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日本大手の輸送機器及び機械工業メーカー、HONDA(本田技研工業)は、1946年に本田宗一郎が本田技術研究所を起業したところからはじまった。現代にいたるまで、オートバイ、自動車をはじめ、ASIMOのような二足歩行ロボットなど、様々な機器の開発を行っている。
この映像は、 東京証券取引所に株式店頭公開した1954年から約60年にわたるホンダ技術革新の歴史を、CGを一切使わず数千枚もの手描きのイラストを、手で動かしながらコマ取りしたストップモーションペーパーアニメーションである。
技術の進歩を説明するのに、あえて手作業にこだわり温かみのある紙をつかって人間の指先が写りこむ構図を利用しているのも面白い。
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この画像を大きなサイズで見るこの作品は、ストップモーションアニメーション会社「PES」が手掛けたもので、数十人に及ぶクリエイターたちが、4ヶ月もの月日を費やして作られたそうだ。きちんと時系列になっているあたりも興味深い。
アシモもいるぞ!
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スゲー…としかいえない
ホンダって「車の会社」のイメージが強いんだけど「エンジンの会社」なのかな?
エンジン音が正確に使われているゾ!
アシモだっけか?あのロボット。歴史に含まれてないのね。
ホンダは創立したての頃はピストンリングやガスケットを作る町工場だったんだよね。それから自転車にエンジンを積んだ「バタバタ」と呼ばれる原動機付き自転車を作り、2輪車メーカーの ドリームホンダ になり、ル・マンに挑戦してアグスタやトライアンフと肩を並べました。その後4輪車も作る本田技研工業になり、F1に挑戦。シュレッサー選手を失う悲劇も有ったが、世界にその技術力を知られる様になりました。
※4
キミは何を見ていたんだね。
こないだディーラー行ったら
アコードもグレイスもネットの写真で見るより実物のほうが断然良い車だった。
買う金ないけど。
いいね
Power of Dreamの意味が少し理解った気がする
ホンダの歴史はエンジンの歴史
だから俺はシビックに乗ってるのさ
世界最速の芝刈り機で吹いたわ
見終わったら口あんぐりと開けて魅入ってた
スゴい!
アシモがちゃんと二足歩行試作機から始まってる。ファンはニヨニヨして見入ってしまうね。
すげえええぇぇ!
どうやって撮ってんのかわかんないマジで
でもこれだけの技術の進歩も
人の手がひとつひとつ
作り上げて来たんだなーって感じた
すごいセンスを感じる動画だったよ
俺の親父の愛車がホンダのステップワゴンだったからなんとなく嫌いになれない会社だなぁ
プレリュード欲しかった…
“Hands”という2年前の広告も良いですよ。コンセプトは結構似てると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=Dxy4n0UT82o
例の動画のごとく
ASIMOが階段でコケないかハラハラしたw
HONDAは、自社の歴史を物語化してブランドイメージを形成する戦略がうまいと思うわ。
こういうセンスのある人が、今のモータースポーツ部門に一人でもいればな…。
昔のホンダと言えば、大型スクーター「ジュノウ」の深刻な販売不振による葬式ムード漂うジュノウ開発陣を、失敗の中で培ったプラスチック成型技術を「スーパーカブ」のレッグガードの製造で役立てて、史上最大のヒット作として世に送り出す…という様な、転んでもタダでは起きない、社員を本当に大事にする技術屋だったのにな。
船外機はスズキとヤマハし知らんがホンダも進出してたのか
うぉー、いいなー、センスいいな~~。好きだなこーゆーの。
それにしても60年でこんな変わるもんなんだ。
果たして60年後にはどれだけ変わっているのか、はたまた変わってないのか・・・
NSXはいつ販売になるんでしょうね~
動きが早すぎて酔ってしまった。
最後まで見たかった
本田の黒歴史?とか、トチ狂ったものとか出てこんので最初の半分でいやになってやめた。
変なもんのほうがホンダらしい。
高速芝刈り機は変なもんじゃねぇのかよw
1つのブランドで陸・海・空域の全てに製品として
進出してる企業なんてそう滅多にないんだよな。
そう考えるとHONDAスゲー、となる。
はやぶさの時も泣いたんだけどさ、たくさんの人の人生を費やして
そうして生まれたこれは無機物なんだけど誰かの子供みたいなもんだと思うと
なんか得難く尊い気がして涙腺に来る
いつか空を飛ぶ車もここに追加されたらいいな
>>技術の進歩を説明するのに、あえて手作業にこだわり温かみのある紙をつかって人間の指先が写りこむ構図
今でもレース用途とかスペシャルなエンジンは人間が手作業でやってるからね
人間の手がないと機械の限界突破ってまだまだ難しいみたい、機械はまだ人間の子供だよいつか巣立つとしても