この画像を大きなサイズで見るキッチンと聞いて思い浮かべるその場所のイメージは人それぞれだ。広くて立派なオーブンがある立派なキッチンがある人や、キッチン兼ダイニングスペースを使っている人もいるだろう。しかし、たとえ姿かたちは違えども、キッチンは昔も今も人の暮らしに欠かせないスペースであり、そこで作られた料理は今後も人々の生きる源となって彼らの生活を支えていくだろう。
というわけで世界の各国のいろんな文化や用途、時代背景などがうかがえるキッチンの写真を眺めてみよう。
1.毎日140万人のインドの子どもたちに給食を提供するNGO組織、アクシャヤ・パトラ
この画像を大きなサイズで見る2.小さな放牧の町、ニューメキシコ州のダティルの家でダイニングテーブルにつく祖父と孫 (1979年)
この画像を大きなサイズで見る3.ヴァージニア州タンジア島にて、笑顔で焼きたてのパンを提供する女性(1973年)
この画像を大きなサイズで見る4.中国東部の合肥市で調理をする学生シェフ
この画像を大きなサイズで見る5.フィリピン、セブ島のダラグエテの親戚の家で調理する女性
この画像を大きなサイズで見る6.インド、ジャムのカトラデビ寺院で毎日訪れる数十万人の巡礼者に無料で提供される食事
この画像を大きなサイズで見る7.ブラジル、リオデジャネイロのボタフォゴにあるサンタマルタ貧民街のとあるキッチンの風景
この画像を大きなサイズで見る8.中国のレストランで、マトンパイを作るイスラム教徒の少数民族、ウイグル人たち
この画像を大きなサイズで見る9.アムステルダムの老人ホームで、祖母に見守られながらスリナムケーキの準備をする女性
この画像を大きなサイズで見る10.ネブラスカ州リンカーン市に住む、ある一家のキッチン戸棚は調味料などがびっしり詰まっていた
この画像を大きなサイズで見る11.江戸時代の日本の侍が料理する映画、『武士の献立』のスクリーンショット
この画像を大きなサイズで見る12.ジハードで誘拐された父のために祈る4歳の少年。多くの人々同様、このアラブ人キリスト教徒の家族もシリアに移った
この画像を大きなサイズで見る13.パキスタンで暮らすハンザ一家はチャパティ(全粒粉と水で作る平べったいパン)作りにはみんなで集合。仕上げに使うのはアプリコットオイルだ
この画像を大きなサイズで見る14.タンザニアの都市ダルエスサラームで、具入りのフラットブレッドを作る料理人
この画像を大きなサイズで見る15.南オーストラリア北部にあるクーパーペディの自宅で、家族と食事をとる鉱夫(1963年)
この画像を大きなサイズで見る16.ルーマニアの地方の小さな町ブデシュティで、ダイニングテーブルにつく少年
この画像を大きなサイズで見る17.1970年代、人種隔離政策をとる南アフリカ政府主導で作られたトランスカイ自治区(1994年南アフリカに併合)にて、床で調理し、食事をする家族(1977年)
この画像を大きなサイズで見る18.インド、ウドピの寺院の調理場。21人ものコミュニティに食事を提供するため、ある一家が総出で営んでいる
この画像を大きなサイズで見る19.パキスタン、アリ・アバドのポットと皿がのったテーブルのキッチンエリア
この画像を大きなサイズで見る20.チャネル諸島のサークにて、キッチンを即席の床屋にして散髪をする農夫
この画像を大きなサイズで見る21.アイオワ州オーセージにあるこの家では、失業した夫婦が缶詰や野外で採取した食材で4人の子どもたちを育てている
この画像を大きなサイズで見るvia:These 21 Powerful Photos Of Kitchens Around The World Will Touch You.・written byいぶりがっこ / edited by parumo
















四枚目の中国の所は暑そうで過酷だなwwwwww
4番、火出すぎwwww
おそらく自宅でこれだけフライパン並べて火を出すと家が全焼の火事になる
同じ貧困でも同列視出来ない程の格差が…
なんか複雑な気分になりました。
三番のおばあちゃんのパンはきっとムチャクチャおいしいな、間違いない
わかりにくい写真が多いな。民族学の研究資料で
すべての国の一般家庭の台所や調理風景の資料を
まとめて持ってるから提供してあげたいわ。
お察しの国の台所は思ってる以上に汚いけど、みんな
幸せそうに作って美味しそうに食べてる写真ばかり。
一方で戦乱地域では料理の文化すら失われていて
弾痕だらけの家の中で配給品を泣きつかれて
うつろな目で無表情で食べる母と子供の写真が衝撃的だった。
中国の料理の秘訣は火工にあり、なんて聞いたことあるな
流石にこれ程までとは思わなかったが…
11の場合、江戸の参勤で来る貧乏侍は芋しか
食べてなかったし当時油の材料であった
サンマも食べてたので落語のネタにもなったっけ
※7
なにそれすごく気になる
中国凄すぎ‼
何で日本だけ映画のしかも時代劇なんだよw
15どうなってんだこれ!?
4枚目アツゥイ!!
しかも学生さんか
さすが中国
昔の日本の家庭ならどこにでも有った「かまど」の写真が見たくなった。
何か、あれを見ると、日本人の心の原点を見る気持ちになるんだ。
ナショジオの世界食料デー企画、インドのフリーフードキッチン10、その他食に関するグッときた(?)写真から選んでミックスしたフォトDJの中、何故日本が変化球担当…しかも過去も過去、おまけに”A True Love Story” ってその情報は要るんかいw ホントサムライニンジャが好きだよなーと笑ってしまった。
14のザンジバル・ピザがすごくうまそう!食いたい!
美しい
4番、中国の料理は、火をクグラせる料理だと聞いた事が有る。
要するに火で炙るわけだ。チャーハン等の作り方でも、この火で炙る技法が身に付いていないと、一人前と認めてもらえないとか。こういうのは、その民族の心みたいなものだから、大切にして欲しいと思う。
台所か食卓って共通点以外何でも有りなんだな
にしてもルーマニアの物悲しさは一体何なんだ…
最後のは台所より何より子供が4歳になっておむつ取れてないことの方が驚きだ
※21
自分の母の実家にはまだあるよ>かまど
年一の餅つきの時に使用してる(もち米蒸すために)
普通は薪は土間からくべるけど、うちのは一段上がった板の間側からくべられる
ようになってて、板の間の一部は床下収納(薪入れ)になってる。
むかしよんだグリとグラで、コロッケ大量につくってるの思い出した。
どの国にも定番主食があるんだろうな。屋台とかも。
やっぱ日本っていじられキャラなのね
13のお父ちゃんが頭にチャパティ被っていると思ったのは自分だけでいい
中国の料理への探求心は尊敬に値する。
クーバーペディの名前を見る度に、大泉洋さんのものまねが脳内再生されて、仕方がない
なんで日本だけ映画・・・?
Why?
4番の中国の絵づらは遠くからみるとハリウッドのアクション映画っぽい。
世界を見ると、まな板使わない・まな板を知らない国、多いよね。
こうゆう各国の○○で自分の国を見ると、いかに適当に画像が選ばれているかわかるよね確かにこうゆうのもあるけどそんな特殊な例を出されてもね…
あまりにも条件がバラつきすぎて各国から批判出そうだね。
日本…それは違いすぎだわ
7のブラジルの貧民街のキッチンにあるガスコンロがうちにあるものより良さそうで
羨ましい。でかいオーブンまで付いてるし。
4の中国のを見て、「中華一番!」の特級厨師試験編を思い出した。
違うのは文化より状況じゃないだろうか。日本国内でたとえるなら、ご家庭のキッチンと料理店のキッチン、給食室や調理実習室、キャンプ場の炊飯場が違うような、そんな感じの違いになっちゃってる気がする。
炎の調理人って言葉が最もふさわしい。
中国カッケー。ちょっと中華料理食べてくるよ!!
武士の献立は、加賀藩の御料理人の話
物凄くマメな人が、調理人の席や献立を書き残して、レシピ集まで造ってた
それを再現したのが11の画像
4番は赤壁だな。
中華料理は火力重視とは言うけど…w
誤訳気にしてたらここではやってけないぞ