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人類のテクノロジー依存症を示唆した7つの映画の名ゼリフ

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26件のコメントを見る

(著)

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 人類のテクノロジー依存とそれに伴う諸問題はSF映画の格好のテーマとなっている。何もそれはロボットが創造主である我々人類を破滅させるといったお決まりのストーリーばかりではなく、個人が使っているスマホやSNSなどのインターネットを介してバーチャルとリアルの境界線が曖昧となっていき、気が付いたときにはバーチャルの世界なしには自分の人格が保てなくなってしまうのだ。

 そんなテクノロジー依存症を示唆している7つの映画作品の名ゼリフを見てみよう。

1.マトリックス(1999年)

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 “俺たちの衝動を否定するのは、自分たちが人間であることを否定するのとまさに同じだ”

2. トランセンデンス(2014年)

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“わたしは脳の働きをすべて一連の電気インパルスに変換することに生涯を捧げてきたが失敗した。人間の感情というやつには、筋のとおらない非合理的な葛藤があり、誰かを愛したかと思えば、その相手の行動を憎んだりする。マシンにはそういったことを調整する能力がないのだ”

3. キャットフィッシュ(2007年)

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 “彼女は最高にイカしていたはずだ。少なくともフェイスブックの中では”

4. her/世界でひとつの彼女(2013年)

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 “俺がデートしていた女性サマンサは、黙っていたが実はOSなんだ。俺って、変人なのかな?”

5. ディス/コネクト(2012年)

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“きみがやることなすことすべてを、世間の誰かが見ている可能性がある”

6. アイ、ロボット(2004年)

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 “人間は夢をみる。犬でさえ夢をみる。だがおまえはみない。おまえはただのマシンで、まがいものの人生にすぎないからだ。ロボットがシンフォニーを作曲できるか? ロボットがキャンバスを美しい傑作に生まれ変わらせることができるのか?”

7. Submit the Documentary(2013年)

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 “ネット上で起こっていることが現実世界でも起こったなら、人々はデモをし、社会が変わるでしょう”

via:omnifeed・原文翻訳:konohazuku 
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この記事へのコメント 26件

コメントを書く

  1. 半分くらい
    「テクノロジーだけではどうにもならない物事」
    を示唆してるように思うけど…特に1・2辺り
    記事のタイトル見た後、読み始めて「うん?」と思った

    • 評価
  2. 古い映画で名前を思い出せないのですが、透明人間実験に志願した死刑囚に対し科学者が
    「この実験でお前は恐らく死亡するだろうが、例え成功して姿を消せても、お前の存在や痕跡まで消せる訳じゃないぞ」と言ったのが凄く印象に残ってます。
    後はGhost in the SHELLの最後の草薙の言葉
    「さあて、何処へ行こうかしらね。ネットは広大だわ。」

    • 評価
  3. アイ、ロボットみたいな未来もそう遠くはないだろうね。
    あのエンドから鋼鉄都市やファウンデーションシリーズに繋がってくのかな。
    映像技術もかなり進歩してるし、是非映画化して欲しい。

    • +2
  4. 色々言われても 馬鹿プログラマーが組んだロボットみたいな判断しかしない人間も多くてな・・・

    • +5
    1. ※5
      マトリクスの監督が攻殻ファンだから実質入ってる。
      ※12
      テクノロジーに依存しなかったら生きられない場所や保てない人口がある。
      服も同様、屋根があれば住になるのか定義も曖昧だし、衣食住ってのはただの単語。
      衛生とか、何でも言い出せばきりがないし、突き詰めれば同じことだろうね。
      ※10
      一度何かで滅びかけたらヤバイw
      俺が生き延びても古代人みたいな生活しかできない自信ある。

      • -3
  5. バカらしいw
    そんなこと言い出したら人間は
    衣服依存症と言えるこの地球上のどの世界を見ても自分から衣服を身につける動物は人間しかいない
    今の人間は衣服に依存し衣服を見につけないと自分を維持できないでいる
    人間は裸で生活するべきだ
    裸で生活できない場所への人間の進出は神への冒涜だw

    • +1
  6. ヌーディストは反逆者なのかな?
    ネットがないと今の経済は成り立たないのはあるね。

    • +7
  7. もっと根本的な問題として文明を再建する能力が個人に存在しないってのがヤバイと思うんだが
    0から電信技術を復活させれる人間がどれだけいることやら…

    • -4
    1. ※8
      その主張は所詮、ぼのぼので結論が出てる問いなんだよなぁ
      マンガも読もうぜ

      • 評価
    2. ※8
      衣食住って言葉ご存知ですか?
      基本的に人間は服を着ないと生きてはいけません。
      依存症は違います。

      • 評価
  8. 毛を生やしたところで防寒できんだろ
    赤道付近で万年生活できる陸地って限られてるだろ

    • +1
  9. テクノロジーを外側から眺めることしかできない奴らのドヤ顔知ったか妄言でしかない

    • +3
    1. ※12,13
      そりゃ衣服が存在するから体毛が退化して
      更に進化することもなく寒冷地に住む様になった結果だろう
      むしろ依存の極地
      例えば共進化した生物を共依存の関係と指す様に
      それが存在しないと存在が保てないってのも立派な依存
      依存それ自体は構わないが(ある意味全ての生物は環境に依存している)
      問題は環境や他の生物の生存と違い
      テクノロジーは脆弱でいつ破綻するか分からない事

      • 評価
  10. アニメだけどPSYCHO-PASS
    元ネタがSF小説にあるらしい

    • +2
  11. 地球が物理の法則も成り立たないくらいワケわからなくなったら、テクノロジーはダメになるだろうけど、
    そのままならゼロからでも誰かが再建できるでしょ。時間はかかっても。

    • +1
    1. ※16
      その考え方をしているのはまずくね?
      だってお前も生き残りの1人になる可能性は十分あるんだぜ?
      俺もそう考えてしまう側面があるからなおさら不安になるんだ…

      • +1
  12. 産業革命でロンドンはスモッグだらけになった。
    工場から出る排ガスや廃液の環境ホルモンによって鳥がいなくなった。
    高度成長の時代、東京湾はヘドロだらけになった。
    人間は知恵を出して時間をかけて問題を解決してきた。
    ネット依存、IT依存の、ハイテク依存の症候群も人間の知恵と復元力で
    解決するだろう。誰がどのようなアイデアを出してゆくか楽しみにしていよう。

    • -1
  13. 別に人類が再建する必要はないでしょ。
    再建に時間がかかるってのも、自分等が生きてるうちは無理くらいの時間だと思うよ。

    • 評価
  14. 関係ないけどアイロボットの、主人公を攻撃するロボットが出て来たときに、廃棄所に捨てられたロボット達が「人間が危ない 人間を守れ」って言いながら次々と主人公の目の前に立ちはだかるシーンは悲しい

    • +1
  15. 機械に頼って生きていくと、基本的な物が弱体化していく。攻殻機動隊内の台詞で「外部記憶」とあるが、実際今も「検索」として外部記憶に頼っている自分がいる。

    • -1
  16. 今は、ラピュタがなぜ滅びたのかあたしよく分かる。ゴンドアの谷の歌にあるものーーー  『土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春をうたおう。』 どんなに恐ろしい武器を持っても、沢山のかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ!
    コレだろ
    攻殻機動隊なら。「映画監督の夢」も中々

    • +2
    1. ※22
      旧型機NS-4にとってもNS-5にとってもただのプログラム遵守に過ぎないんだけど哀しいよね。
      三原則の解釈の変化を恐らく自動ではアップデートできなかったNS-4にとってNS-5の「人という種を守るための革命」はただの狂気だったんだろう。
      アイ・ロボットは人間社会に於けるロボットの役割やあり方を描いているようで、どこか人間そのものへの風刺が効いていて好きな映画だわ。

      • +2
  17. 何故人間に体毛が生えてないのか?
    実験動物見てもわかりますが、装置の取り付けで一々毛を剃らないといけない。
    だから、ある高度なテクノロジーを持った存在にとっては体毛の無い人間は非常に好都合なことだったりする。

    • 評価
  18. マトリックスに出てる女優さんが主演の火星探査するSF映画、彼女の言うところの”私の修理屋さん”の台詞「電池に命かけるバカ」

    • 評価

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