この画像を大きなサイズで見るイギリスのナニートンに住むジェフ・グルーコックさんは「ナニートン&ウォリックシャー野生生物保護区」という動物保護施設を運営し、傷ついた野生動物を保護し、野生に帰す活動を行っている。
そんなある日のことだ。1頭のノロジカが意識不明の状態でジェフの施設に保護された。ブランブルと名付けられたその鹿はまだ生後2週ほどの小鹿だったため、自然公園に返しても生き残れないと判断され、ジェフさんのバンガローへ留まることとなった。
それから10年。物心ついたときから犬と一緒に育ったブランブルは当然のごとく犬化。とても人なつこい鹿となった。施設を訪れた人々に挨拶をしたり、昼寝をしにジェフのベッドにこっそり入り込んだり、とまるで犬のような暮らしを楽しんでいるという。
保護施設によると、ブランブルは母親に育児放棄された可能性が高いという。だがすぐに母親ができた。施設にいるジャスミンというグレイハウンドが母親のように甲斐甲斐しくブランブルの面倒を見たのだ。ブランブルも母親のようにジャスミンを慕い、本物の親子のようだったという。
一命をとりとめ、元気になったブランブルだが、野生本能が希薄すぎて自然の中で餌を食べたり、厳しい冬にも耐えることは困難と判断され、結局ジェフさんの家にも近い保護区内で気ままに暮らすことになったようだ。
犬のお母さんに育てられたブランブルのマイブームは家の中に侵入し、TVの前のカーペットでうたた寝することだという。
1. 室内を闊歩するブランブル
この画像を大きなサイズで見る2. ふかふかのベッドに餌入れも完備
この画像を大きなサイズで見る3. お庭も自由に
この画像を大きなサイズで見る4. バスルームにも普通に入る
この画像を大きなサイズで見るvia:Adorable family deer is like a more mischevious pet dog・written byいぶりがっこ / edited by parumo














お母さんわんこも見たかった!!
※1
10年前に母親役なら死んでるんじゃないかな
こんな家族もいいね、ママさんハウンドも元猟犬だったのかと妄想してしまう。
野生で生きられないなら、助け合うのがいいね!。しかし順応性高いな~:D
ママどこー?
おいジャスミンはどこだ・・・
ワイルドじゃないと生きていけないなんて大変だなぁ
お家でのんびり暮らしてほしい
> 1. 室内を闊歩するブランブルさん
さん付けになんかワロタ
グランブルファンタジー。
奈良の鹿「ワシら犬だったのか?」
もうちょっと犬っぽいところを見たかった
犬、関係ない
シンプルに人に慣れた鹿
哺乳類系は育ての親によって行動がその動物そっくりになっちゃうんだな
犬の猫化、猫の犬化、キツネの犬化、野生児達、ゴリラの人化
思い込みという心理現象は興味深い
あと、本来敵なはず、捕食されるする側、逃走、これらも小さいうちから
一緒にいる生活だと変化があるよね。
赤さん時代から一緒だったマウスと猫は襲ったりも逃げたりもしない
人間に育てられた生き物は本来なら近寄ると即座に逃げるが全く逃げなくなる
食べ物の変化もキツネの記事ですごいと思ったし
本来の狐のご飯は生肉、ロキシーさんのご飯は茹でた鶏肉
環境や育成が生物に与える心理的な影響ってすごいなぁと改めて感じた
※12
いまいないとしても、せめて
一緒だった頃の写真とかあったら見たかったです
鹿の紹介鹿なかった
育てのママンとのキャハハウフフはないんですか!(血涙
おっさんが喋ってるだけで肝心の鹿の映像が少なすぎ・・・
鹿にしては小さいノロジカの子と犬の中でも足がスラリと長く短毛のグレイハウンドの母…
…まるで見た目の違う異種間親子も微笑ましいけど、異種間なのに一見違和感なさそうな親子も見てみたかった
トイレのしつけが出来るのだったら飼ってみたい
犬に交われば犬る。
(´・ω・`)あのひょっとして、ドッグフードも食うん?
鹿だから、家中にころころした糞落とされちゃうのかな。それともトイレ指定場所を覚えるのかな。
人にじゃれる姿が見たかった
しかし真面目な話、人間って面白いよな
こうやって動物愛護をしつつスポーツハンティングとか言って無駄に殺したり
種としての人間は矛盾だらけだ
シあ
カっ
だ
!
グレイハウンドだから
体型的に親近感が湧きそう
ジャスミンは今いないのかな
一緒のところを見たかったわ…
グレイハウンドで体型が似てたのもより良かったかもね
家が広くていいなぁ
肝心の犬が出てこないじゃないか。
肝心のシカが申し訳程度やん
これおっさんが喋りたいだけやろ
いぶりがっこさんがこの記事翻訳してるのか