この画像を大きなサイズで見る宇宙規模のスケールで見ると、物質は「宇宙の大規模構造」と呼ばれるクモの巣のような巨大構造をなしており、そのもつれあった糸は何億光年も伸びているのだそうだ。
私たちのいる天の川銀河もその中にあるのだが、この広大な銀河でさえ「宇宙の大規模構造」の前では体積はほんのわずかなものでしかない。そんじょそこらの大規模とはレベルの違う大規模さだ。
この「宇宙の大規模構造」を可視化しようと、マックス・プランク天文学研究所の博士研究員であるキーガン・リー率いる天文学者チームが、なんと110億光年にも渡る宇宙の3Dマップ作成を作り上げた医療現場で使われるCTスキャンは患者の体にX線を通してそこから三次元イメージを構成するのだが、リーの研究チームは「宇宙の大規模構造」中にある水素ガスを通った銀河の光をとらえ、3Dマップを作成したそうだ。
この画像を大きなサイズで見る現在の望遠鏡でも銀河からのかすかな光をとらえ、水素ガスによる光の吸収が測定できる。だがそれにCTスキャンを組み合わせることで、宇宙の大規模構造のかつて前例のないほど広大な3Dマップを作成することができた。
研究チームは、ハワイ・マウナケア山中のW・M・ケック天文台が所有する世界最大の望遠鏡で観測を行った。あいにく天候が悪く、4時間しか観測だったが、24個の銀河を使った彼らの測定ではマップを作成するのに十分なデータがとれた。
この画像を大きなサイズで見る3Dマップを構成するためのコンピュータ・アルゴリズムも決定的な要素だったという。データが膨大なためマッピングの単純な実行にはあまりに長い時間がかかるのだが、チームメンバーであるのバークレー大学のキャシー・スタークとローレンス・バークレー国立研究所のマーティン・ホワイトが、数分のうちにマッピングを終えることのできる新たなアルゴリズムを考案したのだ。
「データを特定の問題に適合させることで計算を単純化でき、さらにはるかに少ないメモリで計算できることに気付いたのです。以前はスーパーコンピュータを必要としていた計算が今やノートパソコンでできてしまいます」とスタークは語る。
この画像を大きなサイズで見る110億光年先から届く光は110億年前に放たれたものであり、遠くを見るということは過去を見るということでもある。そのためこの3Dマップからは110億年前の宇宙構造の形成を見てとることができるのだ。このマップは宇宙の大規模構造の形だけでなく、その機能の詳細、例えば大規模構造に沿って銀河に恒星や惑星形成のためのガスを送るなど、今後の研究の足掛かりとなるだろう。
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俺たちは吹けば四散するケムリだな
それはいいから早くオープンコンタクトをだな
宇宙って多分MIBみたいにビー玉の中にある世界程度なんだろうな
宇宙についてはもっと知りたいと思う反面、何も解明されないでほしいとも思ってしまう
謎や不思議はそのままの方がワクワクする
一番大きな宇宙は、俺達の心の中にあるんだよ!
俺達の心はコンピューターでは計れないっ
決してなっ!!
すまん。
言ってみたかっただけだ。
※5
全てが解明される日はおそらく来ないからどんだけ調べても大丈夫
俺には全く関係ないことだけは分かった
泡構造とも言うんだっけ。
方丈記じゃ人も住処も泡沫だと言っていたけど、宇宙も泡沫ね。
俺は考えるのをやめた
なるほど、でかすぎる
なるほど
人類が属する天の川銀河ですら隣のアンドロメダに負けてるしな。
そのアンドロメダとつるんでる銀河群も、おとめ座銀河団に比べれば超田舎だし。
銀河戦争が起これば瞬殺されるレベル。
ねぇ、上の画像、一番奥が地球で、一番手前が地球から110億光年、つまり110億年前の情報じゃん。グラフの奥行きの差は時間の差なんだから、ある一瞬の時刻の宇宙の構造を可視化したものではないわけよね。さらに高さと幅もン百万光年の時間差があるわけだから、こういう図になにか意味あるのかしら。こういうマッピングも可能ですよって以上の意味がちょっとよくわからないの。にゃんにゃんにゃんにゃにゃん♪
この地図があればもう迷子にならないぜ
クーーーーーーーーーール
しかし、古いやな野に蔓延った蜘蛛の巣にそっくりだな
下にあるものは上にあるもののごとく、また上にあるものは下にあるもののごとく
蜘蛛の巣調べたらこの宇宙が解明出来る訳か
大規模構造の可視化なんて随分前になされていたけど「水素ガス」の「吸収線」を使った部分が新しいのかな?
※15
一番手前は地球から 110 億光年だけどあの図の奥行きはは 1 億光年しかないのよ
宇宙怖い。無限を無限のまま扱えるから怖い
なんで宇宙空間なんてできたんだろ?
言わせて頂こう
なるほど、わからん。
なるほどね、宇宙はここがこうなってこうなってるのか~
…つまりどういうことだ