メインコンテンツにスキップ

知らなくても大勢に影響は全くないが、こんな話もあるという世界22のトリビア

記事の本文にスキップ

58件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 こんな裏話もあるんだということがわかる、世界の小ネタ的トリビアの数々。これを知ってどこで披露すればよいかわからないだろうけど、自分の知的好奇心のたしにはなるかもしれない。

1.第2次大戦末期、英国のチャーチル首相が練っていた極秘計画は、戦争終結後間髪入れずにソビエトに進撃するという作戦だった。しかしソビエト兵が連合軍の3倍居ることがわかって取りやめとなった。

この画像を大きなサイズで見る

2.ヒトラーはモスクワ侵攻が成功した暁には、全住民を殺しモスクワを湖にしようとしていた。

この画像を大きなサイズで見る

3.ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットが中国を訪れ、現地の富豪にフィランソロピー(社会貢献)について啓蒙したが、現地では家族以外の人間を助ける習慣などなかったため無視された。

この画像を大きなサイズで見る

4.バイオリンの弦には5,000本の蜘蛛の糸から出来ているものがある。奏でると柔らかく深い音が出る。

この画像を大きなサイズで見る

 これは日本の大崎茂芳教授が研究を続けているもので、オオジョロウグモから糸を採取し、その細い糸を寄り合わせて弦を作り上げるという。

5.オランダのパトカーには1台につき1匹のテディベアが乗っている。子供がトラブルに巻き込まれ時の為のものだ。

この画像を大きなサイズで見る

6.ドイツのロンメル将軍は、第2次大戦中に捕虜を人道的に扱い、ユダヤ人や一般市民を殺せという命令に背き、ヒットラーを暗殺しようとした。死後も敵味方から尊敬され続け、第三帝国の人間としては唯一人、専用博物館が作られた人物である。

この画像を大きなサイズで見る

7バイブレーターはヒステリーの女性の治療のため、彼女らに性的快感を与える医者が手根管症候群に罹ることを防ぐために発明された。

この画像を大きなサイズで見る

8.平均的な木というものは99%が死んだ細胞からできている。1%だけが生きていて、葉や根や樹皮の下にいて栄養を運んでいる。

この画像を大きなサイズで見る

9.フロリダに自生するマンチニールの木は世界で一番危険な樹木と言われる。雨の日にその木の下に立てば全身痛みで耐えがたく、木を燃やして出る煙が目に入ったら失明し、葉が水に落ちればその水は毒され、その木の実を食べたら死んでしまう。

この画像を大きなサイズで見る

10..昨年5月、アメリカン航空ロス発NYC行きの便が、カンザス・シティで予定外の着陸を余儀なくされた。ホイットニー、ヒューストンの「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」を歌い続けて辞めない乗客を強制的に降ろす為である。

この画像を大きなサイズで見る

11.ニューヨークで、野球のバットが当たった少年にある女性がCPRを施して、命を救った。7年後の2006年、その少年が、自分の働くレストランで、食事を喉に詰まらせた女性をハイムリッヒ法で助けたところ、それがなんと7年前に命を救ってくれた女性だったのだ。

この画像を大きなサイズで見る

12.プレイボーイのバニーガールの衣装は、アメリカで一番最初に特許商標省に登録された制服である。

この画像を大きなサイズで見る

13.オーストラリアに自生するギンピー・ギンピーという植物は、触ると非常に痛みを感じる神経毒を持つ植物であり、あまりにも痛いので、動物や人間を自殺に追い込むと言われている。その痛みは、強酸をスプレーされたような痛みとして表現され、同時に感電したようにビリビリするらしい。ある男性はこの植物の葉をトイレットペーパー代わりに使用した後、銃により自殺したという報告がある。

この画像を大きなサイズで見る

14.アメリカの人気俳優、ディカプリオが母のおなかを初めて蹴った時、母親はイタリアでレオナルド・ダ・ビンチの絵を見ていた。そこで彼女は生まれてきた子供にレオナルドという名前をつけたそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

15.オスカー賞を逃した人たちは色々なものが入った残念賞の福袋を貰えることになっている。去年の残念賞は450~480万円位の価値があった。中にはコンドームから窓用洗剤、旅行券にメープルシロップ、化粧品など、色んな面白いものが入っている。

この画像を大きなサイズで見る

16.1994年、NBAのMVPプレーヤー、ハキーム・オラジュワンはナイキやリーボックのスニーカーにサインする代わりに、自身のブランドで3500円のスニーカーを発売した。「子供が3人いる貧乏な母親が一足12000円もするリーボックのスニーカーを3足も買えるわけがない。だから子供たちは靴を店や人から盗む。酷い場合にはその靴のために人を殺すことすらある。」というのがその理由だった。ステフォン・マーブリイも2006年に同じように自分のブランドのスニーカーを1500円で販売した。

この画像を大きなサイズで見る

17.日本のシシトウは面白い。10個に1個、辛いものが混じっているが、どうやって見分けるのかわからないのだ。

この画像を大きなサイズで見る

18.フランスの女性貴族、ジャンヌ・ド・クリッソンは1300年代に女海賊になった。夫が裏切り者として首切り処刑されたことへの報復である。彼女は一族が所有する土地を売り、3艘の船を手に入れ、船体を真っ黒に塗り、赤い帆をかけた。その後13年にわたり、フィリップ6世の船を狙って海賊行為を働いた。また、捕まえたフランス人貴族の首を斧で首をはねた。

この画像を大きなサイズで見る

19.ウェストボロ・バプティスト教会のスポークスマンがラジオのトークショーで教会がいかにアノニマスによる計画を阻止したか得意げに話している時に、アノニマスのスポークスマンが電話をかけてきて、アノニマスが教会のウェブサイトをリアルタイムでハックしていることをオンエアしてしまった。

この画像を大きなサイズで見る

20.オフィシャルなサッカーの試合で記録された最高得点は149対0で、マダガスカルのライバルチーム同士の戦いにおいての出来事だ。負けたチームはオウンゴールにより149点を失った。これは、その前の試合の審判のジャッジが議論を呼ぶものであり、それに抗議してのことだ。

この画像を大きなサイズで見る

21.幼虫から蛹へ、蛹から蝶になる時の経緯において、幼虫は最後には液体になってしまう。

この画像を大きなサイズで見る

22.ロンドンタクシーの運転手になるためには、25000の道と50000の名所を覚えなければいけない。さらに筆記試験に受からなければいけないのだが、この試験に受かるためには、12回出頭し、34か月の準備が必要とされている。

この画像を大きなサイズで見る
via:viralnova・原文翻訳:LK
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 58件

コメントを書く

  1. 3.ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットが中国を訪れ、現地の富豪にフィランソロピー(社会貢献)について啓蒙したが、現地では家族以外の人間を助ける習慣などなかったため無視された。
    日本もどちらかというと博愛主義ではなくこっちだね。

    • +2
  2. 「知らなくても体勢に影響は全くないが」というので、きっと整体か何かの話と思いワクワクしながら読みました。腰痛い…。

    • +9
  3. マンチニールの木は以前ここでも取り上げていたようで
    バイオリンの絃がクモの糸ってホンマかいな

    • +3
  4. レオナツロ・ダ・ビンチ?
    ししとうの辛さは種の数に関係するとか何とか
    最新の技法では中の種を数えることができて
    だから昔ほど辛いものに当たらなくなってるはず

    • 評価
  5. 体勢ではなく大勢ではないかと
    っていうか、まさかシシトウが入ってるとは思わなかった
    人生半分以上過ぎたけど、まだ辛いのにはあたったことないんだけどね

    • +4
  6. 4のバイオリンの弦って奈良医科大が開発したらしい
    何気なくすごいことする日本人

    • +2
  7. シシトウは唐辛子の花粉がつくと辛くなると教わりました。
    混ぜるな危険ということだと思います。
    でも爆弾シシトウはそれはそれでおいしいですけどね。

    • +3
  8. カラパイアの誤字は伝統芸とはいえ、いちおう突っ込んどく。
    「大勢」な!

    • +4
  9. 100%ではないらしいが、かなりの確立で獅子唐の辛い奴を見分ける方法は有るらしい

    • +3
  10. おぉ、一生たぶん使わない知識だ
    だがそれがいい、無駄知恵大好き

    • -1
  11. あーなんかシシトウの天ぷらが食いたい気分

    • 評価
  12. 4. の1行目訳は「バイオリンの弦は5,000本の蜘蛛の糸から作られたことがある」、
    わざとならいいんだけど・・・

    • 評価
  13. バイオリンの弦は蜘蛛の糸でできているって違うと思う。

    • +1
  14. >体勢に影響は全くないが
    記事タイトルのこれは誤字で「大勢」だと思いますが。
    >バイオリンの弦は5,000本の蜘蛛の糸から出来ている
    他はともかくこれは明らかに嘘です。
    伝統的には羊の腸から作られていて、今は金属や合成樹脂が主流です。

    • 評価
  15. 4は嘘だよね?あり得ない気がするんだが

    • 評価
  16. ttp://japan.digitaldj-network.com/archives/51969674.html
    バイオリンの弦に蜘蛛の糸ってなんだ?と思ったが、これがもとネタかな
    普通はナイロンを使うそうだ

    • +1
  17. うちのかあちゃん、辛いししとう探すの得意だぞ!
    天ぷらにして食べると必ず辛いのばっかり当てている

    • +4
  18. 16はヒット曲の歌詞にもあるよな。Pumped up kicksって靴が買えない貧しい少年の曲。

    • 評価
  19. 17.日本のシシトウ
    昨日、その10個のうちの1個に当たった。辛かった。

    • -2
  20. 焼きししとう相当食ってるけど、いまだに分かんね…
    あれ辛いってか痛いよね

    • 評価
  21. >6.ドイツのロンメル将軍
    ナチによりフランスが占領されていた時、パリ市防衛司令官をやった
    ディートリッヒ・フォン・コルティッツも敵味方から敬愛されている。
    ヒトラーからの、パリを壊滅させろという狂った指令をのらくら流し
    有名な「パリは燃えているか?」の催促を吐かせた男。
    日和見説、保身説、色々な動機が推測されているが
    兵士に物々しいパレードをさせ市民が無駄に暴れ出すのを抑えつつ
    レジスタンスと極秘裏に協議して、パリの無血解放を模索してたのは確か。
    彼の葬儀にはドイツ、フランス双方からの軍人が列席した。

    • +2
  22. ししとうの素揚げ 食べたくなってきたwww

    • 評価
  23. 6はある意味シュタウフェンベルクの事をスルーしてるような……。

    • +8
  24. 10番目の珍事件はなぜ歌い続けていたのかな。酔っぱらっていたのか?

    • +4
  25. ロンメルがヒトラー暗殺計画に関与していたかどうかは不明。
    ロンメルが晩年ヒトラーを嫌っていた事、暗殺計画に加わっていた人達がロンメルと親しかった事は事実だがロンメルの家族は関与を否定した。

    • 評価
  26. シシトウは肥料、水切れなどでストレスを受けると辛くなる

    • +2
  27. 1.第2次大戦末期、英国のチャーチル首相が練っていた極秘計画
    ソ連兵は畑で取れるからな・・・(HoI脳)

    • 評価
  28. ししとうはぶった切って種が少なかったらアタリ。
    切らずに見分ける方法は…多分ないんじゃないかな。

    • +1
    1. ※36
      そもそも舌は辛さを判別できない
      辛さは痛覚が担当してる
      だから辛い=痛いは当然っちゃ当然

      • +4
      1. ※51※52※53
        ありがと!!!!皆さん優しいね!!
        産まれ直すみたいな不思議な感覚なんだね!

        • +2
        1. ※44
          自宅のシシトウ、3本に一本が辛いw
          良い畑環境にせよっつーアピールだったのか…

          • 評価
  29. ししとう串焼き食べたい!
    そういえば最近辛いのあたらないなー

    • +9
  30. 15のオスカー福袋は欲しいな
    何が入ってるんだろ・・・ワクワク(・ω・)

    • 評価
  31. いつの間にかバイオリン記事が治っとるなw

    • +3
  32. 蝶のやつって死んだら液体になるってこと?頭悪くてごめん!教えてえろい人!!

    • 評価
  33. ロンドンのタクシー運ちゃんは本当に凄いと思う。
    超マイナーな小道も名前を言えば連れていってくれるから、
    マンションだとマンション名と道の名前さえ言えば迷わず連れていってくれる。
    ちなみにイギリスに行くと時々クリップボードをハンドル部分に設置した
    スクーターが走ってるのを見かけるけど、
    あれはタクシーの運転手になる人が道を覚えるためにトレーニングをしてる所。

    • 評価
  34. どろどろになったさなぎの液体を一部分だけ取り除いたらどうなるのかなぁ?!
    材料足りなくて完全な成体にならないかな?!
    それともドロドロ細胞はすべての部位に変化しうるんだろうか?!
    どうして液体にまで戻らないとならないのか、どんだけ考えても不思議でならない

    • 評価
  35. オラジュワンの名前は、ハキームじゃなくてアキームね

    • 評価
  36. みんなししとう好きなんだなww
    俺も好きだよ フライパンで軽く焼いておろしショウガと醤油で食べるとこれがまたうまいのだ

    • +5
  37. どうでもいい事だが、「ディカプリオが母のお腹を初めて蹴った時」って文を見て一瞬DVだと思い焦った

    • 評価
  38. 11番、すごくよく似た少年(very same boy)であって、同一人物とは言えないんだな。

    • +5
  39. ロンドンのタクシー
    ああ、だから最近ロンドンで白タクが
    増えてるのね

    • +2
    1. ※56
      とある学者が、蛹の成長途中で蛹を切った実験を行ってるが中々興味深いよ
      【閲覧注意】ウィリアムズ博士のサナギの実験がマジキチと話題に (画像あり) ttp://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1314.html

      • 評価
      1. ※50
        サナギの中はドロドロの液体ってことだよ

        • 評価
      2. ※50
        蛹の中で、どろどろに溶けてる
        それから蝶の形に変わっていく

        • +2
      3. >>50
        蛹のなかで、身体の組織が一度液体になるんだよ。
        で、そこから蛹の中で不完全成体に変態する。
        液体になった後、どういう仕組みで身体を作りあげるのかまでは知らん。
        人間の胎児みたいに、細胞分裂しながら少しずつ身体を変形させていくのとは違うので、不思議な気がするね。

        • +6
  40. ロンメル元帥すごいよな
    当時の戦場は略奪が当たり前で、酷い時には敵の死体をハンティングトロフィー感覚で持ち帰る奴まで居た
    ロンメルが生涯で敵から奪ったのは写真にも写ってるイギリス軍のゴーグルだけだったらしい

    • +5
  41. 7はもともと女性のヒステリー治療のため作られた、という話は聞いたことあったが話の続きの医者の手を守るためと言うのは初めて聞いたw

    • 評価
  42. アノニマスはこのネタより、日本の政治中枢の霞が関を予告してサイバー攻撃しようとして、間違えて茨城の霞ヶ浦をサイバー攻撃してしまい、ネットでつっこまれて「間違えました。ニホンゴムズカシイ」とコメントしたことの方がおもしろい。

    • +3

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。