この画像を大きなサイズで見る中央アメリカにある密林の奥深くで、西暦300~700年頃のものと思われる失われた古代都市を発見したかも。というニュースは発見者が15歳の少年だったこともあり世界中の人々の心を躍らせた。
カナダ、ケベック州在住のウィリアム・ガドリー君は、衛星写真とマヤの天文学をヒントに世紀の大発見を成し遂げたという。ただしこれはあくまで衛星画像からその痕跡が見つかったというだけで、実地調査はまだ行われていない。
ウィリアム君は、「2012年に地球は滅亡する」(関連記事)というマヤの予言がきっかけで古代マヤ文明への関心を掻き立てられた。マヤ文明について調べていくうちに、マヤの都市が川から離れた不便な山間部に築かれていることに疑問を抱いたという。そして、マヤ文明で星が信仰されていたことから、古代マヤ人は星座を象るように都市を築いたのではないかという仮説に至ったのだ。
この画像を大きなサイズで見る22種のマヤの星座を研究した結果、117都市がその星座の位置に一致していることに気がついた。それまで専門家から星座とマヤ文明の都市の位置との関連性が指摘されたことはなかった。しかし、ウィリアム君は独自に研究を続け、ある星座を構成する3つの星のうち2つは対応する都市があるのに、1つには欠けていることを突き止める。もし彼の仮説が正しければ、メキシコ、ユカタン半島に未発見の都市が存在する可能性が高い。
仮説を検証するために、ウイリアム君はニューブランズウィック州立大学のアルマン・ラロック博士の協力を得て、カナダ宇宙局から提供されたNASAとJAXAが撮影した衛星画像をグーグル・マップにプロットし、正確な位置を特定した。その結果、拡大された画像から密林の中にクッキリと線状の特徴が浮き上がっていることが確認された。
この画像を大きなサイズで見るこの場所は植物が生い茂っており、これまで直接調査したことはなかった。専門家によれば人工物が存在する可能性は濃厚であるようだ。画像の1枚からは、ピラミッドと思われる大きな四角い痕跡やそこへつながる通りらしきもののほか、建物と思われるものも約30棟確認されている。
この画像を大きなサイズで見る発見された都市はウィリアム君によって”K’aak Chi”と命名された。これは古代マヤの言葉で”火の口”を意味している。仮に本当に存在が確認されれば、これまで発見されたマヤの都市では5本の指に入る大きさになるはずだ本格的な実地調査はこれからとなる。
だが、一部専門家たちはこの発見に懐疑的である。南カリフォルニア大学のトーマス・ギャリソン博士は、「少年が古代文明に興味を持ち、ひたむきにその発見に努力するという姿勢は素晴らしい」としたうえで、「残念ながら、少年の発見した四角い形状のものは、メキシコのユカタン半島エリアに古代から伝わる伝統の焼き畑農業、「ミルパ」が行われていた畑である可能性が高い」という。
ミルパはナワトル語の「トウモロコシ畑」という意味で、2ヘクタール以下の狭い面積で、多様な食用作物を輪作することで生産性を高める農法だ。植生が自然に更新されるよう、2年の栽培した後8年以上休閑期をもうけ、植生の二次再生を考慮に入れている。
衛星写真に映し出されていたのはまさにミルパの畑の休閑期の状態だという。ギャリソン博士はここは10~15年間は休耕されているのではないかと推測している。
以下の画像はギャリソン博士が提供した実際のミルパの画像である。グアテマラのミルパだそうで最近休耕になったという。
この画像を大きなサイズで見る他には米テキサス州メソアメリカセンターの人類学者、デビッド・スチュアート氏も、「古代マヤ文明の建造物と星座に関連性はない。ロールシャッハ・テストと同じようにたくさんある遺跡を作為的に星座に当てはめていけば、そういう風にも解釈できる。少年の発見したものは、我々にとっては見慣れたミルパである」と語った。
スロベニア地域研究所の人類学者、イワン・スプラジ氏は、「確かにマヤ文明は優れた天文学を持っていた。マヤの星座関して我々は長年研究を続けており、そのほんのいくつかの星がマヤ星座であると同定できたが、星とマヤの都市の位置に関連性があるかを調べるのは今のところ不可能である」と語った。
とはいえ、専門家らは未来ある少年の夢をつぶしたいわけではない。カナダ宇宙庁とニューブランズウィック州立大学のアルマン・ラロック博士はウイリアム君と共に、さらなる調査を続けていくという。
この画像を大きなサイズで見るvia:gizmodo・businessinsider・dailymail・independent・news.comなど/written hiroching / edited by parumo
















大人の負け惜しみにしか聞こえない
結果は惜しかったけど情熱がすごい!
こういう古代文明や都市伝説っぽい話って自分の中で仮説をたてることはあっても、調べようとはしないから本当にすごいと思う
米2
下に埋まってるなら地下の国シバルバーの入口である可能性が微レ存?
意外とその下に埋まっていたりしてな・・・。
都市であることが確認されていて、ジャングルに埋もれている遺跡が衛星写真でどう見えるのか、例を見せて欲しい。
少年が「発見」したところみたいに、平坦に見える場合もあるのか?
まだだ… まだ掘ってみるまでわからない…
調査が難しいほどの密林な場所なのにごく最近までトウモロコシ畑があったの?
そんな密林の中に人が住んでるとか現実味が沸かないんだけれども
くるくるぱーの俺には意味がわからないのでどなたかかみ砕いて教えてください(´・ω・`)
そしてこの子は将来きっと本物を見つけるって信じてる!
※7
「調査が難しい」って言ってるのは「発見した側」が主張してるだけの話
実際には、この辺りは20年前位から多方面(実地、衛星、空から)から調査されてる所
密林と言われる場所に突然(という風に見える)、畑があるのも珍しく無い
中南米では良く見られる風景
ブラジルの密林中の焼畑農法の畑とか有名だしね
この手の主張する人は、意図的に情報を隠したり歪曲したりする事が多いので
鵜呑みにしちゃいかんです。はい
※7
調査が難しいっていうのはどこに書いてあるの?
>この場所は植物が生い茂っており、これまで直接調査したことはなかった。
しか見つからなかった
別に何もないから直接調査をしなかった
→少年が星座と関連しているという仮説からこの場所に興味を持つ
→衛星画像から人口物を発見する
それに対して
少年&ラロック博士→実地調査の必要あり
一部専門家など→焼き畑の跡だろう
と意見が分かれてるだけじゃないかな
オレは信じる
大の大人が確認もせず少年に違うと言うなボケー
ちゃんと調査しろよな
※9
否定的な可能性を示唆することは別に問題ないよ。論文とは「必ず正しい」ということではなく、検証や実験の結果から「こう考察しました」ってだけのことなんで、疑問や否定的な意見が出てくるのは普通。
普通に農業してる土地なのに「直接調査することが難しい場所だった」ってどういうこと。人が入れる土地なんだったら憶測でぐだぐだ言わずにさっさと調査に行けばいいのに
あるかどうかは実際に調べたあとなんだけどね。調査用の資金が集まれば、の話。
映画みたい
どんな仮説も発見も研究もはじめてならば懐疑的な意見出てきてしまうものだろうけど、負けずに柔軟な想像力を維持していって欲しいなぁ
私の胸にも、星座を模した七つの傷があります。
ワタァァッ!!
学問は「仮説」と「反証」の繰り返しで真実に近づいていくものなので、
学者たちが本気出してこの「発見」に取り組んで反証してくれた
ってだけで、この子供にとってはたいへん名誉な話なんだよ。
学の無い自分的には、グダグダ言ってないでさっさと見に行けよって言いたくなる
まぁ色々事情があるんだろうけど
実際現地に行って何なのかを確実にしないとどちらが正しいのかはわからないね
学者は証拠がそろわない限り
明確なことは言えないからねぇ
調査費用も何千万とか何億とかの世界だろうし
そんなホイホイ調べられないわさ
しかし15歳少年の突飛ともいえる仮説を
しかるべきプロがちゃんと検証してくれる環境が
うらやましい
トロイアだって笑われたんだよ
ロマンだなぁ
ぜひ何か遺物が見つかってほしい
※18
子供だからこそ言えるってのはあると思います
そう考えると子供だからこそ発見できたのでしょう
真偽はともかく行動したことが最大の宝かと
すでに10数年前から丹念に調査がされているところで、別に人が入り込めないような場所でもないのに、発見したと自称した側が「調査されてない場所」と主張しただけという。
まともな考古学者は馬鹿馬鹿しいので放置してたら、BBCとかまで取り上げてしまい、「いやいや」と突っ込みが入った。
この子にはぜひきちんと研鑽積んでもらって、宇宙庁とかリモートセンシングの研究者とかに騙されない立派な考古学者になって欲しいわ。
この発想、行動力、情熱には、敬意をはらい、見習うべき。
結果は問題ではない。
まあ実地調査まだということだし・・・専門家の「我々にとっては見慣れた」っていう感覚もなにかの新しい発見の妨げになるかも?あくまで推測で推測を否定してる段階でしょう?
でも実際調査に動くとすごいお金かかるだろうし簡単な話じゃないんだろうなあ
この少年は調査資金を募った方がいい
地上じゃなくて地下にあるんだよ!!
プレデターみたいに!!
是非、手柄を横取りされないように名を残してほしい。
星座の位置が今と昔でズレる事は無いのかな?
※25
数千年単位ならズレるよ。
ピラミッドも当時の星に合わせて通路を作っているけど、現在ではややズレている。
まあ調査はするだろうからこれが負け惜しみかどうかはすぐわかるな
※26
それは心配ない。
すでに発表済み、しかもBBCまで取り上げてい一般の目に触れているので、他人が実証したとしても名誉を横取りされたことにはならないでしょう。
じわじわと科学研究予算を減らし続けている今の日本をふと思い出し、不安になった。
こういう探求を徐々になくして今しか考えないのが世界の流れだとしたら、本当に悲しい事だ。
ん?もう焼畑で確定したの?
ドローンで調査できる時代だからね。すぐに結果がわかるんじゃない?
将来は考古学者になってほしいね
※30
確定はしてないけど、「それは焼畑である」と証明する意義はないからね
「それは遺跡である」とする別の証拠が見つからない限り、焼畑説が極めて優勢という状況
否定する場合も仮設より実地検分に基づいてやって欲しいなぁ
もし遺跡が見つからなかったとしてもこれで嫌になってしまったりしないで欲しいし
ネット上の大人は彼をバカにしたりしないであげて欲しい
この少年の不幸は、近くに識者がいなかった事だな
そして、間違いを間違いと言ってくれる人がいなかった
※33
実証は「仮説を提唱した人(組織)」がやるものだよ。
他の研究者たちはそれぞれ自分のテーマがあるのだから、人のために金や時間を使う余裕はない。疑問や反証を呈されているのなら、それに答えていくのは少年とそのバックにいる研究者の仕事。
論文出したら終わり!(事実確定)ではないということは、STAP事件で一般の人にも理解されてきたと思うのだが、意外とそうでもないみたいね。
この話の発想そのものは面白い
けど、その発想を裏付ける地道な調査(現代と当時の星の配置の差、マヤ文明は都市国家群であり統一的な建設計画は考えにくい、北部マヤと南部マヤでは同じ文明圏とされているが差違も大きい、有名な遺跡と言っても同時期に同時に作られていた訳ではない、等の疑問への回答)を全部すっ飛ばして、衛星写真だけで速断したってのは早計だったと思う
もし大逆転で実は遺跡のあった場所を開墾して作った畑でした、とかだったら否定した学者が赤っ恥で飯ウマなんだがw
夢見ちゃってるやつは専門家にブーブ言う前に現実見ろよ
それに専門家も仮説に対して反証しただけだっての
マヤ文明だってそれ以前に形成された集落や遺跡を流用した可能性もある。侵略かあるいは偶然発見し分割支配したとすれば、その前の文明が高度な
天文学を有していて、統率されたそれらを築いていたかもしれない。
その少年の机上調査結果を現地検証するのが大人の仕事だ。
調べもせずに、くだらん事にいちいち口を挟むな、って言いたいね。
近いうちに壮大な手のひら返しが起きたりして。
焼畑だよと言ってるおっちゃん達も
心の底では遺跡だったらいいなぁと思ってるね
こういうのって、「ある」ことを証明する義務は「ある」と言い出した側にあるからね
つまり少年側(と少年を支援する人たち)が「ある」ことを証明できない限りはただ単に「そう言ってるだけ」に終わる
現地調査する資金を自分で出すかパトロンを見つけるか、あるいは衛星写真以外のもっと信頼性の高い別の手段を考えるか・・・
そういう地道で世俗的な作業をするのも研究のうちなんで、是非とも頑張ってもらいたい
素晴らしい
情熱と機知に富んでる
そして、少年は純粋に追いかけた
これこそがロマンだね
尊敬する
すごい少年だなぁ
早く検証されるといいね。どこかの大学か研究機関が少年と協力して実証する方向にいくといいね。メキシコの公立機関とか。無理かな。
ただ、それ以前に、
>22種のマヤの星座を研究した結果、
>117都市がその星座の位置に一致
この分析が本当に信憑性があるのかな~と思ったり。大多数の専門家は支持しているの?
答えは現地調査だが、よっぽどの寄付でも無いと調査は実行されないんだろうなぁ…
東洋の風水による都市設計が行われた様に、宙を大地に落とし込んだ都市設計とでも言うのかな?
ロマンがあるし、実際あっても可笑しくないって思えるのは厨2心あるからかしらん
この実行力は素晴らしい
少年だろうがおっさんだろうが、仮説を提示したら検証されたり反証されるのは当然。反論することすら不快みたいな人いるけど、それは少年にも失礼です。子供だから甘やかせってのかい。
あら。ウィリアム君の記事は他で見かけて関心してたけど、ミルパなんてものの可能性があるのね。まあ実地調査されてみない事には結果は分からんけど、どっちにしろこの先もがんばって欲しいものだね。
この少年は、純粋な考古学への興味から調査を続けた。でも答えている大人側は、既得権とか予算配分とか自分の地位とかを考えながら発言している。
考えている基準が違うから最初は否定的な答えしか出て来ないよ。
でも予算が出て新都市が発見されたとしたら、大発見だよね。
この少年は調査に掛かる資金を集め始めるべきなんじゃないかな?
マスコミを通じて資金提供を呼び掛ければ、大きな流れができる。
今までも衛星写真からジャングルの奥地に開けた場所があって行ってみたら畑でしたってパターンがたくさんあったんだろうなぁ
ジャングルの奥に普段街の人が行かないような場所にも住んでる人はいるだろうからね
わ~、頭いい人がいっぱいだね
「フフフ、気が付かんかね?武が八つの聖痕を体に刻まれた場所と日本列島の地図を重ねあわせて線で繋いでみれば・・・」
「こ、これはオリオン座!」
よくもまあこれだけの情報で批判できるなぁ
よっぽどこういう業界に精通してる人達なんだろうねー^ ^
な~に徳川埋蔵金よりは行く価値があるさ
この少年が言い出した仮説が元になって、数十年後のマヤの考古学の定説が書き換えられる可能性すら有る発見だと思う。
だけど現時点ではまだ仮説段階で実証できていない辺りが痛いな。なんとかして実証まで行けると良いのだけど。これ実証できないと沢山有る色々なトンデモ説の仲間入りをして、忘れ去られるだけの展開になると思うよ?(で、更に数十年後に真実だったと判ると映画化決定かな?)とにかくマスコミが騒いでいる今の内に、大きな潮流(現地調査すべし!)を作り出せるか?が大きな問題になって行くだろうね。
埋まってるといいなぁ!
少年のロマンだ!!
宗教に基づいて星図に倣った都市計画を実行する、という時点でそこに相当な規模の国家が形成されていないと出来ないわけ。
現存する遺跡以外に強大な宗教国家形成がなされた跡が見つからないとこの子の仮説はスタート地点に立てない。
少年が妄想した厨二設定がガチで的中してたってのが凄いな
それで3年も研究したってのもまた凄い
名前が付いている湖の畔に未知のピラミッドがあるとは考えにくい。
続報に期待。
仮説の真否はともかくとして、
学者側のやっかみだとか負け惜しみだろみたいな感情的な方向に話を持ってくのはどうかと思う
少年に協力した博士のいるニューブランズウィック州立大学には考古学を研究してる人はいないのかな。実物を調べることができればいいのだけど。
良くこのサイトでも取り上げられている様な…、
『バミューダ三角地帯の海底に建築物群を確認!』とか
『南極大陸にUFOの出入り口らしき穴を発見!』みたいに
時間と共に忘れ去られる報道にならないと良いのだけど…
というのが正直な感想だ。現時点ではこの心配が強いと思う。
※67
『暗黒神話』!!(なぜか2冊持っているw)
この場所は20年近く前から実際に現地調査がなされてて、調査したパリ第一大学のなんとかって先生が「そこには(遺跡らしきものは)何もなかった」てコメント出してるよ
今回は残念な結果になりそうだけど、思いついて、検証して、探して、そして実際にそれっぽいものを見つけられたんだから、またとない経験になったと思うよ
いろいろ勉強して良い指導者に恵まれたら、将来いい研究者になれそうな気がする
※68
批判じゃなくて、このトピを読んだ各人の意見を書いているだけでは?
批判とか言い始めると、何も意見できなくなるよ?
『定説が有るから、素人は批判してはダメだ』で終わりって事になる
少年の行動力は敬意に値するし、尊敬する。
焼畑はあくまで可能性だから、確証できる証拠を手に入れたければ直接見に行くしかない。
10代の少年がマヤの碑文を解読したというニュースがかなり前にあった。
その子は成長して研究者になったみたい。元々親が学者だったらしい。
2012年マヤブームの際の”真面目な”TV番組に出てたよ。
オリオンミステリー <南米立志編>
ヘリで行ってロープ降下できる人がちょっと見てくるぐらいなら個人の資金で出来そうなもんだけどねぇ
焼け畑かどうかならヘリコプターで上から見ればわかるだろ
数時間で分かることなのになぜやらない?
星座を元にしているならピシャリな位置に何かあるとは思うよ。
こういうときこそクラウドファウンディングを活用すべきじゃないかな
真実を知りたい一般人も多いだろうし、何より少年に自分の目で真実を確かめさせるのはどういう結果が得られるにせよ少年にとって有意義なものになるだろう
テレビ局やナショナルジオグラフィックなんかが同行取材して後日ドキュメンタリーを公開するのもいいと思う
記事を読むと、3つの星のうち2つに対応する都市を見つけて3ケ目を探したそうだから。
オリオン座だとしたら2ッ並んでいる先にそれらしいのをさがしたらいくらでもみつかりそうだが、、、
具体的に 都市名を言ってないし、星座名も言ってないし、目的を持って建設されたのなら、発見済の2ッの都市に共通点があるはずだし。
その星座がマヤで特別視された理由も書いてないし、
もし見つかっても俺には偶然としか思えない。
すいませんねぇ夢のないこと言って、日本の神社でも似たようなことを書いている本を読んだことがありますんで。
これで本当に出てきたら赤っ恥だよ。ぜひそうなって欲しいね。
どうも少年が仮設を立て発見した!ってロマンあふれる設定に眼がくらんだ人も多い気がする。現地調査は行われるだろうし、その結果を待ったほうがよさそうにみえる
個人的には、あの地域の未発見遺跡ならこんなはっきりした痕跡は見えないと思うよ
そもそもユカタン半島なんて調査しつくされてるんじゃないの
遺跡があったらトウモロコシ畑に出来ないからコーンまったことになるな
もし、残念にもそれが都市の遺跡じゃなくたって、
この類まれな閃きと情熱、探究心、行動力を持った
少年の存在に世界が気づいたことは大いに意味がある。
それは都市遺跡に勝るとも劣らない素晴らしい「発見」に違いない。
努力と発想と行動力がとても素晴らしい、諦めずに是非また挑戦してほしい
今回のは、結果でもなければ行き止まりでもないよ、より大きな目標のための過程に過ぎない
なんで実地検証する前にあたかも確定事項かのように発表されたのか疑問だわ
そういうもん?
実地調査はよ
写真がミルパであることと、この場所に都市があった可能性の高さは無関係
文面的な問題に過ぎないが、確かにこの記事だと専門家たちが「はいはいこの話はもう終わり。ないから。あるわけないから。ハイ終わり」ってしてるように感じてしまった
そもそも「現在の星座にあてはめた」こと事態が、反論の的になってるみたいね
「その星座が当時からあったと、どうして断言できるの?」ってこと
星座は古代だけでなく、中世に入ってからもガンガン作られて、流行り廃りで消えたものもあるからね
ミルパだったとして
「可能性があるうちのひとつは違ったと確定した」ってだけでも発見で前進だよね
※92
誰がお金出すの?
人が入れない場所がトウモロコシ畑の休耕田?
休耕田なら立ち入れたり道があるのでは…?
トロイの木馬みたいに大発見になるといいよね
どうもトウモロコシ畑でもなくマリファナ畑の可能性が出てきたみたいで
違う意味でホットな話題になりそう。
※96
誰も恥なんてかかないよ
論文(ホントに論文なのかな?)に対して疑問を呈したり、可能性のある他の推論を呈したり、あるいは反証するのは研究者として当然なこと。それが間違っていたとしても恥でもなんでもない。
この周辺にはいくつもの遺跡が近年発見されてるよ
町レベルじゃなく
ジャングル一帯が都市だったらしく、いたるところに町が点在してたらしい
ソース
ttp://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150304/437917/
有るの証明は無いの証明(悪魔の証明)よりやりやすいと思うんだけどな
「残念ながら、少年の発見した四角い形状のものは、メキシコのユカタン半島エリアに古代から伝わる伝統の焼き畑農業、「ミルパ」が行われていた畑である可能性が高い」という。
手柄を横取りするきマンマンではないですか!w
学者からすれば調査が難しい場所に、現地の人間が生活の糧にしている人工物があってもなんらおかしくない。
現地の人間の言う「直ぐそこ」はとっても遠い場合があるし、「安全な場所だよ(兵隊も夜盗もいないし)」という場所は、伝染病や野生動物に襲われるリスクがあるので、我々や記事の研究者たちにとっては安全ではない場合もある。
現地の人が何の気なしに捨てたり食べたりしている魚や動物が、新種だったり、常識を覆す品だったりするのは、アマゾンじゃ日常茶飯事だぜ。
隠してるのか
発表された新説に対して疑問を持つことを許さない連中(笑) 体制に楯突く自分に酔ってるだけのクズですネー。( ´△`)
コレの現地調査に行くって、まさに冒険って感じでワクワクするな
焼き畑後でも、とうもろこし畑でも何でもイイよ!何てったって中学生位の少年がこれだけの事をやってのける!発想が凄い!研究して想像して、行動して分析して、結果はどぉあれ凄い!
…グーニーズや、インディージョーンズ、川口浩探検隊を見て育ち、毎日ワクワクしながら眼を輝かせてたあの頃を思い出す…。
頑張れ少年!頑張れ晴子!
今、その少年と大発見について何の音沙汰も無いけど、どうなったのかな?
>”K’aak Chi”と命名された。これは古代マヤの言葉で”火の口”
火口…カクチ…K’aak Chi…