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バイバイした?大学構内に入り込み木の上で休んでいたクマが麻酔銃で撃たれて落下する瞬間をとらえた写真

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34件のコメントを見る

(著)

公開:

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 今月10日、アメリカにあるコロラド大学ボルダー校に2歳のクマが迷い込んだ。安全を考え、野生動物管理を行っているコロラド・パークス・アンド・ワイルドライフがクマに麻酔を打ちマットの上に落として保護したが、その瞬間をとらえたクマの写真が話題となっている。

Moment tranquilized bear falls out of tree with a THUD

 クマは大学の警備員に発見されたのは午前7時。それから4時間後の午前11時、野生動物管理会社の作業員が下にマットを敷きクマを麻酔銃で撃った。人が集まっているのにびっくりしたクマは更に木を登り高さ9メートルの地点にいたという。

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 こちらが落下時の写真だ。

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 バイバイしてる?

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 クマはマットの上に落ち、外傷はなかったという。

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2012年に捕獲されたクマ

 捕獲されたクマはトレーラーに乗せられここから遠く離れた山の中に帰される予定である。

 コロラド大学では3年前にも同様の出来事があった。この時も麻酔銃が撃たれ捕獲後80キロメートル離れた山の中に帰されたのだが、数日後道路に出てきて車にひかれて死んでしまったという。

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この後悲劇が起きた
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 なので今回はさらに遠くの山に連れていく予定だという。

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この記事へのコメント 34件

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  1. なんかデジャブ感あるなと思ったらほんとにデジャブだった

    • +24
  2. これはクマったことになったね。(カブった?スンマセン)

    • -2
  3. この後悲劇が起きた、のこの後の詳細をもっとくやしく!

    • +3
    1. マットの上に落ちた瞬間が映っていないのでちょっとドキッとした。
      別角度の写真から考えると、芝生の上に滑り落ちたんだね。
      ※4
      >この時も麻酔銃が撃たれ捕獲後80キロメートル離れた山の中に帰されたのだが、
      >数日後道路に出てきて車にひかれて死んでしまったという。

      • +7
    2. ※4
      この時も麻酔銃が撃たれちまってあああああああああ捕獲後80キロメートル離れた山の中に帰されてしまったのだよおおおおおおおお
      そして数日後道路に出てきて車にひかれて死んでしまったドチクショオオオオオオオオオオオ

      • +1
  4. カメラ追えてないからマットに落ちてないかと思ったわ

    • +9
  5. クマさん、頭だけマットに守られたように見えるね。ちょっと痛そう。

    • 評価
  6. バイバイとかwwどうやったらそんな風に見えるのか

    • +3
  7. こういったらアレだけど画像だと落ちてる姿がシュールだな

    • +7
  8. どこかで見たことあるなと思ったら見たことあった…
    そして前の熊は死んでしまったことにちょっとショック

    • +11
  9. この高さでこのマットの薄さって普通に後遺症残るレベルでは
    まあそうなったら安楽死だろうけど

    • +9
  10. コレがクマにも人にも最善の策なのに
    麻酔も放置も許してくれない
    クレーマーだらけの国があるらしい。

    • 評価
  11. こんなに熊ばかり出て良く死傷者が出ないなこの大学は

    • +5
    1. ※14
      そのうち、絶滅するだろうな。南無
      ※16
      これは大人しい種類だから人間襲わないんでは。

      • 評価
    2. ※14 ※17 ※19 ※27
      共存できたら一番いいけどね
      でも熊可哀相と言うのは簡単だけど、じゃあ地元民が犠牲になるのはいいのかって話になってしまう…
      「クレーマー」じゃなくて切実に自分の命や家族の危険がかかってるんだよ
      自分の実家地方はちょい田舎で、年に必ず何件かは死亡や重症怪我人が出る
      救急病院に勤めてる兄弟がいて、熊被害で運ばれてきたとかもよく聞く(顔食いちぎられてとか悲惨…)
      元は自然減らしてる人間にも原因の一端があることだし
      地元民もむやみな殺生を望んでないし、できるなら共存したいけどね
      でも猪なんかもそうだけど、山に餌あっても楽して美味いもの食べたくて農作物荒らすのがいることもある…
      ただ見つけたからって全部を全部殺してるわけじゃなくまして絶滅は地元が一番望んでないよ
      熊のほうが可哀相という人は三毛別羆事件とかも知ってるかな?
      種類が全然違うから比較にならないけど、凶暴な種類や固体がいるのもまた事実で…難しい問題だね

      • 評価
  12. あのくまさん、死んじゃってたのか、、、悲しいな。
    おもしろかわゆくて好きな画像だったのに残念。
    そんなにしょっちゅうくまさんに出会っちゃうのって、アメリカじゃ普通なの?
    森林伐採が進んでエサがなくてふもとに出没してるとかじゃないのかな?
    日本とは違うのかな。

    • +1
  13. 日本でも麻酔銃捕獲がデフォになってくれれば良いけど、大抵警察とか猟友会とかが射殺して終わりってパターンが多いんだよね。

    • 評価
    1. ※17
      殺さないで逃すのはその後の対策が難しくなるからね
      国土が狭い日本で100km遠くに連れて行くのは難しいし、近くに離したら確実にまた降りてくる
      見てるだけの我々は好きなこと言えるけど熊に引き裂かれるのは地元の人だからね
      どうするかは彼らの判断にまかすべき

      • +2
  14. 野生動物は鍛えられてるからマットなしであの高さから落ちてもなんともないよ。

    • +2
  15. なんか落ちる横からの図が
    新体操の着地前みたいで
    そっちのほうでビビッたわ

    • +3
  16. 2012年の熊その後轢かれてしまったのか…地味にショックだ

    • 評価
    1. ※20
      麻酔で眠っていたら受け身が取れないから怪我するんじゃない?

      • 評価
  17. ドロップ・ベアは、本当にいたんですね!

    • 評価
  18. そんなことよりクマの空中棒立ち感がじわる。加工写真かよww

    • 評価
  19. 食べ物無くて放す予定の遠い山から来てたら可哀想…
    クマが生きていける山かどうか調べてあるならいいけどね

    • +2
  20. この大学のキャンパスはよくクマが出るらしい。出現一回目のクマは山に帰すんだけど、二回同じ所に来たら射殺してるみたい(クマの耳にタグをつけるから一回目かどうかわかる)。
    3年前のクマさんは80km離れた山の中に戻されたにも関わらず、一週間後にこの大学から3キロ離れた高速道路で車に跳ねられて死亡(ぶつかった車二台は大破してどちらも廃車)。どのみち大学に現れたら射殺されてた訳だから、なんだか複雑な気持ちになるね。

    • +14
  21. 北海道の新聞の記事で読んだ知床周辺の人と熊は
    目と鼻ほどの距離でも平気で作業してお互い干渉しない
    この関係が出来上がってる奇跡は凄い

    • -1
  22. 山に餌がないんだろうか
    共存を維持できればいいんだが

    • +11
  23. 自分が住んでる町ではクマ目撃情報と早朝と夕方が活動が活発になるので注意してねって放送が真冬以外流れてるけど。

    • +10
  24. 2012年のクマ死んだのか。ショックだ・・・。あの写真には笑わせてもらったな。

    • 評価

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