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人は自分の能力を正当に評価できない。その10の理由

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(著)

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 自分は結構賢いんじゃないかと思っている者は多い。メンサレベルでなくとも、大抵の人間が自分は平均以上の知能の持ち主であると思っているだろう。また逆に、必要以上に自分を過小評価しがちな人もいる。

 果たして人は自分自信の能力を正当に評価できているのだろうか?ここでは、人の能力に関する10の研究結果を見ていくことにしよう。

10. 人は検索で得た知識で自分を賢いと勘違いする「交換記憶」

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 ちょっとした雑学に関する議論を交わしていたとしよう。すると、こっそり誰かが携帯をいじって答えを伝えた。さもなんでも知っているかのように、ネットで得た知識を披露する人は多いが、それはあなたの知識ではない。人は検索エンジンを使うと自分が賢いと勘違いするようになるのだ。

 2015年、米イェール大学の研究者は、被験者に様々な難易度の問題に答えてもらった。その際、被験者は検索エンジンを使用できるグループとできないグループに分けられていた。回答後、自分の知識レベルを評価してもらったところ、検索エンジンを使用したグループは自分を過大評価する傾向にあった。

 また、別の実験では、被験者にファスナーの使用方法をネットで調べてもらうと、彼らはアメリカ初の労働組合が形成された経緯や季節ごとの台風のパターンなど、いろいろなことを知っていると自信たっぷりだった。また、古代クシュ文明に関する質問では、被験者は歴史の天才であるかのように感じていた。

 これは交換記憶(transactive memory)が原因である。集団内の人間は、認知的作業を分担し、物事をシンプルにしようとする傾向がある。誰かが季節ごとの台風のパターンを知っていれば、他の人間が知っている必要はない。ここでのその誰かとはインターネットだ。インターネットの遍在性ゆえに、誰に知識があり、誰にないのか区別する意味はない。こうして自分自身の専門性について滑稽なほどに過大評価するようになる。

9. 専門家ですら知ったかぶりをする

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 一方で、ある分野の本物の専門家も存在する。しかし、そうした専門家ですら、自信過剰になっている。

 ジミー・キンメルというテレビ司会者は、大勢の流行に敏感な人に対し、存在しない架空のバンドについて質問してみた。すると彼らはそれを知っているかのように答えた。

 米コーネル大学の研究者は、バンドの代わりに架空の科学用語を本職の科学者に質問してみた。すると、90%までがそれについて知っていると答えている。実に、実際の科学について詳しい被験者であるほど、でっち上げの科学用語を知っていると答える傾向にあったのだ。

8. 男性は自分の数学力を極めて過大評価する傾向

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 科学や工学の世界で女性より男性の方がずっと多いことはよく知られている。また、男性より、女性の方が数学のスコアが高い傾向にあることもよく知られている。その原因は、男性が自分の計算力を過大評価しているからかもしれない。

 2015年、122人の大学生グループと184人の一般グループに分けた被験者に、数学テストを受けてもらい、その自己評価をしてもらった。すると、どちらのグループでも女性の方が正確に結果を予測していた一方、男性はひどく自分の成績を過大評価していた。

 なお、一般グループに受けてみたい大学院のコースを尋ねたところ、自信過剰な男性は数学関連のコースを挙げていた。こうした男性の、自分の能力を把握出来ない能力こそが、彼らを科学や工学の世界に飛び込ませる一因であるかもしれない。

7. 脳力の価値は案外低い

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 人間の脳は偉大だ。無意識のうちに身体をコントロールしつつ、こうして記事を読み、仕事をしている振りまで同時にこなしてくれる。そんな脳だが、その価値は案外低い。

 英レスター大学では、少々冗談っぽい論文で脳の価値を計算してみた。彼らは成人の平均消費電力を100ワットと仮定して、そこから脳が稼働するために必要な電力を20ワットと推測した。これをイギリスの電力会社の平均料金で比較すると、果たしてその結果は失望するには十分なものであった。

 たった1.86円で3時間7分30秒もの思考を買うことができるのだ。世界最高の頭脳ですら、エネルギーを大量に浪費するスーパーコンピューターの使用料金の足元にも及ばないだろう。

6. 都会にいるほどバカになる

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 都市の中には知性の代名詞かのような街もある。ニューヨーク、パリ、ロンドン、いずれも洗練と知的な雰囲気が溢れている。だが、都会の生活に思ったほどの知的な作業はない。むしろ、都市に引っ越すと、知性の危機に直面することになるだろう。

 米ミシガン大学の研究からは、わずか数分間混雑した通りにいるだけで、自制心が低下し、記憶力を衰えさせることが判明している。人ごみの中にいると注意力や作業記憶が阻害され、気分まで悪化する。要するに脳は適切に機能できなくなり、その持ち主は一時的にバカになるのだ。

 「都会は消耗する」と語るプロブロガーのイケダハヤト氏は、高知に移住して生産性が上がったというが、それが科学的な裏付けになったと言えそうだ。

5. 保守的な人ほどIQが低いという研究結果

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 カナダのブロック大学は「保守派はIQが低い」という研究論文を発表した。研究者は、1958~1970年生まれの子供を追跡したイギリスの2つの研究を調査した。子供たちは10歳あるいは11歳の時に知能テストを受け、さらに30歳あるいは33歳の時に社会的保守性レベルが計測された。すると知能テストのスコアが悪かった子供は、保守的に育つ傾向が判明した。

 この研究は金銭的な保守性について扱っておらず、あくまで社会的な意見に焦点を当てたものである。また、その原因は、IQが低い人は社会を恐ろしい場所とみなし、単純なメッセージによる構造の保証を好むことであると推測されている。なお、研究の著者は、極端な自由主義的見解の持ち主についても同じことが言えるのではないかと述べている。

4. 直ぐに諦めてしまう人は自分を過小評価する

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 これまであなたの知性に対する自信を揺らがせてきたが、少し安心できるような研究もある。2010年の実験で、被験者にやや難しいと感じる課題(シャツを素早くたたむ、慣れないレイアウトのキーボードを使うなど)を行ってもらった。最初は自信たっぷりだった被験者だが、やがて短期的にも長期的にもこれをこなす自信がないと考えるようになった。

 人は学習曲線について無知である。難しいと感じると、すぐに諦めて、止めてしまう。言語の学習や楽器の練習が長続きしないのはこれが原因だ。だが、最初のハードルを越えてしまえばこっちのものだ。実験では、4回のセッションを繰り返すと、被験者は自分への過小評価を改め、再び自信を取り戻した。諦めてはいけない。自分で思っているよりも、高い学習能力があるはずだから。

3. IQのスコアは知性を意味しない

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 IQのスコアは知性の普遍的な基準ではない。IQ175ならスディーブン・ホーキング並みの天才であり、IQ65なら救いようのないバカだと思っている人も多いが、現実にはIQのスコアは単なる知性以上のことを計測しているのだ。それは、テストのやる気だ。

 一般的に高いIQスコアの持ち主は、それを上手く解きたいという欲求がある。この種のテストで高いスコアを得るには、知性とやる気の両方が必要なのだ。従って、スコアが低ければ、それは単にやる気がないだけなのかもしれない。

 IQ175の人物が賢いことは間違いないが、IQ65でもやる気のない天才である可能性があるということだ。2011年、米ペンシルベニア大学が被験者にインセンティブ(ご褒美)を与えてIQテストを実施したところ、スコアは大幅に伸びた。

2. 政治が人を愚かにする

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 アメリカでは、大統領選がヒートアップするにつれて、それぞれの支持者の相手陣営への非難も激しさを増していく。世界を悪化させているのは現代政治ではないかと思わせる所以だ。そして、科学的な研究からも、政治が人を愚かにすることが示唆されている。

 2013年、イェール大学は政治的な忠誠心と知性との関係を調べるため、被験者に数学テストを受けてもらった後で、2種の偽の研究のいずれかを割り当てた。一方の研究は、ハンドクリームの効果に関するもので、数値データから容易に間違えようのない結論を推測できるものである。他方は、同じ数値データを用いていたが、銃規制の効果に関するものと銘打ってあった。すると、被験者が導き出した結論は二分されてしまった。

 恐ろしいことに、これらの回答は自分の支持政党の方針に沿ったものであった。彼らは数字を無理やり政治的な偏見に基づいて歪めて解釈していた。こと政治に関する話題になると、理性的か公平であるかということに関わらず、人は目を塞ぐ傾向にあるようだ。

1. 最高の賢者が最低の愚者になりうる理由

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 あなたがIQ255の数学の天才で、決して嘘をつかず、田舎に住んでおり、検索エンジンも使ったことがない人物であるとしよう。さらに様々な分野のノーベル賞を受賞し、世界最高の頭脳を持つとの呼び声高かったとしよう。それでもあなたが最低の愚者である可能性はある。

 日常生活の中で、ほとんどの人間は脳の負担を軽くするために思考のショートカットを使っている。これは物事に集中する上で役立つのだが、そのために実に馬鹿げた判断をしてしまうこともある。これを証明するために以下の問題に答えてほしい。

 ノートと鉛筆の価格の合計が110円だったとする。ノートの値段が鉛筆よりも100円高い時、鉛筆の値段はいくらか?

 思わず10円と答えてしまった人はかなりいるはずだ。だが正解は5円だ。これはほとんどの人が引っかかる問題で、賢い人ほど引っかかることが知られている。

 ここには単純な数学の問題以上の意味がある。ある心理学者は、高名な批評家が、気候変動問題や核問題など、世界的に重要な事柄を考える時、脳をあまり使わないことに気がついた。彼らはあらゆる証拠を無視して、単純な結論に飛びつきたがる(そして、自分の正当性を声高に主張する)。そうした人物がその他大勢よりも愚か者である可能性について知っていた方がいいだろう。

via:listverse・written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 64件

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  1. ここにあるような頭のいい個人が短絡した思考で結論をすぐに主張しないように、結論に至るまでの観察、実験、モデル、検証といったプロセスを外部化したものが科学の流儀ということなんだろうな。

    • +15
  2. 最後の問題を解く為に検索エンジンを使った私は、やはり愚者なんだろう

    • +6
  3. かといって田舎で暮らすのはもうイヤなんだ。

    • +11
  4. 鉛筆が10円だと仮定するとノートは110円、合計は120円になり不適、
    鉛筆が5円ならばノートは105円、合計は110円になり適する。
    あー思考のショートカットについてよく理解できたよ。

    • +26
    1. ※5 ※14
      あなた方の解説がなければわからなかった私は英語教師です。
      思っていたより自分が馬鹿だということをとても自覚しました。

      • +2
    2. ※5 ありが( ・ω・) ㌧
      思考のショートカットか~
      「慣れたときが怖い」ってやつかね

      • 評価
  5. まず賢いとバカの定義をしないと
    それに当てはまる当てはまらないは決まらない
    内容の順序が逆

    • 評価
  6. 何言ってんだ5円に決まってんだろ
    と思った俺は賢くない人間だったのか…なんか微妙

    • +11
  7. 自分は他人より頭が良い
    もしくは他人は馬鹿ばかり
    って思ってるやつが多いんだろうな

    • +12
    1. ※8
      確かにいますねw 何でも偉そうにレッテル貼りまくって、理由を尋ねると「ソースは俺」「俺が言ってるから正しい」とか真顔で言っちゃう人。大人になれないんでしょうね。

      • +4
    2. ※8
      知り合いに「オレは自動車の運転が上手い!」と豪語する奴が居るんだが
      そいつは実は自動車事故を何回も起こしている奴なんだ。
      で、そいつ曰く…「オレ以外の奴の運転を見ると、トロくてイライラする」
      「やっぱり、馬鹿な奴は馬鹿な運転しかできないんだよな」…だそうだ。
      私はそれを聞いていて【自己紹介してどうする?】といつも思っている。

      • 評価
  8. 私は30才くらいまでは、他人が自分の事をどう思っているのかが結構と気になっていた。また怖くもあった。でもその時期が過ぎたら他人が自分の事をどう思おうが、余り気にならなくなった。それよりも自分が何をしたいと考えているか?の方がずっと大切だと考える様になったからだ。余り他人の評価に無頓着過ぎるのも考えものだが、自分は自分なんだし、気にしないで生きる方が楽な事も多いと思う。

    • 評価
  9. 何で鉛筆5円になるの?ぐぐっても分からないんだが。
    分かる人解説プリーズ

    • +23
  10. 俺、バカだから5円ってすぐにわかってしもうた

    • -2
    1. ※11
      鉛筆とノートの合計は110円だよね。
      仮に鉛筆を10円だとしよう。
      ノートは鉛筆より100円高い、つまりノートは110円ってことになる。
      ノート110円、鉛筆10円。合計120円。超えてしまう。
      仮に鉛筆を5円だとしよう。
      ノートは鉛筆より100円高いから、ノートは105円。
      ノート105円、鉛筆5円。合計110円。ぴったり。

      • +4
  11. ノートと鉛筆の問題は ノート=X 鉛筆=Y として
    x+y=110
    x-y=100
    と中学レベルの方程式に置き換えりゃすぐわかるんだが勘違いしやすいのよね
    暗算しようとしてイージーミスする感じ

    • +9
  12. 消費電力が少ないほうが優れてるだろ!?

    • 評価
  13. 最後の問題、米欄で説明してもらってようやく解った私はやっぱりバカだ。
    子供の頃から算数苦手だったからな……

    • +1
  14. 鉛筆10円!って瞬間的に間違えたオレはやはり頭が良かったか
    どーりで

    • +15
  15. そもそも人間の思考が、というか人間が思考に使う言語が曖昧過ぎるんだと思う
    同じことを言ったのに別の意味で伝わることってのはありがちなことで、そういう場合「言い方が悪い」という見方をされがちだけど、そんなの万人が使って必ず同じ結果にならないなら道具としては欠陥品だよ
    そんな欠陥品使って常に思考してるんだから、論理的に足りない部分を先入観や自尊心で補強してしまうのは仕方ないこと

    • 評価
  16. 7番は省エネルギーでここまでのスペック出せていることが驚異的なんだと思うぞ
    将来的にはスーパーコンピューターも省エネになるのだろうけども

    • +6
  17. まあ子供の頃から便利なものに囲まれてると工夫する必要に駆られないから応用力は当然落ちるわな
    けどどっちがいいとかじゃなくてさ
    既に有るものを利用する事に長けてる者と、根本的なものを作り出す者の両者が活躍できる世の中が一番いいと思うよ

    • 評価
  18. まさかこの記事をインターネット使って書いてないよな

    • +4
  19. 最後のはヒジョーによく分かる
    知ってるからこそ迷って結局間違えてる知識人の友人がいたからな
    テキトーに答えた周りが合ってて笑える

    • +4
  20. 正直、人間の脳、それも個々の脳の正しい性能評価って無理だよね。生まれ持ったものは勿論あるけど、そこに搭載されるソフト、つまりどう教育されたかでも全然変わってくるし、それをまた最適な形で活かせるかどうかも重要だし。演算能力だけでは分からない力がある、きっとアル、あってよ、あってくれ。

    • +1
  21. お前らのコメントから頭が良い人と思われたいという強い意思を感じた
    まあ私は凡人だ(←w)

    • 評価
  22. 仕事柄、地方の子供と都会の子供を観察する機会があったのだが、
    たしかに地方の子供と比べると、都会の子供のほうが事物に対する関心
    の成長が遅れている気がする。”遅れている”という表現は適当では無いかも
    しれないが、都会の子供は概して少年漫画に代表される年少者向けコンテンツに
    関心のある期間が長いのに対して、地方の子供は11才を超えてくると、早々と
    個性が確立されて、の自分の将来の進路につながるようなものへ興味が移って
    いって、いかにも子供っぽいコンテンツに対する関心が急に冷める。原因が
    良く判らないが、何の差なのか。

    • +2
  23. ちょっと自信を持っても良いのかな…
    (算数が壊滅的だから)鉛筆ノート問題間違えたけど

    • +3
  24. 最高の賢者が最悪の過ちを冒すことがある・・か。
    アインシュタインも核兵器開発を大統領に進言したことを生涯の過ちとして後悔してたね

    • -1
  25. 110円のヤツ、自分が賢いと思い込んだ故に思考停止した結果だろうね
    そんなの考えんでも分かるだろと結論を直ぐに出してしまう
    賢くても立ち止まって考えてみないと愚か者へと堕ちてしまうと言うことだ

    • +6
    1. ※35
      見える選択肢が、都会の方が多いからじゃないかな。
      遊びにしろ、職業にしろ、進学にしろ。
      田舎によっては、若い子でもパチとタバコの話(いまはソシャゲが入るか?)しかしないとか言われることもある。
      ふと思い立つだけで、博物館や美術館を巡ることも、舞台を見ることも、公開講座を聞くことも、ライブだってオタク向けイベントだって、選ぶ自由度から労力まで桁違いだからね。

      • 評価
  26. IQが高い人間はその分何にも特化してない人間
    逆に低い人間は極端な例でいうとオオカミ少女は野生で生きることに特化している
    だけどIQが高くて何かに特化している人間も極わずかにいる
    それがアインシュタインみたいな歴史に名を残せる天才

    • 評価
    1. ※37
      田舎は選択肢が少ないからモラトリアム期間も短くなっちゃうのよね
      高等教育や芸術は、暇と金がないと本来手に入らないもので
      経済的に劣る田舎だと限定的にしか得られないから……

      • 評価
  27. ねらーとかそんな奴ばっかじゃん。
    知ったかぶりばっかしてるけど、結局1を知った程度で10を知った気になってるだけ。

    • 評価
  28. 110円の問題、ボールとバットの金額合計が110ドルって問題と同じやつだな
    今年だけでも5回はその問題見たわ

    • +7
  29. ほとんど無意識に110-10ってやってしまうなぁ

    • +3
  30. ネットで得た知識の話ってさ、教科書や先生から教わった話を覚えることと何ら変わらないよ
    過程が違うだけで結果は同じ
    たかが新規参入してきた一媒体のインターネットを経由しただけで、紙の書物を利用した人と何ら変わらないし、なぜ差別化できるの
    そもそもほとんどの人間の知識なんて昔誰かが発見したことで、他人の成果だよ
    どんな専門家だって同じ過程を踏んで知識として利用する
    どんな形であれ、自分に自信を持てることは成長をしやすくする良い要因だと思うよ
    慢心が付きまとうけどね

    • +4
  31. 昨日の自分が馬鹿に見えるくらい成長すれば、相対的に自分を知ることが出来る。
    逆も然り。昨日まで出来たことが出来なくなったとき、人は衰えを感じるだろう。
    停滞している状態は、自分を正しく評価することが難しい。物差しがないからだ。
    限界ギリギリまで能力を発揮しようとすれば、自分がどこまで出来るのか分かる。
    ただし、その限界を見極めることは非常に難しい。ちょっとしたコツを教えてもらうだけで、ひょいと乗り越えられる壁もあるからだ。

    • +1
  32. 結果がアメリカぽく感じるな。
    多少の誇張はあっても、自分をアピールして良く見せることが重要だと思ってそう。
    日本だとまた少し違う結果になりそう。
    偏見かな?

    • +1
  33. 脳が腐っている、性根が腐っているを科学的に言うなら、何だろうか?脳機能障害、脳にダメージがある。かもしれない。

    • +2
  34. 保守的で人を信じない人は知性が低いって?
    それ私の事じゃないですかやだー

    • +3
  35. 24
    giftedはしばしば先生の問いに「わからない」と答える。
    それは実際に問題が「わからない」訳ではなく、相手の意図する事が不確定すぎて答えられないからだ。
    例えば、小学一年生に1+1を聞いたら2だと答えるか、あるいは田んぼの田などといって遊び始めるかもしれないが、この問いを大人に対して尋ねた場合、1+1が必ずしも2では無い事がわかるし、何か深い意味や裏を探って「わからない」と答えるかもしれない。
    天才児の場合も同じで、見た目は子供だが中身は大人ってことだな

    • +1
  36. 44
    同じ事を思ったが、だからこそ地頭って言葉がある。
    それに、本当に賢い人達はそれに気付いて学業から離脱したり別の事に熱中したりするね。

    • +4
  37. だいたい第三者からみて精神障害による人格障害で説明がつくけど、実際のところ何を思って何処から引っ張って来た物がその表現になったのかは本人にしかわからない事だから、その表面にレッテルを張って決め付ける事は良くないけどな

    • +1
  38. 人からどんな風に見られてるか大学生になるまで気にしていた
    しかし、とある日に友達と話していたら周りの人たちもまた同じ感覚に陥っていた
    だから僕は、周りからの評価というのはあんまりされていないことに気づき
    周りの評価はどーでもよくなったことを感じてから心が楽になった

    • 評価
  39. 「地頭(じあたま)」って、つくづく定着しなかった造語だったな。一々説明するのが面倒だからすっかり使わなくなって久しい。むしろ「天賦の才」とか「先天的才能」とか言った方が意味がすぐ伝わる。

    • +1
  40. 怠け癖がなければ、能力を上げることが出来るんだが、自分は怠け者だからね・・・。

    • -2
  41. 最近の事件見ると進歩的、革新的な人の方が攻撃的で頭が悪いような気がするんだがなぁ…
    保守は悪だと言わんばかりに色々進めた欧州とか凄いことになってるじゃないか

    • 評価
  42. 保守がどうとか言うのは相対的な観念だからどうでもいい
    革新的な国では革新派が保守派になる。たとえばソヴィエトでは共産党が保守派だった。
    だからあんまり意味がない。
    でも、「政治に関わると人は馬鹿になる」ってのは割とマジだと思う。自分自身を振り返っても。

    • +1
  43. 5は明確に反対を示したい。
    スーパーコンピュータの半分以下の電力消費で閃きから思考、無意識に身体のバランスをとったり、哲学する脳は、それだけ燃費の良い効率的なシステムなんじゃないか?

    • -1
  44. >7.脳力の価値は案外低い
    ???
    それだけ低コストでそんなに働いてくれるなら、むしろ価値は高くなるのでは?わけわかめ

    • 評価
  45. 最後の問題を計算する前に答を見ちゃったよチクショー。
    これじゃ頭が良い悪い以前の問題だ。

    • 評価
  46. オレは馬鹿だから100引いて2で割ってたはwww

    • 評価
  47. ノートと鉛筆の差が100円ないといけないので
    ノート100円、鉛筆10円にしてしまうと
    100-10=90円になってしまうので、100円の差がでない。
    ここをいかに認識できるかか。
    暫く考えてやっと解った。

    • 評価
  48. 素で10円て答えたがこれって日常生活に支障を確実に来すレベルだな

    • +1
  49. 最後の節、
    批評家と賢者はちっともイコールではないと思うんだが気のせいか?
    高名であることと聡明さとの間にも関連性はないと思うんだが。
    名が売れるとある種の権威が発生する。権威に頼るようになると頭使う必要が無くなる。
    頭も筋肉と同じで使わなくなると衰えるよね。
    「高名な批評家」なんて「センセイと 呼ばれる程の バカでなし」の良い見本じゃない?

    • +1

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