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ヒマラヤタールのだるまさんが転んだが想像以上だった!!

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(著)

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 ヒマラヤタールと呼ばれるウシ科の動物なのだが、ニュージーランドのウエストコーストにて、ハンターの銃弾が飛んで来るやいなや、休んでいたタールたちが一斉に逃げ出した。草木に隠れてカモフラージュされていたのでまさかこんなに隠れているとは思わなかったレベルだよ。

Hunting New Zealand’s West Coast Bull Tahr

 一斉に走り出したタールの群れ。

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 ヒマラヤタールの大きさはオスが2メートル弱、メスが1メートル弱でオスは首から胸部にかけてのライオンのタテガミのように体毛が伸びていてヒゲ状になっている。標高2,000-5,300メートルにある断崖や斜面にある森林などに小規模の群れを作って暮らしている。食性は植物食で、主に木の枝などを食べる。

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 ヒマラヤタールはもともとインド北部、中国南西部、ネパールのヒマラヤ山脈に生息していたのだが、アメリカのカリフォルニア州、ニュージーランド、南アフリカ共和国へ移入され、その後定着したそうだ。ハンティングの盛んなニュージーランドでは、外来種であるタールをハンティング用に各地に放している。晩秋と冬にかけて、個体数を管理しながらタール狩りが行われているという。

 タールの個体数が増えすぎると植生などに影響を与えてしまうため、そういった地域ではハンターたちを依頼することもあるという。また、ニュージーランドでは狩った獲物の数に応じて、自然保護省に捕獲料を納める決まりがある。このお金が自然保護に還元されていくそうだ。

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オスとメス
Himalayan Tahr Documentary | Stealth Films New Zealand
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この記事へのコメント 16件

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  1. 草むらからワッと出てくるのかと思ってたら、
    それ以外のところからも出てきてビックリしたわ

    • +13
  2. なんて見事なフッサァァァァァ…
    雄タールさんの胸元にうずもれたい…

    • +14
  3. むしろ中央左上の茶色い部分がただの草だったことにびびったわ

    • +12
  4. 岩場のあたりとか画面中央ちょい下あたりので、5~6匹確認できた、と思ってたら予想以上に多かった
    てか、こんなに上手く隠れてるのをよくハント出来るもんだ

    • +3
  5. フッサフサな胸毛でシシ神さまを連想したのは自分だけだろうか

    • +4
  6. >>ハンティングの盛んなニュージーランドでは、外来種であるタールを~
    この一文でほかの内容全部持っていかれちゃいましたわ・・・
    Σ(@д@) エッ?

    • +5
  7. 大阪では「坊さんが屁をこいた」やけどな

    • 評価
  8. 人間の為だけに連れてこられ、増やされ、狩られるのか
    命がけのだるまさんがころんだ

    • +9
  9. 多摩動物公園にいるね。レッサーパンダの隣。デカいよ。

    • +2
  10. なんか真ん中あたりに、1匹?逃げ遅れてるのがいない?

    • 評価
  11. オーストラリアもニュージーランドもいい加減外来種の持ち込みに懲りろよと

    • +3
  12. 俺がハンターだったら「今日も獲物がいなかった」で終わっちゃうな。

    • +1
  13. や~い、ノーコンハンター
    ゲームハンティングとか軽蔑するわ

    • 評価
  14. こういう利用価値のない動物を移植するという行為が理解できん
    なんでチルーとかにしないんだ?

    • 評価

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