この画像を大きなサイズで見る体の色を変え、周囲に溶け込み擬態する生物がいることは良くしられているが、今回エクアドルで発見されたカエルはさらにその上をいっていたようだ。
なんと、肌の質感すらも急激に変化させ、周囲の環境に擬態してしまうのだ。発見場所は西アンデスの雲霧林の中であり、モーフィング能力を持つ史上初のカエルだと考えられている。
研究者の見解では、この恐るべき擬態能力は、鳥などの捕食者からカモフラージュするためのものだという。
プリスティマンティス・ムタビリス(Pristimantis mutabilis)と名付けられた新種カエルの発見者は、米ケース・ウェスタン・リザーブ大学の博士課程に在籍するキャサリン・クライナクさんとその夫だ。
苔に覆われた葉の上に座っていたカエルには、トゲ状の突起があり、ビー玉くらいの大きさだったそうだ。これを捕まえたクライナク夫妻は、トゲトゲしたその姿から”パンクロッカー”とニックネームを付けた。
この画像を大きなサイズで見るしかし、翌日になってクライナクさんがコップの中からカエルを取り出し、平らなビニールシートの上に置くと、”パンク”ではなくなっていた。肌が滑らかだったのだ。驚いたクライナクさんは、間違って別のカエルを取り出したのだろうと思ったらしい。そこでカエルを元に戻し、苔を中に入れた。
「するとトゲがまた生えてきたんです…カエルが肌の質感を変化させるなんて、見間違いかと思いました。」
再度、滑らかなものの上に置くと、肌は再び滑らかになった。
「トゲと色合いを変化させることで、苔蒸した環境の中で目立ちにくくなるでしょう。ですが、本当にこれが捕食者を避けるうえで役に立つものなのかは、実験で確認する必要があります。」
この画像を大きなサイズで見るその後の調査により、このカエルは300秒弱で肌の質感を変化させることが明らかとなっている。エクアドルのインドアメリカ工科大学で実施された別の研究では、大きさは2倍あるが近縁であるプリマテス・ソベテス(Primates sobetes)にも同じ特徴があることが発見されている。
この画像を大きなサイズで見る長い間、動物の容姿は種を特定するために重要な要素であったため、多くの種が見過ごされているだろうと、研究者は語っている。
via:dailymail・原文翻訳:hiroching
















チョコ県?!
く…同じくチョコ県で吹っ飛んでしまったw
カ、カエル凄いよカエルちゃん!
光学迷彩ならぬ生体迷彩だな
もうちょっと楽に生きたらどうだ?と投げかけたくなるな
カエルは《動き》で生物を認識し、《質感(テカリ)》で無機物を認識しているので
カエルからしたら、苔っぽい凹凸で動かないならば、それは完璧な擬態なのです
ちなみにカエルって動くものを何でも口にいれちゃう痴呆ギミな子なのよ、かわいいよね
※5
カエル「楽に生き残る為にやってんだよ」
※5
カエル「ジャングル舐めんな」
鳥肌が立っているようにも見える。カエルだけど。
あたしは朝起きるとお肌がカサカサに粉ふいてるわよ。
カメレオンより凄いかも
蛸なら普通なんだよなー
イカやタコにできて、カエルにできない道理はない
成長の過程であるとか、オスとメスの違いであるとか、こういう擬態能力とかで
別種扱いされている生き物は他にもいそう
プレデターやな。
オレも普段は良い人に擬態してるからな
かっこいい!
“本当にこれが捕食者を避けるうえで役に立つものなのかは、実験で確認する必要があります。”
カエル『・・・』
アマガエルもコンクリートの上だと灰色に変化するんだし、ましてや補食される可能性が高い生息圏に暮らす訳ですからね。
それにしても、ヤドクガエルみたいな種も居るのに、よく触ったなと思う
研究してメタルギアのスーツつくろう
とげとげになってる状態の奴はおいしそう