この画像を大きなサイズで見る友だちってなんか似ているところがある。そう思ったことはないだろうか?
これまでも、人は自分に近い遺伝子を持つ人を友人に選ぶという研究結果が報告されていたが、米国で行われた新たなる研究ではこれを裏付ける結果となり、さらには、友人と自分の先祖を5世代ほどさかのぼると、実は遠い親戚だったりする場合もあるほどだという。
米エール大学の社会科学者、ニコラス・クリスタキス氏が率いる研究チームが、生物学的な関係のない人たち約2000人を対象に遺伝子を比較したところ、友人同士は見知らぬ他人よりも共通の遺伝子をもっている割合が高かったそうだ。
これは、よく言われる“わたしたちはまるで家族みたい”といった言葉を科学的に裏づけていることになるかもしれない。人間は長期に渡って人とつながりを築くことにおいて、自分と似たような人間とつきあいたがる傾向にあるらしい。
この画像を大きなサイズで見るさらに、心臓疾患の危険因子を研究している、米マサチューセッツ州のフラミンガム心臓研究のデータを基にした新たな研究も行われていて、人の遺伝子データと誰と誰が友人かという交友関係の情報も一緒に調べている。
150万の多様な遺伝子マーカーを分析したところ、友人同士の遺伝子関係は5世代前の先祖と同等レベルで、1%の遺伝子を共有しているという。特にもっとも類似していた遺伝子は、嗅覚をつかさどる遺伝子だったそうで、逆に最も異なっていたのはさまざまな疾患への免疫に関する遺伝子だったそうだ。
この画像を大きなサイズで見る1%の共有ではそれほどでもないかもしれないが、遺伝学者にとってはとても意味のある数字だという。5世代前の先祖など、ほとんどの人は知らないだろうが、星の数ほどいる人間の中で、自分の血縁に似ている人をわざわざ友人として選んでいるということになる。
こうした発見は、似たような遺伝子を共有する人を友人として選ぶことは、人間の進化に貢献する行為だった可能性があることを示唆している。
この画像を大きなサイズで見る例えば、あなたがこの地球上で話す能力を発展させた遺伝子をもつ最初の人間だとしても、話しかけ、返事を返してくる相手がひとりもいなければ、こうした変異が起こってもダーウィン的進化を推し進めることができない。
しゃべる遺伝子が役にたつためには、相手が同じような遺伝子(ここでは話すことができる遺伝子をもつ相手)をもっているかどうかにかかっている。つまり、人の遺伝子の強みは相手の遺伝子と関連して進化することなのだ。
この画像を大きなサイズで見る研究者たちは、友情の起源と重要性を、進化論的にしっかり説明しようとしている。
前にも、無意識に自分に近い遺伝子を持つ友人を選ぶ傾向があるというニュースはお伝えしているが、その時に好きな食べ物が一緒だということをコメントしたが、今回の研究では特に「嗅覚」が類似しているとのことだったので、やっぱり!っと思ってしまったよ。おいしいと感じるもののニオイが共通している部分があるのかもしれないね。















そもそも人間みな同じ先祖から生まれた訳ですし、遠かれ近かれ兄弟ですわ。
近い所でも、種族としての日本人はみんな天皇家に行き着くって聞いたことあるよ。
友達がいないオイラは、木の股からわいたんですかね
※2
そうだったら親戚だなw
友達居ない自分は何人なの
友達がいない場合は?
どう判断してるんだろうか?
サムネのにゃんこが可愛過ぎて
5代さかのぼってもまだ「遠い親戚」なのか。
兄弟でも性格が正反対で全く相容れないことがある。
それに先祖を遡ればみんなどこかで繋がっているだろ。
因みに、日本人より外国人に気の合う友だちが多い俺はどうなるの?
※8
私も親と気が合わない
親戚だからと言って気が合うとは限らないよ
転校生と友だちになったら親同士も友達だった
男同士だから全然連絡とかはとってなかったみたいだけど
友達がいないコメントが多いけど、
カラパイアに集まってきてる人たちは
みんな遠い親戚かもしれないよ?
友達大事٩( ‘ω’ )و
自分に自信を持って人と接すれば友達はできますわよ!
それにしても合間の写真が素敵すぎる
白黒の犬の写真がまんまリサ&ガスパールでわろた
かわいいのうw
ただ単に生まれ住んでいる場所が近い方が友人になりやすいってだけじゃないの?初期のアメリカなら同じ国からの移民が固まって生活していただろうし。
類友ってやつか
確かに大学では自分と似たようなやつと友達になったな。
私見では顔が良く似てる者同士は遠い先祖が一緒かお互いに知らないかなり遠い縁戚
オバマ大統領はブッシュ元大統領やブラッド・ピットと遠い親戚でヒラリー・クリントンはアンジェリーナ・ジョリーと遠い親戚なんでしょ
従業員10人の職場で働いていたが、そのうちの2人が遠戚だったことに驚いた
逆に分けもなく生理的に受け付けない人は
先祖に諍いが合った可能性もあるのか?
突然変異で遺伝子が希少だと友達が少なくなるとか?
配偶者は遺伝子がかけ離れていることが多い、って聞くけど友達は逆なのか
ディストピア設定が好きそうな話題だね
結婚相談所とかが遺伝子マッチング(でも適当)を始めたり、
ディストピア管理者がDNAから配偶者や友人関係まで管理したりとか
どこからどこまでを遠い親戚とみなすかかなあ。
その定義をどんどん広げていくとミジンコだって親戚だし。
でもミジンコとはあいにくお友だちじゃない。
確かに、中学校の時に同じクラスになって一目惚れして
誕生日にマライヤキャリーのCDをあげた超絶美人のあの子は
よく調べたら四代前でつながる遠い親戚だった
結局ホストと結婚しちゃったけど、元気にしてるかなぁ
35年来の付き合いの親友は、外見から食べ物から好きなタイプから体質から
何から何まで真逆だけどな
友人のルーツは東北で、うちは関西だし
(数代前に中国人の血が入ってるという説も)
…ひょっとして、たまたま同性に生まれたから仲がいいだけで
片方が異性に生まれてたら結婚してたのかな?w
カラパイアは、何でも『進化』に結びつけるのが好きなのね。
1%遺伝子を共有しているとしたら、共通の理由で環境に適応できないケースが起こりそう。
時代に不利になった遠い親戚一同が、徐々に数を減らしていくとしたら、絶滅間際の時点では友達候補が殆どいない状況になるということ。
原著論文が公開されていたのでなんとか解読を試みたのですが、
1%の遺伝子を共有してるってのは誤解を生じやすい言い方のようです
ここで言ってるのは集団中で変異がいろいろある対立遺伝子(一塩基多型)に注目しての話のようです
平均的に見れば、友人とこの変異のある遺伝子型を1%の割合で共有しているのであり、友人でない人と共有している割合より有意に高いということです
そしてこの変異は共通祖先由来の変異なのかは問題にはしていません
つまり血縁でなくても独立に獲得した同じ変異だった場合、友人として選ぶ可能性が高いということです
論文ではこの結論を踏まえ、友人のことを“機能的な血縁者(Functional kin)”と呼べるかもしれないと言及しています
ウォーキング・デッド(今夢中で見てるのでスマンw)で言えば
俺は確実にメルルかガバナーあたりなのに、人生を思い返すと
神経質で繊細で良心的な人が、向こうから俺にアプローチしてくれた率高し。
その人たちがまた、ほんとによく似てる。
人間のタイプによる結びつきの選択性、その基準を本能でかぎ分ける力、
てのは確かにあるんだろうな。
結構当たり前だと思っていた・・・
友達いない人は、友達いない人同士で親戚かもよ。
そうか、だから、おいらは東京では友達ができないわけだ。
地元に帰るべきか。
これマジである
小学校で最初に友達になったヤツが30年後に親戚と判明した。
渡来人が流入し終わった弥生時代の末期あたりに、人口200万人くらいだったのが、平成に1億2千万越えになったんだから、先祖をたどると日本人はほとんど遠い親戚だろうね。
人類みなアフリカ人
うちの祖父母は遠い親戚同士らしかった。
「分かり合えそう感」というのは雰囲気に出るよね。
ほんと不思議だ。
自分1人が生まれるのに2人の両親が関わり
さらに4人の祖父母がいるように ざっと計算すると
30代前は2の30乗で約10億7千万人.
750年くらい前なのかな.
はたして鎌倉時代の日本にそれだけの人口があっただろうかって考えたら
やっぱ人類皆兄弟ってマジなんだなって思うんだよな.
そう言われてもイマイチピンとこない、オカルトめいてる
でも友達グループなんかみんな背丈や趣味がにてるな…
しかしスゴイ仲良い先輩はイケメン高身長だしなあ
しぇかいは一家、人類は皆兄弟。
こいつとすげー気が合うなと思ってたらハトコだったことがあるよ
まあ最初に陸に上がった魚からしたらみんな親戚だけどな
同族嫌悪ってのもあるよね
そっちはどうなってるんだろう
自分も兄弟も友人が欧米人で、思い出してみたら両親どちらにも外国人の友人がいるんだが…。
親族にも外国人の友人がいる人が何人かいるんで、もしかして遠い先祖に外人が混ざってる可能性が?
九州出身だし…。