この画像を大きなサイズで見るその皮膚はまるでイチゴのつぶつぶのようなものに覆われている為、海外では「イチゴイカ(Strawberry Squid)」と呼ばれている深海の発光イカ、カリフォルニアシラタマイカ(学名:Histioteuthis heteropsis)の優雅に泳ぐ映像を、モントレーベイ水族館研究所が公開した。
このイカはその皮膚も特徴的だが、片方の目がもう片方の2倍以上大きく色が違うのも特筆すべきポイントである。2色の異なる目を持つものをオッドアイと言うがそれ自体に機能はない。だがイチゴイカの場合、このような目になったのには進化上の深い理由が隠されているのだ。
深海のおよそ400~800mに生息するイチゴイカの目玉は片方が小さい青色で、もう片方がとても大きな蛍光かかった緑色をしている。
この画像を大きなサイズで見る上向きについている大きな緑色の目は光を反射させ獲物をおびき寄せたり、獲物のカモフラージュを見破るのに効力を発揮する。下向きについている小さな目は、深海の暗闇で暗い深みで光を放つ獲物や天敵を探すのに最適だ。
この画像を大きなサイズで見る青色のLEDで撮影すると、緑色の大きな目がギラっと光っているのがわかる。
この画像を大きなサイズで見る両方の目には役割があって餌の少ない深海を上から下までくまなく獲物を見つけ出すために特化されているんだね。地上とは全く別の進化を遂げている深海動物の不思議と謎からは我々人間も目が離せないな。













碧眼とは……中二病に目覚めたイカちゃんかぁ
目の機能が凄いことは解った。肌の表面もグリップ良さげだ。カリフォルニアに白玉イカ売ってたのは知らなかった。
未知なるヘンテコ生物=円谷の特撮怪獣にそっくり
邪眼の力をナメるなよ。
深海の生き物の目は大きくなるか小さくなるかなのかな?
片目だけが大きいイカ、なんかカタツムリを食べるために片側の歯だけ発達したヘビ思い出した。
イカは宇宙からきたね。間違いないね。
イチゴってよく見るとグロいよね
※8
気にし過ぎると損するぜ
フクロウの耳は左右で位置も大きさも違い、他の生き物よりも音を立体的に捉えるとのことだが、それと似たような目的だと思ったが外れたか。
「剣と盾」を連想させるな。どっちの目がどっちの機能かはとにかくでも。
なんてきれい、そして神秘的でミステリアス。
深海の世界は本当に素晴らしい…
宇宙人の乗り物と言われたら信じる。
フルーティーなイカ飯が作れそう
美味いのかな?
獲物に向けて目からビームを出すのかどうか、ツブツブにはタレを馴染みやすくする効果があるかどうかが気になる。
エウレカのコーラリアンみたい
和名はジャキガンイカかな?
左右の目の大きさが違うって、まるで日野ひでし(漢字忘れたけど)の書く漫画のようだ。いちごを摘まみながら、照明を暗くした水族館で観賞したい。
既に火が通った色ですねぇ・・
果てしなくキモい・・・
しかし深海でいちご色している意味があるんだろうか?!
※20
深海生物には赤色のものはよくいるよ。赤という光は最初に消失するので、実際には目立たないので。いちごの種(?)のツブツブは発光器と思ったけど、説明によると違うのかな。
邪眼烏賊イチゴ味
これは驚いた。左右の目にそれぞれ別の機能があるとは!!
十脚類のハサミ脚や頭足類の雄の腕などでは左右差がよくあるけれど、まさか目とはなぁ。他の深海生物では例がないのかな?
なんかおめめの方に話が傾いてるけど、イチゴ肌の理由ってなんなの?
ストロベリーは納得だけど、白玉の要素はどこなのか
このイカがデカかったら最高にロマン
クラゲイカと同じ仲間かな?
クラゲイカの場合、動画にもある通り黄色い大きな目で餌のカウンターシェーディングを見破ると同時に、自信も体表のツブツブにある発光器でカウンターシェーディングするけど、カリフォルニアシラタマイカのツブツブにもおそらく発光器があるのかと…
海こわい
海やばい
不味そう。
深海の頭足類って、カオス的なビジュアルしてることが多いよね
子供の頃に読んだ深海生物図鑑も異次元頭足類満載で印象深かった
イラストだったから半信半疑だったけど、こんな凄いのがいるんだから
目が飛び出てたりエンペラが上下逆な位は余裕だね
このボツボツが渦の発生を抑え水の抵抗を減らすのかな