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こんなに変化した!過去100年における女性のフィットネスダンスの遷移を100秒で振り返る

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(著)

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 時代は変わっても、女性の美しいスタイルを手に入れるための前向きな姿勢は変わらないようだ。1920年代にはツイスト、1950年代にはフラフープ、2000年代にはストリートダンスといった具合に、その踊り方はどんどん推移していくわけだが、彼女らの挑戦は終わらない。

 この映像は1910年代から2010年代の女性のフィットネスダンスの推移が100秒で紹介されており、女性のエクササイズに対する前向きなスタンスにスポットライトを当てるのが目的で作られたという。

100 Years of Fitness in 100 Seconds

1910年代:緩やかなストレッチ

1910年代に始まった緩やかなストレッチ体操。お尻の引き締めや便秘の解消などの効果も期待されていた。当時は、汗をかくことは「女性らしくない」とされた時代であった。

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1920年代:動的ストレッチ

1920年代は、もう少し動的なストレッチを取り入れるようになり、シルクの室内着を身に着けて行う事が多かった。

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1930年代:女子美容健康同盟のフィットネスダンス普及

1930年になると、女子美容健康同盟はフィットネスを盛んにしようと試みた。モットーは「運動は人生」。黒いショートパンツに白いサテンのベストを着て、女性たちはこぞってクラスに参加した。

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1940年代:起き上がり腹筋体操初期型

1940年代は、「汗をかきにくくする」エクササイズとして、起き上がり腹筋体操の初期の形が見られるようになった。

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1950年代:フラフープ

フラフープは20世紀中ごろに爆発的に流行した。

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1960年代:トリムツイスト

トリム・ツイストは、鉄製の軸に取り付けられた四角い平らな板で、1960年代に主婦やOL層を虜にしたエクササイズ専用の板である。

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1970年代:ジャザサイズ

1970年代にフィットネスファン達の間で流行したジャザサイズは、ブロードウェイ・スターとして知られたジュディ・シェパード・ミセット氏が火付け役であった。エアロビクスとジャズを組み合わせたこのエクササイズは、ダイエットと健康の為にデザインされており、今日においても32カ国で実践されている。

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1980年代:エアロビクス

80年代スタイルのエアロビクスは、循環器系を鍛える為のエクササイズで、今日においても未だに人気である。蛍光色のレオタードとボリューム感のある髪型が一世を風靡した。順を追って行われる非常に動的な有酸素運動とハイキックは、循環器系を鍛えるのに素晴らしい効果がある。

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1990年代:タエ・ボー

テコンドーとボクシングを組み合わせたタエ・ボーは、当時人気となった。アメリカ人テコンドー・インストラクターであるビリー・グランク氏が考案した。

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2000年代:ストリートダンス

ダンスを応用したフィットネスは、2000年にストリートダンスの形になって再び脚光を浴びた。

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2010年代:ズンバ

最近のフィットネスは、今までにないほどテンポが速くなっている。ズンバは、ヒップホップ、ソカ、サルサ、サンバ、メレンゲ、マンボの要素が組み合わさって出来ている。体型維持の為に頑張る、と言うより、友達とナイトクラブで騒ぐ、と言うような気分になれる。その楽しさ溢れるアプローチにより、現在も高い人気を誇っている。

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via:dailymail・原文翻訳:melondeau
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この記事へのコメント 30件

コメントを書く

    1. ※1
      私は 30 年代の衣装が好みですわ。 でも痩身には 80 年代のがいいと思います。

      • +8
  1. 100年前が良い
    運動なんて体に毒だ
    (  ・  ω  ・  )
    /          \
    l           l
    l           l
    l           l

    • +6
  2. 年々ダイナミズムが常識になってきてるんだね

    • 評価
  3. 根っこの部分は差ほど変わってないように見える

    • 評価
  4. ビリー隊長、日本人の嫁を貰って、日本に住んでるらしいね。

    • 評価
  5. ちゃんとファッションや映像もその時代らしく作ってるのがいいね

    • +6
  6. ビリーズ・ブートキャンプを混ぜといて欲しかったナ(個人的

    • +6
    1. ※9
      向こうじゃ、ブートキャンプのビリー隊長じゃなくて、
      タエボーでお馴染みのビリー隊長らしい。
      ブートキャンプは日本で売れすぎて、
      日本専用プログラムまで出たよね。

      • +2
  7. 見終った後に、やっと一人で踊ってるって気付いたアホです。

    • 評価
  8. あっれあっれ?全部ベッキーに見える。なんでだ?

    • 評価
  9. 心拍数が速ければ速いほど短命。あらゆる動物の心臓は生涯20億回しか拍動しない。
    長生きしたいなら心拍数を上げるスポーツはしないことだ。
    ・・・ってどこかに書いてあった気が・・・。

    • +1
    1. ※19
      ある程度は運動しないと心臓以外がガッタガタになっちゃうよ。
      年を取ってくると実感する。

      • 評価
    2. ※19
      寿命が大幅に違うどの動物でも心臓の鼓動の回数は同じぐらい、という理論がまずある。これは寿命ほどの差はない、という意味では正しいらしい。
      本川達雄の「ゾウの時間 ネズミの時間」のp.6に出てくる。
      ただ、そこから逆算して誰かが言いだした心臓の鼓動する回数にリミットがある、は間違っている。
      もちろん運動のしすぎは良くない。活性酸素の処理が追いつかなくなるかららしい。
      ただ「適度な運動」はむしろ健康的に長生きするのに役立ってくれる。
      実際、適切な運動を続けた人の方が諸々の健康問題を抱えにくい。全世界的、各方面からこれを肯定をする研究や調査は山ほどあるので、否定派の方、がんばって。
      たとえば、中程度の強度の運動の継続は、中年以降のテロメアの減り具合をより少なく留めてくれる、とか。
      たとえば、動脈硬化の最大の危険因子であるLDL(悪玉)コレステロール。これを減らし、LDLと対になって働くHDL-Cを増やしてくれるのは運動。
      自分のまわりを見ても運動を続けている人は若々しいしね。
      で、どの程度が適切か、という次の問題。
      厚生労働省の推奨する23exを見ても、海外の研究を見ても、「1週間あたり2~3時間の有酸素運動」みたいね。

      • +1
  10. 新陳代謝をよりよくするんですね。
    仕事の疲れをとりやすくするためにも運動は必要ですね。

    • 評価
  11. 10年経つごとにずいぶん激しくなるんだなぁ・・・
    そのうち2050年くらいにはゲッタンでもするんじゃない?

    • 評価
  12. エアロビクスは、どちらかというと…

    • +2
  13. おれはいま亀仙人の気持ちを完全に理解した気がする

    • 評価
  14. 白黒時代と60年代は清楚な感じで良いな
    70、80年はダサすぎるし、00年、10年はビッチに見える・・

    • 評価
  15. 60年代のトリムツイスト プラスチック製だけど家にある…

    • -1
  16. えー、ズンバやってます。早見優のオンラインズンバ。

    • 評価

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