この画像を大きなサイズで見る「虎穴に入らずんば虎児を得ず」。とは、ある程度の苦しみや犠牲を伴わないと得るものはないという意味だ。これはセレブの世界でも同じことがいえる。俳優たちは皆、その役を演じるためにはどんな苦労も惜しまない。単に髪の色を変えるとか、さまざまにアクセントを変えてしゃべるというような域ではなく、体型そのものまで変えてしまうほどだ。
役づくりのために体重を減らすという話はよく聞く話だが、その逆もある。たいていの人は考えただけでも嫌がるだろうが、一流の俳優となる為、自分のキャリアをさらに前進させる為、彼らは時として、30ポンド(13キロ)以上もの増量をする。ここでは役作りの為、驚くほど体重を増やしたセレブたちを見ていこう。
10. クリスチャン・ベイル 19.5キロ増量
この画像を大きなサイズで見る真面目でスレンダーなイメージで知られるクリスチャン・ベイルは、『アメリカン・ハッスル』というドラマで19.5キロも体重を増やして世間をあっと驚かせた。ベイルはチーズバーガーやドーナッツなどのジャンクフード、目につくものを手当たり次第なんでも食べまくって、でっぷりしたいかがわしい詐欺師、アーヴィン・ローゼンフェルド役のために体重を増やしたという。特に脂肪がそのままお腹まわりにたっぷりとつき、本人曰く、サンタクロースみたいとのこと。
9. トニ・コレット 19キロ増量
この画像を大きなサイズで見る長身でスレンダーなトニ・コレットは、映画『ミュリエルの結婚』の主人公ミュリエル・ヘスロップを演じるために19キロ体重を増やして、ブレイクした。当時20歳だったコレットは、結婚願望とりつかれた、なにをやってもダメな太り気味の女性を演じるために、ピザ、チョコレート、アイスクリームを食べてあえて体重を増やした。そんな苦労のおかげで、オーストラリア映画協会賞主演女優賞を獲得した。
8. マット・デイモン 13キロ増量
この画像を大きなサイズで見る普段はスレンダーなマット・デイモンが、映画『インフォーマント!』の中で企業に勤めるマーク・ウィテカーを演じるために13キロも体重を増やした。とにかくしゃにむに食べまくり、黒ビールを飲みまくったとデイモンは語っている。最初の6~7キロくらいまではおもしろかったが、だんだん義務になり始めたそうだ。ジャンクフードを詰め込み、筋肉がくっきり目立っていた胸や腹や腕を余分な脂肪で覆い隠した。そこに有名なあの口髭をつけ加えて、すっかりウィテカーになりきったのだ。
7. レニー・ゼルウィガー 13キロ増量
この画像を大きなサイズで見る女優が役のために体重を増やした有名なケースのひとつ。この映画でゼルウィガーは愛すべき主人公に見事に変身できたことを証明した。この映画は2001年に制作されたが、2004年にも続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』が作られ、ゼルウィガーは一度ならず二度も13キロも体重を増やした。主人公ブリジッドのエキセントリックな性格を演じるために、ひたすらピザやドーナッツなど太る食べ物を詰め込んだという。ウィルゼガーは栄養士を雇って、健康的な方法でサイズUS14(日本のXXL)になるように調整した。
6. ジョージ・クルーニー 15キロ増量
この画像を大きなサイズで見るダンディなイケメン俳優、クルーニーは、2004年の映画『シリアナ』で、原作者ロバート・ベアの分身である主人公CIAの工作員を演じるために15キロ以上太って肉体改造した。この映画の撮影中に脊椎を損傷する事故にみまわれたこともあり、クルーニーは太るのはちっとも楽しくなかったと語っている。その苦労のかいがあってか、アカデミー助演男優賞を受賞した。
5. ロブ・マケルヘニー 22キロ増量
この画像を大きなサイズで見るドラマ『フィラデルフィアは今日も晴れ』のシーズン7で、登場人物のひとりマックスが劇的な変化を遂げた。製作者でもあるマケルヘニーは、マックスがより醜くく見える必要があると思いたち、栄養士の助けをかりて、一日に5000キロカロリー摂取して体重を22キロも増やしたという。マックスが肥満にどう対処するかを見せることで、ストーリーにうまみを出そうと目論んだわけだ。毎日、ドーナッツ、ミルクセーキ、チョコミルク、チョコアイスクリーム、クレアチン(筋肉が増量するサプリ)を無理やり流し込んで体重を増やしたという。
4. ラッセル・クロウ 28キロ増量
この画像を大きなサイズで見る2008年の映画『ワールド・オブ・ライズ』の中でCIAエージェントを演じるために、クロウは体重を28キロも増やした。そのために毎朝複数のバーガーを食べ、コレステロール値が危険なレベルまで上がってしまったらしい。さらにスプリンクルのカップケーキも食べ、なるべく体を動かさない生活を送ったという。まさにプロ根性である。
3. ジャレッド・レト 30キロ増量
この画像を大きなサイズで見るほっそりしたハンサムボーイであるジャレッド・レトが、30キロ近く体重を増やして、2007年の映画『チャプター27』の中でジョン・レノンを暗殺したマーク・チャップマンを演じた。ディナーは毎回ピザ、大量のアイスクリームを溶かしたものを飲み、とにかく太るために食べまくったという。太ったせいで、レトは痛風に苦しみ、それ以来、二度と映画の役のために太ったりしないと心に誓った。
2. シャリーズ・セロン 13キロ増量
この画像を大きなサイズで見るハリウッド業界でも、もっとも劇的な太りようのひとつ。2003年の映画『モンスター』の中で、セロンは連続殺人犯アイリーン・ウォーノスを演じて真の才能を示した。あのスリムな肉体に13キロも肉を増やして体型を変え、これ以上ないほど役に入れ込んだ。セロンはクリスピー・クリームのドーナッツやポテトチップを食べて体重を増やしたという。その見事な迫真の演技で、ゴールデングローブ賞とアカデミー賞で主演女優賞を受賞した。
1. ヴィンセント・ドノフリオ 31キロ増量
この画像を大きなサイズで見るカメレオンのように変化するさまざまな独特キャラを演じてきたドノフリオは、1987年の映画『フルメタル・ジャケット』で、下士官レナード・ローレンスに扮するために、31キロも体重を増やした。気がふれた太りすぎのこの海兵隊新兵を演ずるために、ドノフリオは油ぎったジャンクフードを9ヶ月大量に食べ続けて体重を増やした。役柄のために増やした体重の世界記録となっている。
















肝心のデニーロがいないね。急激に太った役とか無かったっけ?
すごいなあ…
自分は海外行ってストレスで3ヶ月で15kg太ってしまって、それ以来体重はそのまんまだ
役作りの為に短期間で太り、短期間で痩せるプロ根性の俳優さんには頭が下がる
こうしてみると命がけの演技なんだなって思った…
レイジングブルのデニーロが無い時点で却下!
ぬるま湯杉www
3. ジャレッド・レト
べ・・・別人やン(-Д-;)
いや~ほんと役者根性って凄いね
筋肉ムキムキになる人も凄いけどね
減量の方が大変そうだけどそっちの方も特集して欲しいな
ロバートデニーロは
最初から太った俳優を使ったんじゃダメなのか?
※8
撮影する側はそれでもいいけど、これって役者が役をもらうためにやってることだと思うよ
まさに体を張ってるよね
人間は太ると老けるな
いやぁ、こりゃ健康に悪そうだねぇ。
くわばらくわばら。
皆元に戻れたのかも知りたい・・・。
「モンスター」のシャーリーズ・セロンの太りっぷり、醜さには絶句したよ
もともとあんなに美しい彼女が、、、
いまだにデニーロ持ち出す人いるんだ
トム・ハンクスが20K減量したやつならしってる
デビット・スーシェは、ポワロを演じる時は、服の下に着ぐるみ来てたそうだけど、脱ぐシーンがあったら、そういうわけにいかないもんな。
これをまた元のスタイルに戻せるんだからすごいわ。
オイラなんて、東日本震災のあと、一気に太っちゃったけど、一向元に戻せないorz
ロードオブザリングのために太ったショーン・アスティンがいない……。
ラッセルクロウはその後固定されてない?
最近の映画大体あんな体型の気が…。
プロ根性すごいと思うけど、ちょっと心配になる。
あんまり急激に体重増減させると年取ってからどっと悪影響が出そう…。
クリスチャンベールは長生きしなそうだよね
でも太るのは楽じゃん
出演料何億ともらえるんだからそりゃいくらでも太るわ
でも痛風はやだな
※19
同感!
ショーン・アスティンのサムは良かった
あれくらい太ってないとホビットらしくない
下士官じゃなく新兵だろ
まあ医者から栄養士まで後ろで何人もバックアップして遣ってるから出来ることなんだけど、一般人が同じ事やったら20年は寿命縮めるか元に戻らないで終了
日本人は誰かいないのかな?
知ってる人いたら教えてー
クリスチャンベールはマシニストで体重54kgまで落とした後、バットマンビギンズのために筋トレしたら今度は筋肉つけ過ぎてバットマンスーツに入らなかったのでまた少し落としたという逸話の持ち主
ベニチオ・デル・トロも忘れないで。
※24
バックアップあっても危険は危険だよ。
トム・ハンクスだったか、役の為の増減量しすぎて糖尿患ってるし。
その他にもジャック・ニコルソンが精神不安定なのは増減量のせいじゃないかと一部で推測されている。
だがジャックはそんなに派手な増減量してなかったのにな。<バックアップ無しだったから?
「虎穴に入らずんば~」の用い方が面白い。
※25
鈴木亮平は変態仮面を演じるために8キロ太ってから筋肉を作りつつ絞ったらしいけど、これはちょっと違うか
※25
俳優の香川照之は、テレビドラマ「坂の上の雲」で正岡子規が結核による脊髄カリエスによって衰弱して死ぬまでを演じるために、撮影期間中で15kg以上減量した。
日本の女優は、
役作りのために痩せました~
身体絞りました~
っていうのはいるけど、逆はいないね
セレブ?
水商売だろ
ラッセル・クロウは「マスター・アンド・コマンダー」(2003)でも役作りのために太ったんだけど
「最近太ってない? プロ意識ないなー」とかネットに書かれていた
主役は体重90キロ台の軍人だからあれでもまだ細いと原作ファンには言われてたよ
けっこうイメージに近くてカッコよくてよかった
それからまた体重落としたはず
ほほえみデブって役作りで太ったのか
※29
日本だと、女優はまだお人形扱い。
綺麗でかわいくないと、評価してもらえない。
醜い容姿になってまで役作りしても、そんなにプラス評価してもらえないだろうし、
逆にこれまでのファンが引いて離れちゃったり、
「急激に太るなんて体に悪い」とかって叩かれたり、マイナス面の方が多そう。
※29
ばあさん役だとまた違うそうな。
菅井きんは、昔、若づくりしようとしてしわを消していたが、高峰秀子(同年代)に、そのしわがあるから来る役もあるのよといわれて、若づくりするのをやめたそうな。
※29
女優に限らず、役のビジュアルを役者に合わせて改変するんだよな
たとえ原作付であっても
急に太ったり痩せたりすると肌の肉割れ等気にならないのだろうか・・・
それとも妊婦用の妊娠線クリームとか凄いケアするのだろうか。
女優さんは結構深刻だと思うのだけど。
撮影が終わった後は地獄の減量が待っている…
太るのにしたって仕事の一環で無理をしてるわけだから感心するしかないな
喰って飲んでの結果ジャナイノ?
最初から太った人使えば?と思うが、
この「役の為に急に太る」のは完全にセレブの賞狙いだよね(特にイケメンと美人はこれで賞取りやすい)。あと障碍者の役とか
プロなのかもしれんけど
体型に細かくこだわるって病的だなぁとも思ってしまう。
つか、デブになる食事がまさに自分と一緒でワロタ
ジュラルド・バトラーなんかも体重豹変俳優だなあ。レオナルド・デュカプリオはもう体重元に戻す気はないんだろうか。
日本の役者で、若いころ老人の役をやることになったのだが、メイクでは老人らしくならないので、歯を全部抜いてしまった人がいるよ
歯が無いといかにも老人らしい顔になる
壮絶と言うか、やりすぎと言うか、何とも言えない(役者の名前は忘れた)
>>38 三國連太郎だね。北村一輝と鈴木亮平も役柄のため歯を抜いてる
微笑みデブ、ロウアンドオーダー クリミナルインテントの刑事の人やんけ
知らんかったわ
欲しい理想の体格の人をスカウトする…じゃだめなのかね…
フルメタルジャケットをついさっきCSで見たから驚いた
微笑みデブは役作りだったのか…デブデブと罵られるために太るとかすげぇ努力だな
※41
それ三国連太郎な
佐藤浩市のオヤジ
※41
田中絹代とか三国連太郎が歯抜いてたような。
松田優作もかな?
最近の日本の役者さんは劇的な役作りはしてないイメージ。
※41
その話を聞いたとき心底驚いたよ。
たとえば水木しげる役をやるからって、
いくらなんでも片腕を切り落としたりはしないだろ?
歯も同じだと思うんだよなぁ。
一生、老け役やるわけでもないんだし。
※41
北村一輝もチンピラ感を出す為に歯を抜いたって聞いた記憶がある・・・
確か女性で生え際を交代させるために毎日髪の毛を何十本も抜いたって人もいたような
たとえ賞狙いだとしても役作りに命削ってるのには変わらないし、頭が下がります
逆にデブも努力すれば案外イケメンや美人な可能性もありそう
ジムに通うことを仕事として認められるならできると思う。
他に仕事しながらだと疲労に勝てないわ。
微笑みデブの人が微笑みデブのためにそんなに苦労していたなんて(つД`)
しかし、キティガイの演技が上手いはずだわ。わざとそんなに太ったら、精神のどこかには異常をきたすだろう。身体に悪すぎる。
ちなみに最近は全身特殊メイクで済ますことも多くないか?
やっぱり体に悪すぎるって
クリスチャンベイルは減量の方もすごかった。マシニスト。
ほほえみデブ…!
痛風になってるし、やっぱり体に悪いよね。
ジャレッド・レトはこの後『ダラス・バイヤーズクラブ』で劇痩せしたんだよね
急激な体重の増減は下手したら命に関わるんだけど大丈夫なのか?…
微笑みデブの人ゴーレン刑事だったのか…
ゴーレンさんも精神不安定な役だったな
すごいよね、増減自在
私は一方通行だよ
※53
松田優作さんは親知らず抜いただけなのが大げさに報道されたのだとか・・・・
目立たないけどサイモンペグも役柄上、実は痩せて太ってをくり返してる
日本の俳優なら桐谷健太さんが役作りのため1ヵ月半で15kg増、その後同じ期間で元に戻してたはず。
女優なら本仮屋ユイカさんが共演者の綾瀬はるかさん(病気の役)をより細く見せるため、友人役の自分は太って役作りしたみたい。
こうやって、「~日でxキロ太るぞ」って、無理やり食べることを強要したら、
その後、食に対する姿勢が変わって、逆にダイエットに貢献できたりしないかしらって思った。
フルメタルジャケットのほほえみデブが無理して太った俳優さんだとは知らんかったよ。
※58
宇宙人ポールのときすごい太ってたけどあれって役作りだったの?
下手すれば数十億ももらえるんだから誰でもやるレベルだとは思う(やらない人は絶対やらないが)
太ることなんて誰でも出来るんだから凄くもなんともないよ。
※61
もとの容姿が端麗なうえ、美容や健康に気をつかっているような人が自分の容姿を敢えて醜くすることって、
すごく勇気がいることだと思うよ。
女性なら尚更。
三国連太郎って、三国レンタル王って聞こえるよね。レンタルビデオ店にありそう。
全然関係ないけどね!
これは美談なのかな
クリスチャン・ベイルは「マシニスト」の超激痩せ役作りの方が印象的ですわ。
それにしてもこのテーマで「レイジング・ブル」がないなんてありえん。
42kg維持してるけど、役の為にわざわざ太ろうとは思わないなぁ……。
シャーリーズ・セロンは体重UP+顔に特殊メイク施してるけどな
容姿が仕事に直結する俳優があえて太るんだから、大変だと思う。
普段からだらしない生活で太ってる人間はそんなの凄くないと思うんだろうがね。
日本人はあまり役作りしないね
金太郎飴みたいにいつも同じ顔・姿の役者さんが多い
日本だと役の為に増量や減量してもアホな観客が「何か太ったね」とか「激太り」とか「劣化」とか言うだけでやる甲斐がないからな。
役じゃなくタレント本人がカッコイイとかカワイイでみるから。
永瀬正敏も撮影中に12kgの減量して頭髪、眉毛も剃り、まつげも抜いた。
別の映画でも撮影中5日間で7kgの減量。
他に役の為に増量もしてる。
ビョークのファンのリカルド・ロペスとヴィンセント・ドノフリオが同一人物だと思ってた
日本の役者も一本出演すれば数か月休んでもやっていけるだけのギャラもらえたらやるだろうけどね
痛風にまでなるなって凄すぎる
マシニストのクリスチャン・ベイルはマジで吐いた
異常だよね
アメリカの観客は主人公が醜いデブの役でも「スター」が出てないと納得しないからこういうことになる
日本の映画はそこまでする価値が
どんなに苦労しようが、映画のできじゃなくてテレビの宣伝で興業が決まってしまう
それじゃ役者も身を削ってまでやる気にならないんじゃ
北村一輝も役作りの為に歯を抜いたらしいね。
トムハンクスのキャストアウェイで増減量したな
ウィルソーーーン!
セロンのはトラウマ
あの口元見るたびに思い出す
ホントに同じ人かと
元に戻すから、更に凄い。
「モンスター」のシャーリーズ・セロン見て思ったけど
スタイルいい人は太っても頭身バランスがいいなぁと。
あとプロレスラーみたいにゴツくみえる。
相手役のクリスティーナ・リッチも結構ぽちゃぽちゃしてたけど
あの人も増量したのかな。
MURがいますね…
嘘くさい。役作りと称した単なる肥満w
全部面白い映画チョイスしてるねw
こう言う人達は次の作品でまた体重落とすから凄い。
クリスチャン・ベールは増やしたり減らしたり凄まじいな…
日本の役者がそこまでしないのは所属事務所に認めてもらえないってのと撮影スパンが短いから役作りに時間が掛けられないってのがあると思う
悲しいことに日本だとそういう役作りはあまり評価されないね
あと言うなれば日本人が体重を急激に増やそうとしたらすぐ病気になる(糖尿・痛風)から
やらないほうが賢明とも言える
『またかよ』って思われるかもしれないが、
やっぱりロバート・デ・ニーロでしょ!
役作りのため約20キロ太ったり、
薄毛(アル・カポネ)の役のためかつらではなく、剃ったうえでさらに毛を抜くとか
わざわざ永久歯を抜いて入れ歯にするとか伝説すぎるw
wikiに他も載ってるけど凄いわこの人。
今ではちょいワルのしゃがれた、おっさんだけど
タクシードライバーのときのモヒカンなんてヤバすぎ!
現代ではやっぱりクリスチャン・ベールだよね。
みんなは太ったことを挙げてるけど
やっぱり『マシニスト』で30キロやせ骨と皮だけの役作り凄いっす。
鏡の前でおどけるシーンがマジで狂気じみてるからw
ビートたけしだったかな
三國さんが役柄の為に歯を抜いたってエピソード聞いて
「役者だったら抜かないで歯が無い演技して見せりゃいいんだよ」
って言ったの
見た目を変えるのは役柄になりきるためもあるだろうけど、自分を追い込むための儀式めいたものもあるんじゃないかと思う
すげーな
言われないと別人だと思ってしまうわ
賛否はあるだろうけど、やはり太った役を痩せた体でやれないしその逆も無理(いくら演技力があってもガリガリの役をデブがやっても説得力が無い)から、多少の役作りはプロとして必要なのかも。
ほほえみデブのドノフリオは、MIBでの特殊メーク+イカレ演技も凄かったなあ。
過小評価俳優の1人だと思うわ。
「レイジング・ブル」のデニーロはただ増量しただけではなく、1本の映画の中で絞りに絞った現役ボクサーの姿から、だらしなく太った引退後のクラブ経営者姿まで、両極を行ったり来たりしたのが凄い。その演技でオスカーを取った時の授賞式では、中間のダンディーなデニーロに戻ってましたw
随分昔の記事だが、最近だと松山ケンイチが体重増やして役作りしてたね。
そのあとしっかり減らしてた。
お見事でした。
我等が「変態仮面」は?
※104
アンソニー・ホプキンスなんかはハリウッド俳優のこういう姿勢を批判してるよね
見た目だけじゃなくメソッド演技法で心も追い込むから更にたちが悪い
「二枚目・美人の演技派」にこの傾向がある、ルックス良すぎて演技力が伝わりづらいからつい必死に追い込んじゃう
役作りで太った日本の役者の仕事例、映画ばかりだから結局スケジュールと事務所の売り方の問題なんじゃ。
長期のドラマ枠がもっとあれば違ってくるんだろうけどね。NHKの大河ドラマが役者側も特別視されるのってそこも大きいんだろうな。