この画像を大きなサイズで見るエリーは、南アフリカにあるトゥーラ・トゥーラ・リノ孤児院という野生動物保護団体に保護された子どものアフリカ象だ。生後2週間で群れに見放され、ヘルニアなどの病気で苦しんでいたエリーは、一時は重体に陥ったものの、スタッフの懸命な看護とタフな生命力で乗り超えて少しずつ回復の兆しを見せ始めた。
しかし、エリーを苦しめていたのは体の病だけではなかった。体調が良くなった彼に最も必要だったのは、心のケアだった。生まれて間もなく親からも見捨てられて孤児になり、生きる気力を失っているエリーを心身ともに健康にしたい。そう考えたスタッフは、かつて介助犬および麻薬捜索犬として活躍したジャーマン・シェパードのドゥーマさんを引き合わせることに。
そしてそれが奇跡の出会いとなる。
両者の間には、種族の壁を乗り越えた固い絆が生まれた。ドゥーマさんと一緒に遊ぶうちに、エリーは生きる意欲を取り戻していったのだ。そして今、2頭はいつも一緒だ。いくら大きくてもドゥーマさんにとってエリーは小さな子どもなのだろう。エリーを守ろうとして片時も離れないのだ。
エリーがちょっかいをかけると
この画像を大きなサイズで見るドゥーマさんもお返し
この画像を大きなサイズで見るすっかり元気になってよかったね、エリー
この画像を大きなサイズで見るエリーはミルクを消化できないので、特製の餌をもらう
この画像を大きなサイズで見る一緒に遊ぶの楽しいね!
この画像を大きなサイズで見る今日は何をして遊ぶ?ねぇ遊ぶ?
この画像を大きなサイズで見る宝物はここに埋めるといいぜ!
この画像を大きなサイズで見るエリーをやさしく見守るドゥーマさん
この画像を大きなサイズで見る違うことしてても必ずお互いの姿が確認できる場所にいるんだ。
この画像を大きなサイズで見るエリーがこのまますくすくと成長したら、野生に戻す予定だという。犬のドゥーマさんとの心のふれあいは、きっとエリーの成長を助けてくれることだろう。それにしても犬は誰にだってやさしいし、面倒を見てくれるもんなんだなー。
追記:続報によると、ドゥーマさんやスタッフに支えられながら懸命に生きていたエリーは、容態が急変し、必死の看病もむなしく、わずか5ヶ月半でこの世を去ってしまった。幼いうちから重い病と闘い続けた彼の勇敢さと忍耐力は想像を絶するものだったにちがいない。
最後まで頑張り抜いたエリーの体は、ドゥーマさんや仲間たちが暮らす孤児院内にある特別な場所に手厚く埋葬されたという。
via:Watch: Rescued elephant beats the odds with help from a canine companion・written byいぶりがっこ / edited by parumo














象は絆が固い動物だって聞くし、犬とは相性が良いのかもなぁ。
介助犬、麻薬犬、セラピードックとは
ワンコエリートだなー
働く犬はカッコイイ
別れる時の辛さが既に予見できてしまって哀しい
エリー♪マイラブ♪ソゥ、スウィ~♪
ドゥーマさん、ありがとう。
ゾウ、ヒツジ、ウマ、鳥、ネコ…もちろん人間も
犬はどんな動物とも仲良くなれるんだ、すごいなぁ
子供のそばには誰かがついていてあげる。
単純だけど意外に難しくて、非常に大切なことだよな。
ヘルニアか
完治しない病気の上に
四脚の動物は特に何度も再発する
もう野生には帰れんだろうな
可哀想だが施設か動物園で一生を過ごすことになりそうだ
上手く歩けないから見放すしか無かったのかな。
仕方なかったのかも知れないけど悲しいね。
あの虎と山羊みたいな終わり方にならなきゃいいけどw;
像は幼いし、犬も元介助犬という事で頭も良く躾がなっているから大丈夫かな?
エリーって名前から雌かと思ったら雄やんけ
お姉さんがかわいすぎじゃないか♡
犬の汎用性の高さは醤油並みだな
ただ話だけ聞けばピクサーかディズニーが映画化しそうなストーリー、って思うけど、これが現実とは驚き。
あ、目頭が熱くなった・・・・。
特製ミルクをもらいながら、くれてる人の鼻を吸うってのは、なんか理由があるのかな?www
ある程度育ってからの一時的保護ならまだしも、このぐらいの時期に人手で世話をしてから、野生に返せるのだろうか
野生に戻すって書いてあるけど…胸が痛む
※17
そもそもヘルニアでは野生で生きるのは難しい。
泥浴びの訓練を人間が指導している図が有ったけど、野生動物のシキタリを人間が指導する難しさというのは有ると思う。それにしても象の目って優しいと思った。餌を貰っている時に相手のお姉さんに鼻をピッタリ付けているのも気持ちが表れていて良い。
象はたいがいの(人間以外の)哺乳類より成長が遅いから
もうしばらくドゥーマさんと一緒にいられそうだけど…
お別れしかないエンディングなんて悲しいなあ
犬は本当に優しい
ほんとに犬ってやつは・・・。泣
眼鏡のおねいさん素敵☆
どっちも集団生活の生き物だから気が合うのかな
2月最後の日に、ステキなはなしをありがとう。こういう種を超えた愛は本当にじんわりする。あたたかいな。
野生に戻すっていっても、野生の集団で受け入れてくれるようなグループがいればいいけど、一匹だけで野生でやっていくのは大丈夫なのだろうか。
象は仲間の死を悼むって聞いたことがあるので情けが深い動物だと思ってたけど、障害や病気のある子供は見捨てるしかないというのが野生のおきてなのかな。
自然に返すことだけが最善とは限らない。ずっと一緒はダメなのかな。
成体になったゾウを保護し続けるほどの経済的余裕も、もしかしたら無いのかも?ゾウ一頭の食費含めた維持費(?)を知らないので何とも言えないけれど…
※27
象は一ヶ所に定住する訳じゃなくて、季節ごとに移動して生活するパターンが多い。群れの移動速度に付いて行けない個体は見捨てられると何かで読んだ。もちろん、ある程度は見守るという形で付き合うんだけど、「もうこれ以上は群れ全体のためにならない」と判断されると見捨てられるんだよ。自然の掟って奴だと思う。
オスのゾウは野生でも単独だからやっていけるでしょ
FBの動画だとドゥーマさんぬいぐるみ咥えてサイの子供あやしたりしてて働き者だ。
ライノ孤児院にサイならぬエリーさんはずっといられるのかな。地域にいる象の群れメンバーの名前と写真はサイトにあるんだけどエリーさんの母はこの中にいるんだろうか。いつか戻れてエリーさんの子・孫の写真が載る将来があるなら一番だろうと思うけど叶うかな。
ていうかこれ自然に戻そうったって帰らないでしょ
犬も悲しむでしょ
人間がそれみて情にほだされるでしょ
ずっといっしょだ大丈夫
どこまでも信義と忠に生きる犬とか、おま・・・眩しいな
やすらぎを
大体みんな犬の方が先に天寿をまっとうすると思ってたと思うけど、象さんの方が先だったんですね。
やっぱり体のどこかに問題を抱えた個体が、大人になるまでまっとうに育つのは難しいのでしょうね(T_T)
※34
このシェパードは退役犬。
ということは9~10歳くらいかな。大型犬なのでゾウが自然に帰る年齢になる前に天寿を全うすると思うよ。幸か不幸かね。自分はそれを幸だと思いたい。
(´;ω;`)
ミルクあげてるお姉さん、エリーに鼻で口ふさがれてるwww
エリーもお姉さんにご飯上げてるつもりなんだろうか
エリーとドゥーマさん
いつか天国で会えるよね(*´-`)
ほかの動画で、母親とはぐれた小象が、群れからじゃけんにされながらも必死について
行くが、結局は群れのすぐそばでハイエナに襲われてしまうのがあったんだけど、もう
かわいそすぎでつらい。でもこのエリーは見守られて死んだわけだから、まだ救いは
あるな。
※39 〉〉その動画 最近観ました。もう可哀想過ぎて涙を誘うよね。自然界の厳しさを思い知らされる…仔象に何らかの事情があったとは推測出来たし、、自然界の群れの掟なんだろうけど、、そこで奇跡が起きて助けて欲しかった。これがもし日本だったら、撮影者にバッシングの嵐ですよね。
野生の家族が見捨てたそうだけど、もしかしたらこの子の寿命が長くないことを分かってたのかもなあ…
猫や犬でも先天的疾患のある子供には乳あげず世話をやめる
動物は弱い個体に無駄なことはしない
※41
どっちかというと「好き好き」の表現だと思う。
象同士が鼻を絡め合っている画像を見た事が有るかな?あの感覚だと思う。
人間で言うと、「お手々つないで」とか「相合傘状態」かな?
やっぱり駄目だったか
群れや母親から見捨てられてるから相当問題のある状態だったんだろうな