この画像を大きなサイズで見るキャットフード、フリスキー社が製作した、先輩猫と後輩猫の日常生活を描いた動画シリーズだ話題となっている。これは、先輩猫が後輩である子猫に「親愛なる子猫よ」と語り掛けるという形式で、飼い猫としての生き方を説いている。
その内容もシニカルで面白いが、演じている先輩猫の何とも言えない表情が最高なのである。今回はシリーズの中から人気の高かった、犬に関して語っている映像を見ていこう。
親愛なる子猫よ。
おそらく君も気づいた事だろう。我が家に新しい…顔が増えたことに。あれは犬と呼ばれるものだ。なぜ吾輩がそんな事を知っているのか、だと?
この画像を大きなサイズで見る君がここへ来る前の話だが、吾輩には、今はあの世へと旅立っていった、ピーナッツという名の犬の親友がいたのだ。最初は、とても醜い猫かと思ったほどだ。彼なりの魅力はあったがな。しかし…息だけはどうしようもないくらい臭かった。
この画像を大きなサイズで見る子猫の君は、犬というものについて知っておくべきことがある。
親愛なる子猫よ。まず猫を想像するのだ。そこから独立性、清潔さ、知的な部分を取り除いてみるんだ。残ったもので犬ができあがると思えばいい。
この画像を大きなサイズで見る昨日、吾輩は犬が尻を地面につけながら、前足を使って前進しているのを目撃した。そして奴は吾輩にこう言った。「見ろよ、スゴイだろ?人間みたいに二本足で歩いてるんだぜ」と…。
この画像を大きなサイズで見るもう君は彼らのレベルが分かったことだろう。
親愛なる子猫よ。時たま、吾輩が忍者のごとく舞っている姿を見たことがあると思う。「ウチャーー」「ホホー」。
この画像を大きなサイズで見る大丈夫だ、心配するな。これは誰が支配権を握っているかを示しているだけだ。君は全くこれが出来ていない。見るに耐えぬほど未熟だ。今のはなんだ?背骨がクシャミでもしたのか?
この画像を大きなサイズで見る親愛なる子猫よ。君はこの言葉を聞いた事があるかもしれぬ。「犬は人間の最良の友」ってやつだ。正直言って、彼らにはマーケティングの才がある。どうやったのか知らぬが、大成功を収めている。
この画像を大きなサイズで見る親愛なる子猫よ。犬というものは、口に入れるべきかどうかは、口に入れてから決めるのだ。彼らの思考回路はその程度のものなのだ。彼らは何でも口に入れる。代表例は、尻を拭く紙だ。
この画像を大きなサイズで見る彼らはまた、奇妙で干からびている小さな茶色の粒でさえ食べる。実は、これらは人間が我々に与えたカリカリというものだが、決して怒る必要はない。
この画像を大きなサイズで見る奴に全て食べさせるんだ。人間に発見されて、ケージに閉じ込められるのが落ちだ。そして我々は、潤いのある美味しい缶フードにありつけるという訳だ。誰にも邪魔される事はなく。これも策略なのだ。
この画像を大きなサイズで見る親愛なる子猫よ。君は、子犬が「パッぺイ」と呼ばれているのをご存知だろうか?まるで、英語のパペット(人形)をフランス風に発音したような言葉だ。彼らが時たまヒモにつながれている理由は、このパペットに由来しているのかも知れない。
この画像を大きなサイズで見る吾輩に言わせれば、「史上最悪の操り人形」だ。もし人間が君にヒモをつけて動かそうと試みるならば、断じてその場を動かないことだ。芸能界になんて足を踏み入れるな。あそこは、ひどい所だ。
この画像を大きなサイズで見る親愛なる子猫よ。ただ、犬というのは、時たま愛らしくなる。今日、奴は吾輩の近くにきて吾輩の耳を舐めおった。変な気分だったか?って。まあ、そうだな。だが…正直、気持ちよかったのだ。もうそれ以上何も言うな。いやわかってる。
この画像を大きなサイズで見る犬らが興奮している時は、彼らの前にいることだ。後ろにいると、あの狂乱じみた毛むくじゃらの刀に攻撃される。気をつけろ。吾輩は、あの刀が赤ん坊の足をすくい、赤ん坊が転んだのを見たことがある。
この画像を大きなサイズで見る親愛なる子猫よ。我々の生活は以前より平穏ではなくなった。1人になる時間も減ってしまった。しかし、人間が我らが寝ている間に寂しい思いをしなくて済むようになったから、その点では安心できる。それで十分だろう。
この画像を大きなサイズで見る親愛なる子猫よ。我々猫族がこの家を支配していることをゆめゆめ忘れるな。我々猫族は犬族の上に君臨すべき存在なのだ。
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犬好きが「なんてヒドい」と言いそう
だけど、これの犬バージョンをドッグフードメーカーが作ったらきっと、猫好きが「なんてヒドい」って言うのが出来るんだろうなぁ
※1 いやいや、犬の良さも全面にでてる内容だぞこれ。皮肉って表現してるだけで。親友は犬だったわけだし、ペロリと舐められちゃうとメロメロになっちゃうわけだし。その辺のさじ加減が上手に表現されてると思った。ペットフードメーカーだけに。
イヌ:人間のペット!
ネコ:人間がペット!
ホントのネコタローはもっと単純で優しいやろ。神経質なだけで
先輩猫の顔が渋くて…タイプです///
わんことにゃんこの間にある心地よい距離感が目に見えて、ほっこりですね。
犬「ねえ、これなに?食べていい?楽しい!おいしい!ねえ!ねえ!僕のこと好き???」
猫「(うざ!)」
人「うちの子達はほんと仲良いわ~w」
マーケティングの才w
>犬というものは、口に入れるべきかどうかは、口に入れてから決めるのだ。
犬を飼っているけど、ホント、これは激しく同意するわ
そして犬を飼っているけど、猫派の自分としては、
猫の言いたいことがほぼ自分の言いたいことだったこと
ポール・ギャリコの「猫語の教科書」を思い出した
猫>>>>犬>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>人間
という事か!!
※11、※13
なぜ猫好きは対立を煽りたがるのか
さては貴様ら、たけのこ派だな!
子どもが生まれたら猫を飼いなさい
子供が赤ん坊のとき 気分が乗ったら良き守り手となるでしょう
子供が幼年期のとき 気分が乗ったら良き遊び相手となるでしょう
子供が少年期のとき 気分が乗ったら子供の良き理解者となるでしょう
そして子供が青年になったとき
老猫は日がな一日ひなたぼっこをして、老後はかくあるべきと身を以て教えるでしょう
猫が人間のベストフレンドだと思うけど。世間では違うのか?
※13
世間は知らんが、家ではフレンドという名の下僕しかいないよ?
ガーフィールドみたいなやつだw
犬を友達や下僕?扱いすることはあれど
猫飼ってる人は総じて猫の下僕な気がするなw
私です
ま、あくまで「人から見た猫視線を面白おかしく」だからね。
でも、結構当たってると思うよ、ウチにも猫居たけどw
母「お風呂のお湯止めてきて」
自分「猫が膝乗ってるから無理」
母「仕方ない。自分で止めてくる」
これが猫のいる風景
息が臭いでワラタw
ぜひ子猫視点も見たい
結局犬好きなんじゃん…みたいなやつ
この猫先輩は、この確実に自分たちの何倍も大きくなるセントバーナードが成犬になっても、子猫がおとなになっても、自分がそれなりに年を取って忍者のごとく舞う事が無くなっても、同じように「お前らまだまだだな」「先代のピーナッツはもっと…」とか言いながら尊大に見守っててくれるんだろうなあ思う。ボスがしっかりしてると、多頭飼いも異種飼いも上手くいくんだよね。ウチの八匹の猫の大ボスも、こんな風にちゃんと後継ぎに帝王学を叩きこんでいって欲しかったな…(´・ω・`)
子猫が跳ねる様子を「背中がくしゃみした」という表現が的確で