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テレビゲームが人生を向上させてくれる15の方法

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(著) (編集)

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 ゲーム脳とか、ゲーム廃人とかネガティブなイメージも多いテレビゲームだが、お年寄りにとっては脳の活性化に効果的であることは証明されており、使い方次第では人生を向上させてくれるひとつのツールなのである。老若男女が一緒に楽しめるゲームは、使い方次第では生活に彩を与え、生きる希望を与えてくれるのだ。

 ここでは、ゲームが人々の生活を豊かにしてくれている15のメリットを見ていくことにしよう。

15. 理想像の獲得

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 ゲームには数多くのヒーローが登場する。勇敢で、強い意志を持つそんなヒーローたちを目にした人はきっと強く励まされ、少しでもそこに近づこうと思うだろう。自分の理想とするヒーロー像を手に入れることは、人の成長には欠かせないことだ。そうした理想像があってこそ、今の自分に何が足りなくて、どのような面を伸ばすべきか考えることができる。

14. チームワークを養える

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 世界中には数多くのプレイヤーが存在する。開発者が彼らが同時にプレイできるシステムを開発しようと考えるのもごく自然なことだ。そうしたゲームはチームワークを養うにはうってつけである。

 ゲームによってチームが行うべきことはいくぶん違ってはいるが、戦略を練らなければいけないという点では共通している。まずはチームの目標だ。それから特定の状況に応じた戦術を練る。だが、状況は刻一刻と変化しており、思い通りに行くことは滅多にない。そうした場面では、柔軟かつ迅速な決断力まで要求される。

 また対戦ではメンバー同士が常にコミュニケーションを取り合い、状況に応じた行動をとれなければならない。まさに現実の戦争と同じような手段が取られているわけで、チームワークが養われるのも当然なのだ。

13. お金を稼げる

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 なんらかのゲームで人並み外れた腕前を発揮するようになったら、ひょっとしたらそれを仕事にできるかもしれない! プロゲーマーを目指すのなら、特定のゲームのテクニックを磨き、それについてあらゆることを知り尽くしたエキスパートにならなければならない。

 長く苦しい道のりに思える? そうかもしれない。どんな分野でもプロになるには情熱とひたきさが必要なのだから当然だ。

 プレイヤーの頂点を目指すのでなければ、他の方法でお金を稼ぐこと考えてみよう。その好例がユーチューブやツイッチなどに数多く投稿されている実況プレイだ。自分の実況プレイにファンがつけば、そこから広告収入を得ることも夢ではない。やる気さえあれば自宅ですぐにビジネスを始められる。

12. テクノロジーを学べる

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 ゲームのプロになりたければ、プログラムやアドオン、ゲームに適したハードウェアといったゲーム関連の知識を学ばなければならない。そういった方面に強くなれば、現代社会についての理解も深まるはずだ。

 案外、そうした事柄に長けた人は少ないもので、仕事や友達との付き合いなど、ゲーム以外の場所でも大いに重宝されることだろう。その専門性を活かせば、いつのまにか自分の許に多くの仕事が集まってくるはずだ。

11. 寝ないで済む方法がわかる

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 楽しそうだって? その通り。ゲームで徹夜したことのある人なら、時間が進む速さはご存知なことだろう。体に悪くないかって? プレイが楽しいのならそれほどでもない。では睡眠の質はどうか?

 ゲームをプレイしている最中、体が消費するカロリーは動き回っているときよりは少なくなる。つまり長時間ゲームのプレイしても、それほど問題はないということだ。体が疲れないのならば、あえて眠る必要もないだろう。眠りは結局回復するためにあるのだから。

 いつもより睡眠時間日々がほんの数日続いても、ただ眠れなかっただけの日よりも快調なはずだ。

10. 記憶力を強化

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 いくつもの研究から、ゲームによって脳のパズルやクイズの解決能力が向上することが示されている。有名なものがカリフォルニア大学アーバイン校による3Dゲームが海馬に与える影響だ。海馬は複雑な学習や記憶力と関連のある領域だ。被験者の一部はゲームによって12%も能力が向上しており、長期間続ければさらに改善される可能性も指摘されている。

 いずれにせよ重要なのは生涯にわたって学習を続けるということらしい。もし楽しみながら学習能力を向上させたいのであれば、スピーディなアクションゲームやストラテジーゲームをプレイするといいだろう。そこで鍛えられるのは膨大な情報を考慮しながら、迅速な決断を下す能力だ。

9. 体の連携を養う

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 様々な体の部位をうまく連携させて動かす方法を学びたいならゲームが一番だ。ゲームプレイでは、画面上の状況に常に目を光らせつつ、腕を動かしボタンをクリックする。つまり2つの作業を同時にこなしているのだ。こうした能力開発に対するゲームの威力は抜群で、初めて手術に臨む外科医などはゲームプレイを推奨されることすらある。

 科学者が勧める最も効果が得られるジャンルは、ファーストパーソンシューターだ。ここでは運動能力を鍛えつつ、素早い決断力も養える。ペースの速い仕事についている人には大いに役に立つことだろう。

8. ストレスやうつを解消

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 大きなストレスを抱えて気が滅入っている? それならプラズマロケットランチャーを手に異星人の侵略から地球を守りに行こう。ゲームプレイとストレスやうつの低減との関連性を示した研究はいくつもある。

 ゲームがそうした効果を持つ理由は、プレイ中は現実を忘れて目の前のことに集中できるからだ。例えば、『アングリーバード』ならどんな性格タイプの人でも手軽にリラックスできる。こうして現実世界の嫌な出来事から意識をそらすことで、気持ちが軽くなる。さらに視点をずらしたことで、素晴らしい解決法が思い浮かぶことまである。

7. 判断力が向上

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 “ラン&ショット”タイプのゲームでは判断力が向上する。激しい攻撃が降り注ぐ中、生き残るためにはプレイヤーは常に状況判断を強いられるからだ。隠れるのか、防衛拠点を探すのか、生き残りをかけて攻勢にでるのか、命をかけて判断しなければならない。

 ときには善悪に関する自らの価値観にまで挑戦を突きつけてくることもある。そうした選択肢に正解はない。すべて自分の判断次第なのだ。『ウィッチャー』、『ドラゴンエイジ』、『フォールアウト』がそうした判断を迫るゲームの代表格である。

 こうしたゲームのプレイを通して、プレイヤーは自らを知ることになるだろう。いつの日か、似たような状況が実際に起きたとすれば、ゲームでリハーサルをしていた分素早く行動出来るだろう。こうした経験がきっと役に立つ。

6. 視覚を研ぎ澄ます

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 一部のゲームは視力改善に役に立つ。最も効果の期待できるのが、ファーストパーソンシューター、リアルタイムストラテジー、混戦が予測されるMMOのような展開が早く、動きも多く、多くの判断を要求されるゲームだ。

 この効果が得られる理由は、画面の隅々まで目で捉えておく必要があるからだ。隅から隅まで目を動かすことは目の筋肉を鍛える格好のトレーニングで、なおかつ一点を長時間見つめることによる緊張を解きほぐす結果にもつながる。

 簡単に言えば、一部のゲームは目の健康的なトレーニングルーチンである。ヨガでも目の健康を保つエクササイズがあるが、ゲームほど楽しく続けられるものはないだろう。

5. 全身エクササイズにもなる

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 肥満が社会問題となっている今日であるが、ゲームクリエイターは運動が不足しがちな現代人をもっと動くように仕向けている。これは不健康な体型を引き締める効果がある。しかもそうやってゲームで体を動かす習慣のついた人は、それ以外にもスポーツを嗜むようになる傾向があるそうだ。

 また同じ研究によれば、ゲームと同じスポーツを現実でも挑戦してみようという気になり、周囲の人にやってみようと勧めるようになるという。つまり、ゲームのプレイが、いつの間にかより健康的な運動を交えた生活習慣につながるということだ。バーチャルリアリティの登場はこうした傾向に拍車をかけることだろう。

4. 強い絆が芽生える

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 デジタル化が進む世界は、ともすれば人々の結びつきが弱まり傾向にある。これは人々の孤独感を強め、特に田舎などでは話し相手にも事欠くことにもなりかねない。そこでゲームの登場だ。最新のゲームでは同時プレイやチャット機能、新しく友達を見つけるグループ機能などが強化されているのだ。

 もちろん最新ゲームとはいえ、現実での人付き合いに完全に取って代われるだけの機能はない。そうではなく、現実の人間関係を強める1つの方法と捉えるといいだろう。また、ある研究によれば、現実では友達作りが下手な人でも、ゲームの世界なら自分をうまく表現して、満足のいく関係を作りやすいことも示されている。

 プレイを通じてコミュニケーション力を養ううちに友達が増え、以前より強い絆を育むことができるようになるだろう。ゲーム好きが孤独な引きこもりだという昔からある偏見など嘘だということだ。

3. 創造性と想像力が鍛えられる

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 ゲームは創造性や想像力の敵と考える人もいるかもしれない。が、これは考え方次第だ。例えば、ピカソをはじめする有名な人々がアイデアを他の偉大な先人から借りたことを認めている。

 これは即時的な効果を得られる話ではなく、幸せな人生をおくるために人が必要としていることについての話だ。つまり喜び、愛、感謝、あるいは向上心に関連している。こうした事柄を自分の中に発揮させない限りは、いかなる想像力も創造性も何の意味もない。

 もし自分の創造性や想像力を表現する優れたアイデアが欲しいと望むのであれば、『ワールド・オブ・ウォークラフト』、『ファイナル・ファンタジー』、『エルダー・スクロールズ』などのファンタジーを舞台とするゲームをお勧めする。

2. 歴史や文化への関心を引き立てる

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 歴史や文化に関連したゲームをプレイすれば、当然そうした方面に関心を抱くようになるだろう。そうしたゲームとして、例えば『エイジ・オブ・エンパイア』、『アサシン・クリード』、『トータルウォー』などが挙げられる。

 こうしたゲームでは、歴史の出来事、文化、建築、哲学、思想といった様々な要素がたっぷりと詰め込まれている。プレイするうちに自然と頭に入ってくることだろう。

 研究によれば、ゲームから現実世界に関する事柄を学んだ子供は、本から学んだ子供よりも上手にスキルを応用する傾向にあるそうだ。子育て中の方なら、彼らの好奇心を満たすゲームをチョイスして与えてあげるといいかもしれない。

1. 幸せになる

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 世の中で最も大切なことは、今行っていることを楽しむことだ。自分の趣味について他人が何を言おうと、そんなことはどうでもいい。好きなものを思う存分行って欲しい。「必要性」などと口にする人たちよりもずっと幸せに生きることができる。

 結局のところ、数多くの情熱的なプレイヤーはeスポーツのプロとして活躍するようになり、ゲームを生業とするようになった。例えば、『リーグ・オブ・レジェンド』、『ドータ2』、『スタークラフト2』などでは大金を稼ぐ多くのプレイヤーがいる。無論成功を掴み取るには強い意志を持って、厳しい鍛錬を積む必要がある。が、そうして勝ち得る対価はちょっとした起業すらできるほどのものだ。

注:以上の文章は、海外サイトに掲載されていた英文を抄訳したものです。言語も文化も違う海外での独自情報の為、信憑性に関しましては文献を各自調べていただくことをお勧めします。

via:15 Ways That Video Games Can Actually Improve Your Life/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 44件

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  1. ずっと暇そうな親を見てると
    ゲームでもいいから趣味を作ってくれって思う

    • +30
  2. なんでも話せる友人もきっかけはゲームの話題だったな

    • +9
  3. メートル法の拡充にも
    効果アリとの報告が
    つい最近判明しましたぞ。

    • +16
  4. (おそらくブロック崩しとかインベーダーの頃からやり続けて)目が悪くなり申した。
    でも未だにゲームすることは辞められません…

    • +5
  5. ボーダーランズ:プリシークエルをやってて、前作で使われた同じ英単語の発音がまるで違ったり、フィールド上の看板の英単語の変な綴りからオーストラリア英語の不思議さを知った 
    日本で言う東北弁よろしく、メジャーな英語圏の人達が聞いても意味があまりわからないらしいし、マスターするのに年単位はかかるそうな

    • +3
  6. 今から数時間後に始まる格ゲー最大のイベントEvoを見れば、この15の答えの内の多くに納得出来るんじゃないかな
    国も言語も違う者同士がゲームという共通の趣味を通してあれほど楽しそうにしてるのは凄い事だと思う

    • +4
  7. 母ちゃんへのゲームを続けたいときの言い訳にナイスw

    • +3
  8. ネトゲだと
    味方にイライラしてストレス溜めてそうなヤツが多いけどなあ
    とりあえずハチミツください

    • +7
  9. テレビゲーム類が人を駄目にするような考え方が定着している人も少なくはない。しかし原因はそこではなく別なところにある場合の方が多いと思う。仮にそうしたゲーム類が存在しないとしよう。ゲームとは違う形で現れるのが自然な解釈だと思わないですかね。つまり原因は別にあるからだ。良くも悪くもそれはプレイヤーのゲームとの付き合い方やプレイヤーを取り巻く環境がその人を作り上げている
    8.や1.の項目をみてそう思ったね

    • +7
  10. テスト前にゲームばっかりして赤点とったのは自己責任

    • +6
  11. まぁゲームってかなり色んな要素の活動が入ってるからな…体を動かす以外
    技術の進歩で体を動かす系ゲームが勢いを増すかしら?

    • +1
  12. 確かにメリットあることもあるかな。
    自分の失敗から言うと、長時間楽しみたいなら、同じ姿勢で肩甲骨周りガッチガチになると
    偏頭痛でゲームどころじゃなくなるから肩ぐらい回すのがいいかと。
    自分もしマッサージチェアを持ってたら廃人になってたかもw

    • +1
  13. 人生に何度も世界を救ったことがあるのは
    ゲーマーだけだと思うんだ
    もちろん物語の中だけれども

    • +2
  14. 創造性と想像力はドット絵だった頃の方が養えたと思う

    • +10
  15. ドット絵時代からやってる身としては、かなり想像力が鍛えられたなと思う
    想像で補う部分がかなり多かったからね
    色つき四角で簡略化されたテレビ画面上のキャラクターを、説明書やパッケージのキャラクターに置き換えて、表情や動作を自由に想像するのは本当に楽しかった
    リアルになってからはリアルな想像力が鍛えられてる気がする
    このあとどうなるんだろうとか、何が起こるんだろうとか、映画やアニメを見ているのに近い

    • +7
  16. 艦これやってて第二次世界大戦に興味が沸いていろいろ調べるようになった。
    学校で習ったのが『いつ始まっていつ負けたか』しかないことに愕然とした。どれだけの人がどこでどんな最期を迎えたのか、殺しあうだけでなく時に敵であっても手を差し伸べることがあったとかもっと教えるべきだと思う。

    • +4
  17. 育成ゲームとかだと計算が強くなるという側面もあるな
    4n-1の呪いとかは最たる例かな

    • 評価
  18. フォールアウト4で創意工夫を学びました!

    • +1
  19. 友情破壊ゲーとか、ゲームがきっかけで喧嘩が喧嘩がおこる事って子供の頃よくあったな。
    そういった事実から短期的に見れば不快しかない、ゲームは争いを生む機械の様に見えるけど、
    長い目で見たら、子供の頃に下らない理由で喧嘩してしまった経験が大人になってから生きるんだよな。
    何をすれば人が傷つくのか。何をすれば円滑にチームワークを全うできるかを考える切っ掛けになる。
    人間関係の失敗は子供のうちに経験しとかないとな。

    • +3
    1. ※21
      ゲームで喧嘩して二度と復帰できない様な関係なら、ゲーム以外でも遅かれ早かれそうなってたと思うよ。
      共に困難に立ち向かうという意味ではゲームか現実かの違いは少ない。ホラー映画とかパニック映画でも、勿論日常生活でも味方の能力の無さにイライラしてる場面は良くある
      子供のマウント取りの様なもので、ゲームだからじゃない

      • +1
  20. 試行錯誤が楽しくて10年以上ずっと同じSLGやってるなあ
    でもここで上げられてるのはe-sportsとしてのネトゲっぽいね
    アマとプロでは違うと思うけど、ワクワクしながらプレイできればそれが一番よ

    • +2
  21. 無課金でソシャゲやってたら効率厨になったけど、おかげで日常生活や仕事も効率良く動ける様にはなったな…

    • +1
  22. でも正直なところゲームってメディアの社会への浸透度は最早良い悪いで語れる、あるいは語るべきレベルをはるかに超えてるような気がする

    • 評価
  23. ある教師が
    「最近の子供はゲームばっかりやってる」
    と話を始めたのでまたゲームの批判かと思ったが話の続きを聞くと、
    「だから見て判断・理解する能力は高い、
    なので授業では読んで判断・理解する能力を高めるようにしたい」
    と話した。
    先週ネットでこういうのを読んだ、一長一短。

    • +3
  24. 『リトルビッグプラネット』はプログラムや創造性が必要になるので、頭フル回転だよ
    上手く出来たときはかなり嬉しくてさらに考える高揚感がでる
    それも今月で出来なくなっちゃうけどね…

    • 評価
  25. >>眠りは結局回復するためにあるのだから
    これは間違いかな、科学者は回復のためなら必ずしも睡眠はいらないはずと言ってた気がする
    最近の研究はなにか睡眠の謎について新しいものはあるのかしら

    • +2
    1. ※29
       堅い事言ってしまうけど、もし「回復のためなら必ずしも睡眠はいらない」が本当なら、睡眠なしに回復する方法、もしくはその仕組みが必ず存在する事になる。その方法や仕組みがハッキリと示されない限り、仮に「必ずしも睡眠は要らない」が正しくても人は自身の回復を睡眠に頼らざるを得ないと思う。
       ゲームで体は疲れないといっても、人は頭を使い、感覚神経で視覚聴覚から刺激を感じ、運動神経で手を動かしているんだから、神経は疲れるよ。
       少なくとも現在ではやっぱり睡眠は必要かな。

      • +5
    2. ※29
      睡眠時には脳が縮み、それによって出来た隙間から老廃物を効率的に排出する機能がある事が判明してますよ。
      そして、その縮んだ脳が戻るのにエネルギーを要する事と、歳を取ると戻るまでの時間がかかる様になるで睡眠時間が浅く短くなるみたいです。
      つまり、中途半端な二度寝で頭が痛くなったりするのは、脳が急激に元に戻ろうとして起きるダメージによるものという事になります。
      あと、ショートスリーパーの人はその排出能力が高く、単純にリフレッシュするまでの必要時間が少なくて済むという事らしいですよ。

      • 評価
  26. 睡眠だけは違うでしょ。睡眠は脳みその記憶や経験やらの整理整頓の時間だし生体サイクルの一環だから欠いてはいけない。熱中して時間を忘れるのはわかるが欠点でもあるんじゃないかな。

    • +2
  27. 次は1000のデメリットも紹介してくれよな!

    • -1
  28. 英単語を覚えるのに英語のゲームほど素晴らしいものは無い
    それに、if文や配列みたいなプログラミングの基礎も覚えることもできた

    • -1
  29. マインクラフトのレッドストーン回路にハマって、
    最終的に電子工学の本を読みだす。
    という流れはよく聞く。

    • +1
  30. 何事においてもメリットデメリットはある。
    ゲームはハマってる人多いから話題に上がるだけで。一言でゲームと言っても相当幅広い

    • +4
  31. バイオからいろいろ学んだ世代
    判断力記憶力謎解きチームプレーなどなど
    格ゲーは相手の技を読む
    パワプロは青春

    • 評価
  32. ネトゲで色々学びました。ゲーム内で名を残している連中は先んじてナニかを成し遂げて
    いること。リアルでも何かに先駆けて熱意をもって取り組めばそれは大きなリターンが起こる可能性を秘めているという事

    • +1
  33. 15番のお前はハースストーンのレクサーじゃないかw
    お前はスマホゲーだろw

    • 評価
  34. 何事も是非あり。
    こういった記事見て「ゲームの悪い面」からは目を背けるのなら、ゲーム好きが叩く「またゲーム批判の大人」となんら変わらない。
    「チームワーク・強い絆・お金が稼げる・テクノロジーが学べる」はよっぽどでなきゃ無理だろう。
    スマホポチポチしてガチャに十数万溶かしたってtwitterで自慢してる人々が「判断力が向上」してると思うか?

    • 評価
  35. 確実にデメリットの方が多いと思うけど、考えないことにします。

    • 評価
  36. ジャンルについて、もっと知りたかったなぁ。
    具体的なタイトルよりも、格ゲー、RPG、育成とかそういうの。
    海外って、やたらリアルに殺すゲームばっかりでつまらない印象がある。

    • -2
  37. ゲームは良くも悪くもない
    ゲームを良くも悪くもするのは人間
    人生の糧にする人間もいれば、人生を棒に振る人間もいる
    それは別にゲームに限った話じゃない

    • 評価
  38. ゲームによって人生が向上するケースは、ゲーム実況で稼げるレベルに到達したゲーマーのみ
    それ以外の人にとってゲームは時間の浪費
    創造性を高めるとか失笑。ゲームしててクリエイティブになれることはないし、
    まして視覚性能が上がることは絶対にない

    • 評価

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