メインコンテンツにスキップ

野生のホッキョクオオカミが至近距離にやってきた!なぜこんなに人なつこいのだろう?

記事の本文にスキップ
この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 北極の近く、北極圏にある基地にて、野生のホッキョクオオカミが基地のそばにやってきた。いろんなものをクンクンと物色しながら徐々にその距離を縮めていく。

 動画の投稿者はまさかこんなにホッキョクオオカミが至近距離にくるとは思いもよらなかったようでびっくりしていたそうだが、映像を見ているとなんとなくその理由がわかったような気がする。

Arctic wolves up close

 ホッキョクオオカミは北極圏周辺に棲息するオオカミの亜種の一つで永久凍土にも耐えられるほど寒さに対しての耐性がある。また、オオカミの中では比較的穏やかな性格であることが知られている。

 だが警戒心が強いため、人の居住区にやってくることは稀である。

 にもかかわらずホッキョクオオカミは徐々に人間の居住区に近づいてきた。

この画像を大きなサイズで見る

 そして後ろからある男性が歩いてくるとそちらの方を振り返り

 一目散に男性の方へと駆け寄っていく。

この画像を大きなサイズで見る

 おまえのしわざか??

 この男性、英語は話せるが母国語はロシア語のようだ。そう、ロシア人はクマですら飼い慣らすほど野生動物に対しては剛の者が多い。このロシア人が餌付けして飼い慣らしていたっぽい気配がムンムンする。

この画像を大きなサイズで見る

 ロシア人男性と野生のホッキョクオオカミはだってこんなに至近距離

 完全に警戒心は捨て切れていないものの、かなりなついてるじゃないか。

この画像を大きなサイズで見る

 英語圏に住む動画の投稿者はオオカミ=怖いのイメージがあるため、最後までびびっていたが、剛の者であるロシア人男性はまったく意に介さない。

 そうこうしているうちにもう1匹やってきた。

 北極圏でどんだけオオカミを飼い慣らすつもりなんだロシア人!

 まあ国家の大統領が猛獣使いだから、しょうがない気もするが。

この画像を大きなサイズで見る
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 118件

コメントを書く

  1. 意外に小さいんだな
    北極熊がでかいから、狼も大きいと思ってた

    • +38
  2. 近所の犬が遊びに来ましたぐらいなノリだな

    • +127
  3. ロシア怒らせたら動物たちが一斉に各地から攻撃してきそうで怖い

    • +12
  4. ここまで慣れた感じだと、
    すっごいイケメンの紀州犬みたいに見えてくる。

    • +44
  5. 前知識がないと完全にワンコに見えるw

    • +114
  6. めっちゃ可愛い!!w
    会いに行ってモフモフしたいw

    • +26
  7. のわ~!モフりたいけどそれやると逃げてしまいそうな距離感がたまらん・・・!!

    • +18
  8. 猛獣使いというかロシアのあの方は猛獣そのものですし…

    • +63
  9. こうやって、イヌが誕生したんだろうね

    • +102
  10. かつての人類もこうやって極地でオオカミと寄り添って暮し、距離感を縮めていったのかと思うと中々感慨深いものがある……けど野生動物と不用意に交流するのは危険だし倫理的にも問題があるから止めておこうな!

    • +26
    1. ※22
      餌付け人が去った後、不用意に危ない人に近づいて
      傷ついちゃうのはオオカミ達だからな。
      メッッッチャふれあいたいけど、棲み分けは大事だよな。

      • +2
  11. 気が付けば種の壁を越えて、一緒に寝ている図が思い浮かぶ。

    • +5
  12. あんまり境目はうやむやにしない方が幸せな気がする。

    • +15
  13. 野生動物の餌付け自体は関心できないが…
    それでも可愛いなあ…

    • +20
  14. さすがに尻尾は振っていないね、穏やかな顔つきで、オオカミだと言われなければ俺なんかワンコの一種かと勘違いしそうだ、

    • +27
  15. 動画の1:43くらいで
    「俺のチ××にめっちゃ近づいたの見たかよ」
    って言ってて笑ってしまった

    • +25
  16. 古代においても人間と犬の祖先の間で、こんな馴れ初めがあったんだろうか。

    • +21
  17. 野性動物に餌付け・・・
    今は良くても将来的に悪い予感しかしない

    • +11
  18. ペンギン相手だと餌付けしてはいけないとか
    自分から関わったり触ったりはダメだとか
    ルールが色々あった気がするけど
    他の動物に対してもやっぱり同じなのかな

    • +8
  19. オオカミもこうして見ると案外可愛いもんやな
    本当恐ロシアやな

    • +15
  20. こんなもふもふじゃ、餌付けしたくなる気持ちもものっすごく分かる
    分かる・・・けど・・・ッッ!
    野生動物と関わる可能性のある仕事ってある意味、自分のそんな気持ちとの戦いでもありそう

    • +24
  21. 狼は家族単位の小規模な群れで行動することも多いから3頭は家族かもね。

    • +11
  22. さりげなくプーチンをリスペクトする管理人の鑑

    • +37
  23. 野生動物に餌付けは……と思わなくもないが可愛い
    ほら、ロシア人のなんかすごい大物オーラで従えたかもしれないから……

    • +8
  24. 微笑ましいんだけど餌付けとか生態系に関与する協定みたいのないのかね?

    • +5
  25. オオカミと犬の境界線が、ここにはまだあるような気がする。

    • +7
  26. 光の加減か、あの独特な細い瞳孔が見えないからあんまり狼っぽく見えない
    この子らももっと飼いならすと、舌出して尻尾振るようになるのかな
    いずれにしてもおそロシア

    • +3
  27. なんか、コメントの結論が、ほとんど「ロシア人なら仕方がないか」になってるのが、笑えるのだけど。
    この流れていくと、ロシア人なら「物体X」でも「エイリアン」でも手なずけてしまうのではないかと思われる。

    • +3
  28. 野生のオオカミに普通に挨拶していくロシア人
    日常なのか?日常なのか?

    • +20
  29. 肉食動物は、自分より強いものは直観的にわかるそうだ
    甘えているより、従順にしている おそロシア人凄いな

    • +3
    1. ※50
      だからクマすら飼いならせるのか・・・

      • +12
  30. 少し大きめの中型犬くらい?
    こんな小柄でも狼なのか
    ベルクマンの法則を完全に無視してるな
    それでも狼は狼なんだろうからあまり飼い慣らすのもどうかと思うけど…
    人間に近付き過ぎるとトラブルが起きて、狼が駆除の対象になるなんて事にもなりかねん

    • +13
  31. 石器時代の人間が狼を飼い馴らした気持ちがわかるような気がする

    • +2
  32. 表情だけみたらうちの柴かと思うわ
    歩き方はオオカミだね
    つか野生だよね?餌付けしちゃって大丈夫なのか?

    • +5
  33. とてとて歩くのかわいすぎ 妖精さん!!

    • +8
  34. 人と野生動物が近づきすぎることははっきりってよくない
    萌えるとか和むとか言ってんのは人間だけ

    • +3
  35. 野生は飼いならしちゃダメだよね。
    可愛いけどさ、自力で生きていけなくなっちゃう。

    • -1
  36. そのホッキョクオオカミほんとはスパイなんじゃ…

    • +5
  37. もはやただの白ワンコにしか見えないww

    • +1
  38. 餌付けした野性動物が人間慣れし、里山に下りて射殺される話があったよね
    熊だったかな
    野性動物との境界線ははっきりさせた方がいいよ

    • +17
  39. ちょっと触れたら壊れてしまいそうなこの絶妙な距離感がたまらない

    • +6
  40. なんにせよ不用意に触れないところがすごい
    俺なら我慢できずもふってしまうわ

    • +2
  41. 棒を出しても「何これ?」みたいな感じだから、イイ距離を保っているんだな
    良い人で安心したわ

    • +10
    1. ※65
      オオカミ ヒトに対して完全には警戒を解いていないように見えるね
      むやみにかわいがることなく野性を尊重して扱っているようだ
      いいことだと思う

      • +3
      1. ※72
        本当、うちにも柴犬がいるけれど、目つきや挙動がそっくり。可愛いなあ。

        • 評価
  42. モフりたい・・・そのモフモフを私にくれーーー!(*´Д`*)

    • 評価
  43. 北方の亜種はなんでも大型になるわけで、アラスカやシベリアのハイイロオオカミはでかいが何故か最北にいるホッキョクオオカミはそれほど大きくないので別種説もあるらしいな

    • 評価
  44. なんとなく北大路欣也の声でしゃべりそうな気がする。

    • +4
    1. ここで『遊星からの物体X』って米する人はおっさんw
      ※69
      ベルクマンの法則ですね
      法則から考えれば別種と考えた方がしっくりきます

      • +2
  45. 鶴居村のタンチョウみたく餌付けされてるからだろjk

    • +5
  46. 狼や熊よりもロシア人が上
    そのロシア人より上なのがウォッカだな
    つまりウォッカ最強

    • +1
  47. 床に電気通したトラップ敷き詰める必要はなさそうだ

    • 評価
  48. 普通のてくてくした足取りで一匹ずつ登場するのが何と言うかおかしい

    • 評価
  49. 狼を餌付けするってあんまり良くないと思うがな。

    • +4
  50. やっぱりゴバルスキーは生きていたんだ・・・!

    • +3
  51. 先の2頭は群れの偵察隊だろうけど、警戒姿勢してないから完全にペット化してるわ。

    • 評価
  52. 動画を複数見てきた雰囲気だと、このカナダの研究・観測施設(人間が常駐している北限としてトップクラスな場所らしい)近くにいる狼たち(一部の家族?)は人を意に介さない的な雰囲気に思えます。ペット的な「慣れ」ではなく、ヒトとオオカミ互いに危険な存在同士だけれど敵対はしていない。みたいな。
    Nunavut wolf で探すと、雪のない時期に散歩しにくる風景や、遠吠えする動画(のんびりかっこいい!)があります。

    • +1
    1. この動画のポイントは、※84に書いてある通りで、専門の研究施設に属する研究者がいろいろと「わかった上で」オオカミと接していることで、決して一般市民が市街地などで無分別にオオカミを餌付けしているわけではない。ということだと思う。
      もちろん、コメント欄で散見されている通りで、野生動物に対する餌付けなどを無分別に行うと、いろいろと問題が発生するのもまた確かだけど。
      ただ、ブログの本文中で「ロシア人おそるべし」とかいうのではなく、この辺の背景情報をもっと調べて明記しておけば、いろいろと誤解をする人もいなかったと思うけど。

      • +3
  53. 人食い動物の発生事例の前段階が「人間に餌付けされた動物」だったんだよな。
    現在の狼は今までの歴史の淘汰なのか(人食い狼や攻撃性の強い固体はとっくの昔に駆逐されてしまったみたい)……「人間を襲わない狼」が主流なんだよな。
    だから現在の定説では「狼は人間を襲わない」ってことになってる。
    しかし近年も何件かは人食い事例が発生していて、「人を恐れない狼」が餌付けによって発生し、油断した人間が狼に食い殺されている。中型犬くらいの図体があればもう人間なんて殺傷できる力があることを人間はよく忘れる。そして近づきすぎる。
    日本人の写真家さんが熊に食い殺された事件の、熊の前段階もまた「人間に餌付けされた熊」だったように…餌付け行為は罪深いものなんだよ。お互いの距離感が分からなくなる。

    • +1
  54. オオカミとはいえ、性格は穏やかなんだろ?
    なら、「イヌで」いいやん。
    「サメ」だって、すべてが人を襲うわけでなく、穏やかなサメがいるわけだし。

    • +5
    1. ※87
      もし餌付けしているなら、研究者だからといって意味も理由もなく野生動物を餌付けするべきえはないと思う。一生この地に彼がいるわけではなし。その研究施設なり研究グループが長期観察の目的で餌付けしているのなら、多少は考慮するべきかもしれないが、それでもやはり問題だと思う。

      • -7
      1. ※88
        最初の段落と2番目の段落がまったく繋がっていないし、そもそも種や亜種を性格だけで分けるわけにはいかない。
        またオオカミといっても必ずしも「凶暴」なわけではないし、イヌの品種すべてが穏やかでもない。

        • 評価
        1. ※89
          言いたいことはわかるんだけど、「次元の違い」は考慮したほうがいいと思う。
          例えば、半年くらい前にアメリカの自然公園で、どこかのバカな親子が、「寒そうにしているバッファローの赤ちゃんがかわいそう」とか言って、周りの制止を振り切って、その赤ちゃんを「保護」したものの、結局その赤ちゃんは「人間のにおいがついてしまい、育児放棄されるだろう」という理由で、薬殺された。
          その一方で、このカラパイアで3か月くらい前には、「迷子になったラッコの赤ちゃん。人間の手によって母親が見つかり感動の再会へ」という記事が掲載されて、その時は「絶賛」されているよね。
          それで、この場合のポイントは、このラッコの赤ちゃんを保護したのが、「米カリフォルニア州の海洋哺乳類センター」だったということで、決して一般人が手前勝手な「善意」で保護したわけではないということ。
          今回のオオカミの話に関しても、このラッコの赤ちゃんと同じで専門知識を有する研究者がしかるべき手順を踏んでオオカミと接しているのなら、そこには一般人による無責任な行いとは「次元の違い」があるということを理解したほうがいいと思う。
          もし、今回のオオカミの記事で一方的に、「餌付けはだめだろう」となるなら、当然ラッコの赤ちゃんの保護も非難されるべきだと思うけど。

          • +3
  55. 狼といえばTHE GREYというリーアム・ニーソンが主演の大好きな映画があるんだが
    この狼さんはワンコにしか見えない(^_^;)

    • +2
  56. 厳しい環境に生きてるからな。天敵はいなくても獲物は乏しいから、なんとか食べ物にありつけないか、あらゆる機会を利用しなきゃいけないんだろう→なつこさ
    モフッとしてるが、手足や顔は細いね。

    • 評価
  57. ロシアは無理だ…
    ヒグマが街中平気でうろついてる画像見てから世界中で1番恐ろしい国になってしまった…

    • 評価
  58. なんだか難しいこと言ってる人がいっぱいいるけど、
    私に分かるのは
    「相手が誰でも、すっごい可愛くても、相手の事情を考えて仲良くやろうね」
    ってことぐらいかな。

    • +7
  59. コメント3<むしろお願いします!(動物好き) 美しい狼ですねぇ~こんな可愛いんだね!

    • 評価
  60. みんな餌付けを心配しているみたいだけど,
    ロシア人は食べ物は持ってないよーって声を掛けているから
    餌付けはしてないんじゃないだろうか?

    • 評価
  61. このモフモフの誘惑に抗える時点で凄い

    • +2
  62. 尻尾の付け根のあたりモミモミしたり、耳の後ろをコリコリしてあげたい

    • +1
  63. 残念だけどあまり人に馴れさせない方が良いんじゃないなあ。
    あの大きでも狼が本気になって二頭もいたら生身の人間じゃ勝てないだろう

    • +3
  64. 動画タイトルも見ないでこれ見たら普通に可愛い人懐っこい白い犬だわ。

    • +2
  65. 尻尾ふらないあたりが野生っぽい。
    ふったらふったで寒いかw

    • 評価
  66. 相手が持ってるのが警戒心なのか敵意なのかにもよるけどこのぐらいの距離感保てるなら食料を分け与えてこちらに敵意がないのを示す事で向こうの敵意も解くというならそれも有りなんじゃないかと思うけどな。警戒心ゼロになってはいないようだし適度に共存できるならそれに越したことはない。

    • +2
  67. 車の窓から首突っ込んできたヒグマにエサやりながら頭ポンポンしてる動画もあったし、
    おそロシア人にしたらこれくらいは序の口かな。

    • 評価
  68. 北極圏の僻地だろ?
    他に人なんて居ないのに要らん心配して騒ぐのはどうなのよ?( ´△`)

    • +1
  69. 一昨年死んだウチのワンコにそっくり(まっ白だったら)なんだけど…
    ウチのワンコはホッキョクオオカミだった…?

    • +1
  70. さすがロシア…
    アラビアオオカミは砂漠、白オオカミは凍土、共通するのは極限環境に住んでいること、小さいこと。

    • 評価
  71. そりゃあ、野生で苦労して食料を確保するよりは、楽に食べ物が手に入るなら懐くよ

    • 評価
  72. これは例外で良いと思う
    現在進行形のオオカミの家畜化なんだよ

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。