この画像を大きなサイズで見る英北東部スカーバラ水族館のフンボルトペンギンたちが長引く雨に精神がやられてしまいストレスがたまってウツ状態に陥っているという。水族館側では餌に抗うつ剤をまぜ、ペンギンの体調を注意深く見守っているそうだ。
英国では連日記録的な雨と風に見舞われている。フンボルトペンギンは南米ペルーやチリに生息する。寒冷な気候に慣れているのだが、このような長雨を体験したことはなかったようで、水の中に入ろうともせず、食欲も減退、びくびくとおびえながらお互いに身を寄せ合って暖めあっているという。
この画像を大きなサイズで見るフンボルトペンギンは長期間の悪天候に慣れておらず、ストレスが溜まっているようだ。
水族館側では、餌として毎日与えている魚に、抗うつ剤の錠剤を入れることにした。薬の効果でペンギンたちの心が落ち着くことを願っているという。
水族館職員のリンゼイ・クロフォード氏によると、錠剤はペンギンにいつもの行動を促すように作られた特殊調合のもので、うまくいけばストレスが解消され、本来の行動をとるようになるだろうとのことだ。
抗うつ剤は魚のえらに仕込めるほど小さく、不快な味もないため、ペンギンは薬を与えられていることに気付いていないという。
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この画像を大きなサイズで見るスカーバラ水族館のペンギンは3年前、ペンギンの居住スペースに何者かが侵入した際にも不安行動をとったという。その恐怖から、ペンギンはしばらくの間産卵しなくなったそうだ。
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この画像を大きなサイズで見るペンギンは非常に社会性の高い動物である。仲間の不安が伝染し、群れ全体が一気にどんよりなムードになってしまったのだろう。人間だって長雨続きじゃ気分が落ち込むものだ。 スカッと晴れる日が来ることを祈って、なにか気分転換になるようなことを見つけてほしいものだ。
















日照不足が原因なんじゃ?
人間でもライト当てて治したりするからそれやればいいと思う
薬思ったよりデカイな。
メンヘラペンギンとかやめたげなよーって思ってしまうが
いまいち人間の精神と動物の精神とで同じように薬で扱っていいのかわからん
動物園や水族館なんて動物虐待の集大成なのに動物愛護団体のテロ軍団は何もしないんだな。
そういえばウォンバットも鬱になってたなぁ
痛くもない曇りばかりのイギリスに無理やり連れてこられた上に薬漬けにされるペンギンの図
グリンピース出番だぞ
動物さんを薬付けにするのはいかがなものか
自分も雨の日は出かける予定がなくても
なんかやる気がおきなくなるから気持ちはよく分かる。
今日はいい天気だが、イギリスの彼らのために
ティッシュてるてる坊主を作ることにするよ。
これといい、デンマークのキリンといい、欧州はなんなの
抗ウツ剤飲んでるペンギン見て楽しめる国が動物愛護とか語れるもん?
会社でも気に入った一人にフルコースおごっても部屋の
空気は変わらないけど部屋全員にジュース一本をおごると
途端にハッスルするけどそれに似た感じだろうな
抗鬱剤・・?
これって、雨が続いて気温があがらなくて体が乾かないから寒いだけじゃないの?
寒くて運動量が減ってるから食欲減退してるんじゃ
ちょっとこの、思いつきで変な単語を禁止ワード登録しまくるのやめてくれない?w
フンボルトペンギンの生態書こうとしてるだけなのに投稿できんぞ
「抗うつ剤投与されたペンギンたちは、一同『ハッピー・フィート』の映画のように踊り始めました!」っていうニュースが来ることをひそかに期待している。
人間も北海道みたいに晴れの日が少ない地域だと
うつ病になりやすいからな。
あーあ
他動物にも安易に抗鬱剤か。
抗鬱剤って副作用やばいんじゃねーの?
使ってた知り合いが言ってたけど一度使うと今度はやめるときに地獄の苦しみっていってたよ
ペンギンっていっても、こいつは南米の沿岸部にいる奴で、記事にあるように英国みたいな寒冷気候に慣れてないと思うが
これは冬になったら暖房いれてやらないとダメなペンギンだぞ
鬱じゃなくて陽がなくて雨で寒いだけじゃないの
一方日本ではフンボルトペンギンが増えすぎて繁殖を抑制していた
抗うつ剤を風邪のお薬みたいに気楽に扱うなよ
SRRIだろ
抗鬱剤=やめられなくなる悪魔の薬
なんて土人並の化学知識