この画像を大きなサイズで見るドイツ人写真家ヴァルター・シェルスによるこの「ライフ・ビフォア・デス(Life Before Death)」シリーズは、命が尽きようとしている末期患者の、まだ見ぬ死への予感を秘めた表情と、死後すぐの表情をとらえたものである。これら極めて個人的なポートレートは、まさに人生最期の瞬間を撮ったもので、魂とも呼ぶべき人間の本質となる心が消えた後の肉体をつぶさに記録している。
これら写真は、目には見えないものを想像させ、人間の抑えがたい畏怖の念を形にしていて、深く心に刻みつけられる。
シェルスのこれらモノクロのポートレートは、メメント・モリの習慣のあったヴィクトリア朝のポストモーテム・フォトグラフィー(死後の記念写真)を彷彿とさせる。死者は目を閉じ、眉の緊張感が緩んで、まるでただ穏やかに眠っているかのように見える。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見る20世紀前後、西洋では死者が最期に目にしたものがその瞳に記録されると信じられていた。眼球の神経を詳しく研究すれば、わたしたちは死の瞬間を再現できるかもしれないと。
シェルスの被写体の生前のものは、まっすぐとカメラと対峙し鋭い視線をこちらに向けている。誰もが避けることのできない、運命の友人、”死”に手招きをされている彼らは、見ている者を凝視し、“あなたの最期にみた、魂のある私”を無意識に訴えかけているかのようだ。













RIP
死に顔のほうが眉間からしわが取れて、いい顔をしている
なんとも言えない気分になるな・・・
わかっていても右側の写真はきつい
みんな穏やかな死に顔してるねー。生きてるってつらいんだなとか考えた。
不安からの解放
おじいちゃんも眠ったようにしか見えなかった
あの顔が目に焼きついて離れない
母ちゃんも苦しい苦しいだったけど最後は本当安らかな顔だったなあ
死恐怖症だからまた死を意識してしまった
いつか自分にも訪れるとか信じられない
険悪な顔つきをしていた人の死後の顔には、ある種の安らぎを感じる。
しかし、柔和な表情の人の死後の顔には、逆に不穏さを感じてしまう。
ふしぎだなぁ。
俺も死ぬのか
嫌だな
2週間前に癌で片方の腎臓を取ってしまった私もしょっちゅう死を意識するよ
私も知らない内に左側の写真の様な表情になってしまっているのだろうか
※12 癌を除去されたんですね。お疲れ様でしたね。あなたに何もしてあげられないんだけど、完治することを祈ってるよ。そしていろんなことが不安でいっぱいだろうけど、前向きな気持ちでいることであなたのからだのNK細胞たちが元気をもらって、癌をやっつけてくれるよ!
7番目の写真の女性とか美味しいパイとか焼いてたりしたのかもな~子供が居てさ、小さい孫も居てさ。末期患者だからみんな家族や誰かに看取られながら亡くなったのかな。
病死した同僚は棺の中でも苦悶の表情だったのが忘れられない。
1月に看取った母の最期がダブって画面が霞んだw
母が亡くなった時の顔もこの方達のように穏やかだったなぁ。
今年亡くなったうちの祖母もこんな感じの眠ってるような死に顔だった。癌だったんだけど、痛みもなかったようで、まだ自分は20代だけど、こんなかんじで最期を迎えたいと思えるくらい充実した晩年だった。
自分もここにいる人たちのような死に顔ができるよう、悔いなき人生を送りたい。
長々とすみません!
これホスピスで撮ってるのかな。
言葉にし難いけれども、何とも深く胸に迫る良い写真だな…
死後の穏やかな表情が凄く印象的
この写真集欲しいなー
ガンで亡くなった父の写真に似てるやつがあって動揺が隠し切れない・・
皆行き着く処は同じと言わんばかりの共通した表情をしていらっしゃる
魂は死なないよ、人間には心が備わっていて、それを磨く事によって人生を輝かせる、僕達は神様じゃないからどんなに磨きこんでも十分なんてことはない
だから無数の境遇の人間が存在している
死ぬのは肉体だけ
だから何も恐れることはない
最期はいい人生だったなあって思えるように生きたいものですね
顔の筋肉の緊張が無くなって
みんな穏やかな顔になるんだね・・・
うちのお爺さんが亡くなった時も
眉間のシワや力の入ってた口が緩んで
穏やかな顔をしてたのを思い出した
こういうのは凄惨な事故とかの遺体とはまた違ったショックがあって見ていられない。
穏やかというよりは痩せこけているように見える
“ 20世紀前後、西洋では死者が最期に目にしたものがその瞳に記録されると信じられていた。”
中学生のころ俺もこんなことを考えてたななんか死んだらその景色が目に焼きつくような気がして。
オレもいつかは死ぬんだな…
ソレまでは一生懸命生きよう
自分はこんな穏やかに死ねるだろうか・・・
この写真は死後と言っても、エンバーミング後の写真じゃないかな?
身内が先月死んだが検死が終わって納棺士が処置してくれるまでは
死直後の表情のままで、硬直が始まってからは開いた口を閉じてやることも素人には無理…納棺士さんが生前使っていた入れ歯を入れてくれて、口を閉じさせてくれて
死化粧をしてくれて、すごく落ち着いた表情になった気がしたよ
現実的な話で申し訳ないが葬儀でとにかく金がかかったから、身近な人の
葬儀などを経験したことが無い人は葬儀屋のHPでもいいから一度確認して
おくことを強くお勧めするよ。壮大な葬儀を行える余裕があればそれに
越したことはないが、リーズナブルな金額なものもあるし、心配は必要ないけど
知っておいて損は無いと思う。
寝顔と死に顔の見分けはつかないね
自分の母親がなくなった時、顔が変わっていくのを
何時間も見ていたので、胸に迫ってくる写真だ。
一番目だったのは、歯が飛び出してくる事だった。
だれでも身内の葬儀にでた事があれば、知ってる
だろう、棺桶の中のあの目をつむった顔。
お棺をのぞいたとき、病院で死んだじいちゃんを見たときを思い出した。
みんな安らかな同じ顔してるんだ、自然と涙目になる…。
安らかな顔が多いな。死後に表情をあるていど整えてるんじゃないかな。
うちの爺ちゃんの臨終に立ち会ったけど、
死の直後は目と口をくわっと開いて何かに驚愕してるような表情だった。
僧侶をしてる友人に聞いたら、驚愕系の死顔はけっこう多いらしい。
今年90歳半ボケ婆たんと早10年ワニねあっという間ワニ
大好きな婆も老いて呆けて漏らし放題早く死ね!殺す!と思わん日もないぐらい
疲れてワニさんのもとから最期の宝物も消えた後
天国からワニさんだけ守り大金与えてくれますワニように
※35
驚愕系の死顔
多いと思う。すぐに閉じてあげないとね。
死の瞬間何をみて何を思ってそのような顔になるんだろ。死ぬのホント怖いです。
顔がペターってなるね。
死んだらマジでどうなるんだろうか
熟睡してるみたいに真っ暗な闇が続くんだろうか
そして夢も見ず目覚めることもない…
お疲れ様でした、おやすみなさい
全員穏やかで安らかな死に顔なのが救い
おじいちゃんを亡くしたときのことを思いだす。
同じく末期がんで強い痛みがあったそうだけど、
亡くなった後の顔は、時間が経過すればするほどほころんで、
穏やかになっていった。
こうやって写真に収まるような人らは安らかってこと。
大体死んでニ、三日くらいで死体の顔になるよな。
寝てるだけみたい
40歳を過ぎてから死ぬのが怖くなってきたわ
死への憧れもなく、また達観もない ただ現実問題として死が近付いてきているのが怖い
せめてこんな安らかな顔で逝けることを願うよ
名も知らぬあなたの最後の眼光は
素直に生きる強さを与えてくれたような気がします
人間として生きるが故の幾つもの定めを抱え
今日もバイトに行ってきまーす!
亡くなった後の顔は、何だか輪郭がぼやけているように見える。
主観が入るからかなー、ライトやメイクによるものなのか。
欲から解放された美しい顔をしている。
生前の人もこれくらい美しければ愛せるのにな。
「穏やかな顔をしているね」というのは、
可愛げのある、自分の都合のいい状態になっているねという意味。
本当にほっとしているのは、言っている本人。