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栄枯盛衰にどっぷり浸りたい時の、大邸宅・豪邸のおすすめ8つの廃墟動画

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(著)

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 かつての豪邸も、諸事情により人の手から離れ放棄されていく。そこには様々なドラマが展開されていたはずだ。我々は廃墟となった邸宅から、人が住み、活気に満ち溢れていた当時の面影を連想し、栄枯盛衰の詫び寂びにどっぷりと浸ることができるだろう。

 ここではそんな大邸宅・豪邸の動画を8つほどピックアップ。

1.シャトードゥボワ(ベルギー 1912年 – 1996年)

Chateau de Bois, Urban Exploring

 8人の子供を持つドイツ人家族によって1912年に建てられた。1960年代にアパートとして使用されていたが、1990年に誰も住まなくなり、ホームレスの避難所となった。1996年、2人のオランダ人兄弟が買い取るも、そのまま放置されたままとなっている。

2.イーストエンドハウス(スコットランド 16世紀)

Abandoned Castle Style Mansion!! 16th Century —- Scotland

3.ペピート博士の邸宅(ベルギー 1800年代)

Urbex: Dr. Pepito’s Mansion

4.城スタイルの大邸宅(スコットランド 1800年代)

Abandoned Castle Style Mansion (1800’s) Urban Exploration Urbex Scotland

5.シャトー・ド・ノイズ(ベルギー 1866年 – 1991年)

Chateau Miranda Noisy

 大富豪、ビューフォート一家の為にエドワード・ミルナーによって建設された。第二次世界大戦中は、ベルギー国鉄によって孤児院として使用されていたが、1991年以来廃墟化している。

6.ホテル、ハルシオンホール(米ニューヨーク 1893年)

Halcyon Hall Millbrook NY

 1893年に高級ホテルとして建設されたが、1907年にはベネット女子大学となる。男女共学の大学に人気が集中した為、1978年に閉鎖され廃墟と化す。

7.ビクトリア朝の豪邸(米ミズーリ州 1876​​年)

UE – Exploring Abandoned 1876 Victorian Mansion

8.ドイツの泌尿器科医師、アンナ・Lの豪邸(ドイツ 1910年代 )

場所を失った:博士アンナL. – Urologenヴィラダイ
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この記事へのコメント 27件

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  1. 入るのもどうかと思うけど、荒らされないうちに直せばそこそこ良い邸宅になりそうな物件が多くて驚きました。
    やはり石造りの家って凄いなぁ

    • +9
  2. 残るだけまだ幸せかも知れない
    日本じゃどんな豪邸でも首都圏にある場合は
    全て叩き壊されてミニ建売住宅化し、元の
    威厳ある空気なんて吹っ飛んでしまう

    • +13
    1. ※2
      モノにもよるが所有者や周辺住民にとっちゃただの不良物件。
      再開発するコスト>再開発で発生する新たな価値って事だから。
      記憶や感傷のために残す事を否定はしないが
      新陳代謝という選択肢が無いよりは有った方が良い。

      • +2
  3. 1番はかなり状態もよくて綺麗なところを見ると管理はされてるのかな
    それにしても豪邸の廃墟は退廃的な美しさがあって良いですね

    • +10
  4. 今週のクレイジージャーニーを見てしまった後ではなあ

    • +1
  5. 聞いた事あるけどヨーロッパでは
    4.城スタイルの大邸宅(スコットランド 1800年代)
    みたいな建物は廃墟でも高値の不動産物件で売れるらしい
    歴史も買うみたいな感じで買い
    リフォームして使用するんだとか・・・・
    暫く廃墟でも何年かしたらこの中には
    人の住んでる立派な家に変貌してるのもあるのかもね

    • +8
    1. ※5
      ヴァージン財閥の会長とかが所有したら格好いいですよね。
      太っ腹で無料で見学させてくれそう

      • 評価
    2. ※5
      自分が読んだ本には「伝説のアーサー王に仕えた騎士ランスロットに使えたメイドの幽霊」が出るという屋敷が、相場の4倍の値段で売れたというエピソードが載ってたのを思い出した。向こうの人にとってはハウスゴースト付きの家は歴史の証として好まれるらしい。

      • +1
    1. ※7
      アメリカのオラクル会長が京都に南禅寺別荘群の一つを持ってるよ。
      他の持ち主は財閥系の財団法人所有の規模の物件。

      • 評価
  6. 一番の邸宅が、再びアパート(シェアハウス)になったら、住みたい人いそうだけどな。
    日本にあったら是非住みたい。

    • +1
  7. 昔通ってた学校がイギリスの田舎のマナーハウスを改築した学校で、廃校になったんだけど再改築されてアパートとして売り出されてた。
    栄枯盛衰だ…

    • +10
  8. うわあ、こういうの大好き。っていうか、どうかお金持ちが改修してまた人が住めるようにして欲しい。
    このまま誰も住まないなんてもったいなさ過ぎる。

    • +6
  9. 建物って、人が住まなくなると加速度的に傷みが進むものなんだよね。
    何とか歴史的な建造物とかは残して欲しいと言う気持ちはあるけど、色々な制約があって難しいんだろうね・・・(無責任な第三者の勝手な要望とは重々承知だけどさ)
    同潤会アパートとか本当に好きだったわ。

    • +4
  10. 1番の建物とかホームレスの避難所になってたとかのわりにすごく綺麗だから、今からでも住みたい人がたくさんいると思う…

    • +4
  11. ヨーロッパのお城がたまに売りに出されるけど
    数億程度で買える 安いのだと数千万
    イギリスだったかな、領地も込みで売りに出された

    • +4
  12. ペピート博士は何やってたんだろうな?散弾銃の玉を摘出してたのかな?

    • +3
    1. ※14
      安いから買える人もいるかと思えば、法律で増改築の禁止
      庭木の手入れの義務などメンテナンス費用がかかるから買わないらしい。

      • 評価
  13. リフォームして使えないのかな?
    壁や間取りの原型は出来るだけそのままに、電気、ガス、水道、ネット線を整備すれば、取り合えず現代の我々も生活はできる
    俺は古い洋館で静かに暮らしたいと常々思っている
    だが、現代のインフラ整備がない家はお断りだ
    シャワーが出ないとか、ガスが使えないとか、ネットが繋がらないとかな

    • 評価
  14. 何かニューヨークで木造って意外な気がした

    • 評価
  15. 博士やお医者さん、どんな人だったのだろうか?
    財産は築けたけど、家族に恵まれなかったのかな…
    ん、栄枯盛衰、満喫した。

    • +1
  16. 最初の物件、なんて豪華なホームレスの避難所だよ。リノベーションして綺麗にしたい!でも維持費がすっごいかかるんだろうなぁ

    • 評価
  17. 8.の動画の最初に流れている曲わかる人いますか?
    えきさいとーれっへん みたいに歌っているの。
    何言ってるか全く意味わからないのに中毒。。

    • 評価
  18. アメリカ東海岸にある観光地の幾つかの豪邸は、地元のヒストリック・ソサエティに寄贈されミュージアムに改装、マンション・ツアーとして一般公開されていました。ウェディングパーティー等に貸し出しするエリアもありました。ほとんどの収益は修繕と維持費に消えていくそうです。
    こうでもしないと上で紹介された豪邸の様に廃墟になってしまうんでしょうね。

    • +1
    1. ※25
      オラクルの会長って本当に日本好きなんですね(笑)
      その昔のATARIも、代表が日本好きでロゴを富士山からイメージしたみたいですけど(笑)

      • +1
  19. 1は、保存のために買い取ったんじゃないかな。
    手を入れてしっかり管理していて、勝手に入れる感じじゃない。
    許可を取って撮影したんじゃないかと。
    6のハルシオンホールは、内部の様子が分かり過去の姿との比較が出来るこっちの動画が好き。
    ttps://www.youtube.com/watch?v=ZO_4OSKS2eY

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