この画像を大きなサイズで見る数々の傑作ストップモーションアニメを生み出しているアメリカのライカ・スタジオの最新作「ボックストロール(The Boxtrolls)」の舞台裏映像が公開されていた。
この映像はエンドロールに使われたものだそうだが、2体の人形に1人の男性がつきっきりで動きを付けている。男性の洋服が変わっていくことから、何日もかけてこのシーンが制作されたようだ。
ボックストロールは。地下に暮らすトロールたちに育てられた少年が、大切な家族と町を守るために悪と立ち向かっていくファンタジータッチのアニメーション。心優しく、ガラクタを使っての様々な発明が得意のトロールたちだが、その風貌から人間世界では、子供をさらって殺してしまうという噂が信じられていた。そこで町の長がトロールたちを駆除するように駆除業者に依頼する。次々と仲間たちが殺されていくトロールたち。トロールとともに暮らす少年は、なんとかしようと立ち上がる。
ライカスタジオの最先端ストップモーション技術により、人形たちの滑らかな動きは、まるでCGを見ているようだ。人形はもちろん、小道具もすべて手作りで丹念に作り上げられている。
最新のCGアニメーションもいいけど、ストップモーションアニメーションもなかなかに味があっていいものだ。














これがストップモーション!?信じられん、CGに見える。
すげー進化してんだな
やわらかい・・・やわらかいよ
ああ、ワクワクしてしまう。
造形力とストーリーに期待大!
にしてもメイキングを見てると漫画に出て来る原稿を描き上げるのが早い人の手みたくなってるし、しかも半透明でゴーストみたいになっとるし。
(もちろん早送り的な事だとは理解してますがツボです。)
コララインとボタンの魔女もキ ガイじみた映像だったけどこれはさらにすげえな
職人の執念を感じる
そこに「実体」として存在してるとキャラクターたちがほんとに息してるみたい・・・
いまはcgアニメが主流だけど、こういう技術はずっと受け継いでいってほしいなあ
ただ日本だとこの手の映画って上映館数が少なかったり下手したら劇場公開すらなかったりしてちょっとかなしい
ライカの前作のパラノーマンのメイキングじゃ、3DCGで作った顔を3Dプリントして顔にはめてアニメーションさせてて、その総量も石膏の重量もとんでもない事になってたみたいだけど、今作も更にとんでもなさそうだなぁ。
これは流石にCGと併用でしょ
それにしたって恐ろしい手間と
凄い技術なのは変わらないけれど
よくやるよ
コンピューターで予測した動きをクレイモデルで再現しているのだろうね。 昔の目分量であろうクレイアニメと比べて動きが滑らかなのはそこにあると思う。
今はCGで仮モーション作って、それに沿って動かすからね
スピードや滑らかさが各コマで一定に出来るようになってる
それと、何と言っても製作に掛けられる予算と時間だね
すげー!w味があるなんてレベルじゃないよ!これは是非続いて欲しいなぁ!他の人のコメントも凄く勉強になった!製作方法も進化してるんだね~。
むっちゃくちゃすげえと思うんだけど、トレイラー見てこれならCGでいいんじゃね?と思った
ストップモーションでしか表せないことをしているならともかく、これをやる意義って何なんだろう、映画として観るぶんにはバックヤードは関係ないんだしさ
今は現場のモニターで出来具合がすぐ確認できるけど、フィルム撮影のころは現像しないと上手く動いているか分からなかった。昔のアニメーターにも頭が下がるよ。
ここまで奇麗でなめらかだとむしろコマ撮りにする必要あったのかとも思うw
英語全くわからんけどストーリーも普通に面白そうだな
字幕版とか出たら見たいわ
これをちまちま動かすのを考えると頭が痛くなるな
こういう構図みると無条件で魔女宅だと思うように訓練された国民
NHKでやってた『ニャッキ!』、大好きだったなぁ
久しぶりにDVD観たくなった
ストップモーションの意味が分からず、何で高速ダンス見せてんだ?と思ってしまった。
なるほど、ニャッキかw
動かす手間と精巧な小道具を山ほど作る手間を考えると凄すぎるとしか言いようがない。
あんな出来のいい人形一体でも値段付けるとしたらどれだけ高値で売れることやら・・・。
久しぶりにジャイアント・ピーチを見たくなったよ
意外と知られていませんがCGの動作作成も
やり方の違いはあれどストップモーションと
同じ事がやられてます。
モジモジ君スーツ着てやる方法もありますが・・・
ただCGは擬似的な3次元環境で仮想化してるだけなんで
手間はじつはそんなに変わりません、
だからCGは冷たいとか差別しないでちょ(>Д<。)
確かに凄い技術だし、超一流のプロの仕事だし、CGみたいに見える。でも「まるでCGみたい」って美辞麗句はストップモーション・アニメにとって果たして褒め言葉になってるのかなぁ。「だったらCGでいいやん」って
ウォレスとグルミットみたいな味のある感じの方が個人的には好き。
いくらCGがリアルになっても本物には敵わない部分があるからなあ
すごくよく動いてるのはわかるんだけど何故ナチュラルな動きを追求する人がいないのか
一瞬ドラクエの敵ボストロールに見えた
確か数年前に公開されたティム・バートン監督のフランケンウィニーという映画も実はストップモーションだったが、CGだと思った人が多かったそうだ。
やっぱり人形の本来の温かみってCGじゃ出せないと思う。
この技術が少しでも長く続いて行けるようにBlu-ray買おうっと。