この画像を大きなサイズで見る目にも鮮やかな紫色のボディーに黄色に輝く目。このスタイリッシュなカニはバンパイアクラブという。そのユニークな色合いと小さなサイズゆえに、10年前からペットとして人気を博しているバンパイアクラブだが、これまでその生息地はよく判っていなかった。最近インドネシア、ジャワ島の渓谷を流れる川で発見され、2種のカニは学名Geosesarma dennerle(ゲオセサルマ・デナリー)とGeosesarma hagen(ゲオセサルマ・ハーゲン)と名付けられた。
この発見は水槽飼育の専門家クリスツィアン・ルカウプ氏のおかげだ。彼がこの色鮮やかな生物と出会ったとき、情報を求めてアクアリウム業界の研究者に連絡をとった。これによって、カニがもともとジャワ島に生息していたことが判明したという。
この画像を大きなサイズで見るルカウプ氏は、「このカニはちょっと特別な種なんです。だって10年間もペットとして流通していたのに、どこから来たものか誰も知らなかったのですから」と明かした。黄色く輝く目の印象からルカウプ氏は「バンパイアクラブ」という属名を付けたが、ルカウプ氏の出身地は、奇遇にもドラキュラ伝説発祥の地トランシルバニアなのだそうだ。
Geosesarma dennerle(ゲオセサルマ・デナリー)は紫の外殻を持つ。
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この画像を大きなサイズで見る動く紫バンパイアクラブさん
Geosesarma hagen(ゲオセサルマ・ハーゲン)はオレンジの外殻な特徴だ。
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この画像を大きなサイズで見る動くオレンジバンパイアクラブさん
Geosesarma dennerleとGeosesarma hagenはどちらもも2.5cmくらいに成長する。ぱっと見、ビーチの砂浜に置かれたフィギュアにも思えるかもしれない。この色鮮やかな配色で、いつかポケモンの新キャラに登場するかもしれない。
via:elitedaily・原文翻訳:hiroching
















身近にいても気がつかず新種とは笑える
だからこそ誰もが興味持たずに絶滅を間逃れたのだろう
日本でも三浦半島って新種の宝庫だけど同じように
スルーされる傾向あるね
そう言えば 道路のすぐそばで見つかった新種のサンショウウオがいたな
意外と“未知”って物は手近にあるのかも知れない
ポケモンはカマキリならカマキリとしてしか採用しない気がする。
ランカマキリとかいてもカマキリ枠として使ってるから採用しないみたいな。
だからすぐネタ切れする。
世界樹の迷宮のFOEにいそうな配色
デスマンティスそっくり
※4犬ポケモンやネズミポケモンだけでも結構いるよ
※4
犬
ブルー→ブルドッグ
ヨ―テリー→ヨークシャーテリア
トリミアン→プードル
カエル
ニョロトノ→トノサマガエル
ドクロッグ→毒蛙
蜂
スピアー→スズメバチ
ビークイン→ミツバチ(女王)
パッと思いつくだけでこれだけ同族別種がいるんだけど
何故か物凄くサソリっぽさを感じた
サトシ「いけ!バンパイアクラブ!ポイズンテールだ!」
バンパイアクラブ「!?」
ビーストウォーズっぽい
※8
しっぽがないのにポイズンテールなのか・・・
クロスポイズンかどくづきにしようぜ。
水確定として…色合い的に悪タイプ複合かな…
名前的に吸収系攻撃覚えるかもしれない
どちらかというと、ドラクエに居そうな気もしないでもない
背中で笑うカニって初めて見たかも
クラブの色違いって感じだな。
普通に飼育してたがまさか新種だったとは・・・。
ペアで購入したけど今はオスだけになっちゃったし、メス迎えようかな
そうなんだ知らんかった!!
普通に飼育してもう3世代目だわ。
丈夫で飼い易い~
今までbicolorだと思ってたやつが新種だったってことですかね…?
スラウェシ産だと思ってたらジャワ産かぁ
この調子で他のsp.扱いの子にも名前をつけて欲しいですね!
コオロギ喰ってる写真とその下1枚はすでに知られているスラウェシュ・バンパイアクラブ
Geosesarma bicolor です。Geosesarma dennerle ではないです。
※17
※18
既に知られてるのと今回の新種の両方が流通してたって話だから、飼ってるのが新種のやつとはかぎらんぞ。
ヤドクガエルみたいな配色だな。
スベスベマンジュウガニみたいに毒があったりしないのだろうか。
問屋の人と話す機会があって聴いたんだけど、コイツら現地では樹上棲に近いんだってね。