この画像を大きなサイズで見る宇宙飛行士のスコット・ケリーさん、チェリ・リンドグレンさん、油井亀美也さんが国際宇宙ステーション(ISS)で育てた赤いロメイン・レタス「アウトレッジャス(Outredgeous)」を試食した。
収穫物はまずクエン酸で洗ってから美味しく頂いたそうだ。半分だけ食べて、あとは冷凍して、分析のために地球に持ち帰られる。宇宙から届けられた動画には笑顔でレタスを頬張る3人の姿が映されている。
NASAが研究する宇宙での野菜栽培技術「ベジー(Veggie)」は、将来的な宇宙での自給自足を目的としたものであり、推進中の有人火星探査計画を成功させるには不可欠だ。
太陽系のさらに奥深くへ分け入ろうとしているNASAにとって、ベジーは長期的な宇宙飛行における食料源になってくれる。また、宇宙船内での趣味として、船員をリラックスさせる効果も期待できる。
この画像を大きなサイズで見る栽培が開始されたのは2014年5月のことで、第39次ISS長期滞在ミッションにおいてスティーブ・スワンソン技師が世話を担当した。
33日後に収穫され、同年10月に地球へ持ち帰られたのち、NASAケネディ宇宙センターで安全性検査を受けた。
今回のVeg-01は、今年7月8日にケリーさんによって栽培が開始され、33日後に収穫された。種は15ヶ月間、国際宇宙ステーションに保管されていたものが使用されている。
この画像を大きなサイズで見る折り畳み式のベジーユニットには、植物の成長と観察用の赤青緑のLED照明が取り付けられている。LEDで植物を育てるアイデアは、1990年代後半にNASAが考案したものだ。
この画像を大きなサイズで見るベジー内で栽培される植物を彩る赤紫色は、赤と青を混ぜた照明の結果である。赤と青は光合成に最も使われる波長であるため、その2色は緑のLEDよりも強い光を放つように設計されている。緑のLEDは、紫の野菜では美味しそうに見えないために取り付けられたものだ。
via:twistedsifter.・原文翻訳:hiroching
















2001年宇宙の旅のまずそうなペーストからしたら
信じられない進歩だな
※1
でもあの不味そうなペースト食べてみたい
※1
月面バスの中ではサンドウィッチがいろんなフレーバーでありましたね。なんでもあると言っていたのですが、香りもともかく、舌触りとか歯ごたえとか興味がありました
いいなあこれ。野菜を育てるって本当に癒されるよね。心が軽くなるというか。
将来的には謎肉ではない本物に似たの人工肉ステーキや
隕石や彗星の氷を水に変えて小麦やブドウなども育てて
自家製ワインやビールを楽しむことも可能になるのだろうな
宇宙マヨネーズも欲しいところ
栽培中の様子ってまんまSFゲームの世界みたいだなぁ・・・
こういう施設をゲームの中で見たことあるよ。
いつか地球に住めなくなっても、
こうやって美味しい野菜を食べながら生きて行けたらいいね。
先日、北アルプスの表銀座に行ったけど、泊りがけの登山なんかでも飯の種類の幅や質がもろにモチベーションに関わるしなぁ 栄養的な意味でも飯の種類の幅が広がったり質が良くなるのはとてもうれしいし、精神的な意味でもうまい飯や新鮮な野菜がどこでも食えるのはこの上なく幸せなことだと思う
デッドスペースでこういうの見たぞ・・・。
一日中太陽浴びられる位置にいるのに
LEDで栽培するのって非効率的な気が。
うっわー未来的ぃー
「こうのとり」とのドッキング、無事に完了しますように
アストロノーカだこれ。
宇宙飛行士は放射線被曝で長くとも1年で帰るんだよね
植物はどうなのかな。生育期間が短いから大丈夫?
そして、次に虫くん達に食べさせて動物タンパク質へ~という展開ですね。
そういえば、油井飛行士の実家はレタス農家だったような気が。
レタスってすごい、感動しました。
品種改良して火星のテラフォーミングをさせよう!
日本海軍の潜水艦に倣って船内でモヤシを育てては如何かしらん
名付けてスペーススーパースプラウト
宇宙で育てたレタスで乾杯する三人が微笑ましい
スタートレックの第4シリーズのヴォイジャーの船内で野菜栽培するシーン思い出した。
地球で作るのと、遺伝子的な違いとかでるのかな?
宇宙野菜の方が地球野菜よりも安全だったりしてね
いかーん
宇宙ステーションで野菜なんかを育てたら
ステーション全体がどんどん重くなってしまうではないかー(棒)
いつかは火星に住める様になるのかしら。
野菜の栽培法が確立して、より長期の滞在が可能となったら
宇宙空間からの水の採集と人口重力発生装置の開発が必要になってくるんじゃないかね?
一般人視点では宇宙生活より洋上生活の方がリアリティある気がする
本当の意味で自給自足するなら、船内のいたるところで栽培し、光合成による酸素の生産をする事。屎尿や石鹸を使わずシャワーした排水に含まれる老廃物も含め、100%肥料として還元し、質量保存の法則にしたがう事。
これをしないと、少しづつ飼料が枯渇し植物の生産ができなくなる。
髪の毛や爪までも機外投機すれば宇宙船の質量は減るのでは?
そんな気がするのは僕だけ?
葉の色は濃く見えるが淡色野菜なのかね
根菜とか果実とかがどうなるか気になる
サムネ見た瞬間ホラー系かと勘違いしたでござる
やっぱりどこへいっても美味しいものが食べたいんだな
サムネで一瞬グロ死体系の画像に見えて焦ったw
果実とかも気になる重力で甘みとか変わるから
無重力だと均一に旨くなるのか不味くなるのか
宇宙レタスに襲われる映画ができそう。
もちろん配給はアルバトロス。
種から栽培は比較的簡単では?
宇宙への長期滞在のテストなら、無重力で受精できるのか、できたとしてきちんと種ができてさらに繁殖できるのか、生命サイクルを継続できるところまで確認しないと意味がない。
あと動物もね、もっとハードル高いと思うけど。
たぶんこれに関わっているおっさん知っている
NASAで勤務しているくらいなんで頭は悪くないんだろうけど
Working groupとかでもなんだかなあって感じ