、だからといって常日頃から不幸なわけではない。

7. 「無神論者は科学を信奉している」という誤解

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 無神論に関連して、進化論や天文学の話題がよく出される。ダーウィン、ホーキング、ヒッチェンズ、ドーキンスといった科学者らの名が、まるで”無神論教”の”預言者”であるかのように取り沙汰される。だが、無神論者なら必ずしも科学に精通しているわけではない。そうした話題に関心を示さない者も大勢いる。

 天地創造説の支持者などがそれを正当化するために科学的理論を引き合いに出すと、科学に詳しい無神論者が反論する。だから、彼らなら誰でも科学を信奉しているように見えるだけだ。

6. 「無神論者は不道徳である」という誤解

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 神なしで道徳的に生きられるだろうか? これは道徳が宗教によって育まれると信じる者が投げかける疑問だ。だが、宗教を信仰していなくても、同じように道徳的な考え方をする人は大勢いる。

 宗教こそ道徳の羅針盤だと信じる有神論者にとって、善良な無神論者などありえない。だが、これはあまりにも単純な一般化である。道徳については、社会生物学的進化や論理的な帰結など、様々な理論が存在しており、それゆえに定義が難しい。が、人の道徳性は他者の扱いに現れる。多くの無神論者は、自分が他者にしてもらいたいように他者を扱う。これぞ黄金律というものだ。

5. 「戦場に無神論者はいない」という誤解

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 神を信じていない兵士であっても、実際に戦場で何度も銃火にさらされれば神を信じるようになる。よくある話だが、戦場においても神を信じない者もいる。

 ”パスカルの賭け”も似たようなロジックだ。これはキリスト教弁証学の理論で、理性的な人物なら神を信じるか、実在するものとして暮らすとするものだ。なぜなら、無神論が間違っていた場合、その人物は地獄で永遠に苦しむことになるが、神がいるほうに賭けていれば天国に行けるからである。

 死の床や戦場で信仰に目覚める者もいるだろうが、そうでない者だっている。

4. 「無神論者は有神論者に不寛容」という誤解

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 ネット上の議論においては信心深い人に攻撃を行う無神論者がよくいるが、どの無神論者でもそうだというわけではない。それどころか、アメリカにおいてもっとも不寛容なのが有神論者だろう。多くの政治家がスタッフの宗教を調査し、違法な”ヘイトスピーチ”であるにもかかわらずそれを許し、信者でない人を解雇している。

 世論調査や学術的な研究からは、宗教を信じる者は信仰を持たない無神論者に不信感を持っており、政治や公共の場に相応しくないと考えていることが明らかにされている。

3.「 無神論者は宗教に無知である」という誤解

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 神を信じぬ者がその教えを知るはずがないという誤解ゆえに、教化のために無神論者の改宗をせまることがある。だが、大抵の無神論者は宗教についてよく知っており、複数の宗教に詳しいことも普通だ。これは多くの有神論者が自分の宗教しか知らないのとは対照的だ。

 アメリカで行われた最近の研究によれば、無神論者や不可知論者は他のグループよりも宗教に詳しいという。現在無神論者を自認する者の多くは、かつて何らかの宗教の熱心な信者だったことがある。自らの宗教を追求する過程でよそにも目が向き、やがて別の信仰を欲している、あるいはまったく信じていないことに気がつく。こうした知識への渇望ゆえに教会から脱し、無神論的立場をとるようになることもあるのだという。

2. 「無神論者は神に背き、これを憎む反逆者である」という誤解

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 この誤解はそもそも理論的でない。神や宗教から離れた人の帰結とは、単に信じなくなるだけだ。信じていないのだから、憎しみも叛逆もない。神を信じる者にとっては、神は誰の内にも存在しており、信じないということができないものだ。それがそもそもの誤解の原因だ。

1. 「無神論は人類史最悪の虐殺の根底にある」という誤解

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via:10 Common Misconceptions About Atheism/ written hiroching / edited by parumo

 非人道的な虐殺を行った当時の独裁者の多くが無神論者だったことに端を発している誤解だ。これを”大虐殺の首謀者は無神論者の誤謬(ごびゅう)”といい、無神論が邪悪であることを証明したい有神論者に好んで使われる。「スターリンにポル・ポト、ヒトラーを見てごらん? 皆無神論者で、大勢を殺したじゃないか!」というわけだ。

 こうした独裁者は確かに大虐殺を行ったが、それは彼らが無神論者だったからではない。実のところ、ヒトラーは無神論者ではなく、熱心なキリスト教徒であると発言している。スターリンは無神論者だが、”無神論の名の下に”大勢を殺したのではない。政治的、国家主義的目的を遂げるために行ったのだ。

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この記事へのコメント 114件

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  1. サウジアラビアとかだと無神論者だと投獄されるんで、嘘でもいいから外人相手には神道信者ですって言っといたほうが良いぞ。

    • +9
    1. ※1
      まず投獄される前に入国できない
      観光ビザがない上に就労ビザに宗教を書く欄があり自分の宗教を書かないと入国許可が下りない

      • +16
    2. ※1
      日本人なら、仏教もしくは神道といっておけば問題ない。
      「仏教(or神道)とは何ぞや?」
      とは、よほどの事が無い限り聞かれはしないから。

      • +1
  2. 結局どんな形であれ少数派はあらぬ偏見にさらされるのかねぇ

    • +20
  3. 毎年全国の一神教セミナー会場に神が降臨して教えを説いてる訳じゃないし
    たとえ心で感じるものだと主張されても困る…

    • +1
  4. 日本では1以外はほとんど見受けられませんね
    このある種の寛容さは「日本的無神論」のなせる技でしょうか

    • +3
  5. 無神論でも唯物科学教でもラブライブ教でもAKB教でも、日本の神道や空飛ぶスパゲッティモンスター教の様に布教しなければなんでも良いよ。
    布教という名の強引な勧誘と思考誘導がイラつくねん。

    • +11
  6. 悪目立ちする方がより強い印象を残すというのはどちらも同じで、それはそれぞれ異なった立場からそう見える。逆側からすれば、逆側の立場に不快な目に遭うと、その経験を一般化する口実を欲するようになるわけだ。偏見を抱かないということはどんな立場にあっても極めて難しいことだ。

    • +54
  7. 一応”熱心ではない”神道信者を自認しているが、そこまで宗教が大事だろうかと思ってしまうのは日本人故か?

    • +9
  8. 「一神教は人類史最悪の虐殺の根底にある」
    こっちの方がしっくりくるわ。

    • +11
  9. まあロボットが進化すると人間を襲うと思ってる人が多い国だしな
    思い込みの強い国民性は日本以上な気がする

    • +104
    1. ※9
      200年以上も前の侵略のことをどうこういう気はないけれど、1つだけどキリスト教がずるいなと思うことがある。
      ヒトラー出現以前はユダヤ人は呪われていると言って(キリストをローマに引き渡したから)彼らを日常的に差別していたのに、戦後はそれを全部ヒトラーにおっかぶせて知らん顔をしてること。
      欧米人はヒトラーやナチのこととなると日本人にはちょっと理解できない過激な反応をするけれど、古傷をいじられる心境になってるんじゃなかろうか。

      • +1
  10. いないもんを一生懸命崇めてもなぁ・・・

    • +16
  11. 神など現実世界には存在しない
    存在するのは人の心、精神の中

    • +2
  12. 「悪い無神論者は無神論者じゃない、無神論者は全員模範的で社交的」ってことを言いたいのか?
    キリスト教を信じてようと神道の信者だろうと性格悪い人や自分勝手な人はいるだろうし、その人だけに注目して「○○を信じている奴は悪い人」って主張するのは浅はかだと思う。
    しかしそれを避けようとして「そういう人は私たちの組織に属してません」って切り離そうとするのもどうなのよ

    • +36
  13. 江戸中期 、宗教なくして教育なしの諸外国を納得させる為にまとめられたのが山本常朝の葉隠である

    • +18
  14. よく外国人が、日本人は無宗教なのに道徳的なのは何故かと疑問に思う人がいるみたいだけど、日本人からすれば何かしらの宗教に属してないと道徳心も芽生えないのか?と思っちゃいますよね。
    あ、でも「お天道さまが見ている」から悪さしてはならないと言うのも、1つの宗教的な信仰心故の考え方なのだろうか?

    • -15
    1. ※14
      この記事はかなり慎重に書かれてると思うけどなぁ。
      「多くの無神論者は、自分が他者にしてもらいたいように他者を扱う。」なんかは、きちんと「多くの」と書くことで言外に当てはまらない者の存在を匂わせているし、「スターリンは無神論者だが、”無神論の名の下に”大勢を殺したのではない。政治的、国家主義的目的を遂げるために行ったのだ。」なんかはまさに、無神論者の中にも悪いやつはいることの典型例を示しているでしょう。
      全体を見渡しても、「悪いやつは無神論者じゃない」という論調でないことが分かるし、同様に「悪いやつは有神論者」とも言っていない。というわけで公平に書かれていると思うよ。

      • +5
  15. 人間を見て、神がいると思える人間は幸せだろうが、その幸せは私には必要ない。

    • +5
  16. 日本人で無神論者なんて見たことないわ
    不可知論者なら腐るほどいるけど

    • +64
    1. ※16
      日本人は宗教団体に属することを宗教を信じることだと考えているところがあって、これは正しいようで間違ってる。信仰はしてるけど宗教団体には属していない、というのが正しい。ある種の宗教観に対するその原点、あるいは思想に準ずることが信心であるなら、日本人は断片的にも宗教をしている人が多いし、信仰をしている人も意外といる。宗教団体アレルギーが酷くて宗教と一線引きたがってるだけ。
      宗教がなきゃ道徳も→あちらにしてみれば宗教は身近だし、あるいは伝統的な生活に則っているだけという感覚かもしれない。あなたは自分が生きていることについておかしいと思いませんか?とか、呼吸について奇妙な慣習だと感じませんか?という質問に近いかもしれない。あるのが当然だからないことを想像できない。法律の存在しない世界で無茶苦茶しない人間っているの?という感覚かもしれない。
      お天道さま→西欧の考える宗教観とは違うかもしれないが、信仰という意味では宗教的ではある。どこからどこまでを宗教と考えるかで意見は分かれると思うが、少なくともアミニズムやオカルトと理解されるだろう。

      • +6
  17. 神も妖怪もいたほうが夢があって好き。
    でも信仰はしてない、道徳は思いやりがあれば自然に身に付くし
    有神論無信仰の人は多いと思うぞい

    • +3
  18. 「全員が全員そうではない」って裏を返せば「ヤバイやつは相当ヤバイ」だから、無神論でも有神論(信仰してる)でも、ヤバイやつの”盲目的に何かを信じる”って意味では”宗教”って感じはする

    • +17
  19. 偏見や誤解について言えば、日本も新興宗教が身近な国ではあって、
    向けられる目は比較的厳しい(自業自得な所が多分にあるが)
    ほとんどの日本人はこんな認識じゃないかな

    • +17
  20. 6番の画像に吹いたw
    しかもよく考えると、変なカッコして紙幣を持ってるってだけじゃあ、別に不道徳ってワケでもなんでもないよなwww

    • 評価
  21. GODを神を訳してるけど、厳密にいうとキリスト教での神って事であって
    他の宗教の神をGODとは訳さない、とか聞いた事あるんだけど
    その前提での無神論者なので、悪魔教徒も自分達を無神論者と言うんだよね。
    だから、日本で無神論者が多いのは当たり前なんだよ。

    • +3
  22. 海外だと、無宗教というと「道徳を持たない人」と認識されて、大いに驚かれると聞いたことがある

    • +5
  23. スターリンは自分の役目のためなら、息子をドイツに渡したままにするくらいだからな

    • +12
  24. 極論だけど魔女狩りとか異教徒は悪魔の手先だから(略)とかおっかなすぎる

    • +30
    1. ※26
      いや歴史的にユダヤ人が差別されてきたってのはちゃんと教えるよ
      アメリカの教科書じゃ20世紀初頭最も差別された移民はユダヤ系と日系って書いてある

      • +4
  25. 無神論者でも電車でお腹が痛くなったときは神に祈るはず
    つまり、神はいる

    • -5
    1. ※27
      よく言われる俗説だけど、多神教の神も普通にGodと言い表されるよ
      アブラハムの宗教における唯一神だけがGodならGoddess(女神)なんて単語は生まれない

      • +19
      1. ※40
        キリスト教徒なら同じようなことをそっくりそのまま君に返してくるよ

        • +5
  26. 無神論者が残虐な戦争を引きを越すんならこの世に宗教戦争やらISISみたいなものは存在しないはず。
    ましてや聖戦()なんてありえない。

    • +6
  27. Q.「なぜ無宗教の日本人たちに道徳的な人が多いのか」
    A.「日本では無宗教者が道徳的であることを禁止する法律や決まりがないから」

    • 評価
  28. 一神教は総合窓口に信者が一斉に集まってくる
    多神教は専門の窓口で対応してくれる

    • +8
  29. この記事、日本は完全に蚊帳の外だよな。宗教やってる人少ないし

    • -4
    1. ※32
      腹痛で便器から立ち上がれない時に祈ることはあるわw

      • 評価
  30. 無神論だの有神論だの可哀想だなあ。
    他人に迷惑を掛けない限り、信じたいものを勝手に信じれば良い。
    必要であれば施設も作り、同じ信仰を持つ同志で維持費を助け合えば良い。
    キリスト教は人間を上から目線で「区別」しすぎる。
    これは本当にテロリストの考え方だから止めたほうが良い。

    • +23
    1. ※33
      宗教戦争やらISISやらジハードやらの存在は、「宗教信者による残虐な戦争」の存在を肯定する材料にはなるけれど、「無神論者による残虐な戦争」の存在を否定する材料にはなり得ないでしょ。逆に、無神論者が残虐な戦争をしていても、宗教戦争やらISISやらジハードやらは普通に存在できる。どちらも矛盾する存在ではない。

      • 評価
  31. あー、無神論者が白人から毛嫌いされる理由って、
    無神論者は、生活・人生における指針を持たない人
    だと考えられている、つまり無政府主義者のような
    人物だと思われるからなのか。
    そりゃ嫌われるわ。

    • -1
  32. 神社やお寺で、どうか受験に成功しますように、とお祈りしてるのに日本人は無宗教だと勘違いする人はいるのか?
    初詣に行き、雑煮や餅を食べ、節分には豆を撒いて食い、お盆に帰省して墓参りをし、祭りに向かい、大晦日には大挙してまた初詣に向かう…
    めちゃめちゃ宗教儀式多いわw
    最近はクリスマスやらハロウィンやらも増えたしなあ。西方から来たキリストさんやらケルトの神やら…。

    • +1
  33. 悪魔というのは自分たちが信仰する神以外全部のことなんだろうな

    • +29
  34. 特に何かの宗教を信仰しているわけでもないけど、時には神頼みだってするような人は無神論者になるのかな

    • +4
  35. んだんだ、神仏と魂を信じない自分も、ひとの真心はきっちり感じてる。ついでに動物の真心も感じてる。
    あとトイレでおなか痛くなったら、はるか太古のホモサピエンスはこんな時いったいどうしてたのかなー?と現実逃避する派ですw

    • +9
    1. ※39
      そうなんだよ。だからこそ日本のマスコミはあまり取り上げない。でもアメリカ人の根底にある考え方とかがわかるからこういう記事は見聞が広まって凄く助かる

      • +4
  36. 無神論では無いわ
    神様は居ると思うが特定の神様を信仰するつもりは無いだけ

    • +6
  37. 日本人は無宗教でも無神論でもないわ 汎神論とかアニミズムがしっくりくる 自然と人間 動物と人間の境目があいまいなところがいい 一神教は多神教を下に見る傾向があるけど一神教は逃げ道がない感じが窮屈だ

    • +24
  38. ミニ宗教論争とか、神学戦争が起きる話題ですね。「無神論者は~」を「ネコ」に変えて読んだら少しは笑えるかも。
    この手に出てくる「最近の研究」って言葉も、眉毛に唾付けながら読まないとね。悪意は神以上に蔓延っているから。

    • +10
  39. 個人的な経験として、海外のキリスト教を信仰する人と話したことがあるけど…
    一神教の信者さんにわりとありがちの間違いに、
    「一神教的な形式を伴った礼拝を宗教そのものと誤解している」
    というのがある。
    つまりたとえば、教会に行き、神父(牧師)の話を聞き、みんなでお祈りをしてアーメンと唱えるなどの一連の儀式を行うことが宗教だと思いこんでいる人が結構いたな。
    そういう考え方の人たちから見ると、日本人には宗教心そのものがないように見えるらしい。
    で、日本人から見ると、そういう人たちの考え方にはものすごく違和感を覚えるという。

    • +6
  40. 宗教を盲信してる方がよっぱど恐いんだが…
    宗教を理由に戦争を始め殺人だってしてるわけで…..

    • +14
    1. ※47
      そもそも「神」て単語を「god」て訳したのはアメリカ人宣教師だしな

      • 評価
  41. 内容よりも、10項目の数字が降順になっているのがすごい気になるw

    • +3
  42. 同調圧力が強くて、いやいや信仰してるスタイルとってるだけの人も多いぞ

    • +4
  43. 穏健な信者なら無神論者とうまくやっていける。
    だって考えてることはほとんど同じだから。
    宗教なんて特別なものじゃないんだよ。
    所詮人間の活動の一部。

    • +7
  44. 宗教儀礼を信仰と勘違いしてるは言い過ぎかも。信心深いムスリムの知人は、信仰心があれば生活そのものが宗教と切り離せないと表現していたよ。
    そして不信心なムスリムの知人は日本留学中限定の楽しみとしてトンカツとビールに薄着のお姉さんグラビア、加えて礼拝ぶっちぎりの不規則生活を満喫していたw
    どちらからも布教はされなかったし、こちらも相手の宗教否定はしなかった。ムスリムの彼らに喧嘩もなかった。
    宗教観表明と布教は分けておけばいいだけなんだけど、そこ区別してない奴が信じる側にも信じない側にもいるから、無用の火種が……って、実はこの手の争いの根は、宗教観でなく人付き合い対策の問題、か……?

    • +10
    1. ※54どの
      そうか、それは早合点してしまい、大変失礼いたしました。ごめんなさい。
      自分の体感ですが、相手への詳細な知識があるかないかで、一神教信者と多神教信者の融和は困難度が変わっていく感があります。そこはやはり宗教が文化であり生活習慣と切り離しきれない性質を持つものであり、どうしても人は自らの慣れた生活習慣を他より高く評価したくなる生物だからなのかな、と一人の無神論者として感じてます。

      • +1
  45. いったい誰がどういう立場で、何人の無神論者を調査してまとめた結果なのかな。
    アンケートでもとったのかな。

    • +11
    1. ※55
      なんだか宗教戦争って、信者同士が始めるというよりも、「相手より得をしたい」って考えた偉い人が、宗教を利用して始めてるような気がしてならない。
      そういう意味で、宗教は戦争を起こさない。と思う。
      ただ、宗教には戦争を継続させる力があり、また戦争を止める力は持たない。とも思う。

      • +3
  46. そしてここでも誤解は生まれる
    神の有無ではない、ただ人の愚かさ故に

    • 評価
    1. ※56
      一時期、
      水流で洗った後、温風で乾かすようになったが、
      なんか気持ち悪いので、
      かみ様は復活したぞ。

      • +1
    2. ※56
      トイレには紙様がいるぞ。
      居るし要るし、とっても偉大だぞ。

      • +2
  47. 神の存在を信じれば、未知のことや説明の出来ないことなどを全て神のせいにできる。とても楽にはなるだろう。人類が次のステップに進めるかどうかは神を克服することが必須。神は精神の進化の過程で生じた一種のバグ。

    • +4
  48. 個人的には宗教の有り無しより、それが人生にどういう影響を与えるかのか面白いぞ。
    無神論者に「なる」のは簡単だ。神なんて目に見えないし、その考えを否定するのは自然だ。
    ただ、無神論を「続ける」のは大変だ。どれだけの人が死を受け入れられるのか?
    今まさに死ぬ、あの世は存在しない、自分は消えてなくなる、この事実を受けられる人は驚くほど少ない。だから、普段「神なんて存在しない」なんて言っている人でも、死の間際には宗教に入ったり、宗教施設に寄進するようになったりする。(具体例:コンスタンティヌス1世)
    最悪なのは、今ある宗教を捨てて、「粗悪な宗教」、新興宗教とかその他暴力的考えに目覚めてしまうことだ。竹中亨『帰依する世紀末』で書かれてる話だけど、神を論理的に否定した多くの人が、今度は理性を崇拝するようになってしまった。なんで人間は何かを崇拝することから逃れられないんだろうねぇ。
    まぁだから、俺は「合理的・理性的」ではなく、ただ利益を考えて、宗教者に「なっておく」方が安全だと思うよ。宗教ってのは流行病みたいなもんさ。若い頃にかかっておけば、重篤化しない。もし年を取ってから初めてかかったら… 死ぬ間際になって必死に「あの世のカタログ」を選ぶのはごめんだね。

    • +6
  49. 人の死=物質的集合体での活動を維持出来なくなる
    物質自体が消滅する事はなく、循環し続ける
    生きてる間循環しているにも関わらず個の意識は継続
    べつに恐ろしい事ではない

    • +7
  50. 日本では、おまいりとか小さなやしろとかで、実生活や身近な風景に溶け込んでるところがあるからねえ
    宗教というより、文化に近い立ち位置なのかもしれん

    • +9
  51. 無神論者でも死は怖いよ、そりゃ。死後の世界なんぞ信じてないぶん、信仰心あるひとより怖いかもしれない。でもだからこそ、生きてるうちに色々やったろ!って気合い入るのさ。
    輪廻を信じなくとも人体を構成する原子が気体分子になって(たぶん火葬されるしね)循環することは知っている。DNAによらない遺伝子、ミームが伝わり残ることも知っている。
    だから命あるうちにこの世界に私のいた証をたくさん残して、最後の最後まで全力であがいて楽しんで、色々あるけど愛おしいこの世界に漂う分子の数々になるなら本望だよ!

    • +2
  52. 自分を取り巻く環境(人や自然や動物とか)そういうものに日々感謝をしようって気持ちはあるんだよなぁ。あとはご先祖様とか。
    これは神道と仏教になるの? 神様~! 仏様~!ってやってるわけじゃないから違和感がある。祝詞もお経も読めんし。信仰心より所謂「道徳心」に近いと思うんだけど…
    こういうことを一神教を信仰してる人に素直に話したらどんな反応が帰ってくるのかな。

    • 評価
  53. 現代日本人が宗教に関してやや寛容なのは戦後GHQによって信仰を破壊されたからだぞ?
    「国家神道」にしても「皇居崇拝」にしても戦前の日本神道は全然寛容じゃない
    歴史俯瞰してみりゃ幾度となく仏教と対立してきたわけだし

    • 評価
  54. 日本だとキリスト教圏の国では毎週教会行って進化論否定してって言うのが一般的だと思ってる節の人がいるけど、そういうわけじゃないからね。
    少なくとも自分が住んでるキリスト教圏の国で一番無難な回答はnot religiousだと思うわ。
    下手に仏教やら神道やら答えて色々聞かれてもわかりませんしw
    ベースになってる考え方や文化には宗教の影響はあるとしても、日常的に宗教を重要視する度合いは日本と大して変わらないと感じる。

    • +9
  55. 1:人様に迷惑をかけない
    2:誰も見ていなくてもお天道様が見ている
    道徳に関してはこの二つで事足りると思うんだけど、日本以外ではそうはいかんのはなんでかな。お天道様が見ているに関しては、自分に備わっている良識に照らし合わせる視点を持つための習慣にすぎないと思う。でも、悪いことしたらバチが当たるよ!って感覚も普通に持ってるし、日本人は無神論者ではないとも思う。

    • 評価
  56. 「いるかもしれないし、いないかもしれないが、自分にはどちらも証明することは出来ない」というのは、霊の存在を語る際にも同じことがいえる。

    • 評価
  57. 宗教が戦争の原因なのではなく、政治的な権力争いを宗教を口実に行なう者が原因だと思うね。普通の信仰心を持つ者は異民族間の平和を願っていると思う。原理主義は信仰というよりカルトだと思う。

    • 評価
  58. キリスト教だけ名指しだが、それ以前にユダヤ教・イスラム教も一神教やん!
    ちなみにこの三大宗教の中で無神論者に最も寛大なのはキリスト教
    イスラムは改宗しようものなら抹殺、良くて村八分だし
    ユダヤ教は厳しい戒律=神との契約の中で生きてるから他人にも厳しい
    プロテスタントが一番ゆるゆる
    カトリックはマリヤ信仰・聖人信仰で多神教に近い部分がある

    • 評価
  59. 自分の持つ道徳を理屈で分析するのが無神論者ってことかな?

    • 評価
  60. ぬるーい葬式仏教徒とはいえ、
    10と3の画像に仏教と仏典が無いことにしょげてしまった笑
    Tao-te-chingて何なのかと思ったら道教の道徳経なのな。
    ウパニシャッド…はヒンドゥーのカテゴリーで
    画像に収められているのかと思ったら
    仏教ベースでもあるんだな。
    真っ先に思い付くのは般若心経だけど。
    北伝仏教限定なのかね。

    • 評価
  61. ごく普通の日本人的な生活をしている身としては「おぉ、神よ!」なんて言う気にはならないけどねぇ
    だいたい「クリスマスを祝いながらも実家が神道か仏教のどっちかよくわかって無い、けれどどちらかではある筈」程度の宗教認識って
    無神論でも無宗教でも無い気がする…宗教的無関心?
    既に自分の家系に受け継がれてたものの形を踏襲しては居るけど心から信じている訳では無いみたいな

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  62. 日本人は人の形をした神様は信じてなくても、不思議ななりゆきの出来事、できすぎた偶然を『因果応報、罰が当たる、天罰、天網恢恢疎にして漏らさず、お天道様がみてる、自業自得、運命、奇遇、縁、巡り合わせ』などさまざまな言葉で呼ぶ。それらは時として裁き手とされたり、救い手とされる。私達はそうした、見えないけれども存在するかもしれないシステムそのものを信仰してるのかもしれない。

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  63. 得がないから宗教しないだけで神がいないとは思ってないよ
    あえて言うなら無宗教者だよね

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  64. ゼウスとかオーディンみたいなのが本当にいると思ってるなんて幼稚すぎだろ

    • +5
  65. 日本人だが日本の宗教持ってた、そしてこないだ脱会した。
    正直宗教に入信してた頃は、「宗教を持てばこんなに思考や精神が豊かになるのに、無神論者ひいては無宗教者はそれに気づくキッカケが無くて可哀想」と本気で思っていたし、私の周りの宗教者もしきりにそう言ってた。
    そして色々あって脱会した今、「宗教が無くてもこんなに豊かに暮らせるのか」と心底驚いている。
    まぁ無宗教でも宗教者でも、どちらが自分にとって良いか悪いかは本当に人によると思う。お互いを蔑視する必要はないんだけど、かつての私のように先入観だけで相手側を可哀想とか間違ってると思ってる人は多いと思う。そしてその思考は間違いだよ。
    宗教があっても無くても豊かに暮らせるかどうかは自分次第なんだ。
    そして神が本当にいるかどうかはそんなに論点にする必要なくて、自分の中に神を持てるかどうかが大事だよ。

    • +1
  66. 根拠の或る客観的事実に因らず、或いは捻じ曲げて
    《神の存在》《世界の始まり》《人の始まり》《此の世の終わり》
    を論じる有神論者は、本来彼等が最も忌むべき行為である筈の
    『嘘、偽り』の罪を犯していて極めて不道徳な輩ではないだろうか?

    • +5
    1. ※88
      信仰が破壊されたんじゃなくて特定の信仰を国民に押しつけようとする国家体制が破壊されたんでしょ
      「国家神道」なんてものが本当に国民に根付いた信仰ならとっくに復活してるはず
      本当の信仰・宗教がどれだけ弾圧に強いかは歴史を見れば明らかだ

      • 評価
      1. ※86
        仏教であれ神道であれ、部分的には説明のつかない因果に対する説明をしているという点、そこに道徳的意味を見出したという点が重宝がられた。どうにも運の悪い人、上手くいかない人というのはいるもので、そうしたことに何か理由があるのではないか?あるなら知りたいのが人間というもの。
        自然が人間に牙をむくのは人間に問題があるのではないか→神様として崇め奉ろう
        先祖崇拝はご先祖様を大切にしないから問題が起きる→ご先祖様を大切にしていればご先祖様も報いてくれる、あるいは恨まれることはない
        ちなみに先祖崇拝自体は儒教によるものと考えられているが、ネイティブアメリカンにもある。仏教は元々は先祖崇拝とは関係なかった(釈迦は死体などただの抜け殻であると断じていて、実質ゴミだから如何様に扱うとも意味はないと言ってる)のだが、日本に来て融合した。

        • +4
  67. 信仰心そのものは争いを起こさないのでは?→じゃあ魔女狩りは?という※欄の流れを拝見して、少し考えてたんだ。
    宗教指導者あるいは指導側の都合や信念に始まり、一般信者側も異端審問やら異端ジェノサイドへ積極的に賛同・参加した例なんて歴史上も現在も多数ある訳だけど、よくよくそれぞれの例を調べて考えたら、集団人数の差はあれど政治(統治・支配欲)絡みになってるのがほとんどなんだよね。
    だってホラ、表向き宗教を否定した(否定ぎみだった)思想のもと行われた、フランス革命やら中国の文革やらも、現場レベルで行われた暴力内容は魔女狩りと大差ないし。
    ヒトが承認欲求や集団から外れる恐怖を持ち、リーダーを持つ社会構造を維持する限り、宗教がない集団であっても、魔女狩りやそれに類した行為は起こりうるんじゃないだろうか。つーか起きた。
    でも承認欲求と排斥恐怖とリーダーによる社会構造を否定すると、ヒト文明は終焉するんだよなあ……。
    ただ、魔女狩りの拡大のほとんどの原因は何らかの生存ストレスか思春期の自己承認欲求っぽい、って部分に、今後の魔女狩り類似行為を防いでいく方策が見えそう。

    • 評価
  68. 道徳、という単語自体が宗教的であるように思う

    • 評価
  69. ここの住人、相変わらず真面目で知識豊富で好きやな~…あんまりいないけど()
    産まれた時からカルトに入れられて育ったけど、分別つくようになってからは本当に嫌で嫌で仕方なくて、活動は一切拒否。
    女神○生が大好きなので各国の神話とかが好物ですね。
    それで余計に、今のまともな感性になったのかも?
    ア○ラスさんのおかげです(笑

    • +5
  70. 1についてだけど、旧約・新約含めて聖書に明記されてるが、最も多くの人間を殺してるのは神なんだぜ?

    • +3
  71. やっぱりスパゲティーモンスター様最高なんやな! ラーメン!!

    • +4
  72. >「無神論者は有神論者に不寛容」という誤解
    自分がそう思ってるから相手もそうに違いない!これとか顕著な例だな・・・
    自分たちが受け入れないからそういう考えになるんだろうなー

    • +3
  73. 「独裁者は虐殺を行なったがそれは無神論者だからではない」って、人民解放軍や紅衛兵による僧侶の虐殺や寺廟などの破壊はそれこそ「宗教は毒であり阿片」「宗教は民族を次第に衰えさせる」「宗教は国家の進歩を妨げる」という毛沢東による無神論から為された側面があるんじゃないの?勿論、無神論「だけ」が原因ではない(領土欲とか、或いは宗教を含む旧習の排除が目的)にしても。

    • +4
    1. ※97
      片っポ靴下でトイレから出てきた友達がキッパリ言い放ったんだ「神はいない!」って…
      何故か妙に納得しちまったって訳さ
      片っポ靴下で(※くりかえし

      • 評価
  74. 無神論者ってキリスト教系の人たちが、区別差別するために作られた言葉?
    大乗仏教も小乗仏教と区別するためにあとから大乗仏教って言うようになったみたいな?

    • 評価
  75. 本文と違う指摘でごめん。
    【5】の兵士の写真、トリガーから指が離れているように見えるんだけど、マズルから噴煙出てるよね? 違和感があるんだけど、これってあり得るの?それともコラ?

    • +1
  76. 文革は毛沢東の都合で始まったもんだ、ってのがちょいと調べたらわかるよ。思想の実現なんて綺麗事ですらなくて、ただの支配層の権力争いだよ。そこに乗せられた若年層と排斥を怖れたそのほかの層が暴力に走ったにすぎない。
    始まりと拡大と混乱を見ていくと、本当に構造がサイズ差はあっても魔女狩りと変わらない。理屈と膏薬はどこにでもつく、って皮肉りたくなるよ。

    • 評価
  77. まあ無神論者でも稀に霊とか信じとる人おるからな
    人の主観というのはよくわからへん。

    • +2
  78. キリスト教圏やイスラム教圏では無神論者というと悪魔崇拝していると言うのと
    同じぐらいショックを受けるらしいから仏教徒か神道を信仰していると答えておくのが無難らしい

    • 評価
  79. 日本には宗教という概念が無いに等しいよね。だからこういう記事を読んでもピンとこないというか、正しく理解するのは難しいと思う。
    お参りに行ったりクリスマスを祝ったりするけどそれは文化、もしくはエンターテイメントと言っても良い。ただ楽しむために取り入れてるだけ。
    宗教の存在が当たり前の国で考えられている「宗教」とは多分結構違う。
    だから思想的には日本人のほとんどが「無宗教」だと思うし「無神論者」であるとも思う。「神頼み」だってエンターテイメントでしょう。何をもって「信じる」とするかの定義がわからないけど、少なくとも日本においては当てはまらない事が多いね。寛容かどうかにしても多くの日本人は有神論者に対して寛容ではない場合が多いしね。そもそもよくわからない存在であるわけだから、なんとなく怖いと感じてしまうのが事実。理解しようと努める姿勢が大事だと思うけどなかなか難しいね。

    • 評価
  80. 誤解ではなくてカルトに属さない人を迫害するプロパガンダ。

    • 評価
  81. 「うん、本当はいないけど何を信じようが貴方の自由だよ!」
    こういうのは寛容ちゅうか小馬鹿にした感じかな

    • +1
  82. スパゲティモンスター教ですが何か?
    入信理由はスパゲティを毎朝食べる程好きだからです。

    • 評価
  83. 多くの無神論者は違うかもしれないがたまに精神病による犯罪をその犯罪者が暮らしていた地域の宗教が原因といってみたり
    もし神がいるなら人間の社会はこんなに悪くないはずだ的な因果関係皆無なこじつけで宗教を叩くものは確かに存在する
    こういうのは宗教的な無神論者と言えるだろう
    その人間が他者に寛容かどうかは何を信じるかではなくではなくその人間の質による

    • 評価
  84. 本来の仏教って、神のような「絶対者」の存在をきっぱり否定した上で、そんな無慈悲な世界の現実の中で救われるにはどうするかを悟ったブッダが救われるための方法を説いたものらしいんだが、これも無神論に含まれるのだろうかと、ふと思った。

    • -4
  85. なんだこの偏向記事、印象操作記事
    結局同じやん
    宗教臭がする

    • +1
    1. ※115
      神棚も皇居崇拝もいまだ残ってるのに何を言っとるの…

      • +3

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