この画像を大きなサイズで見るAdvertisement
エイリアンもの、スポーツ(復帰)もの、シリアルキラーもの、恋愛もの、刑事もの、西部劇もの、これら6種の映画の基本となるプロットを5コマであらわした映画やのレシピ。言わばフィクションの王道である。
基本プロットはこんな流れになっているのであとは演出を変えたり、味付けを変えたり、お好みに合わせてアレンジを加えればできあがり。。うん、基本大体映画ってあらすじはこんな感じになってるよね。面白いこれ。
1.町が襲われる⇒退治する⇒キャー素敵!⇒エンド⇒また何かが始まる
この画像を大きなサイズで見る2.栄光⇒怪我⇒リハビリ⇒復活⇒ハッピーエンド
この画像を大きなサイズで見る3.喧嘩⇒別離⇒追いかける⇒再開⇒ハッピーエンド
この画像を大きなサイズで見る4.集う人⇒シリアルキラー襲来⇒生き残った人がんばる⇒シリアルキラー復活
この画像を大きなサイズで見る5.事件⇒捜査は困難を極める⇒犯人は意外な人物⇒無事犯人つかまる
この画像を大きなサイズで見る6.女の人つかまる⇒決闘を挑む⇒決闘に勝つ⇒女の人とらぶりんちょ
この画像を大きなサイズで見る📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中
















ストーリー分別ごとの王道展開形式だね。
これを外した突飛なものでもいいけど、こういう流れだってわかっていても面白いものも良いから映画は飽きない。
映画のというより、フィクションの基本だよね
で、この基本を踏まえた上で外したものには面白いものもあるけど、基本を馬鹿にして違う物作ってやるぜといきまいてる物は大抵駄作
※2
某お笑い監督かな
4コマ漫画が描けると、何でも描けるってホントだったんだなぁ
刑事物はこうだろ:
事件⇒犯人が案外強い⇒捜査から外される⇒無事犯人つかまる
パニックもの
危険な兆候を発見⇒誰も信じない⇒大災害or大事故発生⇒信じた人は救われる
要は演出がいかに大事かって事だよね
アニメ版とゲーム版も作って欲しい
つまり、演出が全てということだな
事件ものは「犯人は意外な人物」の「意外」性がミソだね。たまーに「え?犯人?誰こいつ・・・?」っていう、意外の意味を間違ってる作品もあるから。
こう簡略化されるとタイタニックなんて
船に乗る→イチャつく→船が沈む→ハッピーエンド
だぞ
※10 ちょっとまって タイタニックってハッピーエンドだったのか
日本映画に多い感動モノはどうなるんだろ
最近パシフィックリムを観て脚本の酷さに驚いたけど
この中ではエイリアン物に近いのかな・・・。
※11
恋愛物の構成に近いと思う。
※11
悩む ⇒ 日常生活を送る ⇒ 喋る ⇒ 叫ぶ(もしくは泣く)⇒ END
日本ホラー
噂を聞く⇒気になって調べる⇒出る⇒出る理由調べる⇒悲しい物語を知る
アメリカンホラー
リア充グループリゾート⇒出る(蜘蛛やゴキブリも出る)⇒主役以外全員死亡
この説明のしかただとどんな名作映画でもそうなるんじゃないの?
ショーシャンクス
無実で刑務所に入れられる→囚人や刑務官と仲良くなる→所長の悪事を暴きだし脱獄
グリーンマイル
刑務官が不思議な力を持つ囚人と出会う→所長の奥さんの病気を治す→刑務官が能力を引き継いで長生きする
スーパーマン
凄い力をもつ超人が悪人に立ち向かう→敵にも強靭な力の持ち主がいる→ヒロインがさらわれたりする→苦戦するも辛くも勝利
動物物
問題を抱える家に動物がやってくる→最初は苦労するも家族の一員となる→病気や怪我が原因で弱り最後には死んじゃう→大切なものを教えてくれたんだよ
ゴジラ
何かが原因で怪獣復活→怪獣が街を壊す→コジラが懲らしめる
簡易に書くとこうなっちゃうけど、俳優さんの演技、演出、BGMなどが加わって面白くなるんじゃないか。
※13
「ゴジラが懲らしめる」っての見ると、ゴジラって王道行ってるようで行ってない怪獣映画なんだな…
シリーズもの怪獣映画というジャンルを新しく開拓したと言うべきか
要約しすぎであーる。
大事な事はディティールやキャラクターや動きってこったね。
平穏な暮らし→事件発生→筋肉で解決→ハッピーエンド
だいたいこんなイメージ
日本のドラマ、映画は、漫画やネット、洋画のパクり泥棒が多すぎ。
何年も前に、某犬HKアニメで搾取しちまくった挙げ句、自殺した漫画原作者いたじゃん!好きだったアニメだけに、つい最近知ってショックだったよ。もう一生見る気しなくなった。
結局、人殺しサイコパスには良心ないんだよな。
※16
露骨な悪口は誰も正当性を認めてくれないから逆効果だぞ。
刑事物はちがうだろ
ハチャメチャな捜査をする警官、バッジ剥奪、その二人がお手柄逮捕、表彰される(喧しい署長も誇らしげ)、ハッピーエンド
だろ?おまえらがまともに映画なんか見ないってのがよくわかる
美人とか幸せとかと同じで、突き詰めるとテンプレートになるいい例ですな。
タイムリミットもの
平凡な事件→実は人類滅亡しちゃうかもレベルの重大な事件の幕開け→たまたま核心を握ってしまった人物が狙われる→なんやかんやでコンマ数秒というギリギリで事件が解決する→ハッピーエンド
そして核心を握る人物は大抵おちゃらけキャラか子供。
医療ドラマ
重病人→手術代は7000万円頂こう→分かりました一生掛かってもお支払いします→その言葉が聞きたかった
※21
いや待て、それはブラックジャックだけだw
海外ドラマの副題○○捜査官にありそうなこと
朝シャワーを浴びてるときに古傷が痛む
↓
突然の電話
↓
昔の職場(FBIか警察)からお前の力が必要と言われる
↓
関係ないねと断り回想シーン
↓
おもむろにPC立ち上げ事件見る
↓
「あなたにしかできないのよ」死んだ相棒の美人妻に説得される
↓
現場に行くと我が物顔。だれだあいつとひそひそ。証拠をすぐ見つけ完全復帰
>大体あてる。
いや、ほとんどあってる
うん。この記事で数百もの映画を見終わった気がした。お約束部分と意外性を上手く組み合わせたのって、結構面白いんだよね。
6のspaghetti westernの訳は「西部劇」ではなく「マカロニ・ウエスタン」だね。spaghetti westernとは1960年代前半からイタリアの映画人が主にスペインで撮影した西部劇の総称。
安心して見れる王道展開
王道は見ていて安心感がある
と最近の大岡越前を見ていて思ったり
エイリアンが軟体生物っぽいのに骨が飛び出てる謎。
刑事モノのヤツは ハチャメチャ刑事→バッチ没収→犯人逮捕→復帰だー! って感じに見える
刑事ものっていうか相棒ものだよね
事件→仲の悪い刑事コンビに上司が手を焼く→最終的には力を合わせて犯人逮捕→上司も大満足
じゃないの
ラッシュアワー?
美女が悪いやつに縛られる
↓
美女に悪いやつがいやらしい顔して迫る!
↓
ヒーローが乱入して、ぎりぎり悪いやつを倒す!
↓
観客「あとちょっと乱入が遅かったらよかったのに…」
マーベルもの
特殊能力が授かる、もしくは気が付く→苦悩する主人公→敵が現れる→戦うが負ける→彼女の愛に支えられる→もう一度戦ってやっつける→街の人々の拍手喝さい→彼女の肩を抱いてハッピーエンド。
ディザスターもの
呑気な田舎町の人々→危機を警告する研究者→取り合わない街の有力者→危機を訴えて説得に東奔西走する主人公→自然の猛威が始まる→逃げ惑う人々→運悪く死ぬ有力者→アイデアと科学の力でどうにか切り抜ける→美しい夜明けと破壊された街を見つめる人々。
ファンタジー冒険もの
退屈している平凡な女の子→実は魔法使いの末裔だと知らされる→魔法の国を魔物が支配している事を知る→男の子と出会いケンカしながらも困難を乗り越えてゆく→老賢者の助けを借りて魔物を滅ぼす→男の子はその国の王子だったことを知る→めでたく結婚、国中がお祭り騒ぎ→母親に揺さぶられてベットで目を覚ます。
※36
大丈夫。その後ヒーローが美味しくいただきます。
変わらなすぎるとつまんない
変えすぎると脈絡がない
さじ加減が大切ね
平和な日常を過ごす家庭 ニュースでは流行り病の報道
この2つで何系の映画かわかるかな?
三分の一はさらに要約すると
何かある→カップル誕生→TheEnd!
で終わる。
どれにも当てはまるのが「面白黒人は絶対に死なない」
※42
そしてその続編があると
・前作のヒロインとは不仲で主人公は引きずり気味である→事件→なんか彼女とやり直せそうな気がする→END
・前作のヒロインなんて居なかったんだ!→事件→解決!END
の2パターン。
俺は海賊王になる男だ
↓
ドン!!!
↓
完
マイケルベイ映画のパターン
人々がピンチに!
↓
スローモーションする
↓
爆発する
↓
ハッピーエンド
アイデア、プロットなんてのは素人でもいくらでも出せる。
それを面白く演出するのが難しい。
良い子の諸君!
エンドロール後に伏線があっても続くとは限らないんだよな。
興行収入的に。
※47
もはや様式美
刑事モノの真犯人は大抵最初に出てくる上司か同僚で波止場の銃撃戦が必ずあったな
冷戦期は必ずと言っていいほど共産ゲリラと繋がってたけど、最近は環境保護系ストーリーも多くなった印象。人類が地球環境の敵な感じの。世相に左右されてるんだね
ハリウッド映画の最後に爆走する車や電車は前にどんな障害物があろうと止まらない。減速する素振りすら見せない
有名どころだとBTFは線路上に車があるんだから止まれよ、って感じ出し、ニッチなところだとイレイザーとか23とかも止まる気配すら見せずに爆走し続ける。
要は「起・承・転・結」ってことだろ?
刑事ものはこうだろ
事件発生→捜査→犯人逮捕→なんかひっかかる→真犯人逮捕
更に要約すると結局みんな「ベタが好き!」って事でOK?
再会
ザエンドの書き方までよくあるタイプなのか細かい
ラブりんちょって…
主人公が…
少年→異様にワル知恵がはたらく
青年→さえない。けど特技がひとつくらいある。ヒロインがアメフトのエースに気がある。
青年→今後の展開のため彼女なし、もしくは破局しそう
中年→離婚調停中
最後の可愛い。普通に雑貨とかのデザインにありそうでおしゃれ
※59
無粋でゴメンな、先ず謝るわ。
AEIOUの母音の単語の前に来る「The」は「ジ」になるよ。
刑事ものは実直なベテラン黒人刑事が出るのもあるある
事件発生→犯人ほぼ特定→いやー、うちのカミさんがね…→犯人逮捕→ハッピーエンド
ってのはどれに当てはめればいいんですかね……