この画像を大きなサイズで見る溺れた人を助けようとして殉職したヒーロー、米カリフォルニア州、ニューポートビーチのライフガード、ベン・カールソン(享年32歳)を賞賛し追悼するために、この日数千人にもサーファーたちがパドルアウトを行った。
ベンは7月6日の午後、溺れた人を救出しようとしていたところ、3~4mの高波に飲まれ殉死した。溺れた人の詳細は明らかにされていないが、この遊泳者は助かったそうだ。
ニューポートビーチ市のウェブサイトによれば、カールソンは32歳、15年間、市のライフガードを勤めており、4日前に誕生日を迎えたばかりだった。ニューポートビーチ市の消防署所長スコット・ポスターによれば、彼はニューポートビーチ市のライフガードとしては初めての殉職者になるという。
7月13日に行われたパドルアウトは朝9時に始まり、大勢の見学者と共に彼を追悼した。パドルアウトに参加したサーファーの中にはカールソンを個人的に知っている人もおり、、友人の死を悼んだ。
カールソンの数年来の知人だという人は、カールソンのことを、正真正銘偉大な人と評した。「互いに15、6才の頃かな、ウォーターポロで知り合ったんだ。その後、光栄にも一緒にライフガードとして働くことができたんだよ。」コリー・リツァウは言った。
この画像を大きなサイズで見るしかし、参加者の多くは彼のことを直接は知らない。サンクレメンテのライフガード、ラリー・ムーアは言う。「僕は個人的にベンを知らない。でも、西海岸で働くライフガードには北から南まで場所を問わず全員兄弟の絆があるんだ。だから僕は今日ここにいて、仲間の一人がこのような形で亡くなったことにショックを受けている。我々は皆深くショックを受けているん だ。」
パドルアウトに参加した一人のニューポート住民は、カールソンが沈んだまさにその場所で彼を偲んだという。
「僕達は彼らに頼っている。彼らは沢山の人の命を救って来た。あの日の波はほんとに大きかった。沢山の人が彼らによって命を救われた。僕達も彼がなんとか無事でいることを祈ったよ。彼らが僕達に対してやってくれてることに対して、本当に感謝の言葉しか出ないよ。」と、エリック・カンは言う。
この画像を大きなサイズで見る追悼式の一環として、沿岸警備隊がカールソンの栄誉とライフガードとして果たした仕事の功績を称えて上空の儀礼飛行を行った。一時間後、沢山の人が追悼式典に参加するために浜辺に集まった。
この画像を大きなサイズで見る式典の中で、ニューポート消防局長のスコット・ポスターが、カールソンに武勇賞を送った。「人の命を助けるために自分の命を投げ出す以上に英雄的で勇敢な行為はありません。」ウィリアムズは、また、こうも付け加えた。
「カールソンは今までに任務を通して今回と同じように幾度となく人の命を救ってきた。」
式典は夕日が落ちる頃、鐘を鳴らし、ラジオが彼の式典が終わることを知らせて終了した。
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殉死だと主君の死に追従して死ぬって意味だから
この場合は殉職かなぁ
一人の死は全員の悲しみ、だからこそ命かける勇気出るのだろう
それでも今も生きてもらいたい
アメリカ人のこういうとこは好きだ。
アメリカにそんな州はありません。カリフォルニア州のまちがえですよ。
心の優しいナイスガイには本当に死なないでほしい。
映画のゴジラ見てきたけど、自己犠牲覚悟で人類のために危険地帯に入っていく兵士たちとか、ああいう人らは一番生き残らないといけない人だと思ってしまう。
レスキューしてくれる人を危険に晒さないためにも、一般人も自然災害には意識高くありたいね。
日本じゃこういう話はあまり聞かないよね
これも国民の性の違いなんだろうか・・・
※7
ロードアイランド州は存在するぞ
東海岸だけどなw
アメリカ人にゃあ、勝てねぇなぁ