この画像を大きなサイズで見るその猫の名はパンダさんという。2歳半のメス猫である。カナダ在住のフェイスブックユーザー、Liel Ainmar Assayagさんが妊娠中に保護した猫なのだが、その事実を知ってか知らずか、まるでお腹の子どもはあたしの子、と言わんばかりに生まれてくるまでの約9か月の長い間、Assayagさんのお腹を温め続け、その子が生まれてからもその愛情は変わることなく、今もその男の子の守り神として君臨しているのである。
臨月間近となったAssayagさんのお腹から離れようとしないパンダさん
この画像を大きなサイズで見る自分のお腹でAssayagさんのお腹を温め続けている風情
この画像を大きなサイズで見るお腹の子がついに産まれた。元気な男の子でショーンくんと名付けられた。
この子は現在生後3か月になるというが、生まれてからずっと彼をニオイを嗅いで、彼の隣に座っている。それは明らかに生まれる前から続いている愛情のようで、「この子は私の子でもあるから、私が守るの」という意思表示のように見えるという。
この画像を大きなサイズで見るお母さんが2人にはさまれるショーンくん
この画像を大きなサイズで見るパンダさんのあたため癖はなおらないようだ。
この画像を大きなサイズで見るだが実はショーンを守る猫はパンダさんだけではない。Assayagの家には他にも猫がいて、ショーンくんに首ったけなんだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るReferences: Lovemeow
















猫は愛情深いからなあ(*´ω`*)
生まれながらに2匹の猫に守護されるだなんて
ショーン君うらやましい
パンダさんの写真から、子どもへの愛情だけじゃなくて、
母親にも「ひとりじゃないよ、わたしがいるよ」って思いが伝わってくるな。
あったかいなぁ。
パンダさんも赤ちゃんもかわいいが、それより気になるのはお母さんの「化学式入れ墨」
何の化学式か解る方教えて
思わずニヤニヤしてしまった‼
愛情深いね
ほっこりしたよ
※6
なにかのタンパク質だねぇ
CysとかProとかいうのはアミノ酸
もしかしてお母さんは研究者なのかも
※14 トキソプラズマは妊婦が子どもの頃から猫を飼っていれば免疫がついているので問題ない。ただし、妊娠してからはじめて飼い始めたというケースでは免疫がないために問題が生じる場合もある。
※13 私の子どもの頃の写真を見るとベビーベッドは常に猫とシェアしていた状態だけど、動物アレルギーは一切ない。呼吸器系も丈夫。実際に赤ちゃんの頃に動物がいた方がぜんそくになりにくいという研究結果も報告されている。
ほっこり
とても愛情深くて感動したけれど、
生まれた赤ちゃんの顔やすぐそばに
動物を置くのは感心しないな。
ペットと人間は違うのは事実だから、衛生的に
ベッドや口、呼吸器からは離すべきだよ。
いや可愛らしいけど
トキソプラズマは大丈夫なんかね?
なぁにかえって免疫がつくか
きっとショーンくんは前世で猫に尽くした人生を送ったんだよ、と妄想しておく
個人的に、母ちゃんの腕のタトゥーが気に入った。
愛情たっぷりで微笑ましいなぁと思う反面
これがどういう習性なのか知りたい気持ちがある
物心つく前から猫にもふられまくるとか贅沢すぎるな
ただの湯たんぽ替わり…
あー幸せそう
私も今妊娠中だけど、猫たちはいつも通り横になってる私の首踏んだり腹踏んだりしてくる
妊娠してるって認識されてないんだと思うんだけど、普通猫は人間が妊娠してるって分かるもんなのかな?
うらやますぎィ!
お母さん2人なんて贅沢者だぜショーン君
猫も気になるけどタトゥーの方が気になるw
科学オタク母
ピタ!あー温かいニャー
※22
いい大人が赤ん坊にジェラシーってちょっと可愛いぞ!
刺青スゲー
全く子供に寄り付かないうちの猫に見習わせたい
オキシトシンかな?
ごめん、自信はない…
赤ちゃんとお話するためにくっついてたのかも
パンダを呼び寄せたの言うまでもなくショーン(だったりして)
ネコ優しいなぁ。
家に着くわけじゃないと信じてるわ。
母ちゃんのタトゥーは、、、秘密を奪おうとする組織に狙われて
冴羽獠をボディガードに雇うパターンだろw
母性に満ちた幸せな家庭だな~。
ショーン君に会うためにこの家で飼われる運命の猫になったなのかもしれん。やっと会えたーって感じに見える
胎動も感じていたのかな? 赤ちゃんがもうちょっと大きくなってからの猫との交流も見てみたい。それともう一匹のモフモフ猫も気になるわい
※32
なにそのかわいい発想
オキシトシンなら、子宮収縮・母乳分泌を促し、母子の絆を育む作用がある。
ぬこ様の天井知らずの母性と愛情、パネェっす
ねこぼんのう
羨まし過ぎて変な声が出た。
いいタトゥーだ
夫「こいつ、自分の子だとでも思ってるんじゃないか?」
妻「まるであなたみたいね」
夫「えっ」
タトゥーはどういう意図で入れたんだろう?
お母さんのタトゥーのセンスが良くてそっちに目がいった
ウチの猫さん♂7歳も臨月までひっついてたなあ。生まれてからは帰宅当日から横で暖めてゴロゴロで寝かしつけてくれたよ。赤ん坊もお腹で聴いてたゴロゴロに安心するのか、よく寝ついてくれた。
5歳の今でも常に一緒に遊んで寝てる。困ったのは3歳まで、子供の仕草がもろ猫っぽかったこと。挨拶とか友好的態度表明とか対人でも猫式が混じっちゃって、本人時々迷ってた。根気よく教えたら対人対猫の使い分けできるようになったけど、あれはビックリした。
これもバイリンガル問題に当たるのかなあ。
ウチは同い年の♀猫さんも暮らしてるけど、4ヶ月までノラ猫母とノラ猫兄姉(多分前年の子猫)に育てられた子のせいか、私の妊娠は認識してたみたい。♂と違ってお腹には乗らなかったし、産んでから帰宅しても空いたお腹と赤ん坊に驚かなかった。授乳の邪魔もしなかった。
その子も♂と一緒で赤ん坊寝つかせたし、一緒に遊んでくれてる。夜鳴きにも♂より耐えてくれた(♂は一緒に夜鳴きした)。
うちの猫さんたちは子育ての戦友で、子供の宝物で親友だよ(自慢)。
>>42
泣かせる話ジャマイカ。(T ^ T)
なにこれ!?見ているだけでも幸せ!
サンドイッチが可愛すぎる!
お腹+赤ちゃん+猫サンド……プリプリとモフモフのサンド……。
ママの妊娠中ストレスも半減したろうから赤ちゃんの健康にかなり貢献したのは間違いない。ママが幸せだと胎児の障害率も下がりますよ。