この画像を大きなサイズで見るソルベイ小屋は質素な作りだが、ここからの眺めはなにものに代えがたい。この小さな小屋は、スイスのヴァレ州にあるマッターホルン北東の標高4000メートルの狭い尾根に張りつくように建っている。世界でもっとも高い場所にある山小屋なのだ。
ここは、スイスアルペンクラブ所有の緊急時の避難小屋だが、登山者に食事も提供する。頂上から500メートルほど下の山の3分の2のあたりに位置し、その危なっかしさもピカいちだが、ここで小休止して眺めるモンテローザ峰の雄大な景色は息をのむほどだ。
この画像を大きなサイズで見る緊急時のみの利用ということになっているが、多くの登山者たちがここで足を止めてシャッターを切る。この小さな小屋にはせいぜい10人ほどしか泊まれない。建てられたのは1915年。
たった5日間で完成したという。すべての建材は、動物の力を使ってまず760メートルほど下にあるヘルンリ小屋へ上げ、ここから小さな臨時のケーブルカーでさらに引っ張り上げた。1966年に建て直され、1976年には緊急電話が設置された。
この画像を大きなサイズで見るこの小屋の名前は、ベルギーの登山家、発明家で実業家でもあるアーネスト・ソルベイの名にちなんでつけられた。実際、山で長い時間を過ごした彼の感謝の気持ちとしてこの小屋は寄付されたのだ。突然の雷雨で死者が出た悲劇が起こってから、彼はこの場所に小屋が必要なことに気がついていた。
この画像を大きなサイズで見るソルベイ小屋のような場所を訪ねるチャンスは、一生に一度あるかないかのことだし、すべての人が体験できることではないが、登れない人でもこうした美しい写真を見てその気になることができる。














私には一生に一度も行く機会は絶対にありません!
動画どころか、写真でも足がすくむw
管理人が常時いるのかと思ったら違った。
緊急時のみ利用で食事も提供ってなんなの?
>>3
いざというときの非常食が完備してあるってことじゃないかな?
この手の山に登る人なら自前で用意してる筈だけど、それこそ非常事態でそれらを失った際に救援までの時間をしのげるようにって事だと思う
※3
確か、小屋の中に缶詰なんかの保存食が備蓄されてるって話だったと思う
緊急時に退避してきた人たちはこれを食べていいですよ、って感じで
もちろん、ただ立ち寄った人がそれに手を出すのはNG
もっとも、ここまで来るような人たちはその手のマナーをわきまえてる人たちだろうけど
今ならヘリで建材を運べるかな?
気流でムリか?
管理人がいるとしたらチャップリンだな
朝起きて寝ぼけて外出て落ちちゃいそう
ゴルゴ13のエピソードでアルプス国境越えした時に立ち寄った小屋ってこれのことかな
>今ならヘリで建材を運べるかな?
空気が薄い←これが答え
>3
下山するとき、案内人や食料が豊富なパーティーが、遭難した人のことを考えて置いていくんだと思う。
なんか小屋ん中おトイレのような臭いって言ってないですかw
それでも有難い施設に違いはないけど
関係ないけど、カメラのヌルヌル感がすごい。レンズにたかってる虫?も気になる 笑。
ここよりもっと高い町や村があるので世界一というのは違うんじゃないかな
見た目のインパクトは世界一かもしれないけど
お前は一体何を言ってるんだ。世界一高いところにある山小屋の話だろ。町や村は山小屋じゃねぇ。
>>ここから小さな臨時のケーブルカーでさらに引っ張り上げた。
むしろその臨時のケーブルカーに興味のある鉄オタのオイラ
ちゃんと公共下水なの?
登山道の脇には遭難した死体があるって聞いたよ、
要らない食料があったら置いて行くようにしてるんじゃね
臭いのか。公衆トイレみたいな臭いがするのかな?
無理だ。ここには泊まれない。お股がひゅんってなった。
バカ殿が山で遭難すると
こういうとこ出てくるな
鳥取県の三徳山(標高900m)三佛寺投入堂を連想した。
何がすごいってこれをこんな場所に建てちゃった現場の作業者さんだよな
貴重なセーブポイントか
ゾンビから生き残れるな
今さっき、世界ふしぎ発見!でヘリからの空撮でチラッと映ったけど、とんでもないトコに建っててタマヒュンだった。