この画像を大きなサイズで見るげっ歯類の中でもリスといえば縞々の小さな体にふさふさの大きな尻尾があり、頬袋をパンパンにしているイメージが強いかもしれないが、リス科の中にはいろんな種類がいる。冬眠をせずにほぼ樹上で暮らすリスもいれば、海外には白黒で大きな体のリスもいる。また空を滑空しちゃったりするムササビだってモモンガだって、実はリス科の愉快な仲間たちだ。
そんなわけで今回は一味違ったリスやリスの仲間たちをちょっとだけご紹介。すでに見たことある人は復習のつもりで見てもらうとうれしいよ。
1.キタリス (学名:Sciurus vulgaris)
この画像を大きなサイズで見る主にヨーロッパやアジア大陸に分布している。その毛色からRed squirrel(赤リス)ともよばれる。冬眠は行わず樹上で暮らし、食性は植物中心で主に木の実や木の芽、時には昆虫などを食する。近年の個体数はイギリス、アイルランド、イタリアにおいては減少傾向にある。その理由の一つとして、アメリカ原産の雑食性のトウブハイイロリスが上陸し、生息範囲を広げていることが指摘されている。また、エゾリスはキタリスの日本固有亜種として知られる。
2.ニホンリス(学名:Sciurus lis)
この画像を大きなサイズで見るニホンリスは、日本の本州、九州、四国の針葉樹林などに分布している。食性は植物が中心で、樹上で暮らし、背中の毛は夏は赤褐色、冬は耳の先の毛が長くなり、背中は灰色を帯びた毛色になる。
3.フィンレイソンリス (学名:Callosciurus finlaysonii)
この画像を大きなサイズで見るミャンマー、カンボジア、ラオス、そしてベトナムなどの東南アジアに生息。変異種とも呼ばれるさまざまな毛色の個体が存在する。主に熱帯雨林で暮らし、食性は植物を中心とし長い舌を利用してココナッツの汁などを飲む。
4.インドオオリス(学名:Ratufa indica)
この画像を大きなサイズで見るその名の通りインドの樹冠で暮らしている。体はリスの中でも世界最大で、頭から尾の先までの長さは1m近くにもなり、体重は3kgを超える個体もいる。毛色はくっきりとした2色に別れているものが多いが3色の個体も存在する。葉の茂った樹の上で暮らすため大きさの割に身は軽く、最長6mほどのジャンプが可能。
5.ニホンモモンガ(学名:Pteromys momonga)
この画像を大きなサイズで見る日本固有種のモモンガで、本州、四国、九州などに生息する。背中の毛は灰色や褐色で腹部分は白い。食性は植物中心で、森の木の空洞などに営巣する。前足首から後ろ足首にかけて空中を滑空することができる飛膜がついており夜間に活動する。
6.タイリクモモンガ(学名:Pteromys volans)
この画像を大きなサイズで見る主にユーラシア大陸に生息する。北海道の森林に生息するエゾモモンガはその亜種と分類されている。食性は植物中心で、他のモモンガ同様木と木の間を滑空して移動し夜間に活動する。
7.シモフリオオリス (学名:Ratufa macroura)
この画像を大きなサイズで見る主にスリランカに生息し、スリランカの国獣にもなっている。オオリス属に分類されており、体長は最大で45cmほどでほぼ同じ長さの尾を持つ。毛色は白色と褐色が混じっており、海外ではGrizzled giant squirrel(白髪交じりの巨大なリス)という名がついている。主に樹上で暮らし、高い木の上をジャンプして移動する。
References: Mentalfloss















やはり野生のリスはシッポのモフ度が違うな
ちゃわゆ過ぎて鼻水でる。
インドオオリスのしっぽがネクタイみたい
モモンガさんの目がぱっちりすぎてかわいい
リッス! オラ、モモンガ (CV.野沢雅子
モモンガを保護し治療して貰い、再び森に戻した時の事を思いだしました。元気にしてるかな?
メチャ可愛かったなぁ…
ムササビとモモンガの違いがまだよく分からない。
※7
大きさがだいぶ違いますよ(笑)モモンガは小さいです
>>7
モモンガはハンカチが飛んでる
ムササビは座布団が飛んでる とおもっていい
日本リスと日本だけに限定しても沢山いる。
やまねは違うのか。エゾシマリス、エゾリス。モモンガ、ムササビ。
飼えないとしてもリス園などで繁殖して欲しい。
私もリスが大好きだ。(お腹グー…
リスって、可愛いと思うと同時になぜかじわじわくるんだよね…3のフィンレイソンリスは可愛いと思うんだけど他のはなんか、いや可愛いんだけど見てるとなんか可笑しさがこみ上げてくる…。今度からクスッとしたい時はリス画像見ることにしよう。
(ところでいつかヤマネ画像特集もやって欲しいです!)
※10
多分顔じゃないかな?
みんなクリクリの目かっぴらいて、ポヘーみたいな顔してない?
あとは、ポーズがギャグチックだったりw
その愛くるしさがリス科の魅力の一つだけどね!
この可愛さには勝てません。
リスとジリスを分けてるんだね。
ぷれーりーどっぐちゃんがいないから。
細かい分類はよくわからんけど全部かわいい
うひょーモフモフやんけ。
しかし、カナダの国立公園ではリスは毎年もっとも観光客を病院送りにした
凶暴な野生動物として、ガイドの解説ネタにされているのであったw
観光客「なんだこいつ、かわいいやんけ突っついたろー」と指出したところを
ガブリンチョされて、狂犬病の可能性があるので病院直送という流れらしいw
冬毛のエゾリスが一番好き
縞栗鼠がいない
一番かわいいエゾモモンガちゃんがいない!
エゾモモンガちゃんかわいすぎ!
モモンガもリスも日本語のまま名前ついてるんだね
モモンガって日本語だと思ってなかったから調べちゃったよ
なんか凄いビックリした
※21
雪の上を走っても足跡すら残さないんだよなあ。あの妖精感。
モモンガかわいいんだけど、動物のお医者さんのエピソード見ると、
やっぱり飼うことは難しいんだなって思ったw
着地するごとにうんちやおしっこされるのはかなわん
おしーりふーりふーり、もんがもんがー。
モモンガ先輩、目が大きすぎやしませんかね。
ちょっと怖いです。
見た目の可愛さなら犬猫ハムスターみたいな王道ペットよるはるかに上やね
これでもっと大人しくて人懐っこい性格ならペット界の王者になれたのに…
モモンガLOVE。
ムササビは見た事ある。
結構離れてたけど、姿とかはっきり分かって子供心に「でかっ」って思った。
母は田舎育ちなのでよく見たらしいけど、夜に鳴き声を聞くとすごく怖かったそうな。
タイリクモモンガの写真、アメリカモモンガに見える
職場の建物で夜に部屋を出た途端に迷い込んだムササビに出くわしたことがある。まさしく巨大なリスかと思った。数秒間見つめ合った後にやっと大声をあげて、同僚と大捕り物の末に二階の開けた窓から追い出すことに成功。飛膜を広げて滑空していきました。
結構知らないリスが多くて、ためになったよ。
どの子も可愛いなぁ。
リスの仲間は、どれもカワイイよ
特にモフモフの尻尾がカワイイが、頬袋の存在も忘れちゃいけない
日本のリスって固有種だったのな 知らなかったわ
そう言えば、以前にネット上の記事で…
夕方に自宅の雨戸を閉めていたら、飼っているネコが家の中に飛び込もうとして、雨戸とガラス戸の間に鋏み込まれて「まるでムササビみたいな形になった」というのを読んで大笑いした事が有ったな(そりゃ絶対に痛いわ)そうか、ネコもムササビの真似ができるんだな?
岐阜の金華山のてっぺん、岐阜城の横にリス園があります。
エサを持って中に入るとリスさん達に囲まれまくって身体に登られまくってしばし天国を味わえます。しあわせです。
しかしいるのはタイワンリスだったか、外来種のようです。
岐阜県にリスの森っていう施設があってそこで生リスと戯れたりできるのでおすすめしておく
私はモモンガ 尻尾をそられたの
町田にもリス園があったような記憶。