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「バック・トゥ・ザ・フューチャー Ⅱ」のホバーボードが遂に現実のものに!?試作テスト映像が公開される。

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 1989年に公開された映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」でマーティが使っていた、ピンクの空飛ぶホバーボード。そのボードを使用していたとされたタイムスリップ着地点、2015年の未来はすぐそこに迫ってきている。

 そんな中、このホバーボードが遂に実現化されるというニュースが舞い込んできた。米カリフォルニア州ロサンゼルスにて、映画に出演したドク役のリストファー・ロイドや、プロスケーターやミュージシャンなどを招いて、空飛ぶホバーボード「HUVr Board」をテスト試乗するイベントが行われたというのだ。

 この映像はイベントの時のものだ。

 実際にこれが現実のものとなればすごいわけで、反応としては、期待が大きいだけに疑心暗鬼の人が多いようだ。

 このホバーボード「HUVr Board」に関しては公式サイトも作られており、開発チーム「HUVr Tech」が、資金を集めながら鋭意製作に取り組んできていたことなどが記されている。

【HUVr Board】

 こちらの映像は公式サイトにアップされていたもので宙に浮かぶ原理を説明したものだ。

 ともあれ、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は未だ根強い人気を誇る。もしかしたら続編の為のプロモーションなのかもしれないが、ジョークとしても、夢とロマンが溢れすぎている。

 実際に、作品に登場した自動的に靴紐が締まる、パワーレース・シューズ(Power Lace shoes)は、2010年にレプリカ版が1500限定で作られ、ついに2015年、NIKEより発売になることが決まっている。

 現在の技術で、本当に人間の体重を支えられるほどのホバーボードができるのかどうかは、ちょっとよくわからないけれど、ていうか乗りこなすことができるのかどうかはもっと怪しいわけだけど、あの映画の未来の世界にリアルが追い付いちゃった今、少しだけ夢をみさせていただこうと思うんだ。

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この記事へのコメント 49件

コメントを書く

  1. ネタ動画だろうけど実際の製品紹介動画でもこんな感じに
    開発者とか企画者とかのインタビューだらだら続けた挙句、肝心の製品が映る場面は
    ちらっちらっとインタビューの合間に見せるだけだったり短いカットのつなぎ合わせで
    製品の姿をじっくり見られなかったりでイライラすることがよくある

    • +32
  2. とりあえず、そんな凄い技術があるなら、ホバーボートよりも先に作る物が色々あるだろと・・・

    • +8
    1. >>2 何かのせいにして、常に自分に原因と責任を求められない人が車の運転する資格ないよ
      こういう人にも簡単に免許が交付されてしまう現実のほうが怖い

      • 評価
  3. 凄いな。でももし発売するなら免許制+年齢制限付きにしてくれ
    子供の自転車でもヒヤヒヤするのにこんなん飛び出してきたら避ける自信ないよ

    • +5
  4. こんな物が出来たらまず最初に軍事利用

    • +7
  5. 確か映画の中では、ローラースルーゴーゴーみたいに取っ手が付いていたよなぁ。んで、それをマーティが外して、スケボー風にしたんだよな。
    まぁ、こっちの方がイメージが強いし、カッコいいからね……。

    • +4
  6. funny or dieがジョークビデオだと謝罪したのにマジ動画のように紹介するのはどうなの?
    一応、ジョークでしたと明記すべきでは?

    • +12
    1. ※8にマイナス評価ついてる意味がわからない。

      • 評価
  7. 乗ってる時の首まわりをちょっと見てみたい・・・・

    • 評価
  8. 前か後ろに重心が傾いて、とてもじゃないけど動画みたいなバランスは取れ無さそうだけど。

    • +1
  9. Power Lace shoesの方の動画のナレーションは、マイケル・j・フォックス本人の声じゃない?@@;

    • 評価
  10. ちょっと、これには金出せないですね(^^;

    • 評価
  11. ホバーボードが日本にも入り販売されたとしても
    保安装置にナンバーを強制的につけられてひどい形に
    なるだろうな

    • -2
  12. まぁ吊るしてんだろうな。野暮なことを言うけど。

    • +5
  13. どう見ても合成にしか見えないんだが

    • +9
  14. ホバーはともかく続編出るなら見てみたいな。まぁガッカリして映画館でてる自分が想像できるが

    • 評価
  15. 結論はジョークってことらしいけど、実際にこの程度の重量を浮かせようと思ったら、動画で「説明」してるような磁力じゃ無理だね…やるとすれば可能なのはエアーだ(実際ラジコンヘリ2機でお姉ちゃん持ち上げる動画もあるし)。どでかいファンがゴソゴソついてれば信じたかもしれない。傾いたときの復元用にサイド方向も含めてね。

    • 評価
  16. これで推力向上させたらドムが作れるな

    • +4
  17. ネタバラシ。
    ttp://www.funnyordie.com/videos/eb823e7388/funny-or-die-is-sorry-for-lying-about-hoverboards
    0:45頃にワイヤーばっちり。

    • +2
  18. こいつはヘビーだ!
    たとえジョークだとしてもBTTFネタはいくつになっても心が躍るよ。
    次は生ゴミから1.21ジゴワットを生み出せるMr.フュージョンを開発してくれ!

    • +3
  19. 浮かぶ原理はできているが燃料の問題であの薄さはむりぽw
    左手の法則なんだがなw

    • +3
  20. 開発に成功!
    いよいよ発売決定!
    でも日本では公道を走れません。。
    というセグウェイ等と同じ結果になるから

    • 評価
  21. リニアモーターカーで超伝導がどうのっていう次元じゃないくらい浮いたら駄目でしょ。
    これを見て信じるやついるの?

    • 評価
  22. 漫画や映画で語られる未来って偉大、、

    • 評価
  23. なあに、あの映画の未来は2015年の設定。
    まだまだ時間はあるさ・・・・
    一年ほど。

    • 評価
  24. まずはズボンのポケットを外に出してみろ

    • +1
  25. よくできたネタ動画だね!。
    本当は足にボードを固定してピョンピョン跳ね回ってるのを
    空中に浮いてるコマだけを抜き出して繋げてるんだよ^^。

    • 評価
  26. 多分、映画の続編への布石だと思う。
    映画「BTTF2」の舞台が2015年なので
    それを含めてのプロモーションかと。

    • 評価
  27. このつまらない「コメント欄見るんじゃなかった。
    動画を完全に信じてワクワクしてたからそのまま閉じればよかった。

    • +1
  28. 残念だなー
    でも、そうだよね。こんなの出来るなら、あらゆる産業の根底がひっくり返る

    • +2
  29. まあ既存技術でできないこともないだろうけど、できたとしても1分ともたずにバッテリー切れだろうな

    • -6
  30. この形状をこれに付随する機構だけで地面に対して
    常に水平かつまっすぐ浮かせ続ける事ができるオートバランサーがあるなら
    人間が搭乗可能な汎用人型ロボットなんか容易に作れるわけなんだが・・・。

    • 評価
  31. 実際に浮くのは1センチくらいだろうな

    • +1
  32. イオンクラフトを巨大にして外部電源供給で何とか出来ないのかな?
    イオンクラフトの原理事態が???なんだけど

    • +1
  33. こんなの見ればジョークだと分るくらいに歳はとってるつもりなんだが

    • 評価
  34. みんなもっと楽しんだっていいじゃない…
    BTFファンとしてはニヤニヤできたよ

    • 評価
  35. これほしーなーあw
    100万円までなら出すw

    • 評価
  36. BTTF2の舞台ってあと一年後か!
    ほとんど何も進化してないなぁ
    スマホとPCの性能くらいか

    • 評価
  37. 医学もかなりの速度で進化してる、ただ一般には降りてきてないだけ。

    • 評価

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