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日本の横断歩道の信号と言えば、「止まれ」を意味する赤色と、「進む」を意味する青色の灯火で構成されており、交通量の多い場所では一部タイマーがついているところもある。
だが世界の一部地域においては、青色の灯火がきちんと歩いている表示がなされている信号もあるようだ。しかも残り時間が短くなるにつれその足取りも早くなる。
ここではそんな動く信号灯火が採用されている国の信号機を見ていくことにしよう。なんか電光ムーンウォーク見てるみたいで面白いぞ。
1.エジプト
2.ペルー
3.タイ、バンコク
4.メキシコ、メキシコシティ
5.チリ、サンティアゴ
6.フィリピン、マニラ
7.カンボジア
8.中国、広東省
ちなみに日本でも、2004年より長野県の2箇所(長野駅前・松本駅前)で、ウォーキングLED信号が試験的に-設置されていたそうだが、2005年に撤去されたそうだ。
日本では今このウォーキング信号っていうのはないのかな?信号処理班のおともだちの情報提供を求むなのだ。
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秒数が表示されるのはどんどん導入して欲しい
※1これ。特に大きい交差点の歩行者信号ほど重点的に設置して欲しい。後何秒で赤になるか、後何秒で青になるかが判れば人はもっと合理的に動く。ついでに遮断機にもこの機能を。
台湾がない!
中国のとほとんど同じだけど、残り時間が少なくなると駆け足になります。
あと高雄では自転車バージョンがあったよ。
製造メーカーは同じなのかも
「歩ける人ばかりじゃない、車椅子の人もいる」とか
いろんなクレームを考えると止め絵で充分だと思う。
日本の技術なら楽勝だけどやらないほうが無難。
最近正面からじゃないと見えない逆に危ない信号増えたな
赤と青のLED一灯でいいだろ
税金と電気が勿体ない
動画は、自動車から遠目に見えないね。
歩行者用信号機の点滅で、ドライバーは赤信号になるタイミングを計ってるからね。
一番下は中国の珠海、海南島で見たことがある。
上海周辺まで来ると、コスト削減のせいなのがLED数が少なく、動きもぎこちない。
動画パターンが3種類ぐらいしかないから高田純二ダンスにしか見えない。
最後、赤くなってビタッと止まるのがなんか笑える
日本で両サイドに変わるまでのゲージが出てるのあるよね