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南米コロンビア北部に生息するクリプトバトラクス属のブーランジェ・バックパックフロッグ(学名:Cryptobatrachus boulengeri)の場合には、皮膚の中ではなく背中の上に卵をたくさん並べ、そのまま子ガエルになるまでそこで育てるのだそうだ。
てことで背中にたくさんカエルが乗っているので苦手な人は要注意。
ドバーン!※画像クリックで拡大表示
この画像を大きなサイズで見るクリプトバトラクス属のカエルは背中に卵を背負うことから、バックパックフロッグと呼ばれている。メスはクラッチバッグのようなものを持っていて、その中に卵を産んで孵化させ育てるようだ。ちなみにオタマジャクシ期間はなく、卵から直接カエルになるようだよ。
この画像を大きなサイズで見るクリプトバトラクス属のカエル
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この画像を大きなサイズで見る前に紹介したピパピパ(コモリガエル)も背中で卵を孵化させるが、ピパピパの場合はお父さんカエルが卵をメスの背中の皮膚に埋め込んで、そこから孵化し、オタマジャクシ期間を経てカエルになったらぴょこん!と飛び出すスタイルだったね。

いずれにせよカエルのお母さんは本当にがんばりやさんだってことなんだ。
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背負ってるのも蓮コラ感あるが成長した子どもが背中からぴょこぴょこって飛び出していく動画もトラウマ
背中が振動で震えて出た後の背中に穴が空いててさ…
まさに子育て
皮膚に埋もれてない分ピパピパよりはまだマシ…まし… しかしすごいな(;´Д`)
カエルの状態ならへいきだけどタマゴは生理的に無理だ
融合してる感じがして良い
ピパピパよりはマシかも
※6
でもこれ背中にズプッと刺さってるし抜けていく所なんかはかなりアレなんですよ
私個人はピパピパの方がありです
雄ガエルが卵を背中に埋め込むのもびっくりだが、
オタマジャクシにならないのも吃驚だ
卵の中でその分の成長をしてるのだろうか?
綺麗に並んでるなー
ピパピパだと思ってドキドキしたじゃん…
卵のとき針で穴を開けてやりたい
やはりお父さんが背中に乗せるのかなあ
子供たちかわいい。
ぎゃー((((;゚Д゚)))))))
トライポマニアにはたまらん美味しい光景♪
質問者「カエルの子はカエルって言いますけど、カエルの子はおたまじゃくしじゃないんですか?」
ブーランジェ・バックパックフロッグ「いや、カエルで合ってます」
子供が何故か揚げ物っぽく見えた
かわいいけど、餌どうするんだろうね?そんなに長期間は背中で育てないのだろうか。
うう…..出ろ、ゴールド!
直接発生すんのか。こりゃコヤスガエルのように侵略的外来種に指定されるかもしれない、と思ってよく調べたら絶滅危惧種だったのか。
※19
なんかかき揚げっぽいかも
※19
※20
※25
さすがカラパイアだ
こ、これは大丈夫かな…親子とも顔かわいいし
ピパピパは寄生されてる感じ、皮膚病みたいな感じが少し苦手…だいぶ慣れましたけど
これは次のネトメシのネタが出来てしまったではないか?
絶対やるなよ!絶対やるなよ!(励ましの言葉です)
覚悟して開いたけど予想外に可愛かった
こういうの見るとワーっと撫でたくなる
でも傷ついたり死んじゃったりするんだろうから我慢だ
カエル好きな方です
カワイイっす
ひっこ抜きたいっ・・・!
思ってた以上にグロかった
こうでもしないと水の中では孵化から陸に上がるまでの間、生存率が皆無に等しい環境に身をおいてるのかな
子供の頃、団子虫踏んだら、半透明なミニ団子虫が蜘蛛の子散らすように腹から出てきたわ。
あの時の恐怖が蘇ったw
※28
ピパピパよりマシだと思って見てたのに
その情報でもうダメになったわw
超えてない気がする
コメントを読むと背中に刺さっていると言うので、子離れしたあとの画像が無いと何とも言えない
関連記事のピパピパは絶対見ない(決意)
子ガエルが乗ってるのは辛うじて可愛い
メスはクラッチバッグのようなものを持っていて、
って、そのクラッチバッッグのようなものがどうやって形成されるのか、またはどこからくるのかが気になった。
ピパピパの動画も見たけれど全然大丈夫だったよ。
カエルだからかなぁ?
※32 やーめーてーよー(TдT)
予想よりハードなやつだこれ
グレムリンを思い出した
私的にはやはり、ピパピパのザワザワと子ガエルがざわめく穴だらけの背中の方が気持ち悪いわー……。
超カワイイと超キモイのハイレベルな共存。
自然の意表を突いた神秘に 喝采!
すげー(なぜか笑ってしまう)。サメの繁殖スタイルも多様だが、カエルもすごいね!
胃袋の中で卵を保護し、子ガエルを「出産」するカエルもどっかにいたはず(オーストラリアだったかアフリカだったか忘れたうえ、絶滅したらしいというウワサも)。ヤドクガエルの仲間では、卵を葉っぱにたまった水の中に生んで、孵ったオタマジャクシのために未受精卵を生んで餌とするって種類もいた。