この画像を大きなサイズで見るイタリア人アーティスト、ヴィルジリオ・ヴィロレッジとヴィルジニア・モリが制作した動く仕掛け絵本「ヴェント」は、エドワード・ゴーリーを思わせるモノクロームのイラストが印象に残る一冊だ。
仕掛けの楽しみかたはシンプルで、ページ上のフィルムを動かすだけ。ただそれだけで、キャラクターに命が吹き込まれたかのように、髪がサラサラなびいたり、手漕ぎボートで波が優しく砕け始める。止まっていた時が再び動き出すような不思議な感覚に陥るのだ。
Vento Book Trailer from Withstand on Vimeo.
2人がつけたこの絵本のタイトル「ヴェント(Vento)」とは、イタリア語で風を意味する。ヴィロレッジのアニメーションと、モリのイラストが見事に融合したこの作品は、動きとイメージのつながりへのオマージュとして仕上げられている。
「ヴェント」はウィズスタンド社によるアニメーションブックシリーズの一作目で、読者がインタラクティブに物語を楽しめるよう、最小限のプロットで作成されている。
ゴーリー風の怪しげなイラスト
この画像を大きなサイズで見る本に添付されているフィルムをページの上で動かすと
この画像を大きなサイズで見るパラパラとページがめくれたり
この画像を大きなサイズで見る髪の毛がなびいたり
この画像を大きなサイズで見る水の底にいるように見える
この画像を大きなサイズで見るvia:Illustrations Brought to Life in Picture Book ‘Vento’ by Virgilio Villoresi and Virginia Mori・written byいぶりがっこ / edited by parumo
















日本にも昔あったよね
爆風スランプのCDジャケットにこんな仕掛けがあったのを思い出した。
♪ティモテ~ティモテ~ティモテ~ とシャンプーのCMを脳内再生しましたが
そのティモテなんでしょうか?
あ、なんか懐かしい
こういうオモチャあったよね
ホラーじゃねえか
※5
合ったね。プラスチック製のカードの表面がプリズム形状になっていて、カードを動かすと写真が動く様になっている物と、このビデオみたいに絵の上でストライプの入ったフィルムを動かす物と、2種類有った記憶が有る。
同じ仕掛けを見たことはあるが、仕組みを理解してないな。割とすき
髪の毛の向こうに何かいるのですがそれは
いつも思うけれど、昭和40年前後の明治マーブルチョコレートにすらこのギミックがあったよな
ティモテみたく爽やかじゃない
小学校の図書室にこれが毎号ついてる雑誌が置いてあった懐かしい
普通に怖かった。
けど、クリックしたら。
やっぱり、怖かった(笑)
絵のサイズ、動きの付け方細やかさ、静止絵としての完成度。スキャニメーションブックとして総てが異常に高度な存在だと思います。
『ギャロップ』
を初めて見て、当然すぐに屈伸する人とか走るうさぎとかつくってみたさ。
小学生の頃、もっと単純な奴あったなあと。でも今はパソコンを使えば簡〜単!
・・・ですが、パソコンでコマ割りをつくっちゃうと、「そのままGIFでうごかせばいいのでは」と悪魔がささやく。
でもでも手描き素敵!
IEでctrl+Aを押すと隠し絵が浮かび上がるようなのが十年ぐらい前に一部で流行ってたな。
懐かしい
こういうギミックの玩具あったな
でもこの絵本は自分が見たものよりなめらかにアニメーションしてて凄い
すごいけど内容が怖いので子供には見せにくい
海外の人名はローマ字表記にしてほしい。
微妙に違うことが多くてその度にモヤモヤするんだもん。
昔小学館の学年誌の付録にもありましたね。
ティモテってなに?
ちょっと前にモスバーガーのオマケでスリットアニメが貰えたね。それと同じ原理だね。
怖い…のかなぁ
ヨーロッパ的なほの暗い美しさを感じたけど
個人的に、表紙からの中表紙でタイトルあるところが最高にエモかったんだけど、わかる人いる?
絵が押切蓮介。