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カラスは仲間の死をどう扱うのか?驚異の記憶力と社会性が明らかに(ワシントン大学研究)

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(著)

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 カラスは知能が非常に高い鳥として知られており、人間の顔すら記憶することが研究で明らかになっている。

 カラスたちは命を落とした仲間がいるとその周辺に集まって鳴き声をあげるという。カラスは仲間を弔いお葬式を行っているのか?

 アメリカ、ワシントン大学環境森林科学部の研究チームが2015年発表した研究結果によれば、カラスは仲間の死から学び、その周辺の場所を「脅威」として記憶するという 

カラスはなぜ仲間の死骸に集まってくるのか?

 カラスは仲間が亡くなるとお葬式をするという噂がある。実際にカラスは仲間が死んだ場所に集まってくることは確認されている。

 米ワシントン大学で環境科学の博士号を取得中のカエリ・スイフト氏によると、カラス、カケス、カササギ、大型のカラスなど、頭のいいカラス科の鳥は、仲間が倒れるとお互いを呼び合い、死んだ仲間の周辺に集まる習慣があるという。

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 果たしてそれは亡くなった仲間へ対し追悼の意を示すためなのか?

 答えはNOだ。カラスが仲間の死体の側に集まるのは、追悼のためではなく、その死が起きた場所に脅威が存在するかどうか確認し、そこを避けるべきかどうかを見極めるために来るのだという。

 「アニマル・ビヘイビアー(動物行動学)」という雑誌に掲載されたスイフト氏の研究論文によると、アメリカガラスはカラスの死と関与している人間を脅威とみなし、その人物がいる周辺で餌を食べる事をかなり警戒するという。

カラスはカラスの死骸を持った人間を脅威とみなす

 スイフト氏は2年間に渡りこんな研究を行った。ワシントン州でカラスの繁殖や巣作りに適正だと思われる場所、100ヵ所以上にエサを設置。25人のボランティアにマスクを着けてもらい、エサから30分以内の場所に立ってもらった。

 カラスからはボランティアの顔がハッキリと見えるはずだ。ただ、マスクを着けることで、彼らの表情は隠されカラスには分からない。そこで以下の3つの状況で実験が行われた。

  • マスクをつけた人がカラスの死骸を抱えて立つ
  • 何も持たずカラスの天敵であるアカオノスリの死骸の側に立つ
  • カラスの死骸を抱え、更にアカオノスリの死骸の側に立つ

(※実験で使われた全ての死骸は剥製である)

 そして、制御変数(変わらない要因)のため、ボランティアのいない場所、何も抱えてないマスクをつけたボランティアがいる場所も設けられた。

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 その結果、ほぼ例外なく、カラスたちは仲間の死骸とボランティアの人間がいる場所で騒ぎ始め、他の仲間に注意を促す鳴き声を発した。

 上記の状況下で、カラスたちの反応が一番強かったのは、カラスの死骸を抱えアカオノスリの死骸の側に立っている場合で、逆に何も抱えていないボランティアには何の反応も示さなかった。

 カラス達が反応を示したボランティアたちは、その後6週間、定期的に同じ場所に立った。手にカラスを抱えてはいないのにかかわらず、カラス達は実験中ずっとその人物の周りで騒ぎ、数日間にわたり警戒を続けた。つまり、カラスの死骸を持っていた人間を脅威とみなしたのだ。

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カラス以外の鳥の死骸を抱いている人間には興味なし

 2回目の実験で、スイフト氏は鳩の剥製を使った。ボランティアの人は鳩の剥製を抱いていたが、それに対し、カラス達の反応は薄いものだった。カラスは他種の鳥より、同種の死骸に対し敏感に反応する、とスイフト氏は述べている。

 カラスは自らと自らの仲間が危険があると感じると、その人間に対しとても懐疑的になる事をこの研究は示している。

カラスは関わった間の顔を決して忘れない

 他の実験で、アメリカガラスは決して人間の顔を忘れないことが証明されている。米ワシントン大学の生物学者ジョン・マーズラフ氏によると、たとえ9年半の歳月が流れていても。カラスのような寿命が長く(平均で10年から30年、最高で60年)社会性のある動物にとっては、長期的な記憶力を備えていることは見知らぬ人間と関わる際にも有益だという。

 人間の中にはエサをくれる人もいるし、殺意をもって殺しに来る人もいる。鳥が好きな人が住んでいた家に、鳥嫌いな人が引越してくる可能性もある。だからカラス達は人間の顔を覚えるのだという。

大型カラスとその知能

 カラスたちは神話や伝説にも出てくる知能レベルが高く、他の多くの哺乳類よりも処世術にたけている鳥だ。

「彼らを見ていると、彼らが私たちを認識して警戒しているのが伝わってくる。さらに観察を続けると、ただ娯楽のために遊んでいる彼らの姿を見ることもできる」 こう語るのはバーモント大学のバーン・ヘンリック博士で、彼はカラスの研究に長年携わっている。

 10年以上も前に、博士はある実験を行い、カラスたちが人間のように論理的に考え行動できることを証明している。

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 実験では、ヒモに餌をつけてぶら下げておいた。カラスたちは自然界でこのような状況に遭遇したことはないはずだ。しかし、彼らはヒモについた餌をみると木の枝に留まったまま、スルスルとヒモを引き上げ始めた。

 「彼らは訓練していないので学んだということはない。進化の過程で覚えたということもない、そのような状況は自然ではあり得ないから。ゴールにたどり着くまでに様々な過程があるから、それを全てこなすとなると偶然とは考えにくい。つまり、カラスたちは自分で考え行動していたと考えられる」と博士は語る。

 カラスは他にも彼らの知能レベルの高さを示す行動を見せてくれている。彼らは後に食べる為の食料を隠すのだが、他のカラスに見られていると勘付いたカラスは餌を隠すフリをする。

 それでも、全ての食料は盗まれてしまう。他のカラスも知能が高いから、おちおちしていられない厳しい世界だ。とにかく、カラスはとても頭のいい鳥なのである。

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カラスは1人1人の人間すべてに注意を払っている

 カラスたちは人間と関わる時は、物事の理解・判断がすばやく、頭がきれる“鋭敏”だという。ある研究は「カラスは一人一人の人間に注意を払っている」ということを示唆している。

 以前行われた研究で、マルズラッフ博士と彼のチームがアメリカガラスの脳の写真を公開した。その写真によると、カラスの死骸を持った人間を見た際に、カラスたちの脳の海馬(記憶と学習をつかさどる機能)が反応していることが分かった。

  「同じ脅威を再度見る度に、その記憶も更新されるのかもしれません」とマルズラッフ氏は話す。

  例えば、2008年に同氏が行った実験では、石器時代のコスチュームを着たボランティアとディック・チェニー(元米国副大統領)のマスクを着用したボランティアを用意した。

 石器時代のコスチュームを着た者はカラスを捕らえようとし、マスクを着用した者は何もしなかった。

 すると、カラスはマスクをつけた人間は危害なしと認識し、反応しなかったが、石器時代のコスチュームをきた人間を見ると騒ぎ始めた。その反応は何年も続いたという。

 てことで、カラスは人間の顔を覚える。でもって敵だと判断された場合にはそれを仲間に伝えまくる。一度でもカラスに敵認証されてしまうと一生襲われ続けるという覚悟が必要になるということだ。

 また逆に、カラスにとって良き隣人と認定された場合には、カラスからの恩返しもたっぷり期待できるのかもしれない。

References: Nlm.nih.gov / Sciencedirect / Corvidresearch / Nationalgeographic

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この記事へのコメント 59件

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    1. ※1
      そのうち白衣を着ていると言うだけで対象に膨れあがるんですね。

      • +9
      1. ※11
        これは…
        次の知的生命体の座は、カラスが持って行くかも知れない…!!

        • +5
  1. 人間 「やだ、あのカラスこっちじっと見てる」
    カラス「やだ、あの人間こっちじっと見てる」

    • +48
    1. ※2
      これがあるから野性のカラスの研究はやりにくいんだ。
      あっという間にこっちを覚えて、普段通りの行動をしなくなる。

      • +11
  2. >>頭の知能の高い鳥
    腕の知能や足の知能も…自分もよくするミスだわ二つの表現を書いて編集ミスするのは

    • +1
  3. 「マスクをつけたボランティア」という名の恐怖画像

    • +3
  4. あ!リアルで見たわ、カラスの臨終から葬式まで。カラスに死に水をとって亡くなったのを確認したら、仲間を呼んで囲い、代表が前に出て一鳴き声をあげたら、皆でわーわー鳴き、飛び去りました。
    確かにそばでカラスの世話してた私はガン無視でしたね。

    • +61
  5. 実験に参加したボランティアさんの格好が怖すぎる。
    こんな人が何週間も同じ場所に佇んでいたら、ホラーの世界に迷い込んでしまったのかと非現実的な間隔にとらわれててしまう。

    • +7
  6. 同じような実体験で、
    車にハネられ、道路に横たわるカラスの死体の周りで、5~6羽のカラスが鳴きわめいていた。

    • +12
  7. カラスがゴミを散らかすのは、それに寄ってくるネズミやゴキさんを食すためって話を聞いたことがあるんだが、死んだカラスに群がるのは全く別の話なのね。
    記事のタイトル見たときの直観的予想で、エサだ!と、思ったが、ハズレだった(-_-)

    • 評価
  8. カラス:ちっ、俺たちが人間がする全てのことを理解してるのを、
    薄々気付き始めたか。

    • +7
  9. 昔ばあちゃんがカラスよけにカラスの羽を玄関に括っておいてたけど、やっぱりカラスが警戒すると経験的に知ってたんかな。死体ではなくてただの羽だったからどれくらい効果があるかは知らんけど。

    • +18
  10. 昔うちの家族が、残りご飯を庭にまいて鳩や雀にあげてたんだけど、あるときからカラスが来て、雀と鳩にいじわるして餌を独り占めするようになった。
    そこで家族が、そんないじわるするならもうごはんあげないよ!って言ったら、次の日からカラスがいじわるするのをやめた。
    三種仲良くご飯粒つついてるのをみて、人語を解してるんだなーと感心した。

    • +3
  11. 「確かに目撃者はいなかった――人間のは、ね」
    「なんだって?」
    みたいな感じで、人と鴉の死体を引きずって配置した犯人を鴉が覚えていた展開の推理小説ありそう

    • +34
    1. ※18
      そんな感じのフリー推理同人ゲーがあった気がする
      プレイヤーは烏視点で、殺人事件の解明に協力してもいいし気ままに街を飛び回って人間模様を観察するだけでもいいし みたいなの

      • +5
      1. ※28
        人の儀式と一緒にするとそうとはいえないかもしれないけど、
        誰が死んだのか顔を見に来てるのもあるんじゃない?
        人の顔を覚えるほど頭がいいなら身内かどうか知りたがるのも自然だと思う。
        動物も個体によって性格や判断も違う。
        振る舞いだけで決め付けてしまうのは人の傲慢さだね。

        • +5
      2. ※28
        鳥視点だというその推理ゲームの名前を教えてくれ。どれだけ探しても見つからない。

        • +1
    2. ※18
      たしか銭形平次で似たような話があったような

      • +8
    3. ※18
      アルジェント監督の『オペラ座・血の喝采』の犯人探しがそれだったね。

      • +4
      1. ※34
        鋼の錬金術士の荒川弘先生がコミックエッセイ「百姓貴族」で
        牛も知能が高くて、長年飼ってると「足、ジャマ」といえば足をどけたり、
        なかなか牛舎に入らない牛の後をついていくと、山奥の出産で腰が抜けた仲間の
        元に連れて行ったり、仲間思いな一面もあると書いてありました。
        そして…頭がいいってことは「殺されてお肉になる時」も理解してるってことで
        荒川さんが何百頭も飼ってきた中に、「たまに、泣くヤツもいる」らしいです。。。

        • +2
  12. マスクをつけたボランティアは人類全体にとっても脅威であることが実証された。

    • +7
  13. あのちっこい脳のどこら辺でどんな風に記憶したり思考したりしてるのか
    人間の脳ってこんなにでかい必要有るのかとか考え出すと夜しか眠れない
    そういやカラスの死骸って一度も見たことなかった事に気が付いたわ
    鳩はたまーに交通事故に会ったりしてるけどカラスは見ない
    もしかしてあいつら天敵居ない都会じゃ寿命以外で滅多に死なない?

    • +20
  14. >「アニマル・ビヘイビアー(動物行動学)」という雑誌
    日本にもそういう雑誌あるかな?
    もしあるなら是非とも購読したいなあ。

    • +3
    1. ※21
      俺はあるよ。
      朝、見つけたけど急いでたのでそのまま出かけた。帰ってきたらもう無かった。
      カラスは気味悪がって住民がすぐ処理するんだろう。

      • +19
      1. ※25
        アマゾン「オレ、トリ、コロサナイ、アマゾンハ、トリノ、トモダチ」

        • +2
    2. ※21
      病死。
      一度病気が発生すると弱くて、大量死する。

      • +1
  15. こっちが何もしないのを分かって来ると、段々と近づいてくるんだよなあいつ等
    その内、いたずらするみたいに木の枝とかを落とすようになるんだよ

    • +2
    1. ※22
      論文を掲載するのであれば、
      一般向けではなく学会誌じゃないのかな?

      • +6
    2. ※22
      あるけど論文投稿用の学術雑誌だから英語だよ。
      このあたりの分野は日本動物行動学会、日本生態学会、日本鳥学会あたりが担ってる。

      • +2
  16. 人間「かわいそうに、カラスが死んでいる、埋めてあげよう」
    カラス「アイツは仲間を殺した!みんなに伝えなきゃ!」

    • +4
  17. カラス「という研究結果を人間が発表した。お前らなにやってんだ!!もっと馬鹿っぽくふるまえ!」

    • +4
  18. 魔女の宅配便でも、カラスはかしこい動物として描かれていたよね

    • +4
    1. ※29
      そんなのあるんですか。
      鳥恋愛シミュレーションゲーム(擬人化とかなし)「はーとふる彼氏」しか知らなかった。

      • +1
  19. そういえば昔ばあちゃんが田んぼにカラスの死骸を吊るしてたけどこういう理由だったのか。

    • +4
  20. カラスの知能の高さをカラパイアでちゃくちゃくと学んできたので、お葬式をするとかぜんぜん普通な気がする

    • +4
  21. タコも実は知能が高いというし、人類並の進化の可能性を秘めている生物は
    結構いるんだろうね

    • +3
  22. 昔、家の庭で小振りなカラスが大きなカラスに壁際に追い詰められて、一生懸命「カアァ、カアァ」と震える声で鳴いていたところに遭遇した。二羽の間に石を投げて、大きい方を追い払ったんだけど、後日庭にいたら小さい方のカラスに「カアッ」と声をかけられた。お礼を言われたのだと思ってる。

    • +5
  23. 高速道路にタヌキの死骸、その先にカラスの羽、その少し先にカラスの死骸。
    これはけっこうパターン。
    さらにあいつらは、走る車の直前まで避けないというチキンレースをよくやっている。
    カラスが他の鳥にちょっかいを出し、追いかけっこをしているのもよく見る。
    雑誌を巡って、鳶チームとカラスチームが取り合いのゲームをしているのも見た事がある。
    カラスの知能は人が思う以上に高いよ。

    • +18
  24. 父が朝のジョギング中に車にひかれて死んだカラスの死骸に遭遇したらしい。
    周りの電線にはカラスが大挙して押し寄せていて、ギャーギャーとすごい騒ぎだったと言ってた。
    「ここは危険だ!」とか話し合ってたのかね。

    • +6
    1. ※37
      カラスなのにチキンレースとはこれいかに
      トンビと雑誌の取り合いとかまるで地域の運動会だな

      • +1
      1. ※50
        「鴉の断音符」では?
        烏視点&フリゲでぐぐったら即Hitしたんだが、何をどう探したんだ。

        • +1
  25. 個体同士ならカラスと人間が友達になる場合もあるが
    互いの社会同士は受け入れ合えないだろう
    人間と人間でさえそうなのだ

    • +3
  26. カラスオタクの教授が書いたカラスの本は面白かった

    • +1
  27. いや写真の人にはカラスじゃなくても脅威感じるだろコレw

    • +8
  28. 人間と動物を分けるものは主に知能で、知能が高いからこそ人間の命は素晴らしく尊いと人間は考えているにも関わらず、他の生物の知能が高くてもその命を尊重しないんだよなあ…

    • +7
  29. BSの地球いきもの大図鑑でこの話やってたな。
    危険な人間の情報を子供の世代にまで伝えるとか何とかで面白かった記憶がある。

    • +9
  30. 動物に対して「亡くなる」という言葉はおかしいよ管理人さん。

    • +1
  31. 今日、仕事帰りに街中を歩いていたら、一羽のカラスが周囲の人間と絶妙な間隔を取りつつも道をトコトコと歩いてたのよ。
    それが何か面白くて、近くに在ったコンビニでフランクフルトを買って、やっちゃダメなんだろうけど一口くれてやったのね。
    そしたら暫く付けられた(流石に後ろをトコトコ歩きながらじゃなく、高所から観察しながらだったけどね)

    • -9
    1. ※47
      動物嫌いなの?君
      別に亡くなるって言ったっていいじゃない、
      人間以外卑劣な存在とか考えてるわけじゃないよね?

      • +1
    2. 自分も気になって調べてみたが「亡くなる」とか「死亡」って言葉は正確には「人が死ぬ」という意味らしいな
      米47は別に見下してるとかじゃなく「頭が腹痛」みたいなことになってるって指摘なんだろう

      • +1
  32. 象も葬式じゃないけど仲間の遺骨を鼻で撫でたりして悼む様子が見られるのは有名な話だけど、
    カラスもそうなんだ…
    知能の高さと情愛の深さが比例するとこういう行動をするのは種を越えて同じなんだな。

    • +3
  33. 今やったら問題視されるけど
    昭和時代の知恵で、
    カラス対策にカラスの死体をさらすってあって、
    よく墓場にぶら下がっていたんだよな。
    これ相当効果があったらしいよ

    • +3
  34. カラスの死骸を持ってる人がいたら、カラスだけじゃなくて人間も脅威に思うよw

    • +1

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