この画像を大きなサイズで見る12月18日午後4時30頃、台湾新竹県湖口郷の上空に出現した珍しい雲の写真がネット上をにぎわせた。中央から真っ二つに分かれ、左と右の雲がまったく違う形状をしているのだ。台湾ではこの雲を「陰陽雲」と呼んでいるそうだ。
この写真は写真家の候徳源氏が撮影したもので、フェイスブックに公開したところ瞬く間に広まった。この雲の影響が吉とでるのか、凶とでるのか、様々な憶測が流れた。雲は午後6時くらいまでこの形状を保っていたという。
この画像を大きなサイズで見る台湾気象当局によると、このタイプの雲は冬の夕方、台湾各地で観測されるそうで、「陰陽雲」という名前は正式な学術名ではないそうだ。異なった雲が折り重なってできており、写真左側の暗い部分は西南部から北上しており、気圧、気温が異なる湖口で別の雲と交差したのでは、とのことだ。
いきなりこんな光景を目撃したら、「空、割れちゃいました?」と思っちゃうかも。真ん中の亀裂から何かがびにょーんて出てくると思っちゃうかも。日本でこんな空、見たことある人はいるかな?
この画像を大きなサイズで見る※追記:
日本でも似たような気象現象を目撃したというイルフさんから写真を提供していただいた。2012年10月29日、宮城県仙台市上空で見たそうで、この写真より大規模なものだったそうだ。
この画像を大きなサイズで見るこの日はサハリンから北海道、東北、関東にかけて4つの低気圧が南北に並ぶという特異な気象状況で、その低気圧の谷に沿ってできたのではと思ったそうだ。ちなみにこの5日後、11月3日に福島県沖の深さ約30kmでマグニチュード(M)5.0の地震が発生している。
















見るからに気圧の境目だろうな
くもってメッセージをかんじる。
もう8~9年前になるけど、
水戸の夕焼けでこれよりはっきりとわかれてるのをみたことがある。
雲は朱色、ない場所は紺色に染まってた。
きれいだなぁ
知人のオーストラリア旅行の写真に気圧“前線”クッキリ写ってました。
はいっ!こっから晴れ←|→こっから曇り
…みたいにパッキリ分かれてたww
これは、近い内に地震くるで…
どっちも高積雲になるの?わからん?
台湾には富士山並みの山が連なる山脈が南北に走ってて、撮った場所は山の西側らしい。
18日午後の高層天気図を見ると台湾付近は高度の高いところでは強い西風、
一方低いところでは東風になってるから、台湾の中央山脈を越えた東風と
西からの風がぶつかって前線状の雲が出来たんじゃないだろうか。
※7
右側のちぎれ雲は高積雲、左側の灰色の雲は相対的に高度の低い高層雲か層雲だと思う。
あるよ。
そのあと、すぐに地震が来た。
陰陽雲なんて良いネーミングセンス
高度と風向きの変化なんだろうけどおもろいなぁ
雲って不思議で興味深いw
2012年10月29日仙台市上空で、この写真よりもっとはっきりと分かれた大規模なものを見たことがあります。
当日はサハリンから北海道、東北、関東にかけて4つの低気圧が南北に並ぶという特異な気象状況で、その低気圧の谷に沿ってできたのではと思いました。
なんか今年は湿度が高めだね~
洗濯物が乾かん
これは白ひげと赤髪がぶつかりあってますな。
すげえな やっぱこういう雲の後には地震も起きるんだなぁ
地震は全く関係ない
別な自然現象なので…
俺、阪神大震災の3-4日前の夜に仙台の方の写真みたいにぱっくり切れた雲見たよ・・・
数分ほど唖然として夜空見上げていたわ・・・
12月19日に家の上の雲がこうなってたけど。ちな三重県南部。急いでたから、写真は撮らなかった。
何でこういうのを見ると「地震雲」だって言い出す人がいるんだろうね。
※18
当日早朝空がピンク色になった
三十数年前北海道の郷里でこの現象目撃したことを覚えてるよ。
空がくっきり二分されるんだよね。
しかも雲の懸かってるこっち側では雨降ってたw
◯◯県沖震度4~5程度は月に数回はあるので
それを数日前に地震雲があったとか言ってたら
誰でも予知能力者になれるレベル
※20
彗星を見て恐怖におののく心理と同じ
見慣れないものを不吉に思うのは普通なんじゃないのかね
※20
NHKだったかな。「箪笥の角にしょっちゅう小指をぶつけるのは何故か?」って疑問に対して「実はそんなにぶつけてないけど、一回の衝撃が強すぎて記憶にかなり残るから頻発してるように感じる」って答えが出てたんだよね。
だから、「おかしな雲=地震」だと思ってる人は偶々二つが同時に起きた事が衝撃的だったから関連付けてしまったんだと思う。実際は「おかしな雲>地震」か「おかしな雲<地震」で、おかしな雲の後に何も起きなかったパターンをすっかり忘れてしまってるんじゃないかな。「地震雲」で検索すると、何も起こらなかったのに記事や画像だけ残っているのものは結構見つかるよ。
勿論、上記は経験則で語る人の話ね。ちゃんとした科学的な根拠に基づいて信じている人がいるなら、彼らにはあてはまらないと思う。
ああ、天気図まんまが地上から見れた訳だな
衛生画像でも日本の上をぱっくり縦に割って二分するような感じだった
小学生の時によく見たなぁ
でもこんな風に真下から見上げるような機会は無かった
見たことありますともw一日に「何回も空を見ますから私・・」空をみて雲の流れをみてそして「西の空」を見ます毎日欠かさずww「だってお洗濯するものを限定しなくちゃいけないから・・天気によってw」
前線はこの雲らに限らずカッコいい
リアル前線w
衛星写真を使えばこの日の天気図いらずだな
普通に前線ですね。
見慣れない雲=地震雲
っていう馬鹿な考え持ったひと多すぎ
地震の前兆として地殻が壊れる=>イオン(荷電粒子)が放出され雲になる
というので地震雲とされている。だから、ひょろ長い雲が多い。
尤も地震雲について、学会は存在に否定的。
小学校の頃、運動場で雨が降る境界線を体験したことがある。
そして風が吹くんだな。
今回紹介されてる雲は地震雲とは違うね。皆さん仰るとおり気圧の境界線。
ピッタリ南が雲、北が青空と別れたものなら見たことがあります。
もしかして貴重なものだったのかなあ・・・
雲の高度が違うだけじゃないの?
日本の雲見た見たw
この日の天気図を見ると面白いんだけど、直線状の等圧線が本州を横切ってたんだよね。
前線雲ではあるんだけど、アレだけ広範囲にまっすぐなのは、やっぱ珍しいよ。
たまに見る。そんなに珍しいとは思わない。空を見上げて雲を見る機会が単純に多いのかもしれないが。
2012年10月29日 宮城県
ttp://iwanuma.blog39.fc2.com/blog-entry-2289.html
今年の2月16日にも仙台で発生してたな
仙台はこの雲が発生しやすい条件でもあんのか?
なんでもかんでも無理やり地震に関連付けるのはやめたほうがいいと思います。
地震雲なんてネーミングよりはセンスがいい
答えは低気圧 VS 高気圧
もう40年近く前、東京から名古屋まで新幹線で向かう途中の静岡あたり
左側の車窓は晴れているのに、右側の車窓は真っ暗で土砂降りの雨だった記憶
子供心に衝撃的でいまでも忘れられない景色だったなあ
モーニング・グローリーにちょっと似てる
私も去年金沢で見た。綺麗だった。
台風が去った後良く見る風景
面白いけど珍しいもんじゃない
コメ欄で地震の前触れだ~と慄く人が多いことに慄いた