この画像を大きなサイズで見るまさに映画さながらの衣装を自前で作り上げた、海外の特筆すべき14人の男性コスプレイヤーたちが特集されていた。彼らのプロフィールと合わせながらその素晴らしい衣装となりきりっぷりを見ていくことにしよう。
1.ザイラス ジェフ・シージャート(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見るジェフ・シージャートは北米のアーティスト、コスプレイヤー、音楽プロデューサー。ライデンXのメタルギアコスプレで有名。細部まで細かく巧みに作られているコスチュームのひとつ。(facebookファンページ)
2.エルフィ (フィンランド)
この画像を大きなサイズで見るフィンランド中南部ユヴァスキュラ出身の25歳のコスプレイヤー。8年の実績がある。世界中のコスプレ大会に、審判や出場者とし参加している。応用科学のユヴァスキュラ大学で経営管理を学んでいる。(facebookファンページ)
3.ジャスティン・アキャラクター(オーストラリア)
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この画像を大きなサイズで見るアートやアーティスティックな活動をするのが好きで、コスプレの世界に入ったきっかけは友だちの紹介だったという。得意なのはスーパーヒーローやゲームのキャラクターだという。(facebookファンページ)
4.カルロス・ブランチャード(アメリカ)
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この画像を大きなサイズで見るアメリカ出身の衣装関係の専門家。彼の特徴はコスチュームや小道具におけるそのユニークなデザインだ。旧式のバットマンやエイリアンのフェイスハガーまで、その作品は世界中に知られている。(facebookファンページ)
5.ナイトメイジ(アメリカ)
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この画像を大きなサイズで見るコスプレといえば、行きつく先はアメリカナイトメイジだ。楽しめるだけでなく、コスプレを通して刺激され、友好が広がっていく。(facebookファンページ)
6.サムシング・ウィキッド(オーストラリア)
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この画像を大きなサイズで見る26歳のオーストラリア人コスプレイヤー。さまざまなジャンルのキャラクターをデザインし、産み出している。マンガ、ホラー映画、ビデオゲーム、ポップカルチャーに関心があり、マニア向けのエキセントリックなものに入れ込んでいて、自身のコスプレにその特徴を加味するのが得意。あらゆる種類の小道具を作り、コスプレのアイデアを打ち出していく。(facebookファンページ)
7.ケラン・オード(カナダ)
この画像を大きなサイズで見るケラン・オードことギョームは、カナダのケベック州に住むグラフィックアーティスト。スターウォーズの大ファン。2年前からコスプレを始めた。(facebookファンページ)
8.ユンカース・コスプレ(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見るカリフォルニア州サンディエゴを拠点としたコスプレヤー。カリフォルニア大サンディエゴ校工学部の学生。建物関係の小道具に精通している。(facebookファンページ)
9.キャプテン・コスプレ(アメリカ)
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この画像を大きなサイズで見るニューヨークをベースにしたコスプレアーティスト。自分自身のためにコスチュームをデザイン、製作するが、依頼も受ける。(facebookファンページ)
10.ハーレーズ・ジョーカー
この画像を大きなサイズで見るアンソニー・ミシアーノはニューヨークを基点とした俳優、映画製作者、アーティスト。子供の頃からチャラクターを描いたり、創造したりしていて、14歳で演劇の世界に入る。40回近くの舞台に立ち、数多くの独立系映画にも出演している。そのいくつかは彼自身が脚本を書き、監督もしている。2012年、サンディエゴでのコミック大会に昔懐かしい悪党ジョーカーに扮して出場し、ネット上で話題沸騰となった。(facebookファンページ)
11.レオン・チロ(イタリア)
この画像を大きなサイズで見るイタリアのコスプレイヤー。コスプレのコンテストで自分のキャラクターを演じて仲間たちと楽しむことに情熱を燃やしている。実生活ではモデル、バーテンダー、スポーツ科学と物理療法学を専攻する学生。(facebookファンページ)
12.マーク・メーア(カナダ)
この画像を大きなサイズで見るカナダの俳優、作家、即興詩人。バイオウェア社が作る多くのゲームの声もやっている。自身のテレビショーTiny Plastic Menももっている。(twitter)
13.スティーヴン・K・スミス(アメリカ)
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この画像を大きなサイズで見るミズーリ州カンザスシティ郊外に住むフリーランスのイラストレーター。のちに小道具製作者に転向。ゲームのボーダーランズのサイコバンディットのマスクや、Buzz Axeという武器の製作でよく知られている。(公式X)
14.ダンキッシュ
この画像を大きなサイズで見る忍者やジャイアントロボのコスプレをし、柴犬ファン。年一回のハロウィーンのコスプレでは飽き足らず、4年前からコスプレを始めたという。(facebookファンページ)
References: Geeksaresexy
















こういう人を増やした元凶の国に済む人間として、凄く責任を感じるんですよね…申し訳ないというか。
※1
ハロウィンの下地があってスターウォーズあたりで大きく広がっていったアチラの方がむしろ元祖で本場です。日本はネタを増やしましたが、責任を感じる必要はないでしょう。
>>1
別にコスプレは日本が元ってわけじゃないから
スタートレックとかの時代から既に余裕であったし
それにこの画像、アニメのコスプレしてるわけでもないし
>>1 「凄く責任を感じる」「申し訳ない」とか。>>1は何か影響を与える様な事したの?趣味でやってる、好きでやってる事なのに何を謝ってるの?コスプレに凄い偏見持ってるだろ?
それが本心なら一度自分を客観的に見た方が良いんでないか?知らない間にすごく失礼な事をしてるかもしれないぞ。
ライデン太ましいな
コスチュームもさることながら・・・中の人が見栄えがいいなぁ
2番とか 俳優じゃないの?!激好みなんですけどー
やっぱ自分の身の丈に合ったコスプレをするレイヤーは素晴らしいな
柴犬ファンwww
たのしそう
海外じゃハイスペックな人じゃないとコスプレイヤーとして認められないのか、と思えるくらい経歴がチート。と言うより、一部服飾関係のプロが混ざってるとか、本気度が違う。
やっぱ中の人は白人か黒人じゃないとダメだな
明らかに異形な人間がいるのに周りの人々の無関心さと言ったら・・・
子供のころからハロウィンで仮装土壌があったわけだから、海外人は本気だしたらすげえだろ。
アメコミ・洋ゲーは卑怯やろ・・・こんなんかっこいいにきまっとるやんけ
10の人はそのうち本当にジョーカー役で映画に出てそう。
完成度が高いコスプレって、見る人も演じてる人も楽しくて凄くいい
遊び心があってイイね
仮装の分類になんるだろうけど
日本だとコスプレーヤー=痛い人
だからね、、、、
コスプレって元々アメリカ発祥だしな。
昔からスタートレックとかスター・ウォーズとかのコスプレやってただろ。
筋肉質の男たちがミシンで作業しているところを想像して
少し笑った。
エドワード現物よりハンサムw
どの兄さんもコスチュームが良く似合っててカッコイイ。
日本のコスプレイヤーが仮装行列、ちんどん屋レベルであると判ったw
やっぱ似合うなw
このアサシンはエドワードか?
カッコイイなあ
やはりと言うかやっぱ外人はコスプレ似あうな~
でももう衣装のレベルが映画に使用される一歩手前
状態ってのが凄い
ボダランのバンディットのマスク欲しいんだよなー
海外のコスは本当にクオリティ高いのがあるなあ
ダンボールガンダムみたいなやっつけコスプレも面白いが
本気のコスプレも格好良くて良いわ~
日本の夏コミ冬コミのコスプレイヤー見てると、その作品が好きだからコスプレしてみましたっていうよりも、露出度高いの着てカメコに撮ってもらおうorちやほやされたいっていう露出狂が増え過ぎたと思う。
14のサブゼロさんかっこいいな!
いつの衣装だか忘れたけどすっごいいい感じ
日本のコミケとかのコスプレ画像でマッチョ男性のは見た事ないなぁ。ジョジョキャラのコスプレ画像見たときベンチプレス挙げて大胸筋鍛えてからにしろ!と激しく思った事があった。
白人黒人系は顔の作りやスタイルが良いから絵になり易いよね。
舞台関係のデザインなんかやってる人からすると天職な趣味ではあるよねー
自分の制作能力をアピールして本職の宣伝にもなってるわけで一石二鳥でもあるし
個人的には、段ボールガンダムとかのチープな外国人一発芸コスプレシリーズのほうがおバカで好きなんだけどw
わかるよ柴犬かわいいよね
ここまでくるともはやアーティスト
以前エイプリルフール用に作られたゼルダの伝説の動画に出てたゼルダもカッコよかったのを思い出した~
日本人がコスプレするよりやっぱりカッコいい><
それに比べて日本のコスプレはエロか女装の痛い奴しか居ないもんな
やっぱコスプレも元の素材が物を言うってのがよくわかる
洋ゲーはコンセプトアートと世界観がしっかりしてるから、リアルに再現できるとカッコイイね
和ゲーは萌えとかに性癖をぶつけたりするから再現が難しいだろうし、傍から見て嫌悪感がぬぐえない
既に導入している人もいると思うけど3Dプリンタの普及で全体の質が高くなるだろうね。
外人のコスプレイヤーはコスチュームそのものよりも中身のレベルが高すぎて困る・・・美男美女ばっかり。
日本のオタ供は・・・・・・もはや何も言うまい。
やっぱキャラクターの人種や体型に合わせてコスプレした方が
見栄え良いし自然だよな
ジョニーデップが一番やん
アメコミキャラはどうあがいたって欧米人にはかなわないけど、それにしてもかっこよすぎんだろ
最後のオチに段ボールガンダムが来るかと思ったのにw
外人のコスプレって衣装の素材からちゃんと選んでかなりリアルに作ってるから良いよね
日本のはなんかパーティーグッズみたなテラッテラの安っぽいやつばっかりだし
「人に見られて楽しい、嬉しい」って観点では、ウエイトトレーニング好きもコスプレ好きも等しく自己顕示欲を満たすカテゴリであるのに、双方を兼ねる輩は居ないのかね?
体格が良いとこういう衣装を着ても似合うから羨ましいな。日本人のやせた貧相な体格だとこうはいかない
※45
本当同感。
只でさえ日本人ってだけでセンスで劣っているのに、元々ファッション的な意味での服飾に興味が無い人がやってるから凄くセンスが悪いんだよ。
日本だって凄いもん!スクール水着を着た新渡戸稲造がいるじゃあないか
友人混じっててワロタ
衣装もそうだが、やっぱルックスは重要だな
雷電…少し太ったか?
日本人のコスプレ=とにかくメイクに力を入れている
服よりも、かつら&メイクの似せ具合で勝負。顔を写したアングルが多い。
顔を引き立たせるため強いライトを当てるので、衣装が安っぽく見えることもあると思う
記事中の外人コスプレ=顔よりも衣装を強調した写真が多い。
マスクで隠しているものもある。メイクよりも服に時間をかけているように見える
パルモの紹介してくれた写真だけしか見てないから、14枚の写真だけですべてを断言してはいけないと思うけど、日本人レイヤーとの差をこのように感じた
外国の方は等身がずるいっ!
デスストロークかっこよすぎ
スパイダーマン以外なんのキャラか分からんかったw
前どっかのサイトでFFのコスプレを日本版と海外版両方載せてたが日本の方はお粗末すぎた…
日本人がやるとなんか「コレじゃない感」アリアリのモノになってしまうこともあるけど、欧米のコスプレイヤーは様になるな。
外国のゲームショーに来たあちらのコスプレイヤーと、幕張のゲームショーのコスプレイヤーの写真見比べると、コダワリというか本格度の違いに驚愕する。
日本人と比べること自体が間違っているんだろうが、兎にも角にも、中身の差が激しすぎて、全く別物のカルチャーになってるな
日本じゃ女は風俗紛いのエロコスプレ、男は目を覆わんばかりのモヤシデブブサイクの勘違いや女装のオンパレード
実際、日本でこれだけのイケメンだったら、そもそもコスプレなんかせずに、真っ当に女の子とリア充してるだろうから、仕方ないけどね
雷電太くね?w
日本は事務所に入ってる半分タレントみたいなのが多くてコンパニオンみたいになってるからな
いやもう、衣装も中身も映画撮影用だろww
って位のクオリティwwww
柴犬ファンさんのページ行ったら、ちゃんと所々柴犬出てきてて微笑ましかった
13はボンダーランズじゃなくて、ボーダーランズですね
こういう物を取り上げると「日本はダメ。海外最高」って連中が必ず沸くんだけど、海外だろうが、日本だろうが、レベルが高いコスプレもあればダメな物もある。もし、ソレがわからないのなら只、物を知らない無知なだけ。
見せ方の問題が大きいだろう。
装備の使い込まれた感がイイネ
アサシンかっけえwww
ダンキッシュさん、刺青が「ヴァンキッシュ」になってる...
日本でもごっついコスやってる人はいっぱいいるけど、露出度が低いからネットに写真が出回りにくいだけだよ…ドレス自作のベルばらとか素晴らしかったよ
エロコスとキャラコスは分けて考えて欲しいけど、嫌い・興味ない人からすればどっちもどっちなんだろうな
そらキャラが外人なら外人さんがやって勝てるわけないし、なにより漫画やアニメ、ゲームのキャラの等身を考えたらなかなか日本人では勝てないよ。
でも日本人だって凄い人いる。顔も髪も衣装も背景もこってる人もいる。日本人のコスプレが=エロだと思ってる人はコスプレ知らなすぎじゃないかな。
海外の人の肉厚感はほんとコスプレ向き
日本人は男女ともに身体がまずペラいので残念な結果になる
8番はLeague of LegendsのTryndamereというキャラのコスプレですよ
「衣装が凄いコスプレイヤー」特集なんだから
そりゃ凄い人たちだよ
なのになんで日本人のことを下げる人がいるの?比べる必要なくない?
なりきって楽しんでる世界なんだから