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オーストラリアの海岸に打ち上げられた謎の魚。未だ正体わからず。

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 オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズのタスラに謎の魚が打ち上げられた。この付近に住む人が朝方散歩をしていたところ偶然発見したというこの魚。その正体が専門家にも判らず、世界中の学者達の間で波紋を呼んでいるという。

 ことの発端は、タスラ在住のドン・コッテリルさんが友人のジョン・チャップマンさんに魚の種類を教えて欲しいと頼まれたことだ。チャップマンさんは朝の散歩中、タスラビーチに変な魚が打ち上げられているのを見つけ、コッテリルさんに連絡したのだ。

 コッテリルさんは多少魚に詳しい。なので写真を転送してもらい調べることにした。ところがどの図鑑にものっていない。大きさは10~30㎝ほど、目のあたりから釣り針状の触覚みたいなものが出ている。

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 「何の魚なのかわからない。」コッテリルさんはそう告げると、チャップマンさんはその魚を保存する為アルコール漬けにしコッテリルさんに渡した。コッテリルさんは魚の鑑定をシドニーのタロンガ動物園に依頼することにした。

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 ところがタロンガ動物園の専門家ももわからなかった。その専門家は、シドニーのオーストラリア博物館の魚類標本責任者であるマーク・マクグロウサー氏に写真を送って鑑定を頼んではどうか?と提案してきた。

 そこでマクグロウサー氏に画像を添付し鑑定依頼のメールを送った。すぐに返事がきた。「こんな魚はみたことないよ。まったく驚いた。でももしかしたら、太平洋カレイ(Pacific flounder)の幼生の一種かもしれない。」とのことだった。

 その後オーストラリア博物館から依頼があり、コッテリルさんは魚の標本を提供した。しかし直接標本を検査しても正体を掴むことができず、ついにマクグロウサー氏はDNAサンプルを採取した。ところがどんなDNAとも一致することはなかった。

 マクグロウサー氏は他の研究者仲間にも片っ端から見せたが、みな頭をかしげるばかり。とうとう日本の専門家にまで連絡をとったようだ。

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via:naroomanewsonline・原文翻訳:hiroching

 オーストラリア博物館の見解によると、ヤリガレイ属の幼生の一種である可能性が高いという。その根拠は、背鰭鰭条の数、細く伸びた背鰭鰭条 、その長さが9cmであり、依然として幼生の特徴を有しているところからだそうだ。

 オーストラリア近海では現在Laeops parviceps(英名Smallhead Flounder)とL. kitaharae(英名Kitahara’s Flounder)という2種が確認されている。

 深海魚っぽい気もする。リュウグウノツカイの短いバージョンという感じもするが、カラパイア生物処理班の見解を待っている。

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この記事へのコメント 133件

コメントを書く

    1. アンコウとヒラメを合わせたようなと思ったらカレイの幼生ねえ
      あ、リュウグウノツカイもこんな感じで…
      ※1
      もう考えるのを放棄してあんたに同意するw
      成長するとみょ~んと伸びるんだよな

      • +7
  1. 酒屋のおつまみコーナーで見かけるぞ、こういう干物

    • +13
  2. ナイトスクープでタラの稚魚の世界初の発見があった。
    コレももしかすると成体の新種ではなく
    稚魚の標本の世界初の発見なのかも。

    • +26
    1. ※5
      僕もそう思った、、。、、、つか、最後の写真が焼き魚に見えるのは僕だけ???

      • +3
    2. ※5
      全く同じこと思ったわw
      ヤリガレイ属を検索してみたけど、これ殆ど同じじゃん。背中のヒレが少し違うけど、突然変異でそうなっただけかもしれない。

      • 評価
  3. オレにだって……わからないことぐらい…ある…

    • +7
  4. さかなくんさんには聞いてみたの?<*)) >=<

    • +23
  5. 世界中の正体不明なお魚はさかなクンさんに聞くのが早いと思う

    • +15
  6. あーこれね、日本酒にやく合うやつだ(適当)

    • +11
  7. とうとう日本の専門家にまで連絡をとったようだ・・・
    専門家「ギョギョ!なんだろ~ ボクわくわくするな~」

    • +26
  8. 勝手に命名「アンコウガレイ」(略してアコガレ=憧れ)

    • +3
  9. 専門家S氏「ぎょぎょぎょ!これはすごく珍しいですねぇ。これは・・・の第三幼体です。ぼくもはじめて実物見ましたよ。」

    • +8
  10. イカの胃から吐き出されたアジかな。

    • 評価
  11. ああ、これね。知ってるよ、リュウグウノパシリ。雑魚雑魚。

    • +36
  12. DNA採取してもわからないのであれば、たぶんここの生物処理班でもわからない

    • +2
  13. 漁師「あ~、○○ね。こんなもん、腐るほど網に入ってくるよ。食っても不味いし気持ちわりいからみんな捨ててしまうけどな、ワッハッハ!」

    • +29
  14. 画像が小さくてよくわからないけどカレイやヒラメみたいに片面に両目がついてるのかな?
    見た目リュウグウノツカイ等のアカマンボウ目っぽい雰囲気だけど
    裏表あるところはヒラメカレイっぽい
    かと思えば疑似餌?発光器?みたいなのもついてるしおもしろい魚だね

    • 評価
  15. 知ってる
    これは「てれすこ」だよ
    干したらステレンキョウになる

    • 評価
    1. ※36
      殿様「このわしを謀りおって!打ち首にしてくれる。言い残すことはないか」
      吉四六「では妻と子供に」

      吉四六「良いかいお前達、今後イカの干したのをスルメと言ったりイワシの干したのをメザシと言ってはいけないよ」
      殿様「これは天晴れ。打ち首やっぱナシ」

      • 評価
  16. 魚にもアルビノって有るのかね
    DNA採ってまで分からんのなら完全な新種か

    • +5
  17. 斑点が片側にしかないし、ヤリガレイ、ダルマガレイ、ザラガレイあたりの幼生かなと思われますが、ツノあるし。 画像検索すると近しいのが出てくる、インターネットて便利だね。
    普通幼生ってえと、小さいイメージだけど、この類はかなり大きいようです。

    • 評価
    1. ※38
      魚類でもアルビノはいますよ。
      実にしばしばニュースになってます。
      哺乳類ほど珍しくもないかも。

      • -2
    2. ※38
      この「DNA信仰」はいいかげんどうにかしてほしい。
      DNAがあれば種が即わかるってもんじゃない。
      (例えばイヌとオオカミの違いはわからない)
      現物があるのだから、きちんと形態から調べるべきでしょうに。

      • +4
  18. 深海魚の新種じゃないかな(・ω・)
    どっちにしろワクワクする話だね

    • +6
  19. 幼魚なので種までおとすのは無理かもしれないけど
    ぱっと見て本文にあるとおりヤリガレイの仲間の幼魚ってのはわかる。
    たまたま最初の専門家の人たちがカレイ類にはあまり詳しくなかっただけだと思う。
    新種だったらいいね。

    • +4
    1. ※43
      43でハタタテガレイとコメントした者だけど、
      向きが違うから、他の方が言っているヤリガレイの稚魚が有力だと思う、米神のコメントも間違いだよ、勘違い申し訳ない。

      • 評価
  20. カレイ目の魚類であることは一目瞭然じゃないですか。
    なんで騒ぎ立てるのかわからん。

    • -5
  21. コッテリやらマグロやらへんな名前の人たちが関わってるのが笑えた。
    しかし今までも「専門家が悩んでいる」と言ってた魚がここであっさり解明することが多々あったけど、海外の専門家ってそんなんで生計立ててるのかよ。
    なんかウラヤマシス。

    • -3
    1. ※48
      あなたの考え方こそがエイドノミー信仰では?
      個人レベルで識別する技術を使って、
      オオカミとイヌの違いを分けられないはずが無いでしょう。
      批判するなら少しは勉強するといい。

      • 評価
    1. ※49
      専門家といっても、魚類の中でも細分されてますから。
      質問者が聞く人を間違えただけでしょう。

      • +2
  22. 頭から出てる触覚のようなのと腹ビレ背ビレがポイントなんだよな
    最初アンコウかと思ったが、全く違うし、探したらヤリガレイっぽいんだけど、大きさが10~30cmじゃ違うな。稚魚なら見た目ヤリガレイなんだけど

    • +3
  23. 頭のぴろっ、とした紐からチョウチンアンコウさんの親戚じゃないの?

    • +2
  24. ここのコメのデコ助野郎率の低さにフイタ

    • 評価
  25. 普通に、新種だ、
    とはならないんだな。

    • +3
  26. コメ欄の「さかなクンさんに~」率の高さww

    • 評価
  27. 疑似餌使ってるヒラメだとすると稚魚ではなく成体では?

    • +3
  28. ttp://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/uodas/fish_in_focus/yarigarei/index.html
    ヤリガレイの大変身

    • 評価
  29. 左ヒラメに右カレイって言うけど例外もあるらしいからな

    • 評価
  30. なんかで見たことあると思ったらちりめんじゃこの中にこんなの入ってないか?

    • 評価
  31. ハタタテガレイの稚魚ですね。写真は小田原魚市場さんのHPから。
    ttp://uoichiba.up.n.seesaa.net/uoichiba/image/20130406_hatatategarey.jpg?d=a1

    • 評価
  32. お、すげぇ。正解出たんちゃう?
    さすがカラパイア生物処理班

    • +26
    1. ※65
      すげぇwさすがカラパイア生物処理班

      • +1
    2. ※65
      おぉ!斑点は無いけど、確かにこれっぽいですね!!
      すごいなぁ…魚市場とかの画像、良く見つけてきますね。
      その検索スキル欲しいわぁ。。

      • +2
    3. さかなくんさんへの圧倒的な信頼感
      ※65 アンタすげぇな!!

      • +3
    4. ハタタテガレイ※65さんより※43さんの方が先に解答してますね
      前のクモの卵の時なんかもそうだったけど
      ここは明らかに本物の専門家がいるみたいだからレベルが高いですね
      さかな君さんが出るまでも無いとは

      • +1
    5. つづき
      ・ハタタテガレイとする説
      ハタタテガレイでググると今回の写真そっくりな画像がヒットします(※65参照)。
      そもそもここに問題があります。ハタタテガレイの成魚は背鰭の一部が伸長し、一見似ていますが、本種の仔魚は背鰭が著しく伸長することは無く、約10㎜で眼が片側の体側に移動し、着底します。今回の写真のような大型仔魚にはなるとは考えにくいです。そもそも、本種の有眼側(眼がある側面)は右体側です。よって、ハタタテガレイとする説は完全に棄却されます。このネット上の写真はヤリガレイの仔魚~稚魚の変態途中だと思われます。
      ・DNA鑑定
      ※48と同意見です。そもそもどのレベルでわからなかったのかが不明です。つまり科レベルで不明だったのか、種レベルで不明だったのか。きわめて多様性の高い魚類において、簡単に完全に識別できるものではありません。それはDNAにおいて、科レベルでの違いであってもです。DNA分析は塩基配列の違いが分かっても、別種なのかを即判断できるものではありません。魚類は研究の進んでいるヒトやイヌなどとは事情が異なります。ただし、今回は仔魚の形態から属までは同定できることから、既知種12種?の成魚のDNAを分析することで同定できる可能性はあります。分類学には形態も分子も両方必要なんですよ。

      • +1
  33. コメント欄さん、凄いですね!【ハタタテカレイ稚魚】で検索したら、確かに写真が載ってて感激しました。南半球では見かけないのでしょうか? 魚食の日本人は本当に凄い(笑)
    いつも勉強になるし、パルモさんのチョイスも楽しい♪♪
    又謎生物、期待してる☆

    • +1
  34. ふっ、さかなクンさんに聞くまでもなかったな

    • +1
  35. テレスコです。開いて一晩干すとステレンキョウになります。
    …ってもうみんな書いてたか。

    • 評価
  36. 魚の分野では世界的に有名になったんだし、聞いた日本の専門家ってさかなくんだったりしてな

    • 評価
  37. アカマンボウ目の新種じゃないのかね…
    形態的特徴はそんな感じだ

    • +1
  38. いつもながらカラパイア生物処理班ぐう有能
    にしても、こうゆう正体不明の魚の類って、なんでいつも漁師さんじゃなくて、研究家先生の方に回されちゃうんだろ
    絶対漁師さんに見せた方が判明早いと思うんだけど

    • 評価
    1. ※78
      例えば漁師に聞いて「此は◯◯だ」と言われてたとして。それはあくまで「漁師の間」で知っているだけかもしれない。新種や新発見かどうかは、やはり専門家や研究者でなければ分からないからだね
      今までも結構そう言ったことがあって、実は今まで普通に食べていた、もしくは雑魚としてリリースしたりしていた魚なんかが、実は新種や大変珍しいものだったり何てこともある

      • +1
  39. そうだ!サカナくんにさんに聞いてみよう

    • 評価
  40. おおお凄い!
    まさかここで分かるとはww

    • +3
  41. 先日、「米神」の定置網で「ハタタテガレイ」の稚魚と思われる魚が獲れたが、詳細は不明。

    いや、不明って書いてあるやんWW

    • 評価
  42. 誰かオーストラリアに連絡してやれww

    • 評価
  43. 幼魚でも、DNAは一致するんじゃね?
    一致しないということは、新種の幼生ってことなのかな。

    • 評価
  44. 既に開きになってるとは。
    調理するのに便利だな

    • 評価
  45. 白い体、横向きのシルエット、頭のアンテナ…
    シーマンに激似

    • 評価
  46. DNAの異常で幼生のまま大きくなったカレイじゃねーの?
    DNAの異常だから、他の同種とも一致しないし
    まったく成長しないワケじゃなく、微妙にしてるから外見も幼生と成体の中途半端な状態なんじゃね?

    • 評価
  47. 現在確実に言えることは美味しいってことぐらいなもんだな

    • 評価
  48. 魚は食べて何ぼ。
    美味しけりゃそれでよい。
    とりあえず一夜干しかから揚げだな。

    • 評価
  49. 体は明らかに裏表(上下)のあるカレイ・ヒラメ類なのに両面に目がある・・・

    • 評価
  50. こいつも俺達も同じ、食って便して寝るだけ。

    • 評価
  51. 房総沖でまるっきり同じ魚を網ですくったわ
    生きてる姿は半透明ですげー綺麗なのw
    でも30cmくらいあったからびっくりだった
    逃がさないで、研究所とかに送ればよかったなぁ

    • 評価
  52. 正体不明で思い出したけど、中央の塔の周りを柵が丸く囲ってるみたいな形の何かの巣?繭?みたいなのってその後何か分かったのかな?

    • +5
  53. 「ヤリガレイの稚魚」で画像検索するとそっくりなのが見つかるよ。
    ただ触覚みたいなのはないみたい。

    • -2
  54. ハタタテガレイの稚魚の画像だが載ってるサイトに寄れば「「ハタタテガレイ」の稚魚と思われる魚が獲れたが、詳細は不明。」って書いてある…その記事の後にハッキリしたのか?
    それとも獲れた経緯が不明って事だったんだろうか。

    • +1
  55. コメントの皆様、あなた様の目は節穴ですか?
    「ところがどんなDNAとも一致することはなかった」と書いて有るところを見る限り、研究者は既にハタタテガレイとやらのDNA鑑定は行っているでしょう。だとすればオーストラリアの2つの新名称は、発見者が我先にと呼称したものだと考えれられます。
    つまり、新種で有ることに間違いと思われます。

    • +1
  56. コメント欄が混乱しているようなので・・・。
    ・ヤリガレイ属の一種の仔魚です。
    この結果に至る理由:第二背鰭が著しく伸長すること。左体側であること。巨大な仔魚であること(まだ胸鰭の鰭条が完成していない)。などからダルマガレイ科の仔魚だとわかります。頭部が体調に対して小さいなどによりヤリガレイ属だとわかります。ただし、種となるとこの写真のような有眼側全体に点状の色素胞が散在するタイプは知られていないので(ヤリガレイL.kitaharaeの仔魚の色素胞の出現パターンは異なります)、どの種に該当するかは不明です。未記載種の可能性も考えられます。よって、ヤリガレイ属の一種の仔魚としました。
    ・3番目の写真
    これは本件とは全く関係のない、カエルアンコウ科一種の写真です。余計な混乱を招いているかも?
    ・本文の『オーストラリア博物館の・・・その根拠は、背肋の・・・。オーストラリア近海では・・・という2属が確認されている。』
    誤:背助⇒正:背鰭鰭条
    誤:2属⇒正:2種

    • -7
    1. ※111に釣られてみる
      あのね、こういうときはね、手元の不明種から得た塩基配列と、既存のライブラリーにある近縁種の塩基配列を比較することからはじめんの。
      だから、まだだれも塩基配列を調べて記録してない種は、既知の種でもライブラリーに載ってないの。
      全魚類の全塩基配列が解析済なわけないでしょ。

      • +7
      1. ※116
        確かに安易に哺乳類のセオリーを適応するべきでないね。
        金持ちラボの発想と思われるかもしれないのだが、
        金額的にwhole genomeを容易に読めるようになって来ているので、
        それを既知の種と一緒にアライメントし、
        機械的に分類してしまってもいいように思える。
        どういう問題点があるのかがイマイチ理解できない。
        魚類って同種内でも常染色体の配列が大きく異なるようなエディティングかかるの?
        そういうことは調べる限り微生物とか腫瘍とかでしか
        起きてないように思えるけど・・・
        それとも単に種が多すぎて大変、ということ?

        • +1
  57. なんか論争ぽいのが始まったらつまらなくなったね
    ちょっと残念

    • 評価
  58. レンデレディリウム・ヴァイギーバッドギソドムじゃん

    • +7
  59. 形状からみてリュウグウノツカイと同じアカマンボウの仲間っぽいな
    それが海底に住む事に特化していった結果、
    カレイと同じような見た目に収斂進化したのかも

    • 評価
  60. ヤリガレイで画像検索掛けたら、お友達沢山じゃねーか。
    日本の専門家の見解が正そうだな。

    • +1
  61. これは6歳のときに生き別れた和子おねえちゃんだ

    • +1
  62. さかなくんはラスボスだからその前に通常の専門機関で確認して下さい。

    • 評価
  63. うーーん自分は専門家ではあるけれどこれは見たこともないなぁ。
    カレイの幼生体ではない。元々カレイやヒラメは普通の魚みたいに両目は別々だからね。
    成魚になるに従って移動して片側に寄るのだよ。深海性の魚の可能性が最もたかいね。
    深海は極端に光がないから透明なのはむしろ普通なくらいだし、色素が濃い生物のほうが珍しい。解剖すればもっとわかると思うけどね。浮き袋の有無とか

    • 評価
  64. 顔のパーツが中心によったトンスル顔wワロタ

    • +1
  65. チョウチンアンコウの特徴が多少あるね
    白色だし…
    なにかのアルビノかな?

    • +1
  66. 根拠はないがドン・コッテリルさんは脂っこい食べ物が好きだと思う。

    • 評価
  67. ムニエルにして食べてから考えよう

    • 評価
  68. リュウグウノツカイの幼体標本なら東海大の海洋博物館で見たぞ
    成体よりも細いくらいだ

    • 評価
  69. 最初の発見者は、よくぞきちんと保存してくれたと称賛したい
    実物があるからこそ、研究者もきちんと調べられる訳で
    見た事ない、DNAでも不明となると研究者の人達は今頃熱心に調べてるんだろうね

    • 評価

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