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戦時中、兵士たちの心を支えたのは動物たちだった。戦場の兵士と動物たちの関わりがわかる20枚の写真

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(著)

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 戦争は人が人の命を奪うという、平常時では考えられない行為を行い続けなければならない。出会い方が違っていればあるいは友人になることもできたのかもしれない。だが思考停止してでも自国の為に戦わなければならない兵士たちの精神は極限状態に追い詰められていく。

 そんな彼らに心の平穏を与えてくれるのは、純粋無垢な動物たちだ。動物たちと触れ合うことで一時の癒しを得て、小さき命をいたわることで、自分の人間らしさはまだ失われていないことを実感することだろう。

1. ベトナム戦争:1968年、ベトナム・ダナンで、米軍第七海兵隊の兵士は救出した子犬をポケットに入れて運ぶ

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2. 第二次世界大戦:1945年、沖縄で子犬と眠る米兵士

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3. 第二次世界大戦:子犬が寒くないよう間に入れて眠るロシア兵士たち

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4. 第二次世界大戦:1943年、チェニジアで小犬をヘルメットのお風呂に入れる米兵士

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5. 第二次世界大戦:1942年、アメリカ兵とカンガルーの赤ちゃん

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6. 亀と兵士

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7. 第二次世界大戦:1944年、サイパンにて犬と戯れる兵士

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8. 第二次世界大戦:ロバを背負い歩く兵士

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9. 子猫と遊ぶフィンランドの兵士

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10. 第一次世界大戦:1915年、子犬にエサをやるドイツ兵

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11. 第二次世界大戦:軍用犬とメッセージとドイツの兵士

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12. 子猫を撫でる兵士

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13. 生まれたばかりの子猫にミルクを与える兵士

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14. 1944年、サイパンの戦場でヤギとバナナを分け合う兵士

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15. ベトナム戦争:兵士と彼の犬

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16. 第二次世界大戦:穴の中で眠る兵士を見守る犬

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17. 第二次世界大戦:1944年、負傷した連合軍のフランス兵はこの後イギリスの病院へと運ばれる。横たわる兵士を癒しにきたのは彼がかわいがっていた野良犬だった。

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18. 第二次世界大戦:子豚を抱っこする英国兵

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19. 第一次世界大戦:1918年2月、犬をお風呂に入れるカナダ兵士

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20. ケサンの戦い:1968年、犬を抱きしめる兵士

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via:vintag

コメント欄より推薦。1945年、出陣2時間前に子犬を抱く日本軍兵士

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この記事へのコメント 52件

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  1. 6の人お偉いさんっぽいのに何やってんw
    自分の持ち物なので名前書いてる?

    • -4
  2. 戦場で安らぎを得るのに動物とのふれあいはいいのかもなぁ。
    訓練した犬とかなら何かの役にも立つだろうし。そういう計画とかあったりしないんだろうか

    • +7
    1. ※3
      将校だよね。
      リクガメの類だから、カメのほうは今も存命の可能性がありますね

      • +1
    2. ※3 わかんないけど、自分のだっていう所有のしるしなのか、
      ひょっとしてカメレースをやったりとか. . . ???

      • +4
  3. 昔の軍艦ではネズミ取りの猫とかも一緒に乗せてたらしい。結構可愛がられてたのもいたとか

    • +6
  4. こう言うの見ると
    誰も好きで殺し合いしてる訳じゃないんだと、つくづく思うわ

    • +6
    1. ※5
      有名なのは独戦艦ビスマルクの幸運黒猫オスカー(英国軍に救助後、不沈のサムと改名)

      • +5
  5. 動物を可愛がれる心があるのに人間同士で殺しあわなくてはならない。
    戦争なんてろくなもんじゃない。

    • +2
  6. 戦場で兵士と共にいるということは戦死した動物もたくさんいるということ

    • +2
  7. >ロバを背負い歩く兵士
    おお、畠山重忠がおるw
    前に読んだ、ベトナムで乗機を失って敵中で孤立したパイロットの話で、孤独を紛らわすためにその辺の青虫を拾ってマッチ箱に飼うんだけど、それが砲撃で死んじゃって心が折れる樣はきつかったなぁ…

    • +78
  8. ポーランド軍のヴォイテク二等兵も!
    ポーランド軍のヴォイテク二等兵も!

    • +57
  9. 戦うための訓練を受けた兵士達が動物たちに触れ
    『普通の人』に戻る瞬間ってすごくいいね

    • +36
  10. 戦場で拾った動物にも元々人間の家族がいたりするんだろうなぁ

    • +11
  11. こういうの見るとなんで殺し合いなんかしなきゃいけないのかって思っちゃうな

    • +13
  12. ドイツの戦車兵が犬と戯れている写真を何枚か見た事が有るが、ああいうのは現地の動物と仲良くなったのか、もしかして戦車内に同乗させていたのか、どっちなんだろう?と思った事はある。戦車内に同乗させていた場合には、乗員と共に犠牲になる場合も有ったろうと思う。どっちにせよ悲しい話だ。

    • +3
  13.  まあ、動物をかわいがれる余裕があるのはまだしも運のいい兵士だったんだろうね。日本兵の写真がないけど、南方戦線で飢えに苦しんだ日本軍にとって動物はかわいがるものではなく貴重な食料だったと思うんだけどね。いずれにしても戦争とか大義名分とかろくなもんじゃないことは間違いないと思うけどさ。

    • 評価
  14. 靖国神社に軍馬と軍用犬と軍用伝書鳩の慰霊碑があって、毎年慰霊祭も行われているので、興味がある人は行って欲しいなぁと思います。

    • +8
  15. 兵士とネコの組み合わせがこんなにも合うなんて驚き

    • +18
  16. 出撃2時間前って…子犬大きくなっても見れないじゃん…!

    • +3
  17. ほとんど語られないけど当然動物も戦争の被害者なんだよな
    即死ならまだいいけど怪我を負ったら動物を助ける余裕などないだろうし、家庭で飼われていた犬も軍用犬として連れていかれたと聞くし相当に惨い最期だった動物がほとんどだったんだろうと思うと悲しいな
    戦争は絶対に嫌だけど武器を持たないと存続が難しいというとこが辛い

    • +1
  18. ヴォイテクがねえええ! と思ったら下のあわせて読みたいに入ってた。やっぱりね。

    • +14
  19. そんな優しさがあるなら戦争しなくていいじゃん( ; ; )

    • +31
  20. 動物を可愛がるのは哀れな自分を慰めるためともいうが、
    この兵士たちの場合、戦争という極限の状況下で動物の存在が
    かろうじて残された人間性を保ってくれているんだろうな。

    • +9
  21. 子猫にミルクをあげる兵士さんの写真が
    顔があまりにも真剣すぎて胸がつらい

    • +1
  22. 武装親衛隊の4号戦車を守ってる犬の画像、見たことがあるよ。

    • +1
  23. 写真見てたらなぜか涙が出てきました・・・(´;ω;`)

    • +1
  24. 軍人さんも普通の人だよね。
    こうやって他の命を慈しむんだよね。
    みんな仲良くなれそうなんだけどなぁ。

    • +1
  25. この動物たち、このまま助かってればいいなあ. . .

    • +7
  26. 生まれた国など無関係に動物が人間を癒しているんだよね、人間は動物から学ばないといけないわ

    • +15
  27. 動物をモフモフすると幸せホルモン的な奴が出るんだっけ
    カレー食っても出るらしいけど

    • +2
  28. いつだってジジィ共が椅子に座り、若者が戦争へ行く。

    • +1
  29. 何も信じられない状況下であっても信じることで救われることがある。
    追い詰められれば、人よりも動物の方が信じられるのかも知れない。
    人間は、身近な人であっても、得てして敵になり易いのだから。

    • +9
  30. 生きるものを愛でる兵士さんに涙が出てしまった。

    • +2
  31. うん うちの大叔父も戦争中犬を飼っていたそうだ
    とても賢い犬で 弾が飛び交う中を 人間が運んでいたら命の危険があった 小さな犬なら 見つかりにくいし 医薬品も無事に届けたり活躍したらしい

    • +1
  32. 戦争なんて本当に下らねえな
    人間の本質は殺したいじゃなく愛したい
    これをどんな状況であろうと忘れないことが
    戦争を煽りたい一部の人達に対する最大の抵抗ではなかろうか

    • +3
  33. 複雑な心境になるわ。国取りの駒になってしまった動物たちは兵士たちの癒しなのだろうが、彼らには果たすべき任務があるだろうに…。
    もし自分が死んだ時この動物は…と母性父性本能に近い何かを感じてたのかもしれない

    • +1
  34. 12の写真はまだ若い兵隊だもんな‥家の猫を思い出している様に見えて切ない

    • +1
  35. みんな、好きで戦争してたわけじゃないんだな。
    本当は人の命も大事にしたいんだ。
    なのに殺し合いを国によって命じられて、かわいそうだ。
    戦争なんか絶対ない世の中にしてほしい

    • +6

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