この画像を大きなサイズで見る実際にフィリピンでは、昨年からこの蚊取りペットボトルが各家庭に配布され、蚊が媒介するデング熱の感染例が前年に比べ55%も減少したというのだから、その効果はお墨付きだ。
蚊取りペットボトルの作り方はいたって簡単。2リットルの使用済みペットボトル、ブラウンシュガー(三温糖など他の砂糖で代用可能)、イースト菌と熱いお湯、そして新聞紙とはさみとテープがあればいい。それでは動画の方でその作り方を見ていくことにしよう。
1.まずはペットボトルを写真のように半分にカット
この画像を大きなサイズで見る2.飲み口を下にしてこのように重ね合わせることができればOK
この画像を大きなサイズで見る3.下の部分に40度ほどのお湯を注ぎ
この画像を大きなサイズで見る4.砂糖60gを投入
この画像を大きなサイズで見る5.イースト菌、大さじ一杯(約10g)を投入
この画像を大きなサイズで見る6.上の部分を重ね合わせてテープでとめる。
この画像を大きなサイズで見る7.最後に新聞紙をまいてテープでとめたらできあがり。
この画像を大きなサイズで見るイースト菌が嫌気発酵することで蚊が大好きな二酸化炭素が発生する。砂糖を使うことで蚊のみならず、他の虫もここに集まってくれる。新聞紙をまいたのは、蚊は暗い場所を好むからだ。
日本だと効かないという噂もあるが、いろいろ調べてみたところ、効果あったという例もあった。試したけどうまくいかないという人は、嫌気発酵が行われていない場合が多い。発酵は、蚊取りペットボトル完成後、2時間くらい、場合によっては半日くらいで始まる。
ポイントとしては、きちんと発酵させること。発酵が始まる前に涼しい場所におかないことだ。なお、発生した二酸化炭素が飛んでしまう為、風の強い日は使用できないので注意が必要だ。また、気温が低くなると発酵が止まるという。まあなので、北日本のような寒いところでは発酵が止まってしまう場合があるので効果がない場合もあるが、そういう場合はどうしたらいいのか?そこんところ自分で頭をひねって考えるのも面白いかもしれない。
効果が出始めるのに1日かかる場合もあるそうで、1度つくると1か月くらいは持つみたいよ。
てことで簡単便利な蚊取りペットボトルだが、作るのが面倒くさい人の場合には、酔っ払って爆睡している人か、臭い靴下(参考記事)を投げ捨てておくと良いかもしれない。
















いつの間にかパンが焼き上がってそうなレシピだ…(o﹃o)
>酔っ払いを投げ捨てておく
クッソワロタ
いい情報を聞いた!!
これからの季節のために酔っ払って爆睡している人探してこないと…
手づくり虫ホイホイなのね
風が強いとあまり効果が無いのか・・・
ベランダに置いて見ようかとも思ったけど、マンション3Fだと微妙かな?
こう言うのは、庭木が多くてジメっとした場所のある戸建てとかの方が
効果的に使えそうかな?
※5
逆に外へは二酸化炭素が向かわないから室内で使うってのはどうだろう?
この場合はもう少し分量減らさないと部屋がくさく(?)なりそうだけど
フィリピンのマニラ首都圏で浄水や下水処理サービスの
提供を行っているマイニラッド社の開発した方法だね
メスの蚊をオスに変えてしまう手法も開発されたし
生殖能力のない不妊のオスの蚊手法のように大変でない分
さらに蚊の奴らを懲らしめること出来そうだ
一旦入ったら出ないの?崩すときどうすりゃいいの?なかでブンブン飛んでるんでしょ??
こんな面倒な事、やってられん!
麺つゆトラップは蚊に効くのかなー?
これからそうめんの時期だから、麺つゆの余り使えて良いんだよね
なかなかよさそうだけど、どのくらい発酵し続けるのかな。
イースト菌けっこう高いので、一度作ると1シーズン持つとよいですね。
部屋に置くとイースト臭いかもしれないなあ。
※10
麺つゆじゃ二酸化炭素は出ないでしょ。
コバエはよってくるだろうけど。
オイラの靴下臭くないから(ホントだもん!)酔っぱらいを調達しないといけないなあ
どれぐらい長持ちするのだろうか
効能はパン発酵と同じく膨れ上がるまでの8時間程度ワニよ
我が家には血液型Oで足が臭い酒飲みがおる。
蚊の処理の為に連れ去られてく酔っぱらいおじさん想像してワロタ
アクアでは発酵式と言ってベットボトルからチューブで水槽に入れてco2を強制添加する方法として有名。
砂糖とイースト菌と気温によるけど大体1週間位もつ。
重曹を入れて添加量を調節する方法もある。
ちなみに発酵が終わるとアルコールが出来る。
4本くらい作ってやってみたけど蚊は一匹も入ってませんでした。コバエが大漁。沸いたのかも。
もう身を守るのも限界・・・こちらから攻め込まねばならない時が来たか
そういえばドライアイス使う方法もあったね
これ、どのくらい効果が持つんでしょう。
22に書きこんだものです。
自分で効果がどのくらいあるかと書いといてあれですが、
気になって調べたら、2時間から半日はそっとおいて発酵を待ち
(動かさない)ブクブクと発行が始まった時点で切り取った上部の
ペットボトルの口部分を逆さに差し込み、黒い紙、ビニールで周りを覆う。
→強風、気温が低いときは効果が薄れる(気温が低いと発酵が止まるらしい)
そうです。
そして、「衛生上」二週間に一度程度は交換したほうがいいとありました。
思ったよりずっと長持ちするんですね。毎日作る必要があるのかと思っていました。
東南アジアのようにムチャクチャ蚊が発生してないと殆ど取れないよ
実家の庭で去年試したが数日で10匹も取れなかった
周囲に蚊の産卵できる水気を置かないことが重要
植木鉢の破片とかに溜まったごく少量の水にでも産卵して繁殖するので、徹底的に庭から水気を排除するのが理想
パナマ運河の建設工事のときに蚊の媒介する伝染病対策でこれを実践して実際に大効果を挙げている事例があるほど
あと、さらに効果を挙げるなら、水気を排除したあとでわざと囮の水場を用意して、そこに殺虫成分のある薬品を入れておくことで根こそぎ退治できる
薬品は植物に害の無いタイプのものにしておけばあとで水遣りに使える
※24
同じく去年試したが成果なしだった。
効果無いのでイロイロ調べたが、ドライアイスや、プロパンガス器具の応用で二酸化炭素を出さないと無理みたいですね。
>>24
その殺虫剤教えてください
先週、培養土の袋開けたら蚊が集まってきたのを思い出した。
去年の夏、やりました!
蚊もコバエも来たし、かなり長持ちした。
ウチは台所(室内)に置いたけど、今年もやるつもり。思ったほど臭いもなかったよ。
時々、イーストのかおりが漂ってるな~と感じる程度。オススメ。
スーパーのドライアイスじゃアカンのか。
かえって虫よせになっちゃう可能性はないのかな
保湿性あるジョギングシューズ履いて庭を動いたあと靴を脱いで縁側から家に入ったら、その熱気か臭気かに反応して靴の上空を蚊が20匹ぐらい旋回して集ってたわ。
そこを殺虫剤で一気に殲滅したが、応用出来そうな気もするな。
保温性を高めるためにカイロを下に敷いておくといいかもしれないね!
保温のためにヒーター付けてる人もいた。でも小さいビオトープでメダカ飼うのが一番効いてるかなと自分は思う。本当に蚊が減った。ビオトープは蚊が産卵するにも最高の環境だからどんどん卵産みに来てくれて、そんでボウフラはメダカが殲滅してくれる。まぁこれもトラップに近いね。
ドライアイスじゃあダメなの?
ハエとかハチとかでもこんな工作あったよね
素直に蚊が居なくなるスプレー使おう
これは砂糖と水の分量が決定的に間違っていると思う。糖度二十五パーセントは高すぎる。これでは酵母は生きられない。どんどん死んじゃう。
砂糖はこれの半分だね。ジュースやコーラくらいの濃度。そして酵母は、自らが生成したアルコールによってどんどん活性が落ちて死んでゆく。
それから酵母も十グラムも要らない。一グラムでも多いと思う。
アルコール発酵のありようから言うとこうなる。要するにこれは酒造りで、日本では違法です。(だからパルモは嫌気発酵と言い換えてる。こんにゃろ。)でもね、こんなので警察や税務署が動くということは今やありえませんが。どんどんトライすればいいと思う。