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父がライオンで母がトラであるハイブリットな動物ライガー。この度ロシアの動物園で3匹のライガーが生まれたのだが、母親のトラが育児放棄してしまった。
そこでピンチヒッターとして母親となったのは黒のラブラドルレトリバーである。
ラブラドールはその温厚で寛容な性格から、ネコ科の動物たちの母親代わりに任命されることが多い。犬のグローナさんは代理母としての一通りの訓練が行われ、3匹のライガーの赤ちゃんがあてがわれた。
するとどうだろう。生後10日に満たないライガーたちは完全にグローナさんをお母さんと思い、ずんずん慕ってくるようになった。
この画像を大きなサイズで見るライガーの赤ちゃんを愛情をもってお世話をするグローナさん
この画像を大きなサイズで見る代理母として違和感のない関係を築き上げたようだ。ライガーは身体が大型化する傾向があり、一般のトラやライオンよりも大きく体重が400キロ、体長も尻尾を含めて3メートル以上になるという。そこまで大きくなったらグローナさんの手には負えないかもしれないが、それまではライガーたちを愛情深く見守ってくれることだろう。
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代理母に育てられた動物見てていつも思うんだけど、こいつら自分が親とは別種の動物であるということにいつごろ気付くんだろう
「ああ、自分も大人になったらこんな黒くてでかいのになるんだなあ」とか信じたまま大人になって、「んん?」とはならないのだろうか
マンマ:うちの子なんかおおきい、、まぁいっか。な事が多い代理母w
犬って愛情に溢れてるね。
訓練受けているのか。それにしても犬はよく受け入れてあげるもんだし、子供達も同じくだ
トラも豚のお母さんに育てられると
自分が豚と思って温厚になるみたいだしね。
犬の優しさはとりあえず置いといて、今時ライガーなんて産ませる動物園があるのか…
レオポンとかライガーの異種交配は何らかの疾患を抱えてたり寿命が短かったりするのが何とも悲しいな
個人的には異種交配の生き物って魅力的だとは思う
いやいやその前にライオンとトラの赤ん坊産ませたらあかんでしょ。
しかもライガーっておまえ
※8
確かに魅惑的だけど、雑種をつくっちゃう動物園なんて今どきまだあったのかと驚いた。
ライオンは動物園でも繁殖率高いから100歩譲っていいとして。トラは繁殖も難しく野生でも希少種。雑種なんてつくらせてないで、他の動物園との繁殖計画に参加させるべきじゃないかかなぁ。
やはりこのお母さんもプーチンに訓練受けたんだろうか
人間でも犬でも、生き物の母性って凄いよな。
こういう情報にふれてやっと動物園の客引き戦略ってことの少しくらいは深いところに気づける。
私も動物園の客として「ライオンとかトラとか珍しくもない」なんて低劣な意識のままではいかんな、と。
ライガー、その他異種交配は
日本では※欄にあるように
遺伝疾患や、倫理観の問題で
産み出してはいけないと禁止されてる。
ロシアは違うんだね…。
右側の仔の模様がトラフグに見えてしまった。
真剣な書き込みの中、スミマセン(汗)
客寄せや可能性という名の無闇な実験には反対するけれど
生まれてしまった以上、生を全うして欲しい。
犬が代理母になるニュースはよく目にするけど、どのいぬさんも「四足でモフモフしてて尻尾もあるから親戚なのねぇ~」と思ってるんだろうか。
母性に感謝する。
犬乳と猫乳って栄養成分違うって聞いたけど、大丈夫なのかな?
善神アーガマの血を受け継ぐという…
うおおお!! プルプルしよる!! ピクピクしよる!!
日本の動物園でトラの子供を犬が育てた例があった。大きなった後トラと犬を再会させたら、争うように巨大なトラが犬にあまえたらしい。
犬は群れの動物。子育てた不可能になった場合、体の空いている雌が代理母をつとめるから、本能のようなものだ。
他種の親に育てられた子供は、育ての親の種の動物だと自分を誤認して、他種の異性に求愛行動する…らしい。
以前、ムツゴロウ(はたまさのり)のところで犬に育てられた猫が犬に求愛する写真を本で見た事がある。
何やらかしてんだムツゴロウ。と、その時思った。
※22
上野動物園にいたシェフというアムールトラですか?
シュフは3回出産しながら全て育児放棄、産まれた子供達は犬に育てられたという事があった。
もっとも、四回目からは自分で育てる様になって、死ぬまでに30頭以上も出産した記録があるそうで。