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なるほどこれはわかりやすい。世紀の天才、アルベルト・アインシュタインの一生を図解したインフォグラフィック

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 歴史の偉人のことを考えるとき、彼らが生まれおちた瞬間から凡人とは異なる才能を持ち、すべてにおいて成功していたと思い込んでしまいがちだ。

 アルベルト・アインシュタイン(1879年3月14日 – 1955年4月18日、満76歳没)は、世界でもっとも有名な科学者で、相対性理論を考え出し、原子や分子の存在を確認し、E=mc2という数学の方程式を編み出した。

 しかし、晩年、20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも言われた彼の若い頃は、ほかの生徒たちと比べてもそれほど優れたところはなく、むしろ教師に見放されていたことのほうが多かった。

 このノーベル賞受賞者は、最初の大学受験を失敗し、やっと卒業したときも、クラスでただひとりまだ仕事が決まっていなかった。このインフォグラフィックは、そんな天才アインシュタインの生涯を一緒に歩むような形で表わしたものだ。

 彼独特の創造力と反骨精神、そして好奇心がなければ、あれほどの科学者にはなれなかったかもしれない。その好奇心が女性にも発揮されていたエピソードにも驚きだ。

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この記事へのコメント 70件

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  1. 有名人になると一生が開示されるのか…

    • +2
  2. おもしろいね
    ほかの偉人でもやってほしい

    • +126
    1. ※3
      理論物理学者は下半身に問題ある奴多い印象
      シュレーディンガーとか

      • +38
    2. ※3
      しかも初めての子を儲けた時、結婚していなかったと言うのがまたね……。

      • +6
  3. 実際、好奇心ってすごく大事だと思う
    だからと言ってアインシュタインが好奇心だけとは思わないけど
    知識や知能の発達に好奇心は欠かせないよね

    • +2
  4. 女への好奇心も随分とお持ちのようで。

    • +16
  5. やっぱり現場押さえられたとき舌を出したんだろうか

    • +23
  6. 小学生くらいで微分積分を極めたんじゃなかったか?
    そりゃ怠け者にもなるんじゃないかな

    • +48
  7. 20代の成果が凄すぎる。何があった

    • 評価
  8. 「私には特別な才能はありません。ただ、ものすごく浮気心が強いだけです」

    • +13
    1. ※11
      英雄である元校長は色を好むが、色を好むものが皆元校長とは限らない。

      • +2
  9. この手の見ると、どこから収入得てるのか本当に謎なんだが

    • 評価
  10. 有名なあの式はローレンツ変換式だから。その式で物体の速度が0の時にエネルギー=質量となるという解が導き出されると公式に発表しただけ。
    相対性理論はそれまであった理論を体系的にまとめて導き出した結論。
    それすらもノイマン型コンピューターによるシミュレーションによる検証ができなければあと一世紀は相手にもされない仮説だった。

    • +44
  11. なにかにステータス全振りしてると他が足りなくなるのは仕方ないね 

    • +31
  12. >>物理学のクラスで唯一の女性だったミレヴァとデート。
    かなりのリア充だったようで。

    • +2
  13. 国籍放棄って随分あっさり書いてるけどそんな簡単なことなのか

    • +13
  14. 面白かった。天才と言われたエジソンも子供時代は落ちこぼれ扱いで、確か母親が教師の代わりを務めてエジソンに学業を教えていたとか聞くから、小さい時から天才級じゃなくても良いのかな?と思う。それに一生を通じて大発明をし続けるのは困難だと思うし、まあ人それぞれだと思うよ。偉大な人は、その人の最高の功績だけで語られる事が多いから、一生を通して見るのは異色の考え方だと思った。

    • +14
  15. 「科学と結婚」という言葉があるが、アインシュタインの場合「英雄、色を好む」のほうがふさわしい。

    • +1
  16. 英雄色を好むって英雄と関係を持ったすごい女と思われたい女が嘘ついてるだけなんだけどね

    • -1
  17. 浮気しまくりでイメージが崩れたwwww

    • +31
  18. 本当に賢い奴はもっと賢く生きられるだろうからな
    世紀の偉人てのはコツコツ積み上げていくやつのことな気がする
    積み上げていく過程はあまり評価されないから、積み上げた結果意味のあるものだと世間に認められて初めて評価される

    • +3
  19. 親は教養のある人で普通の一般家庭とは違うと思う。

    • 評価
  20. 「神はサイコロを振らないから、アインシュタインが相対性理論を打ち立てたのは必然。
    それはうまれたときから遺伝と環境によって決まっていたこと。物理法則の通りにあなたの脳が働いた結果その理論は生まれてきた。あなたの人生も理論の発見も自然のなりゆき」
    なーんていわれたら、アインシュタインはなんて答えただろう?

    • +27
  21. 子供の頃先生からこのエピソードを聞いて自分にはまだ可能性があると思ってたが
    夢を見させるのもほどほどだわ。

    • +15
    1. ※26
      アインシュタインという名前からもわかるとおり、彼はユダヤ人だったわけで、当時ドイツではとっても暮らしにくかったのはご存知の通り。
      よって、ドイツ国籍に未練はなかったと思われます

      • 評価
  22. 怠け者の烙印を押した教師より頭が良かったんだろうなぁ。
    与えられた課題をしなかっただけだ。

    • +6
  23. 学校の勉強に興味無かったんだろ
    好奇心の強いタイプは興味の無いことには見向きもしないから

    • -6
  24. 天才なんてただの幻想
    欲することのためにやるべきことをやりきった一人の人間がそこに居ただけ
    特別な才覚や、神秘的な精神性など存在しないし必要もない

    • +18
  25. アインシュタインは頭が悪いと思われていたのか。まあ頭が悪いとそれを補うためにある脳が発達するっていうし、それで発達した結果世界で有名な科学者になれたんだろ。低学歴だとか人種だとかIQとかで差別している人がいるかもしれないが、そいつらの中にアインシュタインは必然的に混じっているし、アインシュタインになれる存在も必然的に混じっている。もし今の日本に産まれていたら差別されまくって何の功績も残せていなかったと思うよ。そして最後に1つとても大事でこの先生きていくにあたっての俺の哲学を書くが、人から能力が低いと言われていてもう全ての能力がダメなんじゃないかってなったとしても人間は何億年もの淘汰によって今存在しているわけだから、優れた能力は絶対にある。また、淘汰の時代は適当の時代とも言い換えることができるから自分が「優れている人間である」という状態に適応することが出来る(まだ優れた人間でなくても、優れた人間であるというイメージに適応することが出来る)。つまりだ、人間は元々優れた能力を持っていて、その優れた能力以外にも能力を向上することが可能で後天的に天才になることが出来るわけだ。だから人種差別や学歴差別や知能差別を受けたとしても結局気にしなくても良い。何故ならそいつらは相手を否定し俯瞰して見ようとすることによって、自分という存在の正当化を測ろうとしているから。だから安心して自分の能力に自信を持ち、能力向上をするにはどうすればよいのか?を考えていけば自ずとアインシュタインになれるし、自ずとアインシュタインを超える事が出来る。アインシュタインが生きていた自体は非情報化社会だから、ネットでも本でも色々ありふれた今の社会はかなりのアドバンテージ。だから頑張って欲しい。

    • +2
  26. ちなみに僕は底辺高校に通っていて偏差値も高くないから自分の能力を疑っていたのだが、wais-Ⅲのテストを受けてIQがかなり高い事が判明した。そして自分の頭が良い事を認識出来たと同時に、これまで自分の能力が低いと思っていた部分をよくよく考えてみるとただの思い込みであったり偏見であったりしたんだ。またそのせいで自分の能力に制約がかかっていたので、偉人のようにフラットにいつも自分に自信を持ち輝いている状態をまじまじとイメージすれば何でも出来るし、何にでも変われる。

    • +4
  27. 神って言うのは人の世界の法則を作り出した絶対の理の事で、人間が神は居ないだのなんだの騒いでもそれも神の手のひらなんだろうな。
    人間が神が居ない証明こそ科学みたいな事言って、神の作り上げた法則をやっと少し解読出来ただけなのかも。

    • +1
  28. 警告したのはアインシュタインじゃなくてHGウェルズ
    アインシュタインはアメリカお抱えの物理学者に口説き落とされて渋々協力した
    なあ、日本人にとってこれがどれだけ重要かわかるだろ?

    • 評価
  29. IQが高くて満足するセンスじゃ何も発見できなし生み出せないだろうね。

    • 評価
  30. アインシュタインはこの図解を見る限りでは決してできた人間ではない。けどこの人挫折はあったものの最後まで目標を持って生きていたんだろうな

    • +2
  31. >「わたしには特別な才能など有りません。ただ、ものすごく好奇心が強いだけです」
    優秀な科学者の言葉であり、浮気が見つかった際の言い訳でもある

    • +3
  32. アインシュタインとかエジソンは落ちこぼれだったって話、子供が勉強サボる言い訳に利用されてて残念だわ。超天才と比べたって凡人には意味のないこと。森高千里の歌じゃないけど勉強はしておいたほうがよかった と、自分に対して思う

    • +7
  33. 人の手本にされるような人間は、優等生ではなく、このぐらいの人間らしい人間のほうがいい。天才の代名詞となったアインシュタインが社会のルールや人に従う事にしか能がないクズじゃなくてよかった。見る限り理系的な思考の天才というだけの男ではないようだ

    • 評価
  34. これで分かる事
    アインシュタインは女癖が超~悪かった

    • -1
  35. 仕事のオファーがなくていじけている絵がかわいいw
    浮気が全部、現場に踏み込まれた絵になっているのもひどいw

    • +8
  36. だが、アインシュタインを見習ったりマネをしようとしたら
    間違いなく全員落伍者となるだろうな

    • 評価
  37. 大統領の就任要請は初めて聞いた
    世界でもっとも有名なイスラエル人だったの確かだろうが、とても務まるとは思えないw
    女性関係とか完璧な人間とはとても言えないが、それが逆にユーモラスでより人間的魅力のある人物像にしている
    明るいサイエンティストのイメージはほとんどこの人が作ったと言ってもいいくらい

    • -26
  38. アインシュタインが就職が決まらなかったのは、担当の教授を教育者として無能と決めつけ、「○×教授」ではなく「○×さん」と呼び続けた結果、嫌われて推薦状を書いてもらえなかったからだよ。

    • -26
    1. ※45
      せめて改行するなり省略するなりもう少し読みやすく書いてくれ

      • 評価
  39. もしアインが現代の日本に生まれていたらただの不倫オヤジで終わったかもね

    • +6
  40. 浮気で離婚してた事は知ってたけど2回も浮気してたとは知らんかったな。てかよく懲りないな

    • +5
  41. 分かりやすいというか、もうちょっと説明が欲しい図だな。

    • +7
  42. 男としてもそれだけ魅力があったんだろうなあ

    • +5
  43. ビックバンセオリーで、アインシュタインもかなりお盛んだったぞってレナードが言った意味がやっとわかった
    結構浮気症なのね

    • +4
  44. クラスで唯一の女性をものにするとか、若いころからモテてたんだな

    • +3
  45. 好奇心ってか常に疑う心がないとこういうのにはなれないと思うよ。
    ある分野の偉い教授が退官前に似たようなこと言っていたな。覚えるだけの奴は研究職に向かないって。

    • +4
  46. 結婚は娘が産まれた後だったんかいな
    しかも就職は結婚した後だったんかいな
    どないなっとんねん

    • +3
  47. 俺「私に特別な才能などありません。ただ特別に怠け心が強いだけです」

    • +2
  48. なんじゃ、こらー。わしが子どものころは、アインシュタインは聖人君子みたいにいわれとったぞ。まぁ、ナゼか、天才イコール聖人君子なんぞという説が、昔はあったようじゃが。

    • +3
  49. 数学じゃなくて物理学だけど、この記事内ではあんまり使い分けしてないよね
    全く別物だからその筋の人が聞いたらあれって思うかも…

    • 評価
  50. 若い頃の写真見ると結構なイケメンだし、モテたんだろう。

    • 評価
  51. 長女可哀想過ぎひん?名前すら載ってないし(リーゼルというらしい)
    届け出もしてなくて存在自体無かったことにされてるし・・・
    あと、 「教授になることは諦め、高校教師の職を探す(29)」
              ↓
    一年後 「念願の教授になる(30)」
    どうゆうことや!!?

    • +3
  52. 学生時代は怠け者、女好き、好奇心が強い、ってADHD…?
    しかも最後まで(失敗するまで、最悪落第しても)放っておいて自分で経験させる、って理想的なADHDの育て方なんだよなぁ…。
    引っぱたいて引きずってまで学校に連れて行かなかった両親が天才を生んだんだねぇ。

    • 評価
    1. ※63
      なんでも枠に当てはめて障害にするのはやめてください
      このイラスト解説で判る確かなことは
      アインシュタインが喫煙者であるという事実です

      やはりタバコは大切なんだなー
      天才である外せない要因の一つだね

      • +4
  53. 人類史に残る天才を凡人が計っても謎は解けないよ

    • 評価
  54. 実際科学的な才能と社会性や学校の勉強は別の要素なのに、まずその社会性と一般的な学力というフィルターで選別してしまっている現代はもったいない気がする

    • +4
  55. アインシュタインとの共通点あった! ・・・扁平足と静脈瘤。。。
    軍からしたら欠陥人間なのか。凹む。

    • +1
  56. 時間は観る者にとって相対的なのだ で締めくくってるけど、単に映像の配信が遅れてるってるようなもんで、生放送の中継でラグがあるのと変わらんだろ。事実としてアインシュタインはもう死んでるぞ。これは余談になるが、宇宙は光の速度ではらちがあかないほどの広大な空間として存在してるんだから、この宇宙空間において光が最速のわけがないんだよね。理論上、一光年の棒を振ったら光よりも速く動く。例えば、もし宇宙に端から端まで行き届いた意識が存在するとしたら、その意識の持つ観測速度は光よりも速い。

    • -1

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