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二度と歩くことはできないだろうと言われていた犬が、厳しいリハビリを乗り越えて再び歩けるように!うれしくて泣き崩れる飼い主

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67件のコメントを見る

(著)

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 8歳になる犬のサミーは、突然首に退行的変化が起こり四肢麻痺となった。脊髄の骨の摘出手術を行ったが、手術がうまくいかなかったようで、はまったく歩けない体になってしまった。

 サミーの飼い主であるジェイニーは、なんとかサミーに元気を取り戻してほしかった。最後の望みをかけて、カリフォルニア州サンタモニカにある「カリフォルニア動物リハビリテーション病院」にサミーを託した。

 医師からは「二度と歩くことはできないかもしれない」。と宣告されたジェイニーだったが、3か月後、サミーとの再会の時、あまりの驚きに泣き崩れてしまうのである。

California Animal Rehabilitation – Sammi Walks

 サミーはがんばった。3か月間毎日、厳しいリハビリの訓練に耐えたのだ。「本当に強い子だったわ」。とリハビリセンターのスタッフは語る。

 そしてついに退院の時。飼い主であるジェイニーに駆け寄ってくるサミー。

 「サミーが歩いてる!」

 「サミーが走ってる!!」

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 感動と驚きで言葉がでない飼い主

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 そしてむせび泣く

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 サミーの麻痺は一生残るだろうと言われていたジェイニーだが、ジェイニーにとってサミーはすべてだった。他の犬を迎え入れることも進められたがそんな気にはなれなかった。

 サミーはがんばった。すごくがんばった。

 再び歩くことを諦めなかった。

 ジェイニーもがんばった。

 サミーを愛し続け、サミーを諦めなかった。

 病院のスタッフもがんばった。

 なんとかサミーに歩いてほしかった。

 みんなの愛情と根気強さに支えられ、

 サミーは再び歩くことができたのだ。

 サミーのリハビリの様子は、以下の動画に収められている。

California Animal Rehabilitation – Sammi from Quadriplegic to Running

 追記:サミーとサニーが混在していましたが、正解はサミーです。訂正して再送します。

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この記事へのコメント 67件

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  1. 良かった良かった、本当に良かった。
    馬鹿みたいに、こんな感想しか思い浮かばない位、本当に良かったと思うわ。

    • +66
  2. リハビリをしてくれた人たちありがとう!!!
    この記事を見れて嬉しい

    • +18
  3. 再会動画もやばいけどリハビリ動画もやばい
    このコンボはダメだ

    • +20
  4. がんばったね がんばったね
    って思ったら涙腺がウッした

    • 評価
  5. ビフォーアフターに依頼する人も
    これぐらいのリアクションしてほしい

    • +17
  6. 信じた飼い主さん、諦めなかったサミー、支えたスタッフの人たち
    おめでとう!おめでとう!
    またいっぱいお散歩できるね!

    • +10
  7. 若い時期を過ぎ始めた年齢でよくここまで回復したなぁ
    サミーもスタッフも本当に大変だったろうな
    何気なかった散歩がこれからは毎回特別な時間になるね
    退院おめでとう。

    • +16
  8. 感動して涙が出ました。
    諦めない事の大切さを教えてくれてありがとう!

    • +14
  9. 涙が止まらん
    本当に良かった
    本当に(꒦ິཅ꒦ິ)

    • +13
  10. うおおおおおお
    目と鼻から水がとまんねえええええ

    • +13
  11. [閲覧注意]って書いとけよ馬鹿野郎!!
    泣いちまったじゃねーかくっそたれ!!!!!

    • +14
  12. 飼い主の方がが歩けない状態になってるやん

    • +6
  13. リハビリの動画がすごい
    三か月でここまで回復できるのか!
    サミーよくがんばった

    • +17
  14. バッグを落として顔を手で覆ってる飼い主を見上げてシッポを振るサミー(19秒ぐらい)
    涙腺崩壊
    みんなGJ!
    しかし、あんな状態からよく歩けるようになったなあ

    • +12
  15. タイトル見ただけで目からジワッと汗が出て来る俺って・・・
    条件反射だと思う事にしよう、うん そうしよう。

    • +3
  16. 良かったねえ。全てが凄くかっこいいよ。

    • +4
  17. 今…初めての妊娠中で…
    つわり辛くてテレビつけても毎日気分の悪くなるニュースばっかりで、なんでこんな世の中…って憂鬱だったんだけど、この記事と動画見て心が洗われました(;_;)
    なぜか涙止まりません(;_;)
    パルモたん、いつも本当にありがとう(;_;)

    • +4
  18. だめだ斜め読みしただけで泣けてきた
    がんばったね
    がんばったんだね(´;ω;`)

    • 評価
  19. うちのお袋も、木から落ちて背骨を打ち、獣医師に『もう歩けない』と言われた猫を、復活させたよ。
    毎日、両後ろ足をもって「いち、に。いち、に。」って動かしたり、マッサージしたり。
    下半身が無感覚だから、肛門を温めたタオルで刺激して排便させたり。
    絶望したら何も起きないとだけは、言っておきたい。

    • +5
  20. 凄く感動したけど、飼い主は3ヶ月預けっぱなしで全く会いに行ったりしてなかったの?

    • +6
  21. >3ヶ月預けっぱなし
    これだけのリハビリをペットに施せる病院は、そんなにないんじゃないかな。とても遠くに預けたとしても不思議じゃない。

    • +40
    1. ※40
      最初お母さんが木に登ったんかと思ったわww
      猫良かったね!お母さんいいことあるよ!

      • +7
  22. 飼い主だって安くはないだろう治療費を払うため働かなくてはいけないだろうしなあ
    途中で会いに行くと甘えが出ちゃうかもしれないし

    • 評価
  23. 3ヶ月でこれだけ歩けるようになるってすごいね
    サミーも頑張ったけど、センターのスタッフの仕事は素晴らしい

    • +3
  24. ここまでの重症だぞ。諦めたらと周囲に言われながら、入院させて治療費を出したんだ、大変だったろうに。
    ピンと来ないならペットを飼った時、動物病院に連れて行ってみればいい。
    飼い主の努力がわかるはずだ。

    • +14
  25. リハビリの方を見てびっくりした
    こんな状態から回復したのか……

    • +10
  26. 犬が帰りたがるから会えなかったんじゃないかな

    • +7
  27. こんなに厳しいリハビリを飼い主が見たら、かわいそうに思って完遂できなかったかも。
    お互い会いたい気持ちを必死に抑えてたんだろうなぁ。

    • +23
    1. ※47
      ほんとまったく
      あれは、まったく、諦めるしかないよ…ってくらいの状態だった
      「ンヶ月続けたら元通りになります」って保障があるなら続けるけどさ、
      あんな状態からよくもまあ…みんなすごいよ!

      • +5
  28. 良かった、泣けた
    動物は自ら死は選ばない
    生きる力、生きる意思しかない
    うちの犬に何度か救われました

    • +7
  29. 日本では人間にすらこれほど良いリハビリは十分に行えていないのが現状。
    サミーのビデオを見て、病気を治すだけではなく、後遺障害に十分な対応ができてこそ、本当に人のためになる医療ってもんだと感じさせられた。
    まぁ、難しいこと言ってみたが、単純に言うと「感動した」の一言だね。

    • 評価
  30. 泣かせてよっ!
    苦しい努力の先に奇跡が待っているのは
    人間も動物も関係無いことに
    思いっきり泣かせてよッ!!

    • 評価
  31. リハビリ動画を先に見たのでサミーのがんばりと大変さがよくわかり、再会動画は泣きっぱなしでした。目の前でふんぞり返ってる我が愛犬がいつも以上に愛おしい。

    • +11
  32. 床がすごいきれいで驚いた。気持ちいいね
    辛抱強いリハビリに感嘆

    • +3
  33. もうタイトルでうるうる…。
    動画で飼い主さんと同じ気持ちを分かち合えて嬉しい。
    犬よ、元気で長生きするんだぞ。病気するなよ。

    • +12
  34. ごめんなさい、ごめんなさい ごめんなさい
    25年前自動車事故で後ろ両足が麻痺してしまった飼い犬を介護していました。
    それから4年間不自由な生活をさせてしまいました。
    老衰もあり、大好きな海苔のオムスビを与えた直後に虹を渡ってしまいましたが、
    その数ヶ月前に、足を伸ばしてあげるリハビリの真似ごとをしてあげたら腰をを持ち上げられる様にまで回復してくれたのに
    交通事故にあった直後から 私が知識を得てリハビリしてあげていたら ちゃんとサミー君の様に歩けたかもしれない。
    本当にごめんなさい ごめんなさい 号泣

    • +5
  35. リハビリ動画見ると最初のうちはほぼ全身麻痺なんだ…
    頭もろくに持ち上げられないから、水や食事は一口一口食べさせなきゃならない
    寝たきりだと床ずれするから定期的に体の向きを変えさせなきゃならない
    全身の筋肉が硬直しないように動かしてあげなくちゃならない
    下の世話だって大変だ
    一日中付っきりで面倒見続けなきゃならない犬を変わらず愛し続け、面倒見続け、高いであろう治療費を払って最後の望みをかけてこの病院に入院させた飼い主さんが、サミーを愛していないわけがない

    • +3
  36. 泣いた。凄い、感動した。また飼い主さんの感動がすっごい伝わってくるのが良い。
    やっぱり海外の動物への愛情と取り組み方って良いよね。
    日本はその点遅れてる。まともな獣医ですら探すのが困難。日本の殆どの獣医は早々に諦めるし、頑張る飼い主に諦めさせようとする。そして大学病院では精密検査と観察という名の実験をしたがる。
    前に死んだ犬がそうだった、何軒獣医をまわっても「わからないからうちじゃ診れないんでお引取りを」、唯一大学病院を紹介してくれたところもあったが、いざ行くと「精密検査で死ぬ可能性高いけど、それでいいなら。」と半笑いで。検査はやめて帰ろうとすると若い研修医らしき人が「ぜひ勉強のためにも検査をしてもらえませんか」と追いかけてきた。
    その犬は自宅で最後まで出来る限りの事をして、家族で看取ったよ。

    • +3
  37. みんな幸せでほんとうによかった!
    こういう施設があること、それを運営する人がいることが、国(地域)の人間性や精神と文化の成熟度を表してるって思う。日本はそういう意味だとまだまだ未熟な部分が多いんだなーってカラパイアの記事みてると思うよ。
    日本で経済的・習慣的に無難な生活できてそれに感謝もするけど、もっと進んだ豊かさってこういうふうに多様な友人に心砕けるところにもあるんじゃないかな・・・。

    • +1
  38. リハビリの動画
    あんびりーばー おまいがーで
    奇跡だとおもった

    • 評価
  39. 下世話な話かもしれないけど、治療費的にも相当かかってるはず。
    それでも何とか歩けるようにしてやりたいって気持ちは
    うちでも犬を飼ってるから凄く良く分かるわ。
    これでまた愛犬と散歩が出来るんだなって思うと、本当に良かったと思う。

    • +4
    1. ※63
      見捨てないでくれてありがとう。大切にしてくれてありがとう。
      最期まで看取ってくれた、それがどんなに大変な事か。
      後悔のない介護はないのです。どんなことをしても「あの時ああしていれば、こうしていれば」は付きまといます。それだけ愛していたと言うことなのです。後悔もあるでしょうが誇って下さい。天国にいる貴方の愛し子は、それを望んでいると思うのです。

      • +2
  40. リハビリ画像が、想像を超えてた!
    ここまで動けなかった子を歩けるようになるまでするって凄い!
    人間でも難しいレベルの障害をもっていたんだね。
    飼い主さんの諦めない気持ちも凄いけど、係わったスタッフさん
    勿論サミー本人も良く頑張った!
    心から治そうという三者三様の心の絆がないと成功しない奇跡かもしれない。
    とにかく回復できてよかった!おめでとう!!
    そして末永くお幸せに!

    • +2
  41. おい・・・・電車の中で見てしまったぞ・・・ ガチ泣きして回りに注視されたじゃんか

    • 評価
  42. ダックスフンドで下半身付随(たぶんヘルニア)、路上に捨てられる→保健所に回収される→ボランティア団体に保護される→私が里親となり、リハビリして歩けるようになりました(排泄のコントロールはできません)。そして、このダックスフンドは目が見えてません。でも、元気で明るく生活しています。
    現在、ブリーダーから保健所に捨てられた脱臼グセ(パテラ)のある歩けないパピヨンを引き取ってリハビリ中です。なかなかいい兆しが見えず、リハビリもあきらめかけてましたが、この動画を見て、再びヤル気になりました。
    犬はあきらめません。散歩ができるようになるまで、がんばります!
    ヤル気と勇気をもらいました。ありがとうございました。

    • +4

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