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さかのぼること106年前、カナダ太平洋鉄道を運航する列車がオンタリオ州シュライバーで脱線事故を起こした。
世界で2番目に大きい湖スペリオル湖の面積は約82,200km2と、北海道の面積より大きい。アメリカとカナダの国境に連なるスペリオル湖に沈んだD10貨物蒸気機関車、CPR694はしばらく忘れられていたが、ミネソタ州に拠点を置く水中探査専門家、トム・クロスマンによってついに発見されたそうだ。
1910年の6月、脱線事故を起こしたCPR694は、ミンクハーバーに衝突し、スペリオル湖に沈んでいった。遠隔操作車両(ROV)を操作しながら、クロスマンはついにその車両を発見。岩の間に隠れていたそうだ。
この画像を大きなサイズで見る事故当初、車両から脱出を試みた3人のクルーの内の1人が亡くなったそうだ。車両の捜索は進められていたが、今回初めてその全貌が明らかになったという。
貨物蒸気機関車CPR694
この画像を大きなサイズで見る水中に沈んでいたCPR694
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白いのは石灰?カルシウム?
※1
泥というか砂というか
沈没したデカい乗り物のワクワク感は異常
この動画作った人はドヤ顔だろうけど、最初に全景を映してから各々のアップの流れにしなかったのが何だかなと。編集時に気付かなかったのだろうか。
※3
水中探査の専門家であって、映像編集のプロではないからね。
※3
水中は透明度や暗さの関係もあって全景がいつも取れるわけでは無いぞ…?
※3
透明度悪いから全景なんて撮れないでしょ。ライト照らされてるとこしか見えないし。
ライトがなかったら、視界殆どないよ。これ。
実際に沈船潜ってた経験上、ある程度深場にあると大きな物の全景なんて撮れません。光が届かない。
(だいたい全景撮れるほど浅瀬の明るい場所に沈んでたらならとっくに発見されてたはず)
北海道より大きい湖ってのが、そもそも衝撃的
海洋と違って少し堆積物を払えば、全容の把握も楽そう
北海道の面積の方が広いです。83,450平方キロメートルですね。嘘つくな。
タイタニック号より古いとは・・・
タイタニックとか戦艦大和とかもそうなんだけど
暗い海の中に巨大な無機質なものが沈んでる映像は怖さを感じる
ってか時空を操れる人間がいたら可笑しくない話後は修正するだけ。
北海道の面積 83,424.31 km²(北方地域 5,036.14 km²を含む)
北海道・本島 77,984.41 km²
なのでたとえばWikipedia(ja)での「スペリオル湖の面積は約82,200km²あり~北海道の面積より大きい」なんて文も明確ではないがウソではないってコトかと。
Vimeoにも「Wreck of the Canadian Pacific Locomotive 694」て動画ありますが、最後のほうで対象から離れたとたんの闇が怖いです。固定ライトやダイバーたちのライトもあるというのに昏い水の酸欠感やばい。
これ、大破して広くにバラけちゃってるんですかね。どうなんだろう。ネームプレート見つけたい!って頑張るみたいですが成功してほしいです。
鉄橋から湖面に落下したという事なのだと思うけれど、今まで発見されなかったのは、こういう探査を行う人が余り居なかったという事なのだと思う。どこに沈んでいるか良く判っていない沈没船の捜査などとは違って、列車ならば落下地点付近の捜索は比較的に見付けるのが楽だと思うからだ。それでも106年前の事故車輛が良く保存されている貴重な映像だと思った。ありがとう。
思ったより水深が深いんだね
カメラの撮影で光源が少ないところを見ると・・・
オレも昔に人生を脱線して今に至るんだが、誰か発見してくんねーかな?
ミンクハーバーって何?
中国の埋められた高速鉄道も100年後に掘り出されたら面白い。