この画像を大きなサイズで見るグラスフロッグは、中南米の熱帯雨林の中の湿度の高い山地(雲霧林)に生息するアマガエルモドキ科のカエルである。
その名の通り、腹部の皮膚がガラスのように透き通っていて内臓が丸見えとなっている。
中南米各地の熱帯雨林では150種以上のグラスフロッグが存在していると言われており、最近でも新種のグラスフロッグがコロンビアで発見され話題となった。
これらの写真は、コスタリカのモンテベルデ雲霧林で撮影で撮影されたグラスフロッグだ。
コスタリカのモンテベルデ自然保護区にある「カエル園」ではいくつかのグラスフロッグを見ることができる。
カメラマンのニック・ルーセンスはこの美しい熱帯の森の中で20日間過ごしグラスフロッグを撮影した。
透けている腹部を鮮明に記録する為、暗い背景の中でガラスの上にカエルを置いて、キヤノンEOS 5D Mark IIIを使用し、2つの拡散フラッシュを使い迅速に撮影。撮影が終わるとカエルたちをただちに自然に戻した。
グラスフロッグは1872年にエクアドルで初めてその存在が確認された。雲霧林と呼ばれる霧で覆われた山地の高い場所に発達する常緑樹林のごく限られた場所に生息している為発見がされづらかった。
その後ボリビア、ブラジル、コロンビア、ペルーなど、中南米各地で続々と発見され、これまでに150種以上ものグラスフロッグが見つかっている。
一般的に皮膚の色はライムグリーン色をしており大きさは2~3?ほどだが、コロンビアとエクアドルに住むものは少し大き目なのだそうだ。
夜行性で、体が透明で周囲に溶け込んでいる為捕食者に見つかりにくい構造となっている。繁殖期、メスは渓流近くの葉っぱの上で卵を産み、卵はそこで孵化し、オタマジャクシたちは葉っぱの上から滑り落ちるように川に落ちていくという。
グラスフロッグの映像














のちのiMacである
すごいな…グミみたいだ
食べたくはないけど
そんなとこまでスケスケになっちゃってて…
いいんですかこの画像?
もうカエルの解剖はしなくて済むね
クリスタル・ボーイだ
奴にはサイコガンは通用しない
ニョロモ?
グミみたい。
食えるのか?
ただただ美しいな
ジョンKペー太ですな
美しいねこんなフィギア昔たくさん持ってたよヘビとかムカデとかもあったな。
子供のころ、カエルの形のグミを食べた記憶があるような…
見た目はまさにこんな感じで、ただし色はいろんな種類があって、それぞれは単色だったかな。たぶん輸入品。
当時はファンシーなグミだと思ってたけど、実在のカエルをモデルにしてたんだとすると、子供に丸のまま食わせるなんて結構悪趣味だな…
全部見られてどんな気分?
心臓と動脈だけで血が赤いのも美しい・・・
透明標本みたいな雰囲気。
蛙は動くモノのほうばかり目がいくらしいから
スケスケでもそんなに恥ずかしくないのかもな。
赤外線息がみえる動物だと人間の衣服とかスケスケに見えるんだろうな
酢に漬けて殻だけ溶かした卵みたいに針でつついたら破裂してしまいそうw
昭和の駄菓子屋にこういうオモチャあった
脈打つ心臓がかわいい
動物奇想天外のCGキャラのモデルの…かな?
ちがうよ、これはスケルピョンだよ。
日本の教授があみだしたやつ。
て事は、このカエルの遺伝子を人間に組みこむと
スケスケ人間になるわけ?
腹が透明なやつが生き残ったって事か///
てめえらの血は何色だ!?
これは綺麗だしかわいいなあ
色もキュートでさわやかなライムグリーン
丁重に飼育してみたいな
すごくきれい