この画像を大きなサイズで見るお年寄りをクールに変身させるプロジェクトに挑んでいるケニアの写真家、オズボーン・マチャリア最新作が海外サイトで話題になっている。
今回のプロジェクトはナイロビで警備員として働くおじいさん4人を80年代のヒップホップのヘッズ風にしてしまうというものだ。やたらクールじゃないか。日本のシルバー人材派遣センターから派遣されてきたおじいちゃんズがこんなだったら楽しいじゃないかYO!
というわけでそのメイキング動画からの完成写真を堪能していただこう
マチャリアの主導で徹底した80年代風のファッションを施されたおじいさんグループは、まるで別人のように見違える姿に変身した。
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この画像を大きなサイズで見るこの作業にあたり、マチャリアはとにかく完璧を目指したという。スタジオではスタッフの協力により、当時のヒップホップスタイルを彷彿とさせる入念なメイクやフェイクのタトゥー、そしてヘッドにふさわしいヘアスタイルが施されたほか、ファッションや小道具、そして彼らのポーズにもこだわりぬいたそうだ。
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この画像を大きなサイズで見るこうした努力が実を結び、おじいさんグループは80年代のスピリットを持つカッコいいお年寄りの姿に変身したのである。そう、夜は警備員、昼はヒップホップのヘッズという2つの顔を持つナイスなオールドガイがついに爆誕したのだ。
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この画像を大きなサイズで見るマチャリアによると、今回のプロジェクトはナイロビのスラムで暮らす4人の紳士のストーリーを表現したものだという。
設定によると、このご老人たちは、80年代のヒップホップの本物のヘッズであり、今後のヒップホップ業界に進出する人材を育成するため、次世代を担う若者の前に定期的に姿を見せては平和や平等、責任や社会正義を教え込む謎多き存在だったという。とすると、彼らの姿が世に公開されたのはかなりのスクープなのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るヒップホップ界を陰で支えるクールな爺様たちを見事に作り上げ、想像力あふれるコンセプトを具現化するマチャリアの他のプロジェクトは彼のサイトでも公開されている。
via:sobadsogood・written D/ edited by parumo
















「動物のお医者さん」の漆原教授がハマりそうな企画だな
何気にムキムキw
案外、若かりし頃は本気でこんな感じだったんじゃなかろうか、この爺様達。
健康的な肉体のお爺ちゃん達だね!
松本大洋が描きそうな感じ
黒人って何してもオシャレに見える!
てかオシャレ!カッコイイ!
ええやん。
お年寄りにありがちなたるんだ感じがないどころか細マッチョじゃねーか
かっこいいわ
体型が崩れてないと、特に男性は年齢関係なくかっこよく服を着こなせるのかも。
でも表情や仕草なんかは難しいよね。おじいちゃんたちをその気にさせるのはやっぱりプロの仕事ってことなのかな?
かっこいいけど、自分のおじいちゃんがこんなふうだったら多分近づくのを躊躇うと思う(笑) 人種の違いの長所をうまくいかしてるんだなぁ。
カッコイイじゃん
おじいちゃんカッコ良過ぎ!
これならワルでナウでヤングなガイズもジジイに首ったけよ
陽気で楽しそうな警備員さんだな。
やっぱり黒人ってフィジカルがすごいよねえお爺ちゃま達でも肉体に惚れ惚れするわ
それと黒人の音楽や美術(特に色彩感覚)に関するセンスの高さってのもものすごいわ
これぞ芸術だねえカッコイイねえ
イカす~♪
つよそう
サムネを見たとき一瞬ガンダーラの石仏かと思った……
ナイロビの警備員のおじいちゃん達、つよそう
贅肉のないこと お見事
アーティストの名前がマチャアキに見えた
細マッチョなおじぃちゃんクール!人種の違いなんだろうなー日本人じゃこの年齢で中々お見かけしない。
ファンキーという他ない
漫画太郎
日本のモヤシみたいな青年よりガタイが良い件。鍛えていたのか、人種の物パワーなのか…
お前のようなじじいがいるか